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解決済みの質問

青色申告 元入金

今回初めて青色申告をする個人事業主です。
元入金と預金残高について質問させてください。

会計の講習を受けた際、今まで持っていた銀行口座の預金残高をすべて記帳する必要があると教わりました。もちろん、まったく事業に関係のない口座は必要ないそうですが。

(1)開業するにあたり、保険を解約し、全額を一括で事業所買取費用として支払に使いました。 この際、保険会社から解約した金額がA銀行に一度入金されました。 こういった場合はA銀行の残高も記帳する必要があるのですか? A銀行は事業用として使う予定はありません。これを元入金として処理することはできるのですか?
 
(2)また、B銀行にあった預金100万を、主に事業用として使っているC銀行に移し、日々の支払にあてていました。 こういった場合は現金の入金がC銀行にあった(事業主借?)として記帳するだけではだめですか? やはりB銀行の残高も記帳する必要があるのですか? B銀行も同様に事業用として使う予定はありませんが、もしかしたらもう1回ぐらい預金を崩して事業用の資金としてC銀行に入れるかもしれません。

(3)もし、A銀行もB銀行も残高を記帳する必要がある場合、今後ずっと事業用の入出金がなくても、口座がある限り、ずっと記帳し続けなければならないものですか? 

ど素人な質問で申し訳ありませんが、教えてください。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2007-12-17 22:59:06

QNo.3607082

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質問者が選んだベストアンサー

>(1)開業するにあたり、保険を解約・・・・A銀行は事業用として使う予定はありません…

必要ありません。

>これを元入金として処理することはできるのですか…

事務所を買う資金に消えたのなら、「建物」として貸借対照表に載り、元入金の一部を構成することになります。
そもそも元入金とは、現金や預金のみをいうのではありません。
「期首の資産の総額」と「期首の負債の総額」との差が「元入金」です。

>(2)また、B銀行にあった預金100万を、主に事業用として使っているC銀行に移し、日々の支払にあてていました…

100万円が「普通預金」として貸借対照表に載り、元入金の一部を構成することになります。

>こういった場合は現金の入金がC銀行にあった(事業主借?)として記帳するだけではだめですか…

事業主借などではありません。
「普通預金」の開始残高として貸借対照表に載せるだけです。

>やはりB銀行の残高も記帳する必要があるのですか…

ありません。

>もしかしたらもう1回ぐらい預金を崩して事業用の資金としてC銀行に入れるかも…

そのときこそ事業主借です。
【普通預金 ○○円/事業主借 ○○円】

投稿日時 - 2007-12-18 08:33:53

お礼

mukaiyamaさん、丁寧な回答をありがとうございました。
A銀行、B銀行、ともに預金出納長をつける必要はナシ。私的な銀行口座から事業用のC銀行口座に資金を移した際に、C銀行の預金が増えるだけでよいのですね。(事業主借で)

わかりやすく教えていただき、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-18 09:31:43

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