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解決済みの質問

断熱材の施工位置が違う・・・

現在鉄骨2階建ての住宅を建築中です。
内装も石膏ボードが張られている状態です。

質問ですが、設計図と天井の断熱材の施工場所が違うことがわかりました。
皆様のお知恵を拝借したいのです。

断熱材はサニーライトt=50というものが壁、天井に施工される設計となっています。
1階の天井は設計図通り石膏ボードの上にサニーライトが施工されています。
2階の天井も設計図では同じように施工するようになっていますが、
実際は屋根裏に施工されているのです。


我が家は2階は勾配天井にしており
屋根材は「ガルバリウム」で「t=12コンパネ張」でその下にサニーライトが張られている状態です。
そして30センチほどの空間があり石膏ボード(天井)になっています。


このことを監理者(設計者)、工務店監督に質問した所
「屋根が金属板葺であることから、屋根面からの断熱をより効果的にする為、
○○建設からの助言もあり屋根面(垂木間)に設置する方法に変更した」との回答を、
監督からも「断熱性能は変わらないので問題は無い」との回答が来ました。

質問)本当に断熱性能に変わりは無いのでしょうか?屋根からの断熱は良いとしても部屋の断熱は大丈夫なのでしょうか?
このままでよいのか悩んでいます。

よろしくお願いいたします

投稿日時 - 2007-12-03 21:14:10

QNo.3568574

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 追伸。やり直しは手間がかかるので本来の位置にも追加で断熱材を入れさせるのが正解です。t50の厚みでは屋根の断熱としては性能が低すぎますので。

投稿日時 - 2007-12-04 11:48:03

お礼

ありがとうございました。天井にも断熱材を追加してもらうことで決着しました。

投稿日時 - 2007-12-08 21:30:36

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回答(3)

ANo.2

 断熱性能は変わらないかもしれませんが、屋根裏の部分の空間の体積が増えますので、その分冷暖房の空調に負荷がかかります。

 また屋根の野地板と断熱材の間に空間が必要ですがぴったりくついて部屋内のボード側に空間が空いているのもダメですね。断熱材は部屋内側にぴったりくっついて、外側の空気や通気スペースがあることが通常です。外側に空間を持ってくるためのスペーサーまで販売されているくらいです。

 やり直しです。

投稿日時 - 2007-12-04 11:46:07

ANo.1

2階建てで、1階の天井にも断熱材があるとのことですので、ちょっとイメージがわきませんが、設計上は2階の天井で断熱をとることになっているが、実際は屋根で断熱をとっているということでしょうか?
断熱ラインとしては、2階の天井でとることも、屋根でとることもあると思いますので、どちらでもよいと思いますが、きちんと施行されていることが重要だと思います。要は、断熱欠損(隙間)がなくすっぽりと包み込まれているならば、問題ないかと思います。ただし、鉄骨ということなので、外張り断熱が望ましいと思います(断熱ラインを壁の外側と屋根でとる)。

投稿日時 - 2007-12-04 06:03:49

お礼

ありがとうございました。参考にさせていただきました

投稿日時 - 2007-12-08 21:28:52

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