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解決済みの質問

投信をはじめようと思いますが・・・。

こんにちは。

国債と外貨定期ぐらいしか銀行定期以外での資産運用経験のないしょしんしゃです。

預金も多少余裕が出て、子供が生まれたこともあり、投資信託を始めてみようと思っています。

初心者なので、ハイリスクな株式は一旦置いといて、海外債権を中心にまずは考えています。

また、保有期間は未定ですが、子供が小さいことより、30年とかの長期まではまだ考えられず、5~10年が一応の目安かなとも考えています(その時に解約するかは決めていませんが、いつお金が必要になるかも分かりませんので、、もしその時に基準価格を大幅に割り込んでいるようでしたらもっとながく持つ腹積もりはしています。)

投信は基準価格の値上がりで利益を得るものというのは承知しておりますが、初心者な上、ものぐさな性格のため値動きに敏感に反応できないと思います。。
なので投資家の方からはあまり評判のよろしくない毎月分配型にしようかと思っております。
今のところものすごく大儲けを考えているわけでもないので・・・。

また、金額ですが2回ぐらいに分けて100万をまず考えています。
(これは主人と話し合い、もし万が一紙切れになってもぐっとこらえられそうな金額ということで・・・。)

候補としては(1)フィデリティのUSハイイールド(手数料3.15%、信託報酬1.6590%)か(2)金利のチカラ(ダイワ)(手数料2.1%、信託報酬0.966)を考えております。

(1)に関しましては配当金が高いので、手数料等は回収できるのかなと。。。(安易な考えですが・・・。)
(2)に関しましては新しい投信ですが、基準価格がスタートに近く今円高なのでこれから円安に向かったら運用にまわる金額も上がり配当もすこしはよいのかなーと考えたり。。手数料等が若干安く感じたので。

基本的に基準価格はすこーしでも上がってくれてればやったーという感じで考えることにしてます。
その分、国債や、定期に預けるより少し利率の良い配当が受け取れればいいな。というのが今回の方針です。
今までほとんどほったらかしだったので、、。


そんなの投資じゃない!!といわれる方もいるかと思いますが…。一応今回はこのスタンスで、投資の入り口をくぐってみようと思います。
実際やってみて、もう少し知識がついたらもっとリスク配分を考えての投資をしたいと思ってます。

質問ですが、
1.私の考えているスタンスで、上記の投信商品はどうでしょうか。
 それかこのスタンス自体ありえない方向を向いているのでしょうか?

2.税金でが10%かかるのは承知してますが、発生する場合としない場合というのがあるのでしょうか?その考え方がイマイチよくわからないのでご教授していただけたらと思っています。
また、現在会社を辞めて専業主婦になりましたが、確定申告等必要になってくるのでしょうか。

3.信託報酬の考え方がわかりません、、、というのは総資産額に対してかかり、基準価格に反映されるとのことですが、信託報酬が低いとその分運用に多くまわるということだけ頭に入れていればいいですか?また、相場というのはいくらぐらいなモノなのでしょうか?

その他、ここは注意っという事がありましたらご教授ください。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-12-02 12:08:16

QNo.3564451

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 はじめまして。投信購入時には、目論見書を確認し、まず資産総額の増減を確認しましょう。
 急速に資産総額が減少している投信は、資金が逃げていますので、基準価額は下落=評価額は下落=評価損益は赤字となります。たとえば、参考URLにて(1)のUSハイイールド目論見書をご確認ください。

 その120ページ「直近の設定数量と解約数量」によると、かなり資金が流出しています。現在の資産総額は619億円、わずか5ヶ月前の6月は760億円でしたので、141億の減少、かなりの流出です。当然基準価額も下落しており、14ページの基準価額推移では、1998年以来順調にあがってきた基準価額は最近1万円を割って2003年4月レベルまで下落しています。

 ここまでのデータを見て、今後も基準価額の下落が続くモノと想定されます。次に毎月の配当65円が今後も順調に分配されるとして、年間で計算すると780円の9割=約700円は下落に耐えられる=評価損益がプラスマイナスゼロと計算できます。では1年前の基準価額が現在の基準価額9824円よりも700円未満かというと、答えは「NO」です。つまり、この1年間、分配金を上回る下落です。

 以上のことから、私はお勧めいたしません。

 まあ、たとえばということで分析いたしましたが、あなた様が初心者であってもこのような目論見書のご確認をお勧めします。

参考URL:http://www.fidelity.co.jp/fij/fund/ush/pros/USH_PRO_0807.pdf

投稿日時 - 2007-12-03 21:26:58

お礼

ありがとうございます。

目論見書は一応もらっていたのですが、見方がいまいちつかめず流し読みに終始してました(汗)

丁寧に分析していただきありがとうございます。
勉強になります。

今からもう一度ご回答とつき合わせて確認してみたいと思います。
初心者でも、目論み書等をちゃんと確認できるように勉強したいと思います。

お手数をおかけいたしました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-12-03 21:46:05

ANo.10

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回答(11)

ANo.11

まず基本的な知識を身に付けてからすべてを検討し直した方が良いと思います。
最初に読むには次の本がおすすめです。
投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方 (単行本)
竹川 美奈子 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4478000247

ポイントは販売手数料や信託報酬や信託財産留保額が低い投資信託の購入から検討すること、
毎月分配型投信は避けること、内容が理解できないものは避けること、
単純な設計の投信を選ぶこと、などなどです。
過去5年のリターンは今後5年のリターンを全然保証しないという事実も知っておいた方が良いでしょう。

さらに、一般に次の二つを比較すると
前者の方が同一リターンのものでのリスクが高くなります。
(1) 危ない株式型投信に一切手を出さずに海外債券型投信だけを購入した場合
(2) 海外債券だけではなく、国内外の債券と株式に適切に分散投資した場合
こういう事実があるので投資の定跡は国内外の債券と株式への分散投資ということになっています。
ある特定の投信の購入だけですまそうとするのは効率の悪い投資法です。

過去のデータを用いた分散投資のシミュレーションを
http://www.shinseibank.com/unyo_info/tool/allocation/index.html
でできます。難し過ぎると感じた場合にはまず上記の本を読んで下さい。

投稿日時 - 2007-12-04 10:24:21

お礼

ありがとうございます。
参考にさせていただき、勉強します。

投稿日時 - 2007-12-08 00:26:59

ANo.9

商品選択は何ともいえませんが、

Q. 配当金が高いと手数料等は回収できるのか?
A. 全く関係ありません。分配金は「投資元本+運用損益」の一部から支払われて
 いるので、分配金が多い/少ないは手数料分程度の利益の得やすさに
 関係ありません。

Q. 基準価格がスタートに近く今円高なのでこれから円安に向かったら
 運用にまわる金額も上がり配当もすこしはよいのか?

A. 円安になると外債ファンドの損益にプラスなのはその通りです。
 ただし、購入時点の基準価額の高低は一切関係ありません。
 基準価額は10000円でも20000円でも、同じ投資方針/分配方針であれば、
 運用損益/分配金も同じです。

投稿日時 - 2007-12-03 19:52:20

お礼

ありがとうございます。
無知ながらの疑問に答えていただいてありがとうございます。

Q1・2とも勉強になります。
そうなんですか。
基準価額の高低は関係ないのですね。

最近いろんなものを読んでいて混乱してましたが、少し疑問が解消されてすっきりしてきました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-03 21:42:37

ANo.8

NO.6です。
日本の投資信託の手数料は、世界的水準より高いです。運用成績が良いというわけでないです。米国では、手数料が安くて運用成績が日本の投信より良いものが、たくさんあるそうです。

日本の一部雑誌には、「販売手数料と信託報酬が安い投資信託は、安物買いの銭失いだ。」など平然と書いてあって、びっくりしたことがあります。

自己責任ですから何を買ってもいいのですけど、せっかく質問したのですから、助言をくれる方には反論するのではなく感謝しないといけないと思いますよ。

投稿日時 - 2007-12-03 17:32:23

お礼

何度もありがとうございます。
反論したつもりはないのですが、、。

お気を害したような記載をしてしまったようで、申し訳ございません。
知識が薄いもので色々読んでいて単純にどこで利益を得ているのだろう?と疑問に思っただけなのですが。。
もちろんご回答いただき感謝いたしております。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-03 21:38:34

ANo.7

f0422様の投資方針ですと、

(1)先進国の国債型
 リターンよりリスクの低いもの重視とのことで

(2)分配金再投資型
 毎月のキャッシュを増やす目的ではないとのことで。
 自動で無手数料で再投資してくれるものを選べば、
 値動きに敏感に対処する必要はなし

(3)毎月自動積み立て型
 為替変動リスクを低減するため

以上を満たすものが合っているように思います。
もちろん手数料は安いほうがベターです。

投稿日時 - 2007-12-03 17:20:05

お礼

詳しくありがとうございます。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2007-12-03 21:34:41

ANo.6

NO.1&3です。
お気持ちは理解できます。できることなら利益を得て、損失は軽いほうが良いという、多くの人が思うことです。

毎月、分配金がもらえる投資信託は、手持ちの資金からキャッシュを生み出したい方に向いていて、長期の資産形成には不向きだということは言えます。また、今の分配金が永遠に続くかどうか保証の限りではありません。世の中、うまい話はないのです。

ハイイールドという債券は利回りが高いのですが、なぜ利回りが高いか考えたことありますか?お金を借りたい場合、貸し手は、回収に不安があると高い利息を要求しますが、それと同じです。○○ソブリンというほうが、利回り低くても確実性は高いです。あと、外国の債券や株式に投資する投資信託の場合、為替相場の影響を避けて通れません。今年8月までは円安傾向だったので、分配金が多く出ているでしょうが、これからは円高傾向になるかもしれません。

私、不思議に思うことがあるのです。自分の預金からお金を引き出すときATM手数料を取られると「自分のお金なのにおかしい。」とほとんどの人が思います。主婦の方は、スーパーのチラシを見比べて、少しでも安くてオトクな買い物をしようとしています。ところが、そういう方が投資信託を買おうとするとき、他より高い販売手数料を払って毎月分配型投信を購入し、ATM手数料より高額の信託報酬を払って分配金をもらおうとします。不思議でなりません。

投稿日時 - 2007-12-03 12:34:13

お礼

何度もありがとうございます。

>今の分配金が永遠に続くかどうか保証の限りではありません
確かにそれはそうおもいます。

>ハイイールドという債券は利回りが高いのですが、なぜ利回りが高いか考えたことありますか?
はい。大企業ではなく中小の企業に貸した債券というイメージをもっております。

>円高傾向になるかもしれません。
円高傾向にあるので、海外に目を向けました。
また、11月に入り配当が上がったので。。


>私、不思議に思うことがあるのです
まぁ、矛盾してると感じることですが、自分でできることはがんばって、無理だということは、人に頼んでるのだから少々お金がかかっても仕方がないというところではないですか。
確かに、取られるお金が少ないに越したことはないですが、自分の希望とプラスマイナスで帳尻を合わせているのだと思います。

手数料、信託報酬について色々みていてふと疑問に思ったのですが、信託報酬や手数料がないものに関しては、その運用会社はどのように利益を得ているのでしょうか?手間をかけて手間賃がないということに疑問と少しの不安を感じるのですが。。。
投資の世界はわかりませんが人と手間にかけるコストを減らしすぎて質も落ちるということが日常ではあるもので、、。
余談になりました。すみません。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-03 13:35:52

ANo.5

こんにちは、手数料はそれぞれ違いますけれど、細かく数本買ったとしてもばらした事によっての違いは無いので、もっと沢山色々買われると良いかと思うのですけれど。
10万ずつ10本とか20万ずつ5本とか30・30・20・20とか。
儲かれば楽しいですけれどどれが良いかなどは結果論ですから、ばらすと購入時や売却時、追加購入時や値下がり時の継続などの不安も少なくなりますし、収益も良かれ悪かれ安定はしますし、なにより多くの銘柄ですと楽しいです^^

なんにせよ、投資には柔軟な考えが一番大切で、こだわりが一番間違いの基かと考えてます。

投稿日時 - 2007-12-03 11:24:14

お礼

ありがとうございます。
>なにより多くの銘柄ですと楽しいです^^
そうですね。
もしかしたら大損するかもってことを考えると、楽しまないと!ですね。
本数を多く持つと管理できるか?と思ってしまってたんですけど、考えて見ます。

>投資には柔軟な考えが一番大切
本当にそう思います。
そのためには、知識をつけないとと思うのですが、、なかなか。。

一歩前に進めそうです。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-03 13:19:03

ANo.4

>なので投資家の方からはあまり評判のよろしくない毎月分配型にしようかと思っております。

ここには毎月分配型と聞くとヒステリーを起こす奴もいます。

>1.私の考えているスタンスで、上記の投信商品はどうでしょうか。
> それかこのスタンス自体ありえない方向を向いているのでしょうか?
>候補としては(1)フィデリティのUSハイイールド(手数料3.15%、信託報酬1.6590%)か
>(2)金利のチカラ(ダイワ)(手数料2.1%、信託報酬0.966)を考えております。

どちらもあまり格付けの高くない国に投資するみたいです。
Eトレや楽天とかのネット証券では一般的な海外債権に投資して信託報酬が安いのがありますが。

>2.また、現在会社を辞めて専業主婦になりましたが、確定申告等必要になってくるのでしょうか。

他の方が言っている通りです。
銀行で買った場合も源泉徴収されてればこの場合も不要です。

>3.また、信託報酬の相場というのはいくらぐらいなモノなのでしょうか?

一般的なもの 0.8~1.5%
国内株インデックス 0.5~0.6%
(海外)ETF 0.1~0.4%
て所です。
あまり高いのは避けた方が無難です。
インデックス系は安いですが儲かるかはなんとも言えません。

>また、金額ですが2回ぐらいに分けて100万をまず考えています。

50万円位から始めるのはいいかもしれません。

投稿日時 - 2007-12-02 23:34:30

お礼

回答ありがとうございます。

>ここには毎月分配型と聞くとヒステリーを起こす奴もいます。
他の方の回答を見ていて思いました。。
しかし、全く分配金がなく、というのも初心者で、小心者の私としては不安が残るのです。。なんというか、数字に振り回されそうで。
なので、バッシング覚悟ではじめは毎月配当アリにしようと思いました。

>どちらもあまり格付けの高くない国に投資するみたいです。
はい。そうみたいです。
債券自体が動きが少ないということでしたので、その中で少々リスクがあるものをと考えました。
これも危ない初心者の考えですか?
>Eトレや楽天とかのネット証券では一般的な海外債権に投資して信託報酬が安いのがありますが。
これもまた、小心者なもので、初めて事を起こすのにネット証券だと話とか直接聞きたいなーとか思ってしまいまして。。
でも、調べてみたいと思います。

>インデックス系は安いですが儲かるかはなんとも言えません。
信託報酬はさまざまなのですね。
うーん、やはり一度チャレンジして実感を持たないとわからないことだらけですね。

>50万円位から始めるのはいいかもしれません。
失敗するかもしれませんが50万ぐらいからやってみます。

丁寧にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-02 23:50:46

ANo.3

>もし万が一紙切れになってもぐっとこらえられそうな金額

>>100万円が紙くずになっても良い
>と思っているわけではありませんが。。(笑)

どちらが本当なのですかね?????

これでは、回答なんてできませんね。

投稿日時 - 2007-12-02 21:14:54

お礼

再びありがとうございます。
どちらも本当です。
こつこつ貯めた100万です。
紙くずになってもいいと簡単に思っているわけではございません。
しかし、保証のない投資をするに当たって、万が一紙くずになるような事があっても勉強代としてぐっとこらえられそうな金額という心構えだということです。
例えば競馬をするにしても、パチンコをするにしてもギャンブルする時にはそういう思いでするべきだと思ってました。
なので、生活に支障が出たり、自分を見失うような金額はいけないと。
投資をするということは少しでも増やしたいという思いがまずあります。
しかし、保証もなくリスクがある。
しかも初心者なので、一発当ててやろうなど大きなことを考えてしまってはだめだと思っています。
だからといって、100万なんて紙くずに簡単になっちゃえーと思っているわけではありませんということです。
(文書にすると伝えるのむずかしいですね。)

このような保守的な心構えがだめなのでしょうか?
本当の意味でギャンブラーのようにならないと投資はしてはいけないのでしょうか?

投稿日時 - 2007-12-02 23:40:01

ANo.2

 
1.まず「保有期間」を基準にしてる事が問題。
 預金なら期間に応じた利益(金利)が発生しますが、投資信託は利益どころか損失もでます。
 自分で止める決心が出来ないなら手を出すべきじゃ無い。

2.税金は利益に対して発生します。

3.信託報酬は#1の方が答えてますが、投資信託の値とは関係なく一定の率で必ず取られます(その分、貴方が投資した金額は目減りします)。

 

投稿日時 - 2007-12-02 15:53:28

お礼

>まず「保有期間」を基準にしてる事が問題。
はい、損失が出ることも承知しております。
保有期間を決めているわけではなくて、30年とかの長期では今は考えられないので中期的な考え方で教えていただきたかったので記載いたしました。質問文にも記載いたしましたがその時の状況で長く持つことも考えています。
>自分で止める決心が出来ないなら手を出すべきじゃ無い。
当然、売るのは自分で決めます。
将来的にどのくらいは持っていられるかを考えてたほうが言いかと思いまして、、。

>資信託の値とは関係なく一定の率で必ず取られます
投資信託の商品によって設定されている%はだいぶ違うということですよね。それにより投資した金額が減ったとしても、運用次第で基準価額が上がった場合はプラスになりえるということですよね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-12-02 17:31:34

ANo.1

1.100万円が紙くずになっても良いという人には向いていると思います。わかりやすく言うと、リターンだけ見ていて、リスクを評価していない。

2.専業主婦の方は「特定口座・源泉徴収あり」で取引しましょう。扶養に影響がなくなります。特定口座のサービスがないところなら、解約請求で解約しましょう。分配金は源泉徴収されるので、確定申告の必要はありません。分配金に課税されないのは、元本が戻ってくる「特別分配金」です。

3.基準価額が算出された時点で、信託報酬は引かれています。インデックスファンドだと最低0.115%程度、外国株式ファンドで2.1%と大きく差があります。

注意点
用語は正しく覚えてね。
債権→債券
基準価格→基準価額

投稿日時 - 2007-12-02 15:00:24

お礼

ありがとうございます。
>100万円が紙くずになっても良い
と思っているわけではありませんが。。(笑)
投資というのは一種のギャンブルのようなものと考えているので、万が一、大損しても自分を見失わない最高額ということで、最終的に100万をとりあえずの投資額と考えました。
お答えの裏を考えるとあまり良くないということでしょうか。
できたら、詳しく言って頂くとありがたいです。

>リスクを評価していない
そうなんです。リスクがあるのはわかっていますが、本や雑誌を読んでも具体的にどう評価していいものかわかりません。で、単純計算でわかりやすいリターンの計算で考えてしまいます。
債券は変動額が少なく、株式に比べてリスクが少ないということでしたので債券からはじめようと考えました。

>「特定口座・源泉徴収あり」
銀行で取引しようと思っているのですが、解約の時に解約請求で解約すればいいということでしょうか?

>基準価額が算出された時点で、信託報酬は引かれています。
よって、信託報酬は運用する際の基準価額に反映されているということですよね。
いろいろ幅があるのですね。

用語、気にしてませんでした。すいません。
ちゃんと覚えたいと思います。
教えていただいてありがとうございます。

投稿日時 - 2007-12-02 16:35:51

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