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解決済みの質問

銀行か証券会社か

投資信託は銀行でも証券会社でも販売してますが、どちらが適してますか?たとえば私はイーバンクに口座をもってますが、イーバンクは投資信託の種類は少ないですか?手数料は高いですか?
やはりあまり変わらないのでしょうか?

投稿日時 - 2007-10-23 14:27:27

QNo.3454349

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私もイーバンクに口座を持っています。

投資信託を買うための金融機関を選ぶときに最初に確認すべきことは
国内株式、国内債券、海外株式、海外債券
の4つの資産クラスのインデックス投信が揃っているかどうかです。
できればノーロードで全て買えるところが良いでしょう。

この点に関してイーバンクは合格です。
上のすべてをノーロードで購入できます。
トピックスオープン、PRU国内債券マーケット、
PRU海外株式マーケット、PRU海外債券マーケットをノーロードで買えます。
現時点で国内債券投信ではなく、国債か定期預金を利用した方が良いでしょう。
だから基本のポートフォリオは
トピックスオープン、PRU海外株式マーケット、PRU海外債券マーケット
の3つで組むのが良いと思います。

イーバンクで投資信託を買う場合には一つだけ注意が必要です。
現時点ではイーバンクから他社口座に投資信託を移管できません。
他の金融機関に口座をまとめたくなったら困るかもしれません。
http://searchfaq.ebank.co.jp/je/faq.asp?fid=31881
この点に関してイーバンクユーザーは
イーバンクに投資信託の移管への対応を要求し続けた方が良いと思います。
イーバンクにとっても他社口座に移管できないままにしておくと
「不便なネット銀行」という悪評が広まり損をすることになります。

あと特定口座を開設できる金融機関の方が節税になる場合があります。
適切に手続きをすれば投資で損失を被ったときにキャピタルゲインの一部と
キャンセルさせてキャピタルゲインにかかる税金を節約できます。
長期で購入したすべての投資信託でリターンがプラスになるまで保有する
つもりの人(通常ならそうでしょう)にはそう重要なことではないですが。

グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)は先進国債券型投信の中では
毎月分配型な点が駄目だし、コストも高く、リターンもインデックスに劣ります。
避けた方が無難だと思います。
モーニングスターによればここ5年間の年平均リターンは
グロソブ=5.7%、PRU海外債券マーケット=7.0%です。
グロソブの信託報酬は消費税抜きで1.25%、PRU海外債券マーケットは0.66%です。
この差額分だけグロソブが負けているのかもしれません。

一般に同一資産クラスに投資する投資信託の中では
信託報酬などのコストが低い投信ほどリターンが高くなる傾向があるように見えます。

投稿日時 - 2007-10-23 21:18:13

お礼

なるほど。銀行という点でペイオフリスクはあるものの、ノロードで基本的なファンドが揃っている以上そこそこはよいということですね。グローバル・ソブリン・オープンは聞いたことはありますけど見劣りしますね。
ところでそういった比較はどうしていますか?
そういった比較サイトありますか

投稿日時 - 2007-10-24 01:05:23

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回答(6)

ANo.6

証券会社と銀行でどちらがすぐれているかは一概に言い切れません。

イーバンクの投信本数は、まずまず納得の水準でしょう。
イートレード、マネックス、楽天などと遜色ありません。

当然イーバンクだけ特別に高い・安いはありませんが、他の証券会社と
比較してみるとやや安めが多いようです。(モノによります)
ただし、証券会社によってはキャンペーンで購入手数料キャッシュバックをしてたりするので、そういうものと比較すると高めになります。


まず大事なのは欲しい商品がそこにあるのかでしょう。

投稿日時 - 2007-10-24 23:45:16

ANo.5

NO.3です。
グロソブを勧めているのではなくて、他では手数料が必要な投信が、手数料無料になるという例です。
おわかりと思いますが、、、。

投稿日時 - 2007-10-23 22:41:00

ANo.3

投信カテへ ようこそ

イーバンクですが、私の感覚としたら投資信託の数が少ないとは思わないが多いとも思いません。ヘッジファンドを売っていたり、特色があります。系列に縛られないからなのでしょう。本数は増えています。

手数料は、復習すると、基本的に運用会社が上限を決め、販売会社はその範囲で設定しますが、だいたいは上限の横並びです。しかし、一部の投信で、他社では1.5%の手数料がイーバンクだとゼロというのがあります。例としては、超大型投信「グローバルソブリンオープン」です。他で買うより手数料がお得です。こういうのは、地道に探すと、他の証券会社でもあったりしますよ。

イーバンクの場合、売却時は、解約請求しかありません。当然、特定口座もありません。儲かっていれば良いのですが、他に損失がある場合、解約請求だけだと不便ですね。

そんなことで、私はイーバンクで投信を買ったことはありません。将来買うかもしれませんが、、、。

なお、投資信託は預金保険の対象ではないので、銀行で買った場合でも、1000万円でペイオフは適用されません。投信の仕組上、どこが潰れても顧客資産は安全という、「うたい文句」になっています。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/gaikatoushi/closeup/CU20060324A/index2.htm

投稿日時 - 2007-10-23 15:30:13

ANo.2

>イーバンクは投資信託の種類は少ないですか?

はい。少ないです。

>手数料は高いですか?

いいえ。同じだと思います。
ただ、イーバンクは見ている限りでは、全体的に手数料の高い投資信託しか扱っていないように思えます(イーバンクが高いというわけではなく、どこで買っても手数料が高いわけですが)。

メリットは、いちいち証券口座に資金移動しなくてよいことでしょうか?
あんまりたくさん取扱商品があっても、結局自分で買う商品は数個でしょうから、目的のものさえあればいちいち証券口座を開く必要はないともいえます。

ちなみに、証券口座の資金は通常信託保全されてますので、証券会社が破綻しても全額補償されますが、銀行の場合ペイオフ法があるので1000万までしか保護されません。
ただ、イーバンク銀行は通常犯罪被害の補償対象外となるネットでのフィッシングなどの被害も補償されるという、先進的な預金保険を備えています。都銀などでは、キャッシュカードの偽造は補償されるがネットバンキングは補償されないと言う事があるようです。

投稿日時 - 2007-10-23 14:39:12

お礼

ざっと見てみましたが、やはりそんなに多くはなかったですね。
でも資金移動の必要がないのは利点です。ただ、資金用の銀行と証券会社に別々にしておけばリスク分散になりますね。

投稿日時 - 2007-10-23 21:01:51

ANo.1

なんだ、投資信託に疑問なのかと思ってたら結局買いたいんですか。
>やはりあまり変わらないのでしょうか?
変りません。

投稿日時 - 2007-10-23 14:37:12

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