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解決済みの質問

ラグビーで日本代表が世界で勝てないのは?

野球やサッカーなどは日本は世界でもそこそこ強いほうだと思います。しかしラグビーはオーストラリアに100-5などで圧倒的に大敗することが多いと思います。
イングランドや南アフリカなどの選手と比べて特に弱い部分はどういうところなのでしょうか?日本でも大畑選手などは世界でも通用すると思うのですがどうでしょうか?いつかW杯で優勝!というニュースが見たいものです。教えてください

投稿日時 - 2007-10-22 00:43:39

QNo.3450298

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

私が考える1番大きな原因は、大学ラグビーにあると思います。二十歳前後の一番体力も技術も大きく成長する頃に、大学リーグ戦において百点以上も取ってしまう生ぬるい試合が続き、優勝校などは実際に競った試合は大学選手権の決勝と準決勝くらい、一年間に1、2試合しかないということは非常に不幸なことです。一部有力校に高校代表選手が集中し代表でも四年間レギュラーになれないことも良くあります。
トップリーグに入り伸びた選手も三十歳頃には引退となり結局経験不足な選手が次のワールドカップに出るという悪循環になっていると思います。

投稿日時 - 2007-10-26 11:28:51

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回答(4)

ANo.3

下記に良い回答があります。
個人的には特に上半身の骨格と筋肉の造りが違う事を感じます。
パワーに差があるのでどんどん点差がつきます。
大畑のキレは一級品ですが、大畑クラスがごろごろいるのが強豪国です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128698087

ラグビーが一部の強豪国で完全にプロ化をしてしまい、日本がついて行けないことが原因には挙げられます。
また、日本の国内レベルが、国際試合とはかなりかけ離れてしまっている現象も見られます、特に当たりの強さという意味で。

投稿日時 - 2007-10-22 02:55:02

ANo.2

 ラグビーはあらゆる球技の中で、もっとも肉体の接触が激しいスポーツです。
衝撃度で言えば防具をつけたアメフトのほうが上ですが、スクラムのように
ぐいぐい押し合うといった動きはラグビーのほうがきついでしょう。

 つまり、ラグビーはつまるところ体格のスポーツなんです。これは競技の
性質上、否定しようがありません。格闘技でもよく言いますが、技術が同じ
なら体重の重いほうが絶対に有利です。ですので、欧米に負けない体格の
選手を揃えない限り、日本が世界で勝つ見込みはまずないでしょう。

 ちなみに日本の男子バレーボールが強かったとき、平均身長でも世界で
トップレベルにあったことをご存知ですか? まだ欧州でいまほどバレー
ボールが盛んではないとき、日本では長身で有能な人材がバレーボールに
集まったので、メダルを獲れたのです。

 ですので、日本国内でトップレベルの体格を持つアスリート( たとえば
ハンマー投げの室伏など )がラグビーに集まれば、世界の舞台で互角に
戦えるかもしれません。しかし、#1 さんも言うとおり、優れたアスリートは
野球やサッカー、もしくは柔道などに獲られてしまいます。

 日本は、まだまだスポーツ蔑視なところがある反面、あらゆる競技が
世界トップクラスを目指してしまい、有能なアスリートが分散しています。
いっぽう米国では、サッカーは5番目以下の人気なのに、スポーツ選手の
層が分厚いため、W杯でベスト8になっちゃいます。オリンピックにラグ
ビーがあったとき、アメフト選手が兼業で結成したチームが金メダルを
獲ってしまった話は有名です。これが日本と米国、ひいては世界との差です。

 なお、野球の優れている面は、体格よりも技術差のほうが競技に与える
影響が大きいことです。だから大リーグで活躍できる日本人選手がたくさん
現われます。もし野球が接触の多い競技( コンタクトスポーツ )だったら、
米国にはとてもかなわないことでしょうね。

投稿日時 - 2007-10-22 01:38:15

ANo.1

日本人選手は、体の幅、厚みが足りません。これは民族や食生活から来るものでしょうが、同じ身長でもアイランダーなどに比べるとかなり劣ります。特にフロントローに関しては、強豪国と比べると体格差は大きいです。バックスが小さいのもボールキープに関しては致命的です、大きくて早いバックスというのは日本人では難しいかも。

もう一つはインフラが劣っていることでしょう、土のピッチでは芝で行うプレーを完全にシミュレートできません、体の使い方一つとっても芝で育ったプレーヤーに敵わない面があります。

また、最近は改善されてきましたが、指導者の問題もあります。いまだに根性主義で指導している前近代的指導者が主流なのがラグビー界です。

で、最大の理由で、逆説的ですが、国内のリーグ(学生や社会人)がそこそこ活発であることです。レベルの低いリーグでプレーすることで食えてしまうため、海外で武者修行というインセンティブがありません(これはサッカーも似た状況でしたが、サッカーの方がまだ海外情報が入ります)。

もうひとつの理由は野球(相撲もあるかな)です。体格が良く、運動神経の良いやつが野球に入ってしまうのがつらいんですねー

投稿日時 - 2007-10-22 00:59:19

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