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解決済みの質問

家屋所有に課税される住民税

15年前Y市に家を購入し、私と主人、義母の3人で暮らしておりましたが、購入から2年ほどして、主人と私はS市に転居し(住民票もS市に異動)義母1人が暮らしています。
S市に越してからの13年間は、固定資産税はN市に、住民税はS市に納めていたのですが、昨日、N市から平成19年度市県民税均等割の納付書が主人名義で届きました。
納税通知が届いたのは今年が初めてなのですが、なぜ今年から届くようになったのか?また、なぜ主人名義なのかがよく分かりません。
ちなみに、3人の名義で所有比率は主人(6/10)私(3/10)義母(1/10)、主人と私はS市に住民税を払っており、義母は年金生活のため、均等割分の市県民税をN市に納めています。
ご教授下さい。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2007-10-15 22:43:09

QNo.3432576

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質問者が選んだベストアンサー

住民税の均等割は、住民登録があり生活の本拠地であるS市にもかかり(本税課税)ますし、家屋敷を有するN市にもかかる(家屋敷均等割課税)場合があります。これは固定資産税とは別モノです。
ご主人の持ち分が6/10ということで主たる所有者とみられたのだとは思いますが、共有の場合の課税の方法、家屋敷課税の手法は市区町村で多少の差異はあるようです。

地方税法294条1項2号

参考
http://www.akiota.jp/akiota/html/folder05/ieyasiki.html

これまでになぜかからなかったかは不明ですが、ご主人がお母さまを扶養控除対象とされてるってことはありませんか?

投稿日時 - 2007-10-15 23:17:12

お礼

ご丁寧に説明いただき有難うございました。
説明文、参考文書を読んで理解することができました。

投稿日時 - 2007-10-16 21:21:26

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回答(1)

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