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締切り済みの質問

親の借金の保証人になり、自己破産されました。

長文になりますが、よろしくお願いいたします。
両親がどうしても借金をしなければならず、保証人になってほしいということで仕方なく連帯保証人になったところ、しばらくして両親ともに自己破産されてしまいました。当然現在私に支払い要求がきていますが、実際は両親が私に支払い、私が返済手続きをしている状態です。
1年ほど支払いが滞りがちになりながらも、何とかその状態を保ってきました。(残金200万弱)
しかし、先月急に両親が離婚したと聞かされ、母は別の男と結婚するつもりだと言います。半年間は結婚できませんが、それが明ければすぐにでもというつもりのようです。
現在はその男が一緒に借金を返済すると言ってくれているようで、生活費や住居費用もみてくれるということなのですが、私としては信用できないため、再婚してほしくありません。
母に、その男性がいつお金のことに口出しし始めるか分からないし、借金返済が終了するまでは再婚しないで欲しい、安心できない、借金返済が済めばいくらでも好きにすればいいから、とお願いしましたが、「借金と再婚は別問題、自分の人生は自分で決める、第一再婚しなければ生活費を見てもらえないから、それこそ借金返済が出来ない状況になる」と言い返され、全く話になりません。
そもそも、その他にも奨学金で100万ほど別に借金があり(奨学金のため当然私名義ですが、借りる時親が払うと約束していた)、過去に私の貯金から120万も貸しています。
もう数年前からの話で、一向に戻る気配もないため、信用できないから借用書を書いて欲しいと言い、それはかろうじてokしてくれたのですが・・・、私としては再婚しないで借金返済をして欲しいところですが、どうしても再婚するならその男性に連帯保証人となってもらって借用書を作成するか、もしくは男性にお金を用意してもらって私に一括返済してくれるよう(無茶は承知で)言いました。しかし、「話にならない」と一方的に電話を切られてしまいました。
私はどのようにすべきでしょうか?父と母から半分ずつの借用書を取ろうと思っているのですが、いかがでしょうか?また、再婚した場合のリスクを回避するのに、何か手段はありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-10-10 01:20:15

QNo.3416416

困ってます

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回答(3)

ANo.3

> 両親がどうしても借金をしなければならず、保証人
> 先月急に両親が離婚したと聞かされ
> 私としては信用できないため、再婚してほしくありません。
再婚の反対理由が釈然としないですね。

 最初の借金の契約者は誰になりますか?
文面は両親となっていますが、契約は個人となるはずだから、どちらか一方が主債務者でもう一方が連帯債務者ですよね。

母の再婚にこだわっているようですから、主債務者は母親なのでしょうか。
母親の言の方に理があります。再婚の反対理由としては弱すぎますね。



> 再婚した場合のリスクを回避するのに、何か手段はありますでしょうか?
再婚した場合のリスクとは、「男性がいつお金のことに口出しし始めるか分からない」ことですか?
これはリスクとはなりませんよ。だから、話の一貫性がなくなって、話がおかしくなっているのでは。

投稿日時 - 2007-10-10 13:26:45

ANo.2

こんにちわ。
なぜお母様の再婚に反対されているのかが、今一つはっきりとは理解できませんが、
生活が安定し、質問者様への返済も進むのではないですか?

親御さんへの不信感がだいぶ募っているようですから、借用書もやむないとは思います。
ただ、借用書があるから、返済が保証されるわけでないことは、頭に入れておく必要はありますね。

悪意はないにせよ、子供をそこまで食いものにしている訳ですから、
親としてはいいわけのできないところでしょう。
この際、同義的、心情的なものは置いておいて、経済的には縁を切る
くらいのつもりで、今後は独立独歩、借金など忘れるくらいの気持ちで
自立されてみてはいかがでしょう。

投稿日時 - 2007-10-10 11:25:19

ANo.1

私も似たような経験をしているので、お気持ちは分かります。

私の親も事業がうまく行かず結果的に借金がふくらみ、結局は自己破産したんですが、私が連帯保証人になっていた分(300万弱)を私が返済しました。

現金もかなりの額を貸していますが、親には返済能力がないのは分かっているので、私の場合は、もう返って来ないものとしてあきらめています。もし少しでも返してもらえれば、それはそれでラッキーということで、まったく期待はしていません。

質問者さまのご両親が借金された経緯も、ギャンブルなどの不真面目な理由でそうなってしまったわけではなく、まじめに生きて来られたうえでやむなく、ということだったのでは、と思います。

親には、育ててもらううえで、食費や学費などで負担もかけたし、何より、子供から100万単位の借金をしなければならなかったなんて、親としても辛かったと思うんです。

さらに、後から考えたら、保証人になったり貯金を貸したりというのも、当時断ろうと思えば、何が何でもイヤだと断ることもできたはずで、それを安易に承諾した自分にも、責任はゼロではないと思うんです。

それでもやはり納得行かなかったり、そのお金を貸さなければ良かった…なんて思うこともあるかと思いますが、どうしても全額返してもらわないと気が済みませんか?

私は、お母さまがおっしゃる通り、借金と再婚は別の問題かな、と思います。それに、ご両親が「いつかきちんと返さなければ」と申し訳なく思われているとは感じられませんか?

ご質問を読んだ限りでは、ご両親は返済するお気持ちは十分にあるようなので、借用書はちょっと行き過ぎではないでしょうか…

借用書を取る時点で「あなたたちを信用していません。何が何でも絶対返して!」という意思表示にもとれますし、そのような態度で接すれば、本当は申し訳なく思っていても似たような態度が返って来る、それが繰り返して悪循環が始まってしまうのではないか、と心配になります。

お母さまの再婚を祝福し、返済はゆっくりで良いから、でも忘れないでね、くらいで収めることはできませんか?

もちろん、もともとの親子の関係が私の場合とは異なったり、現在の収入や状況などによっても、そうしたくてもできない、ということもあるかもしれませんが、少しでもご参考になれば。

お気を悪くされたら申し訳ありません。

投稿日時 - 2007-10-10 08:51:23

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