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解決済みの質問

中学生の息子が部活を辞めたいと言っています。

中一の息子は、サッカー部に所属しています。
サッカーは好きでしたが、特に以前から習っていたわけではありません。
息子の入ったサッカー部は、2,3年生が5人。
1年生が17人いて、大半が幼稚園小学校から習っていた子が多いです。
それでも、最初は、練習きついけれど楽しい、と言っていましたが、
夏休み、そして9月に入ってからは、適当な事を言って、
部活を休みがちになりました。
それは、同学年の子2人から
「ヘタクソ」などという心無い言葉があったそうです〔息子、顧問談〕
ただ、息子も無断で休んだりしているわけですから、
当然、チームメイトにも信頼されなくなるのは当然ですよね。
ずる休み、といわれても仕方が無い、と思います。
それは、息子にも言いました。

体力的、技術的にも付いていけない、といいます。
これも、ずる休みしていたわけですから、差がでるのは当然。

結局、嫌な事は、逃げたいという気持ちの現われだと思います。
それでは、何をやっても続かない、です。
家に帰れば、ゲームばかり。
部活も、サッカーやめたら、何も入らないと言っている始末。
勉強も、やる気が無く、成績は、悲惨です。

この先、どうしたらいいのか、途方にくれています。

投稿日時 - 2007-10-08 01:14:23

QNo.3410298

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ずる休みをしていたから差が出たわけではなく、最初から差があって、どうにも埋められないものだとお子さんが思ったのではないでしょうか。

うちの子も中一の秋でバスケ部をやめました。
レベルが高く、体力もある子ばかりで初心者はうちの子だけでした。
相当つらかったみたいです。
じょうずな子は先輩から可愛がられ、Tシャツをもらったりしていましたが、うちの子はそういうこともありませんでした。
走る距離もハンパではなく、校庭のすみで吐いたりしていたようです。

その後、少しおいて演劇部に入りなおしましたが、こちらではとても楽しく過ごせました。
3年生では自分で脚本を書き、大道具を作り、主演もしました。
いい仲間にも恵まれ、卒業しても仲良くしています。
バスケ部をやめて、おかげで楽しい中学校生活を過ごす事ができました。
仲間、先輩、という宝物にも恵まれました。

息子さんには今のサッカー部は合わないんだと思います。
人間関係もよくないのでしょう。
失敗した時に応援してもらえるわけではなく、温かく見守ってもらえるわけでもなく「ヘタクソ」となじられるわけでしょう。
なぐさめてくれる友だちも先輩も、部活にはいないのでしょうね。
顧問の先生も、一人だけに甘くすることはできないでしょう。
勝利至上主義の先生なのかも。
家ではお母さんからもなぐさめの言葉はないようだし、
針のむしろにいるような気持ちなのではないですか?

私だったら様子を見ます。
顧問の先生のお話と、お子さんのお話は合ってるわけですから、ウソをついてはいませんよね。
子供の話をじっくりと聞いて「辛かったんだね」と共感するところから始められてはいかがでしょう。
部活に懲りている状態だと思うんです。
何も入らない、と言うのも当然なのでは?
「やめてもいいけど、家でダラダラされるのはいやだ。何もあなたのプラスにならないと思う」と言ってみてもよいのでは?

学校のスクールカウンセラーか行政のカウンセラーに相談してみるのもいいと思います。
もう少し息子さんの理解者になってあげてください。
運動が得意な子ばかりではありません。
学校にいけなくなってしまったら、それこそ大変です。

投稿日時 - 2007-10-08 03:41:56

お礼

tata358さん

おそらく、tata358さんのおっしゃってる状況だと思います。
9月はじめに、顧問の先生二人、当事者の同級生2人、息子と話あい
その後 全体に顧問の先生は、お話したと聞いています。
今は、当事者2人は何も言ってこなくなったようですが
来週、テスト明けに顧問の先生が息子と話したいと仰っていますが
息子の気持ちは、辞める方向に向かっています。

今は、息子の様子を見つつ、
家では、暖かく見守って行こうと思います。

アドバイス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-10 13:04:41

ANo.2

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回答(8)

ANo.8

好きだから一緒にやりたい、というクラブ活動も、特にスポーツ系の場合には
体格や基礎体力、技術スキルの習熟度などから
どうしてもそこに、各々レベルの差が生まれてきます。

ましてや中学における部活では
子供らしく同程度の技量を持った者どうしが体育ゲームとして楽しむのと違い
運動競技として勝敗を競うことが重要になってきますため
自ずとそこに、メンバーに選ばれる子と、そうでない子が出来てしまうものです。

我々のような大人にせよ同じことで
誰でもみな、やって楽しい活動ならば辞めようなどと思いません
楽しくないから嫌になり、嫌なままの状態が続いてしまうせいで辞めたくなるのです。
…ですから
嫌になってしまった、という気持ちを責めるよりも
まず、どうして一緒に楽しめなかったのかを考えてあげるべきではないでしょうか。

もし、能力的についていけないことが原因だったとしても
本当にサッカーが好きで楽しみたいのであれば
個人練習を積むことで必要な技量を高められるかも知れませんし
仮に補欠であったにせよ、チームの一員としてプレイに参加できる道もあるはずです。

もう自分には何もできない、と諦めてしまうことが一番よくありません。
夢に向かって出来ることを子供と一緒に考え、見つけてあげる
それが親の仕事だと思います。
…なので
部活ペースに追いつけないからといって、決して自分が仲間はずれなのではなく
一緒に楽しむためには努力が必要なのだということ
また
仲間の評価がどうであれ、とにかく自分の力に合わせたプレイをするように
優しくアドバイスをしてあげては如何ですか。

もともとサッカーは連携を要とするスポーツです
自分の力を信じ、仲間を信頼してこそ、プレイが成り立つ競技なのですから
独りでいたら駄目なんだ、何も出来なくなってしまうんだ、と
それだけでも判ってくれたなら、お子様のやる気も甦ってくるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-10-08 15:09:45

お礼

nbOnge103さん

コメントありがとうございます

部活は、辞める方向に考えています。
サッカーは、剥きでも、もうやりたくないようです。
部活に入らないのか、他の部活に入るのかは、
未だわかりませんが、
いい方向に迎えるよう、見守りたいと思います。
アドバイス、骨身にしみました。

投稿日時 - 2007-10-10 15:32:46

ANo.7

はじめまして。
プロフィールを拝見しました。
息子さんはヴァイオリンを習っているのですね。
音楽はいいです。
楽器は様々なことを気が付かせてくれる良い趣味です。
僕は大学に入学してから楽器を始めました。
もう30年以上になります。

部活の学年別人数構成を拝見するに、入部して続かない人が多いようですね。
しかし2、3年生が(各)5人じゃあ1年生を入れなければ大会にも出ることが出来ない。
ちょっと部活動のバランスとして問題があるように思うし、事前に気が付いても良かったような気はします。

個人的な考えとしては、男女に限らず中学高校時代は、運動をさせたほうが良いです。
サッカーがだめならば、比較的初心者が多い部活動への転部もギリギリ間に合うタイミングだと思いますよ。
何か興味のある運動部、たとえば個人競技の要素の強いものはありませんか?

僕の子供たちは中学から私立校なのですが、確かに部によっては経験者が多いみたいですね。
オーケストラのヴァイオリンは子供の頃から、ダンス部はクラシクバレエ経験者etc。
サッカーは少年サッカーの経験者が多いようですね。

■この先、どうしたらいいのか、途方にくれています。

楽器って、繰り返し練習することによって今まで弾けなかったパッセージが弾けるようになる、出来なかったような表現が可能になるのが楽しさであるという点ではスポーツと似ています。
勉強だって基本は同じ。
せめて、どれか一つでその「感覚」を身につけてもらえると良いですね。

投稿日時 - 2007-10-08 13:11:11

お礼

bagnacaudaさん

プロフィールの書き方が悪くてごめんなさい。
バイオリンを習っているのは、下の娘です。
娘は、こつこつと練習したりするのは苦にならないタイプで
息子は、こういう作業がかなり苦手です。

体を動かすのは、嫌いではないので
団体でやる競技ではなく、個人の力を争うような部活へ
変えてもいいかもしれないと思いますが、
本人の気持ち一つだと思います。
今は、部活やりたくない、と言ってますし。
様子を見る、見守る、しかないかな、今は、と思います。

アドバイス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-10 15:26:38

>結局、嫌な事は、逃げたいという気持ちの現われだと思います。
>それでは、何をやっても続かない、です。

今になって、そう考えても遅いのではないかと思います。

生まれて今まで、何のお稽古事も、勉強もさせずにいたのでしょうか?
子どもは、よほど天分に恵まれるか、生まれつき人格が優れているのでない限り、
怠け者でずるいものです。
「やりたいことが見つかったら努力するわよ」なんて甘いです。
やりたいことが見つかっても、「努力する」習慣がない子どもには地道な練習をすること、が大きな障害になるんです。

「やりたいことが見つかってから、ボクは(ワタシは)変わりました」
という子ども確かにいますが、絶対数はあまり多くないでしょうね。
ご自身の経験から言って、「どんな努力も惜しくないよ!」と熱中できるものがありましたか?
人間、誰にも、すべてをかけていい、と思えるほど「好きなもの」があるわけではないと思います。

幼稚園時代からサッカーをしている同級生は、途中で苦しい嫌だと思った時期もあったでしょう。
それを、親や指導者の叱咤激励を受けて、今に至っているのです。

「やめたい」と言い出したときに、
「わかった、でも、今は年度途中で、けじめがつかないから、来年の3月まではやめさせないよ」
と言ったとします。
子どもの「やめたい」は、おおむね、できないから嫌だ、です。
「来年3月になれば、やめていい」とエンドを提示すれば、先が見えた分、多少気分も変わって、
子どもは練習を続けます。子どもの「できない」は、ちょっと練習を続ければクリアできるものが大半です。
やめたい→やってみたらできた→やめるのやめた→できないことができた→やめたい・・・
の繰り返しを経験させることが、子どものお稽古事のキモだと思います。

部活はやめるしかないでしょう。
団体でやるスポーツに、やる気のないものが籍だけおいてもは迷惑でしょう。
あらたな、いじめに発展することもあるかもしれません。

そのかわり、学業だけでも、今からやってみたらどうですか?
進学塾でない、補習塾なら地域に一つ二つはあると思います。
今から勉強して、東大京大合格レベルは無理かもしれませんが、少数分数正負の計算、
現在進行形などは、これから、いくらでもマスターできます。
成績下位なら、すぐに効果は目に見えるでしょう。

「やってもできないよ、俺、頭悪いから」なんて言ったら、張り倒すくらいの気概で
立ち向かう時期が来たのではないかと思います。
ここを過ぎたら、もう、女親の手には負えなくなると思いますので、
ご夫婦でよく話し合ってみるのもいいと思います。

投稿日時 - 2007-10-08 11:04:34

お礼

lira2006さん
コメントありがとうございます。
来週、試験明けに顧問と息子が話をする予定になってますが
辞める方向を考えています。
団体の競技で、メイトから信頼されずに
参加するのも、つらい事ですし
今までの事は、受け止めて、新しい出発が出来るよう
支えていこうと思います。

勉強に関しては、
面倒見のいい塾に入り、
今まで学力が無かった分、取り戻す為、
先生が親身に教えていただいています。
それがこれから先、どう芽がでるのか、今の所
わかりませんが、いい方向に向くよう願っています。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-10 15:17:02

ANo.5

高校でですが、私も体力的についていけず、体育系クラブをドロップアウトした経験があります。
私の子どもも同じでした…。(苦笑)

息子さんは「好きなサッカーなのに続けられない」ということ、そんなに安易に決断したとは言えない状況だと思います。それに文面の様子では息子さんが本心からサッカーに戻ることは難しいようにも思います。
サッカーの件は息子さんの判断を7割肯定的にとらえ、それをもとに、これから意欲をもって進めるよう、あとの3割の話をしていったらどうでしょうか。サッカーのことを引きずらず、親子ともども清算して、先の光を見つけようとする方がいいと思います。

苦しさを乗り越えていく子どもであってほしいと願いますよね、親なら。

>嫌な事は、逃げたいという気持ちの現われだと思います。それでは、何をやっても続かない、です。

ご心配は本当に分かります。私も我が子にも何度も失望(?)させられた経験があります。
でも「100点満点の道」を選べないときもあります。息子さんがガッカリしている時に「90点の道」を幾つか見つけ、息子さん自身で選択していくような手助けができればいいのですが…。

>勉強も、やる気が無く、成績は、悲惨です。

まずは、ここの少々手を打ちたいですね。

投稿日時 - 2007-10-08 09:31:23

お礼

tosa-bashさん

コメントありがとうございます。
失敗しても、悲観的にならずに進んで行ってもらいたい、と
思うのですが、
マイナス思考気味な息子で心配です。

勉強の方は、
面倒見のいい塾に通い始めました。
家では学習しない子ばかりのクラスなので、
試験前は、授業無くても毎日塾に来なさい、と言われ、
塾で勉強してます。
これで、少しでも身についてくれたら、と願っています。

投稿日時 - 2007-10-10 15:08:59

ANo.4

中学生の娘がいる♀です。

いやいや、驚きました、幼稚園とか小学生から習って(?)いる子が
大半なんですね、それは初心者にとってはキツイ! それならば…
…思い切ってこれからできる「硬式テニス」などのスクールに入れ
て、部活動は高校デビューさせてみてはどうでしょうか。学校での
活動だけがすべてではないと思います。放課後、別の場所でやりが
いのあることを見つけるのも手です。

確かにスクールなどは「余計な出費」かもしれませんが、部活動に
比べて専門性も高いし、付き合いの幅も広がるので、楽しめるかも
しれません。

あまりガチガチに考えると、親子共々行き詰ってしまうので、気軽に
いろいろチャレンジさせてみるのもよいと思います。男の子はこれと
思ったら、すごい集中力を発揮すると思うので^^

頑張って下さい!

投稿日時 - 2007-10-08 08:02:32

お礼

kazuko1972さん
そうなんです。
経験者が大半で、入部した時に、様子を聞くと
やっていけるんだろうか、でも楽しいといってるから…。
と思っていたら、
本人は、きつかったようです。

おそらく辞める方向に行くと思います。
そうなった時は、(親が)
心を広く持って、子供に接してやろうと思います。

投稿日時 - 2007-10-10 13:24:48

ANo.3

無理にやらせるのは、よくないです。
休んでしまったことも過ぎたことですし、しょうがない。
本人もやりたくてやったのではないでしょうし。
今からもう一度サッカーをやらせるのは、キツいと思います。

私は高校生なんですが、友達ができず、不登校で今学校をやめるところです。
しかし、後悔はあまり無いです。今のところですけど。

そんなやつのアドバイスなんか、と思われるかもしれませんが、
そういうときって、お母さんに味方になってほしいんです。
いつもと変わらずに接してほしいんです。
誰かが味方になってくれないと、どんどん悪い方向に進んでしまいます。

失敗から得るものもあります。失敗からなにを学ぶかです。
私も、不登校という失敗から、大切なことを学びました。
それは、普通の学校生活で学ぶことよりも、すごいことかもしれないと思っています。

投稿日時 - 2007-10-08 05:23:34

お礼

souevo4さん

コメント、ありがとうございます。
そうですね。
過ぎてしまった事を責めても仕方が無い事ですし
そうせざるを得なかった、息子の気持ちを考えると…。

逆に、今、本当の気持ちが聞けてよかったと、
主人とも話しています。

家では、よき理解者となれるよう努力していきます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-10 13:11:33

ANo.1

【自己決定】やりたくないことをやらせる必要は無い→本人が望まないことを無理にやらせても続かないし、良い結果は得られない。

【天分】その子に合ったことがらを探す。スポーツは出来るけど勉強は出来ない人は多い。勉強はできるけどスポーツは苦手な子だって沢山いる。学校でならうことはなんにもマトモにできないけど、芸術的センスは優れている子だっている。
学校が嫌いな子なら、すぐ社会に出て働けるような教育を与えてあげるのが一番ベストかもしれないし、知識を身につけるのが好きな子には百科事典をプレゼントしてあげるのが、成長の手助けになるでしょう。

【信頼】今うまくいってなくても、将来もずっとうまくいかないって決まったわけじゃない。人は誰か一人でも心から信頼してくれる誰かがいれば心強い。一番そばにいるお母さんが信頼してくれなきゃ、子供は不安な少年時代を過ごさなければならず、それはとても辛く苦しいことです。辛い思いが人を成長させるのではなく、成長したい、という思いが人を成長させる。信頼はそういう強い心を育みます。

【幸せの輪】人を幸せにしようと思うなら、まず一番初めに自分自身が幸せになる。不安は決して人を幸せにしない。不幸な人は、他の人まで不幸の闇に引きずり込む傾向にあります。幸せな人は、他の人をも幸せにする傾向にあります。あなたが息子さんに望む幸福や成功、その他全ての楽しいことを、まずあなた自身が味わって下さい。お母さんの心のそこからの幸福は、子供を絶対に幸せにします。

投稿日時 - 2007-10-08 01:59:19

お礼

nakajunさん

コメント、ありがとうございます。
子供を育てるということは、育自だと
常々考えていますが、
実際に問題に直面すると、
自分の未熟さを感じています。

大変参考になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-10-10 12:18:38

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