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解決済みの質問

好き嫌い (食べ物)

食べ物の好き嫌いというのは何故あるんでしょうか?
ちょっと昔(今もかな?)では、好き嫌いはぜいたく病だ、とよく言われてたと思います。
確かに、そういう面もあると感じます。食べず嫌いなんてのはまさにこれなんじゃないでしょうか。

しかし、その反面でそれだけでは説明がつきにくいものもあったりしますよね。
私は、小学校の給食で出るまで里芋というものを食べたことがなく、初めて小学校の給食で食べたとき、嘔吐してしまいました。
それから里芋は全く食べられません。もう生理的嫌悪みたいな感じになってしまってます。

そこで質問です。
みなさんは好き嫌いの根本的な原因は何だと思いますか?
また、どうすれば好き嫌いが出来ないと思いますか?
(好き嫌いをなくす、ではなく、根本的に嫌いなものが出来ない、という意味合いでお願いします)

投稿日時 - 2007-09-14 14:25:36

QNo.3344189

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

子どもがすっぱいもの、苦いものが嫌いなのは、何でも口に入れる時代に、腐ったものを食べないよう、プログラムされているからです。腐ったものは苦かったり、すっぱかったりするのです。

ミルクが嫌いな人は、乳糖を分解する消化酵素を持っていない場合が多く、体に合わないからです。

人間の体は基本的に、自分に合うものを好み、合わないものを嫌うように出来ています。

それが、文化、家族、しつけ、環境、教育、宗教などに影響を受けます。

異文化で食べるものを気持ち悪いという人が多いですが、日本人だって、外国人が見たら卒倒するようなものを食べています。えびのおどりや、タイのお頭つきなどは、外人はギョっとします。

投稿日時 - 2007-09-14 20:51:03

お礼

納得です。
しかし、これはしっかりとした知識をもっていないと、どこまでを許容するべきなのか、境界線があいまいになってしまいそうですね。

投稿日時 - 2007-09-15 01:56:08

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回答(11)

ANo.10

私は比較的好き嫌いが少ない方だと思いますが、それでも食べたくないと思うものはあります。

イナゴの佃煮と言った虫系のものです。

海外ではミミズやゴキブリも食べるそうです。
貴方の好き嫌いにはそういった食べ物も含まれるのでしょうか?

投稿日時 - 2007-09-14 19:25:50

お礼

あくまで、日本国内での一般的食材限定のお話、と言うことにしてください。

とはいえ、そういった虫系料理というものは食べたことが私もありません。
しかし、そういう料理が存在している以上、食べずにそれが嫌いだと決めつけてしまうのは食べず嫌いであり、これもまた一種のぜいたく病である、と言えるのかもしれません。
虫しか食べるものがないのなら、生きたいなら虫を食べるしかないんですよね。

投稿日時 - 2007-09-15 01:54:03

ANo.9

私は食べ物の中で、食べれないメニューの方が圧倒的に多いです。7から8割くらいは食べれません。
学生の時の給食や修学旅行のおかずは9割以上食べれません。

好き嫌いは脳みその働き方の違いだと思います。
例えば、その食材を食べれる人よりも、偏食の人は苦い味を感じ易いとか…。
尚、私の場合は嫌いな物を食べると、甘受できないと思うと同時に、ご飯に合わない、と思い食べれません。家族や親族をみても、偏食は私しかいないので、遺伝性が強いとも思えません。

投稿日時 - 2007-09-14 18:55:30

お礼

確かにそういったこともあるのかもしれませんね。
自分の好きなものが他人が嫌いだったり、はたまたその逆だったり。

現に外国料理のレストランで「本場」といった看板が掲げられたりするように、外国料理が日本に伝来する際に、そのままではなく日本人好みの味にアレンジした、てな話もありますよね。

投稿日時 - 2007-09-14 19:23:34

ANo.8

人間なので食べれないものの一つや二つあるのはしょうがないと思います。

でも私の友人のように、一緒に食事をする度に必ずいくつか嫌いなものが含まれている人は正直“大人になりきれない人”とイメージがあります。
普通は子供のころ食べれなかったものもある程度克服していくものだと思います。(努力や慣れで)
それを出来ていないということはよっぽど頑固に嫌いなものを拒否し続けてきたのかな=子供っぽいと思ってしまいます。

子育てをしてみて、嫌いなものでもある日突然食べられるようになることや
親があまり好きでないものも子供には食べさせなければならないということを実感しました。(私はニンジンが好きではありませんが息子は大好きです)
KOOL_Lv30さんのお宅でも小学校入学以前に里芋が食卓に上っていればもしかしたら嫌いにならなかったかもしれませんよ。
同じ食材でも味付けで食べれたりすることもありますし・・・
幼児期に沢山の食材を使うのが一番かもしれません。
それでもすべてがOKというのは難しいと思いますが・・・。

投稿日時 - 2007-09-14 18:32:13

お礼

幼少のうちに家庭でなるべく多くの食材、料理に触れ合わせるのが大事だということですね。
これは確かに一理あると思います。

自分が嫌いなものを食卓に並べなくてはいけないのは確かにツライものがありますね。。
でも子どもの前で嫌々そうに食べたりも出来ませんからね。

投稿日時 - 2007-09-14 19:19:17

私はセロリだけがどうしてもダメです。
友人には「本当においしいセロリに出会ってないだけ」「30過ぎたらおいしくなる」などと言われますが…どうしても飲み込めないのです。
一口噛むたびに、ぞわぞわしてしまいます。味も食感も匂いもダメです。
野菜ジュースのイラストにセロリがなくても、飲んだらすぐ分かり、そのあと食材を見たら案の定入ってるなんて事も多いです。
理由みたいなものはないと思います。
初めて食べた時から、とにかくダメでした。


それ以外の嫌いだった食べ物は、自分で料理するようになってからかなり克服しました。
今でもマズイなぁと思うものはありますが、人と一緒に食事する時はがまんして食べれる程度にはなりました。

でもセロリだけはどうしてもダメです…
いつか「本当においしいセロリ」とやらに出会えたらいいなぁと思います(笑)

投稿日時 - 2007-09-14 17:17:09

お礼

いくらおいしくてもそれはあくまでセロリとしてのおいしさ……
ああ、こんなことを言っていてはダメですね(汗

セロリって確か嫌いな人がとっても多い野菜だったと思います。
私も正直あまり好きじゃないです。

どうしても飲み込めないものってありますよね。よくわかりますその感覚。
結局いつまでも口のなかで噛み続け、結局水道場やトイレで……

投稿日時 - 2007-09-14 19:15:38

ANo.6

もう、体ににおいも味も拒絶するセンサーがあるとしかいいようがないですね。
私は、どんなに飢えた状態でも自分の一番嫌いな牛乳をおいしいと思わないと思います。(泣きながら「栄養を補給」するだけだと思う)

子供のころ嫌いだったものはかなり克服出来たんですが、A:本質的にダメなものと、B:なんとかなりそうなものの区別は多少つきました。
なのでB軍なら食べ慣れで何とかなるので、本人ががんばるしかないんですよね(汗)。
好き嫌いって他人から押し付けられると、悪化するのでなるべく好きな味付けにしたりするのが良いような気がします。
B軍なら大人になればかなり解消できますよ。

投稿日時 - 2007-09-14 17:05:10

お礼

私もそんなセンサーがあるような気がしてなりません。。
幼少のころよりは私も好き嫌いは減っていますが、里芋のようにダメなものは未だにダメです。

好きな味付けにするというのも時には有効な手立てと思うのですが、
少しでもそのものの味が残ってると、うへぇえとなっちゃいますし、
かといって完全に味を打ち消してしまうと食べられても、克服できたとは言えないんじゃないかなぁと思ってしまいます。。
中々なるようにはならない世の中です。。

投稿日時 - 2007-09-14 19:11:32

ANo.5

好き嫌いはあって当然なんじゃないですか?
家の父は幼少から苦労してきていたので、何でも食べる人でしたがやはり好き嫌いはありましたよ。
各々好みはあるかもしれませんが、味覚がある以上嫌いなものが出来ないなんて無理なんじゃないのかなぁ?

私もぜいたく病なのか、食べず嫌いなところがあります。
それに、小学校の時はしいたけが食べられず、牛乳で丸飲みしてました(ゲロはしてません)。
カレーを食べて貧血で倒れた時は、しばらくカレーにも嫌悪がありました(笑)。

投稿日時 - 2007-09-14 16:53:42

お礼

質問の本文に書こうか迷ったんですが(汗
いっそ味覚を無くしてしまえば、好き嫌いの多くが無くなるかもしれませんよね。
そう考えるとむしろ味覚の存在意義について考えたくなってしまいます。

私も、カレーの中にジャガイモじゃなくて里芋が入っていたり、ブロッコリーが入っていてあの粒粒が一面に散乱してるのを親から出されたときはさすがにカレーが嫌になりました。。

投稿日時 - 2007-09-14 19:04:43

ANo.4

子供の頃から好き嫌いなく食べる事くらいしか思いつきません。

私は義母と同居していますが、私の嫌いなものは義母が
フォロー?して出してくれるので、息子は好き嫌いがありません。
息子は何でも平気で食べるし、幼稚園でも何でも食べられると
褒められます。

唯一嫌いなものがポテトチップスのようですが、コレが食べられ
なくて死ぬわけでもないので放っておいています。

義母や私の両親、特に祖父母の時代には「好き嫌い」ができるほど
食べ物に恵まれていなくて、命をつなぐ事に必死で何でも食べたと
聞いています。

究極の食糧難に襲われるとか、そういう事態が発生すれば
贅沢を言っている暇はないので好き嫌いも無くなるんでしょうか?
こんな方法で世の中から好き嫌いがなくなるのは悲しいですが
今のところ、そんな事でも起きないと無くならない気がします。

投稿日時 - 2007-09-14 15:49:24

お礼

息子さんは好き嫌いがないのですか、それはとても素晴らしいことですね。
スナック菓子は塩分が高いですから、食べたがらないのはむしろ僥倖なのかもしれませんね。

確かに食べるものが無くなれば、好き嫌い云々を言ってる暇は無くなると思うのですが、
食べるものがなくなる場合、すべての食材が均等な倍率で減少するわけじゃないと思うんですよね。
量自体が減ったとしても、ある食材ばかり食べることになり、その他の食材は全く食べれないという状況になってしまうと思います。
その場合、食べられない食材を好きなれるのか、が問題ですね。

投稿日時 - 2007-09-14 19:00:48

ANo.3

こんにちは。
女性です。

私はふかしたさつまいもが嫌いです。
天ぷらやスイートポテトは好きなのですが、ふかしいもだけがダメ^^;
理由は、幼稚園の頃のいもほりでさつまいもを掘り、ふかして皆で食べました。
そのとき私は、なんておいしくないんだろうと思ってかなり無理矢理食べた覚えがあります。
それ以来食べようとも思わないですね。
やっぱり、小さい頃のイメージって大きいと思います。

嫌いなものができない方法・・・難しいですね~。
できないようにするのは無理だと思うので、徐々に克服していくというかたちしか私には浮かばないです~^^;

投稿日時 - 2007-09-14 15:24:10

お礼

やはり幼少期にこれはマズイ!とかトラウマみたいのがあると中々克服できませんね。

たまに自分は好き嫌いが一つもない!と豪語する人がいますが、そういう人たちはいったいどんな食生活をしてきたのか、非常に興味があります。

投稿日時 - 2007-09-14 18:51:43

ANo.2

子供の頃、毎日おやつで桃缶を食べされました。
(母が好きだった為)
黄桃→白桃→黄桃→白桃→黄桃→白桃・・・
食べすぎで嫌いになりました。(あんまりだと思います)
それからは匂いまで嫌いになり、まったく食べませんでしたが、
最近食べれるようになりました。

絶対に食べれない物が2個あります。
1.「梅干」
また子供の頃の話なのですが、虫歯が痛くて泣いていたら祖母に梅干を歯に詰められてから、一切食べれなくなりました。
2.「茄子」
これは見た目(○きぶりの背中に似てる)と食感。

なんと言われようが絶対に食べれません!!

投稿日時 - 2007-09-14 15:23:19

お礼

食べ過ぎて、逆にいやになってしまうものも確かにありますよね。
その割に、ほぼ毎日食卓に並ぶご飯を嫌いになることが少ないのは、極めて無味に近いからでしょうか。

実家に20年以上漬けられた梅干しがあります。
恐がって誰も食べたがらず、今だにつけられてます(汗

投稿日時 - 2007-09-14 18:47:19

ANo.1

私は子供の頃苦手だったものが今は好きなものになってきています。
原因…「感覚」でしょうか??
匂いや舌触りというか。いつも感覚で「あ、これはちょっと苦手」となります。不思議と苦手食材でも、私は調理法によっては食べれます。
なので「嫌い」と決め付けず、色々食べてみると少しは嫌いなものは減るかもですね~~☆
私は今は殆ど嫌いなものはないです。
納豆くらいです。私の五感が「ごめんなさい」と言います。

投稿日時 - 2007-09-14 14:45:33

お礼

必ずしも好き嫌いの原因が味覚によるものでない、ということですね。
これには非常に納得です。
私も里芋は味よりも食感が嫌いです。というか正直どんな味だったのか……
里芋を使った料理って煮物系が多いですよね。。結局うへぇえってなっちゃいます(汗

投稿日時 - 2007-09-14 18:43:22

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