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解決済みの質問

ドイツ語学留学

ドイツの多くの大学で夏季にドイツ語の講習を開いておりますが、
大体が中級程度のコースのようですが、いわゆる日本の大学の授業で言えば”中級”がどの程度なのか、受講経験者の方教えていただけませんか?

投稿日時 - 2007-09-12 14:37:46

QNo.3338586

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

フライブルグ大学での夏の語学講習に一ヶ月通っていました。

私は当時独検4級で、クラス分けテストの結果、初級の上というレベルに入りました。
確か10くらいクラスがあって下から3-4番目くらいだったと思います。
独検3級で中級くらいだと思います。

その10のクラスとは別に日本人のみのクラスというのがあり、それもいくつかのクラスに分かれていました。これはおそらく、ドイツ語が全く初めてという人向けだったと思います。

私は早稲田大学エクステンションセンターという、オープンカレッジを通じていきました。寮もしっかりしているし、金額もお手ごろ、困ったときにはしっかりサポートしてくれる、などとても安心できてお勧めです。
↓サイトをご参照ください。

夏のフライブルグは最高ですよ!!
がんばってください☆

参考URL:http://www.waseda.jp/extension/ssap/freiburg.html

投稿日時 - 2007-09-12 22:58:20

お礼

お二方有難う御座いました。

投稿日時 - 2007-09-13 19:21:26

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回答(2)

ANo.1

こんにちわ!
大学のコースではないのですが、ゲーテに通っていましたので、
そこでの中級がどの程度だったのかテキストやノートを引っ張り出して来ました。

文法的な事で言えば、
・接続法第II式(「~だったら○○なのに」や丁寧なお願い)
・受動文の現在・過去・未来
・過去分詞を使った文章
・副文の入った文章
などを重点的に行われました。
ただ説明されるだけではなく、読み書き・話す聞くで使いこなす練習をします。

他にレベルが違うと何が変わるかと言うと、基本的には単語・熟語の難易度、一文の長さ(接続詞や副文を使った複雑な文章になります)、
扱うテーマの難易度…などが大きいかと思います。
単語の難易度が上がるとは、前置詞をともなった動詞(wartenにはaufとか)や、前置詞で意味が変わる動詞、分離動詞、再帰動詞、
名詞の格の変化(3格か4格か)などを正しく使えるようにするという事です。
単語自体も「偏見」「妥当」「好戦的な」といった普段使わないような
単語が出てきます。
(初級だと「洗う」「買う」といった日常レベルの単語が中心です)

ちなみに、大学でやる「会話」の授業は初級の中でも簡単な方にあたると思います。

「何だか難しそう」と思われたかもしれないですが、向こうに行って
きちんと授業を受けて課題をやって、そのうち自分で「ここ弱いな」というのが分かってくるのでそこを練習して…とやっていれば絶対大丈夫ですよ!(^_^)

分かりにくくてすみません…ご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2007-09-12 17:57:43

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