みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

日本に対する韓国と台湾の国民感情の違い

一般的に韓国は反日、台湾は親日だと思われますが、こうした違いはどのようにして生じたのでしょうか?

投稿日時 - 2007-08-19 20:58:44

QNo.3268736

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(11)

国民性と、国としての政策の違いです。
韓国では、戦前・戦後と注入され続けていた日本からの財政支援が無くなり、更に朝鮮戦争のため、日本統治前の貧乏状態に陥りました。
そのため、戦前・戦中の日本統治を懐かしまないように、歴史を改竄し、日本が搾取したため、韓国国民が今苦しんでいるんだと教えたのです。
その教えは、日本人・日本国より韓国人・韓国の方が優れていると思いたかった韓国国民に受け入れられたのです。
本当は、韓国人も気がついているのでしょうが、今更認められないので、突っ張っているのだと思います。
だから、あそこまで頑ななのだと思えば納得できます。
実際の歴史は、千年以上にわたる隷属の歴史ですが。
逆に、台湾では、統一政体が無く、日本による統治が初めてでした。
ですから、日本統治当初には、双方に多くの犠牲者が出ました。
しかし、生活レベルの向上や教育の普及など、朝鮮半島でも見られたように、日本の投資と日本人の努力による著しい生活環境の向上があり、それが現在の親日に繋がっているのです。
また、蒋介石による強権政治・島民弾圧が日本を懐かしむ心を育んだとも言えます。
ちなみに、台湾では、初期に大量の犠牲者を出した紛争が多発しましたが、朝鮮半島では、そのような歴史はありません。
独立派と併合歓迎派の抗争があったくらいです。

投稿日時 - 2007-08-21 21:55:24

お礼

ご回答頂きました皆さん、今回は返事を書くのが遅れまして大変失礼いたしました。それぞれのご回答をもとに勉強させていただきます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-09-04 07:52:47

ANo.10

どちらのケースも、教育の原因が大きいように思われます。

どちらも、日本の統治下では、大規模な反日運動がありました。

先のコメントでもあるように、台湾では日本敗戦後に、蒋介石率いる国民党が台湾を占拠して現地人をないがしろにした政治を行い、台湾人はその様子を「犬去りて豚来る。」と表現しました。少なくとも、この表現は親日を表している訳ではありません。「日本人よりもひどいやつらが来た。」という訳です。日本人は、国民党よりはましだった、程度の認識です。

ただ、戦後を見ると、韓国はアメリカの核の傘の下で、日本と建前上はほぼ政治的に同位置につくことができました。また、敗戦国の負い目がある日本は国際政治上では発言を控える立場を貫きましたので、それを利用して反日を公然と国民に煽ることで、国民を鼓舞すると同時に、国内問題から国民の目を逸らすことができました。

台湾の場合、大陸中国が国連内での正式な中国代表になったことから、国際的な政治的立場を完全に失います。正式な国交すらほとんどの国と交わせない危機的状況で、地理的に近い西側諸国の主力である日本とは親交を深める必要がありました。

こうした戦後の立場の違いが、対日教育に色濃く反映されているものと思われます。

投稿日時 - 2007-08-20 20:38:01

ANo.9

私も統治の時間の長さは大きいと思います。

また台湾人で現在20~30代の人の祖父祖母の時代は、まさに日本の時代でしたが、その中間の50代~65歳である親の世代は、どうも祖父母の世代から、少なからず日本の時代のよかったことを家庭内で聞いているようです。
台湾の教育は長く戒厳令下にあったため、日本を否定する教育でしたが、親の世代と現代の若者の世代には、学校で教わることと実際祖父母が経験したことは、異なる(言われるほど悪くなかった)ことがわかっているようです。

終戦の1945年から、蒋介石の国民党が毛沢東との戦いに敗れて台湾に逃れてくる49年までは、日本語がまだ一般的に使われていた可能性が大きいと思います。
ですので、本省人(台湾生まれ)で戦争中に生まれた60代は、おぼろげながら親から日本時代のよさを聞いていると思います。
外省人(大陸から来た中国人。人口の15~20%といわれる)の子どもは、この記憶がないため、日本に否定的な人は多いです。

現在でも台北の大きな公園では、朝早くから60歳以上の人があつまり、太極拳のあと日本語によるカラオケ大会を開いたり、日本語による会話をしている風景がテレビで放映されていました。
南部の高雄市では日本ファンのおじいちゃんおばあちゃんが多く、1987年に戒厳令が解除されるやいなや、パラボラアンテナと受像機を買ってきてNHK衛星放送を受信し始めた人がいたり、同じ世代同士では日本語でいまだに話しているという話も聞きます(台湾人談)。

投稿日時 - 2007-08-20 10:51:08

ANo.8

台湾は清国から割譲されましたので、文句を言うなら手放した中国本土を責めるしかないのですが、朝鮮は一応国が会ったものが合併されたので、相手の日本を悪く言う事もできる訳です。
台湾自体は現在も含め、中国本土と一体であったり無かったりという歴史がありますし、本土は別にして単体で日本に対して優位であった時期はありません。
朝鮮は確かにある時期日本より文化的に進んでいて、日本へ進んだ技術・知識を渡来させた事から、日本には負けたくないという気持ちが強い様です。

投稿日時 - 2007-08-20 10:45:05

ANo.7

韓国は 千年以上に亘って、中国(隋~清)の属国であったことを、ごまかそうとしているからです

韓国の自意識としては、中国に近い朝鮮が兄貴分、遠い日本は弟分でなければならない・・・が 邪馬台国の少し後の時代以降、常に後塵を拝している訳です が それを無かったこととしたい 自分が優位であったとしたい 願望があります

そのために、子供のうちから、歴史的事実と異なった教育を徹底しています
朝鮮が独立を奪われたのは、日本に併合された35年間だけで、それ以前は悠久の昔から 独立を保っていた(と思いたい願望)を主張し教育しています
その教育の結果です
そして、あらゆる日本文化の元は韓国発祥とかの妄言になっています

現実に歴史を客観的に眺めれば、朝鮮が独立できたのは
日清戦争で 日本が清に 朝鮮の独立を認めさせたからです
(朝鮮人は何の寄与もしていません)
その後、効果的な状況改善を図るために日本に併合されました
日本からの独立も、日本が連合国に降伏したために付随して独立しただけで、朝鮮人は独立に何の寄与もしていません

この独立が、他人から与えられたのみで自力では何もできなかったことがトラウマになっていると言われています

現状は、昔から行われている 国内の不満は 国外に向ける ことを行っているだけです(そのための情報操作も行われており、それに積極的に関与している日本人・マスコミも少なくありません、なお、情報操作は、日本国内向けにも行われております)

歴史認識を改める必要があるのは、日本よりも韓国なのです

投稿日時 - 2007-08-20 10:16:31

ANo.6

前回の「あいのり」に答えが・・・

↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 参照 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓

参考URL:http://ameblo.jp/lancer1/entry-10043434209.html

投稿日時 - 2007-08-20 09:31:28

お礼

いい話ですよね。
こういった形でもっと沢山放映していただけたら良いと思うのですが…

投稿日時 - 2007-09-04 07:43:34

ANo.5

一つは,日本が植民地にした時間があると思います.
台湾は50年間日本でしたから,日本の技術協力や資金援助などが十分実を結び,
台湾の人が「日本のおかげで豊かになった」と実感する時間がありました.
一方韓国は35年間だけで,しかも最後の15年間は戦争とファシズムの時代でしたからあまり近代化の恩恵を授かることなく植民地支配が終わってしまったことがあげられるかと思います.

それから,戦後は台湾は中華人民共和国という「共通の敵」がいたから親日でないとやっていけませんでしたが,
韓国はそういう共通の敵がいなかったということもあるかと思います.

投稿日時 - 2007-08-20 02:27:53

ANo.4

以前に同様の質問がありましたので、参考にしてください

http://okwave.jp/qa3038451.html

投稿日時 - 2007-08-20 01:45:27

お礼

気付きませんでした.教えて頂きありがとうございます。

投稿日時 - 2007-09-04 07:39:18

ANo.3

台湾も外省人の国民党が政権を握っていたときには反日の政策を取っていたようですが 数的に優勢な内省人が本国の様な屈折した思想を持っておらず 実際の統治時代も治安も良く 日本人も礼儀正しいことが理解されていたからだと思います。現実に中国内戦で台湾に多くの中国人が入り込みましたが それを境に治安は悪化し それまで戸締りも気を配らなかったのが それ以後は窓に鉄柵を付けるそうになったそうです、今もそうらしいです。
台湾人はこの例えで「犬が去ったらブタが来た」と揶揄したそうです、犬もあまりいい気持ちはしませんが 他国に統治された事自体は面白いことではないので致し方ありませんね。
今は台湾も2つの中国の問題で多くの国と正式な国交がありませんが この危機意識が台湾がこの先 生きて行く為には 日本と交流を深め 技術や経済面で深く繋がっていくことが一番最良の道だと理解しているからだと思います。彼らは本音で付き合っていけるし 裏切ることもしないので ビジネスでも付き合いやすいと思います。
かたや韓国は 終戦後の大統領の李承晩(イ・スンマン)が大の日本嫌いでここから始まったのですが 彼はずっとアメリカに住んでいて日本統治時代の内情はあまり知らないはずです、実情は台湾と多くは違わない筈です、ただ外から見ていたので実情が判らず 他国に統治された祖国という現実だけが頭を支配し 日本嫌いになったのではないでしょうか?
もともと日本を卑下する土壌があった上にこの大統領なので反日政策は加速していったのでしょう、多分そのころを知る人たちは現実の日本を知ってはいるけれども 民族感情の強いところなので反論もしなかったのではないでしょうか?
またその後も反日政策が色々な面で効果的に働きました、国内産業の保護 政治の材料 等々 気が付いたら後戻りできないくらい染まってしまいました。
韓国の生きる道ですが台湾と全く同じです、資源もない国ですので付加価値のある製品つくりが必要です、今まではそこそこの製品で安いというポジションで販路を築きましたが 今やそのポジションは中国に変わりつつあります。技術でも日本の二番煎じで来ましたがサムソンの台頭でマーケットを失った日本は 技術流出を防ぐ対策を取りつつあるので この先 家電 自動車など苦戦すると思われます。
韓国の反日は自国の首を締める事になると思いますよ。

投稿日時 - 2007-08-20 00:06:36

ANo.2

私見ですが、両国の歴史的な差が根底にあると思います。
・台湾は日本が統治するまで独立国として安定。
・朝鮮半島は、古き時代(日本では大和朝廷時代)から、常に戦争と侵略の歴史を繰り返しています。

 先の大戦の結果、日本が統治していた為に、朝鮮半島では反日感情を国家思想として教育に取り入れたのかと思います(日米同盟を結びながら、中国寄りの外交も取れるようにカードを用意している)。

 台湾にも先の大戦に対する遺恨は残っているようですが、少数派のようで表面化していません。
 一方韓国では、親日派の財産が没収されるなど、未だ言いがかり的な反日運動が平然と行われています。個人的に反日感情が無くても、反日運動に賛成の手を挙げなければ生きていけない状況下と思います。

投稿日時 - 2007-08-19 21:31:42

ANo.1

韓国が反日なのは教育のせいです 基本的な国内の失政に国民の目が
向かないように日本を悪玉にするのです 台湾が親日なのは日本が世界大戦時の統治が台湾人にとっては基礎教育の向上など台湾人にとって非常にありがたいものであり今日の経済発展に結びつくものだったかららしいです 日本では植民地支配をしたことで当時の統治を悪くとらえる人もいますが当の台湾人には必ずしもそういう意識ではないそうです

投稿日時 - 2007-08-19 21:24:43

あなたにオススメの質問