みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

ATFを下から抜いてしまいました・・・

タイトルのとおりです。
お盆で暇だったので、嫁の車のエンジンオイルでも替えようかと思い立ち、車の下を覗き込んで見えたドレンボルトを抜いてしまいました。
オイルが出なくなるまで抜きました。
(後で見るとその30cm横にもうひとつあった。まさかこんなに簡単に抜ける場所にあるとは思いませんでした・・)

この状態で、エンジンをアイドリング数分+DとRレンジに3回位入れました。

過去の質問で、点検口からの補充については分かったのですが、
エンジンをかけたことにより駆動部にエアが回ってると考えたほうがいいでしょうか?

ここから、質問なのですが
(1) 現状のまま、ATFを補充していいでしょうか?
(1) 現状のままATFを補充することで、回ったエアは押し出されるのでしょうか?
(2) (1)が出来ない場合、ディーラの循環装置で抜くことは出来るでしょうか?

ちなみに車両は、平成10年式 ミニカです。
現在の走行距離は56000km、45000kmの時にATFは半分交換しています。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-08-15 22:24:45

QNo.3257985

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして
三菱車は、ドレンボルトがすぐ近くにあるので間違えやすいですよね。
ワイン色をしていたのならATFですね。

AT内部は、何室かに分かれていますので全ては抜けていないと思います。

オイル量のチェックは
エンジンをかけギヤを数回N→D→Nに動かして、エンジンをかけたままの状態でATFのゲージを抜き取って下さい。
1度ゲージを拭き取った後に戻し、再度ゲージを抜き取ってチェックをしてください。
適正値内であれば問題ありません。
下回っているようなら、補充が必要です。
ATFは、入れすぎは良くないので量をチェックしながら、少量ずつ行なってください。

もし、不安がある様ならオートバックスなどでも補充は可能だと思いますので相談してみてはいかがでしょう。

なおエアーは適正量を補充しエンジンをかけギアを一通り入換える作業を行なう事で抜けていきます。

投稿日時 - 2007-08-15 23:19:42

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。
とりあえず、ATF補充して動くようにはなりました。
ただ、2Lで足りるだろうと思っていたところ、まったく足りず・・
また買いに走ります。

投稿日時 - 2007-08-18 00:58:26

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(7)

抜いた分量だけ補充してください。
レベルゲージにはHとCがあります。
ATFは温度により体積が変化します。
少なめに補充した後、エンジンをかけて、シフトをゆっくり一巡させてください。
これでエア抜きが出来ます。
しっかりとアイドリングさせて、水温及びATFの温度を上げます。
エンジンを回したまま、レベルゲージを引き抜き、H側のhi-loの間にレベルがあることを確認してください。
少なければ、少し足しては点検する。を繰り返してください。
hiを越さないように注意してください。

ゲージ点検するときの、油切りウエスは不織布を使用してください。
ゴミ一つ、糸くず一本で故障の原因となります。

ATFにもいくつかの種類があります。
購入には注意が必要です。

もし、不安があるようなら、勇気ある撤退を。
ディーラーか、修理工場に来てもらってください。(自走はやめようね)

投稿日時 - 2007-08-16 12:59:45

お礼

詳しいご回答ありがとうございます。
車は動くようにはなりました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-18 00:59:17

ANo.5

このままATFを補充すれば大抵何とかなると思います。

このあとしばらくはATFの量に注意する必要はあると思いますけど・・・・

以前H2年の三菱ミニキャブのAT車でクーラーラインからのATF漏れを経験しました。

ATFが不足したため時々ミッションが空回りしていました(汗)
漏れ箇所のホースを交換したあとそのままATFを補充しただけですが、そのまま異常もなく使えました。

投稿日時 - 2007-08-15 23:08:42

ANo.4

間違いなくATFを抜いたのですね?
アイドリング状態を具体的にどのくらい続けたかはわかりませんが、
内部のプレート類が焼けてしまっている可能性もあります
また、A/Tのドレンボルトのワッシャーは一度はずすと再利用は通常不可です。
新品に交換しないとそこからATFが漏れてくる可能性があります。
ATFの漏れによって車両火災につながる可能性もありますのでやはりディーラーに持っていくことをお勧めします

投稿日時 - 2007-08-15 23:08:16

ANo.3

そのままATFを補充して下さい。
エンジン始動でオイルポンプが駆動しますので、そのままブレーキを踏んで各レンジに入れれば、大体のエア抜きは出来ます。
出来れば、5分程度でいいので走行した後、オイル量を確認して 補充なりして下さい。

投稿日時 - 2007-08-15 23:01:49

ANo.2

エンジンオイルとATF(オートマチックフルード)は違いますよ

投稿日時 - 2007-08-15 22:43:45

お礼

回答ありがとうございます。
抜いたのは間違いなくATFです。
思い返せば、ワイン色したオイルが2L程度しか出ませんでした。

投稿日時 - 2007-08-15 22:52:33

ANo.1

エンジンを掛けた時点で、おそらく全体にエアが回っているでしょう。
エア抜きに関しても、クーラントやブレーキ・クラッチフルードに比べ
はるかにシビアな精度が要求されますので、
おとなしくディーラーにHELPを出すべきでしょうね。

投稿日時 - 2007-08-15 22:42:21

補足

早速の回答ありがとうございます。
ディーラーも明日までお盆休みのため、何か出来ないかと考えた次第です。
車も古く、もうしばらく動いてくれればいいかな程度に考えています。

投稿日時 - 2007-08-15 22:48:43

あなたにオススメの質問