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解決済みの質問

選挙に行く理由

私は今回の参議院選挙で投票しなかったです。
投票率も低いのでそんなに珍しいことではないのかもしれませんが。
なんで自然に選挙にいけないのかなあと考えた結果。
選挙に行けという意見で、正論だなあと思ったことがないのです。
このままではいけないかなとおもい、質問です。
「私は~~~と言われたから行くようになった」とか
そういうのがあったら教えてください。
おねがいします。このままでは一生選挙に行かなくなってしまいそうです。

投稿日時 - 2007-08-02 10:36:22

QNo.3220508

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

私も20才になった頃は、世の中の事などほとんど知らず、選挙には、親に頼まれた人にわけも解らず投票していました。
また、選挙ってどんなもんだろうという興味もありました。
一回いくとなにか大人の世界へ少し顔をつっこんだ気分にもなりました。
周りの友人も選挙へいった人が思いの他多くけっこうみんなしっかりしてるなーという印象をもちました。
どこに入れたかとかでなく選挙にいったというだけで、「しっかりしている」という評価がつくもんだなと思い、しっかりしてない私は、選挙はかかさずいくようになりました。そのうち、各政党のゆっていることも理解し始め、「選挙いかなーい」とか、「どの政党に入れても一緒じゃん」とか「どうせなにもかわらないよ」とか選挙にいかないことを正当化する人をどこか幼稚に感じるようになっていました。
現在は、応援したい政党があるので親に頼まれるまでもなく欠かさず選挙にいきます。
最近おもうのですが、私達には、様々な権利が与えられています。しかしそれを知らない・行使しないというのは、責務だけおしつけられた、無権利状態だと感じます。たった1票の権利も行使出来ない人間に何ができるだろう。率直にそう思います。
選挙は、権利であって義務ではないのでしょうが、義務じゃないから「投票しなくていい」という考えは、赤城農相と似たり寄ったりです。
他人に選挙にいかない理由を押し付けてはいけません。
選挙権は、あなたのものです。

投稿日時 - 2007-08-02 20:08:43

お礼

ありがとうございます。

親になんと言われてたのまれたのか覚えていませんか?
さしつかえなければ教えていただきたいのですが。

>たった1票の権利も行使出来ない人間に何ができるだろう。率直にそう思います。
投票していない人間が他のこともできない人であるという論法が理解が難しいのですが。
どこがどうつながったらそういう話になるのですか?

投稿日時 - 2007-08-03 23:36:45

ANo.25

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16人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(29)

ANo.29

 No.20です。

 多分、99%あなたの言うとおりです。

 ただ、1%あなたの予想外のことがあるかもしれませんよ。
 20分健康のために歩いた?気分転換に外出して、何か損なことがありますか。あったとしても、たいした損はないでしょう。

 世の中の大発見は、かなりの部分が「やった結果、予想外のことがおこった」ことから、発見になったのです。
 思ったとおりのことが思ったとおりになるだろうから、「やらない」事を続ければ、決して「予想外」の出来事には出会えません。

 スポーツやゲームの本当の楽しさは、やっていない人には絶対に分かりません。体験と想像は別物です。想像をいくら積み上げたところで体験にはなりません。

 多くの方が指摘されていますが、想像では絶対に何も手に入りません。
 何もしないで想像しているだけで、大金持ちになれるる方法は、親族が大金持ちで遺産が手に入ることしかありません。その遺産は突き詰めれば、どこかの時代の親族が何かやった結果手に入ったものです。

 何かやれば、何か手に入る可能性があります。想像するだけで、やらなければ、ゼロです。

 駄目なことを何度もやれと勧めているのではありません。
 1度やって、実体験を持った状態で考えた方が、何かを得る可能性が格段に高くなると言っているのです。

 あと、アドバイスを一つ。
 せっかくやるなら、「何かないか」と言う意識を持ってやってみることです。「どうせないだろう」と言う意識より、格段に何か手に入る確率が高くなります。

 
 選挙のエピソード(事実かどうか、裏を取っていませんが)

 開票の手伝いをやった人が、投票用紙を一々開くのにくたびれて、「自然と開いてしまう紙だったらいいのに」といったのを聞きつけて、現在も使われている投票用紙を作った会社は、かなりの利益を選挙のたびに上げているそうです。

投稿日時 - 2007-08-03 08:24:53

お礼

ありがとうございます。

なんだかいい話をきかせてもらいました。
本来とは全然違うところで勉強になっている気がします。

それは時間の無駄ではないですが、
本来の目的にとっては方向性は代わってしまったように思えます。
これはよく政治討論番組などで質問に答えない政治家にイライラすることと同じ感じがしました。

しかし、
自分の聞きたい質問だけをして、それ以外の答えを聞かないのは悪いことだと思います。
今は結論を引っ張ったことを反省しています。
申し訳ありませんでした。

みなさん本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-03 23:15:58

>選挙に行けという意見で、正論だなあと思ったことがないのです。

質問者さんは、海外旅行されています?

狭い家に住んで、汚い街にすんで高い税金払って、道を歩けばクモの巣みたいな電線を張り巡らした道路を、車に轢かれはしないかと道を歩き・・・みたいな感想をきっと持つでしょう。

私は大昔、ニューヨークの貧民履といわれたハーレムに行ったことがありますが、インフラの整備度合は東京より立派でした。

質問者さんが、選挙に行きたくなければお好きなようにどうぞ。しかしそう思う理由は、現状満足で世の中はどうあっても自分には関係ないという心でしょう。

現状満足なら、収入住居も満足でしょうから、今年の暮から来年の正月はハワイに行きましょう。けれがケチくさいなら、アメリカカナダ、ヨーロッパとかでも良いです。

「井の中の蛙(かえる)」ということわざご存じですか?井戸という狭い世界に閉じこもって、自分が見える世界しか見ない人間は人間でなくカエルという動物です、といことです。

質問者さんが、会社勤務なら会社辞めて、世界放浪の旅に出てはどうでしょう。親と同居なら、家を出て、アパートの一人住まいを始めてはどうでしょう。

親とか会社、社会からの恩恵で生きている限り、選挙はどうでもよいでしょう。しかし、いつかは親とか会社、社会は質問者さんに牙をむくようになります。

自分一人で生き、結婚して家族を養うようになって、誰も助けてくれなくなったら、税金・年金。健康保険、皆質問者さんの財布から、スリにあった如くかすめ取られるように感じる日がくるでしょうね。

お金があって、幸せに暮らしている人が、「選挙には全然ゆきません」という人に私は逢ったことがありません。

細木数子流にいうと、質問者さんは、これから不幸になります。あたなたは恋人にも出会えず、結婚しても幸福な家庭生活は送れません。これはまだまだです。人並み以上の人生どころか、周囲の人から馬鹿にされ、最悪ブルーホーム生活になります。あなたは死ぬことはできません。生きながら、こういう不幸を甘受しなければならないのです。

神の呪いが質問者さんを不幸にします。要するに「生き地獄の生活」が質問者さんを待ち受けるでしょう。絶対投票すべきです。

どうです、こう言われれば投票する気になりません?(笑)

投稿日時 - 2007-08-03 00:27:08

お礼

ありがとうございます。

それはあなたが誰かに言われたのですか?
そんな長い文章を?

私が質問をしているのはあなたが言われたことですから、
そうなんでしょうが、
信じられませんね、その人は宗教の勧誘の方かなんかですか?

ちなみに、(笑)がついているのでまあ、真面目に答える必要はないのでしょうが、全く投票する気になりませんでした(笑)

投稿日時 - 2007-08-03 23:24:51

ANo.27

 こんにちは。
世の中に何の不満も無ければ選挙に行かなくてもいいと思います。でも
何かしら不満やおかしいと思っている事があるのならば、それを変える為
にも選挙に行かなければいけないのではないでしょうか。選挙とは世の
流れを変えるためにあるのであって、我々にはその変える力が有るのです。
 政府の言うがまま決められた事を受け入れるだけの人生を送るよりも、
少なくとも選挙で自分の意思表示をして何かを変えようとする人生
のほうが、何十倍も前向きな生き方だと私は思います。
 選挙に行かないとか支持政党一つ決められない人達は、今の政治や経済
などに対して愚痴の一つも言って欲しくはないのです・・・
入れたい政党が無いなんてのは逃げ口上にすぎませんよ。最大公約数として
最も良いと思われる政党に入れればいいだけの事であり、魅力的な政党が
無いとかウンヌンは何も考えていない者の言う言葉なのです・・・

 ちなみに私の票は毎回ムダになっていますが、それでも頑張って貰いたい
党に入れているので、死に票だとは思っていませんよ。

投稿日時 - 2007-08-02 23:55:06

お礼

回答ありがとうございます。

最大公約数的にいれる方法もありですね。
たしかにそう思います。

質問に答えてくれていないので、指摘します(笑)

>政府の言うがまま決められた事を受け入れるだけの人生を送るよりも、
少なくとも選挙で自分の意思表示をして何かを変えようとする人生
のほうが、何十倍も前向きな生き方だと私は思います。

どうして選挙と「人生の前向きさ」が関係あるのですか?
まったくのこじつけです。
こじつけなどで説得しようとするのは、
頭のいい人が悪い人をだます典型的な方法です。

説明が不十分だったかもしれないですが、
私はココに質問する前に、そういう類の意見を聞いて、すこしうんざりしていたのです。
それが選挙に行かなかった理由かも知れません。はっきりとはしませんが。
その結果、「どう言われたのか?」という質問にしたというわけです。
皆さんの経験談として聞けるからいいのではないか?と考えたのです。

投稿日時 - 2007-08-04 00:01:51

ANo.26

まずもってsoileさんが選挙に行かねばならない結論を出せるのは貴方自身しかいません。ただし一般的な話として、soileさんが浮動票であれば組織票に頼る候補者は棄権を喜びます。それで良いのかどうかで投票の価値が気まリますね。

また、soileさんが暮らす日本の事について主権を剥奪され疎外されても構いませんか? 自分から棄権するのもほぼ同じ結果です。

代表制民主主義では選挙権と被選挙権の価値は同質(北欧が典型)ですから、まず立候補するのが筋道で、それが叶わない場合に積極支持(選挙運動)か消極支持(投票)になると思いますがどうですか? ロクなやつが立候補していないから棄権すると言う論理は難しいですね。

投稿日時 - 2007-08-02 21:23:05

補足

お礼のつづきです。

この考え方は素晴らしいとおもいました。
目が覚めました。
スタート地点が「投票」になってしまっていました。
まず、立候補を考えるところからスタートしなければ、すんなりと選挙というものに入っていけないのだと思います。
なにもわからず20になったら「投票」を始めさせられ、一生「投票」を続けるというのはとても受身な感じがしていたのかもしれません。

スタートで間違うとすべて間違っていくということもあります。
もちろん軌道修正はできますが、それが難しくなることも多いですから。
貴重なご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-08-04 00:22:12

お礼

回答ありがとうございます。

北欧はそうなんですか。
その説明はわかりやすいですね。
その考え方が一般的になったらいいなと思います。
今の日本ではそのカケラすら確認出来ませんでした。
政治家は政治について詳しいはずなのに、なぜそのことをテレビなどで言わないのでしょう?
そのことが国民に浸透していないということに気がついていないのでしょうか?
こんなにわかりやすいのに、浸透どころか、ほぼ0%に近いとおもいますが。

投稿日時 - 2007-08-04 00:15:52

ANo.24

No.3です。
何度もすみません。
私も今回の選挙で与党が退廃するのは当然ですが、すべてが民主党に流れた事にショックを受けていて、最近、改めて選挙について考えさせられています。

最初は親の一言でしたが、今では私も義務だと思ってます。今の政治に不満があるので。

あなたは選挙に行きたい。
けど投票しても公約は破られるし、演説を聞いてもメディアを見ても魅力的な人間がいないし、選んだ人間のしたことには責任を持てといわれると重い。
というのが二の足を踏んでいる理由と言う事みたいですね。

>下にもありましたが、20%が80%の運命を握っているなんて、
>そもそも状況が絶望的でおかしいですからね。

本当におかしな話です。
そう思うことも、じゃあ投票しようというモチベーションになりますよね。
(投票したい人がいるかどうかは別にして、探す原動力にはなるでしょう)
国民投票法も最低投票率は定めないなど問題が指摘されています。小選挙区制が導入されてますます死票が増え、格差が広がっていますし、どんどん独裁化してますね。今まで与党は分かり難い様に分かり難い様に、自分たちに都合の良い、国民に負担を押し付ける事ばかりしてきました。分かり難いから結局メディアが報じるまで、どう言う事なのか分からないのですよね。今回はたまたま、今の与党がポカをやらかしてくれたおかげで多くの人が何となくマズイと気付く事ができた。本当はその先が大切なんですけど・・・


すべての政党の考え・功績が差別無く、さまざまなメディアでフェアに国民に知らされるようになれば投票を義務化しても良いと思いますが、それはかなり難しく、今、義務化するのはかなり恐いです。
前にも書きましたが、首相やタレント議員というだけで、何も考えずに投票したりキャーキャー言ってる人達が沢山います。政治家の評価で、「人柄が信頼できる」って私には意味分かりません。

今回たまたま不祥事が良いタイミングで発覚したから民主党に流れただけで、それでもあれだけの票が入るのです。もし、小泉さんの時に義務化していたら恐ろしい事になっていたのは容易に想像できますし、多くの票が集まれば更に暴走し、民意だからと言い逃れをするのは明白です。

自らすべての政党のやろうとしていることすべてを知るのは無理ですから、まず、討論番組などを色々見て考えてみる。(司会者や時間やテーマによって偏りがあるので、何度も複数の番組を見ると良いと思います)、先に書いた通りです。そして、良い事言うなと思う党があったら、更に深く調べる、その問題は良い事言ってるけど、他の政策はどうだ?と調べていって、理想とは言わなくても消去法で現実的な政党が選べるかもしれません。また、親や友達と話す事で視野も広がります。会話の中で疑問に思ったこと、確認したい事などが出てくれば更に調べる。これを繰り返していくうちに全体像が見えてくると思います。幼稚園児をいきなり大学に入れて微分積分を覚えろというのは無理な話しで、小学校から順を追って足し算引き算、掛け算割り算、分数・・・と段階を追わないと理解できないのと同じです。

逆にちょっとした報道では良さそうに思えてたけど、他の党に突っ込まれたら答えを濁したり、逃げた場合、本当はどうなんだ?と調べたら、実は嘘ばかりで、他で増税を企んでいるなんて事も分かるでしょう。

あとは関心のある問題があれば、各党はどう取り組んできたのか知る事で興味が出るかもしれません。メディアからの情報が少なすぎ、偏りすぎてるので、まず、これが正される事が日本の未来を明るくするのではないかと思います。本来はメディアの義務ですし、早くそうなって欲しいなと思いますが、期待できない現状では自分で一生懸命になって情報を集め、考えるしかないのです。討論番組を見れば絶対に、うんうんと思える党の主張とそうでない党の主張がありますから。

そうやって自分が支持したい党・人が出たら投票したら良いのではないでしょうか。

今の日本は、他の国に比べて安全だし、何とか生きていけるし、国民にも危機感が無いので、政策を吟味すると言う事を怠りがちになってしまうのだと思います。ギリギリの所で生きている人達は真剣に考えざるを得ないですから。

投稿日時 - 2007-08-02 17:13:30

お礼

何度もありがとうございます。

逆に何で自分が選挙に行かないか? というのが見えてきたというか、
言葉で表現してくださったと思います。

お察しのとうり、私はマスコミにかなり不信感をもってしまっています。そうすると、マスコミを疑うことは、それに影響をうけているすべてを疑うことにつながってしまうのです。ですが、マスコミの影響を受けていないものを探すほうが大変です。

そこでインターネットをたより、OKウェブには初めて来たのですが、とても勉強になります。
どの意見をみてもマスコミとはすこし違いますから。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-08-02 17:46:55

ANo.23

>>まず、あなた自身が
>>・「選挙なんて行かなくてもいいんじゃないの」
>>・「やっぱり選挙に行ったほうがいいかも」
>>どちらかに決める。

>まず、決めるっていうのがわかりません。

だから、その意味がわからない間はしばらく
保留にしていればいいんです。
今すぐ決めなくていい。
いつか「わかった」ときが来たら、その時でいい。

それにね、あなたが何をしたいのかが明確ではないから
みんな手を変え品を変え 書いてくれてるんです。
選挙に参加したいの?したくないの?それすらも
自分ではわかっていないくせに、人には「正論」とやらを
欲求するなんて傲慢です。

僕ちゃんが納得できるような意見がまだ出て無いも~んと
いつまで言い続けるつもり?
もう選挙権がある社会人なのだから、
人に甘えてばっかりいないで、自分で学んでみたら?

選挙会場にも行かず、政情も知らず、調べず、
人から「僕が納得する意見が欲しい」なんて
甘ったれています。正直、何様?です。

企業が不正をしたのが発覚して、
「世間が納得できる回答が欲しい」というのとは
次元が違いすぎる。

ここで話している方々の意見やアドバイスは
「世間一般」の大体の考え方だと思います。
誰一人として同じ考えの人などいません。
それぞれ社会人は自分の考えをどうにかして見出しながら
大体のまとまりを持って日々すごしている。
それぞれ違う考え方をもっている人たちが、それでも
平和に暮らしていくためにできた政府です。
その恩恵を受けながら、選挙に参加するかしないか、
あなたが判断することで人が指示するものではありません。

あなたが欲しがっている「正論」が、
世間に通用する「正論」かどうかもわからない。
「僕が納得できる意見が正論だ」なんてことありえない。

ここでこれだけ意見を聞いたら、
次は本の一冊でも読むなり、ニュースを追ってみるなり、
選挙結果の分析番組を見たりしてみたらどうでしょう?

投稿日時 - 2007-08-02 16:05:56

お礼

>「僕が納得できる意見が正論だ」なんてことありえない。

私が納得できることが私にとっての正論なのでは?
ほかにどんな基準があるんですか?

たぶん、なかなか納得しない私に腹を立てているのでしょうが、
もともとそんなに簡単にいくならここに質問していません。
自分で調べればわかるようなことをここで質問しません。

みなさんの意見はとてもありがたく聞いています。
たった一言で目が覚める場合もあると思います。
ほんとうにありがとうございます。

投稿日時 - 2007-08-02 17:25:43

ANo.22

No19です。度々失礼します。
独裁は極端に言えばの話です。例えが悪かったようなので忘れてください。
 大衆のために政治が行われるには有権者が良い悪いをはっきりさせる必要があります。今回の選挙の結果で自民党支持者が民主党への投票に流れたことで、自民党はより多くの人たちの立場をより強く考える政治をせざるをえない状況になっています。このように有権者の流れによって、政治も修正を余儀なくされていきます。この役割を果たしているのは投票に行っている人であって、投票をしない人ではありません(未成年者はまた違いますが)。低投票率になれば組織票が多くなります。その組織の要求を中心に受け入れていけば政治家は当選できます。今まで殆ど自民党政治ですが、結果、組織票を持つ人に強く要求を飲めばよいのを国民全体の要求に差はあっても広げてこれたのはある程度投票率が高かったからであって、投票してきた人がある程度柔軟に他の政党にも投票するといった行動をとってきたからです。

 どんなに政治家に要望をしようと、選挙権を背景に主張しなければ無駄ですし、投票行動そのものが反対を突きつける要望にもなり得ます。投票に行っていない人(未成年は別。将来の有権者としての意味はありますが。)だろうと政治家に要望することはできますが、それは多くの他の有権者が投票に行っていて柔軟な投票行動を取ってきたからできるわけです。

投稿日時 - 2007-08-02 15:52:22

お礼

なんどもありがとうございます。

マスコミがいう「自民党にお灸をすえるつもりの1票」とはそういう意味なのですね。
まったくピンとこなかったのですが、よくわかりました。

いままでの私には、そういう見方が欠落していたようです。
どうしても、「理想の候補者をみつけなくてはならない」と考えていたようです。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-08-02 17:57:31

ANo.21

別に人に言われたからという理由で投票したことはありません。
ただ私は納得できない政策に文句が言いたく参政権を行使しています。
政治に白紙委任するほど器の大きい人間ではないので。

投稿日時 - 2007-08-02 15:49:52

お礼

回答ありがとうございます。

すごい正論だとおもいました。
納得です。

下にもありましたが、
そういう反対票的な投票の仕方も視野にいれて真剣に考えてみようと思います。

投稿日時 - 2007-08-02 17:53:06

ANo.20

 何もしないで考えるより、一度だけ実際に行ってみてから、考えて見たり、感じられてはどうでしょう? 

 家から投票所が遠くても、20分ほどのことですし、多分、この質問に対する回答を全てちゃんと目を通すより、短い時間で済むと思います。

 百聞は一見にしかずのように、やってみてから考えるのも一つの方法ですよ。

投稿日時 - 2007-08-02 14:53:22

お礼

回答ありがとうございます。

それは簡単に想像できてしまいますよね。
行ってないので偉そうには言えませんが、たぶん、どう感じるかまで予想はできます。特になにも感じないでしょう。

ただ単に投票に行くよりは、ここで皆さんの意見を聞く方が有意義です。比べる方がおかしいですが。

投稿日時 - 2007-08-02 15:27:45

ANo.19

 法的には選挙権は義務でもあります。憲法解釈の通説です。棄権の権利も消極的に認められているのですが、その理由は義務化して投票させてもそれだけではあまり意味が無いことと、様々な諸事情がある中で投票できないこともある、などがあります。少なくとも怠慢でも権利を行使しなくても良いということが積極的に認められているわけではありません。

 選挙権の行使は社会に対する義務と言えます。低投票率だと4分の1程度の有権者の意思が国全体に反映してしまうわけです。また、民主主義国家の基本は投票から始まるものなので民主主義国家で生活している人間が投票もしないのは問題ありです。投票しないでよいというのなら、もし選挙の結果によって危険な独裁国家になったとしても一切反対は言えないことになります。そのような投票行動をとったわけですから。投票行動によってそのような危険な国に陥るのを止める効果もあるわけで、だからよく考えて投票に行って国が良くなるように、悪くならないようにしなければなりません。その役割を投票に行っている人だけに押し付けるのは良くありません。役割を他人に押し付けて多少は機能している民主主義の利益だけはしっかり受け取ることができているのはずるいと思いませんか。

投稿日時 - 2007-08-02 14:32:15

お礼

回答ありがとうございます。

投票が独裁をくいとめるというのが既によくわかりません。
むしろ90%が投票し90%の支持を得たら、それが独裁になるのではないのですか?
50%が投票をしていないという現状が政治家の暴走を防いでいるとも考えられませんか?たとえばですけど。

役割を他人に押し付けてというものわかりません。
いったい何を押しつけているのか?押し付けられている人は誰なんですか?

「民主主義国家の基本である」だけで納得できるのですか?

投稿日時 - 2007-08-02 15:20:27

ANo.18

>いかない理由を堂々と主張する意味がよくわかりません。

行かない理由なんて特にないよ~
行かなきゃならない理由もよくわからないよ~

にしては、一応

>このままではいけないかなとおもい・・・・
>このままでは一生選挙に行かなくなってしまいそうです。
 (このままではまずいのではないか?と心配しているように
 私には思えましたが、違っていますか?)

とは思っているのですね。
---------------------------------------
行かない理由なんて特にないよ~
行かなきゃならない理由もよくわからないよ~
⇒だから僕は選挙に行かないんだ と決めるか
(そのかわり、政情に文句は言えない立場になる、
また、希望や欲求も出せないことになる
デメリットを把握しておくこと)

⇒何らかの選挙への意義を見出して、心から納得の上
選挙に参加することにしよう と決めるか。

どっちかだと思いますが、これはあなた自身が決めないと
意味が無いことです。人に言われたから・・・あの人が
ああ言ったから・・・・ と人任せにしないで、
人のアドバイスを受けて「自分で考え、自分で決めた」という姿勢なら
おのずと「納得」もついてくるのではないでしょうか。

>このままでは一生選挙に行かなくなってしまいそうです。

それだっていいんですよ。一生選挙に行かない人もいる。
今のところ、絶対に行かなくてはいけないとはなっていないです。
あなたが行きたくなければ、行かなくたっていい。
ただ、行かないことによるデメリットはいくらか知って
おいたほうがいい。

>このままでは一生選挙に行かなくなってしまいそうです。

『本当は選挙に行きたいのに』行くきっかけがつかめない、
というなら話は別ですが、
「人に説得してもらって納得したから行く」ようになるのは、
ちょっと違うかなと思います。

そして「人が、僕を納得させてくれないから、今のところ行かない」
っていうのは・・・・・なんだかさっぱりです(すみません)

まず、あなた自身が
・「選挙なんて行かなくてもいいんじゃないの」
・「やっぱり選挙に行ったほうがいいかも」
どちらかに決める。
決めるには、理由が必要。
「行かなくていい」のは、どうしてそう思うのか。
今までより一歩深く考えてみる。
(ここでの皆さんの回答が役に立つと思います)

「行ったほうがいいかもしれない」のは、どうしてか。

あなた自身が考えないと。
人が言っていることは、アドバイスであり、提案であり、
主張であり、思想だったり色々ですが、
いずれもあなたに「指示」するものではありませんし、強制力も無い。
「行きなさい」とも、「行くのをやめなさい」といえないのです。
自分で決める、そしてそれには程度の差こそあれ、責任が伴う。
それが大人です。
成人を迎えて、あなたは選挙権を得ました。
その「選挙に参加できる権利」を行使するかどうかは、
あなたが決めなくてはならない。

選挙カーの叫びに耳を傾けてもいいし、
ここのたくさんの方々のアドバイスを参考にしてもいい、
あるいは、ヤフーニュースでもいいので少しずつ政治関係の
ニュースを見てみる等、方法はいくらでもあります。

そして、今すぐ決めなくてはならないことでもありません。
自分が納得できる理由が見つかるまで、しばらく保留にしたって
構わないのです。
ひとまずあなたは今22歳で、自動的に選挙権が発生して、
「選挙って行くべき?行かなくてもいい?」と
考えるまでに至っています。もう、きっかけはつかめています。
「考えはじめないとまずいのかな?」と思い始めてるからこそ、
今回の質問が出たのではないでしょうか。
これはあなたの賢さでもあります。

私も以前に書きましたが、真っ白の白紙のまま
投票したっていいのですよ。
「指示する政党や候補者はいないが、選挙には参加」できます。
もちろん無効票ですが、投票率には反映されます。
まずはそんなところから、少しずつ参加してみることで、
だんだん興味や関心も沸くのではないでしょうか。
(やってみた後、やめたっていいのだから)

いい加減にテキトーな政党を書いて出しちゃう人よりも、
あなたはむしろ慎重に考えているのかもしれません。
でもその賢明さも、投票しなければ存在を認知されません。

「なんとなく選挙に行かなかったんだ~」の結果、
住み辛くなってしまうのは嫌ですよね。
「あんまり詳しいことはわからないけど、僕なりに
こうするんだ」と参加した選挙には、結果はともあれ意味があります。
--------------------------------
あと、
>選挙は最大の団体行動ですから・・・
ちがいます。ただの多数決です。挙手は個人の意思であり、
団体で可決されるものではありません。

>騙された揚句に文句を言うなでは・・・・
これも、騙されたら文句を言っていいんですよ。
誰だって騙されたら怒ります。信用を裏切られたのだから。

候補者を信用して投票したのに騙されたら、怒って当然です。
今回の選挙結果で、自民が劣勢なのもこの理由です。

国によっては、国民に選挙権が無いところもたくさんあります。
日本は、成人した人には選挙権を与え、民主主義であろうと
しています。
せっかく与えられた選挙権をどうするか、あなた次第です。


長々とごめんなさいね。
偉そうなことを言っておきながら、私もまだ27歳で
まだまだ勉強不足なところもあります。
私も、20歳で選挙権がいきなり与えられて戸惑いました。
学校で習ったはずなのに、選挙するってどういうこと??
一票入れると何が起こるの??と謎だらけでした。
とてもヒトゴトとは思えなくて長々と書いてしまいました。

あなたが心から納得できる答えが、いつか見つかりますように。
あきらめずに、探し続けてください。

投稿日時 - 2007-08-02 13:58:08

お礼

回答ありがとうございます。

>まず、あなた自身が
>・「選挙なんて行かなくてもいいんじゃないの」
>・「やっぱり選挙に行ったほうがいいかも」
>どちらかに決める。

まず、決めるっていうのがわかりません。
決める前にいろいろな意見を聞く段階なのです。
そこで、「正論と思える意見」が聞きたいのです。
正論と思える意見が2つ以上あって、そのどれかを選んだり、そこから自分の考えをつくることならできます。そういうものではないですか?
しかし、なにもかもがあやふやで、選挙に行くかどうかを決めるのは無理です。
「選挙に行かない」と主張しているつもりないのですが、結果的にそうなってしまっている。というのが自分的にはいやです。

でも、どうやら、選挙というものはそういうものではないのだということがわかってきました。納得できる種類のものではなく、あいまいなままで進めていく種類のものなのではないですか?

投稿日時 - 2007-08-02 14:22:55

ANo.17

はじめまして。
失礼なことがあったらごめんなさい。

> 選挙に行けという意見で、正論だなあと思ったことがないのです。
正論がないといけないのかなぁ。

日本では幸い1票投じても命を狙われることはないし、
財産を没収されることもないわけだから、
行くか行かないかを悩むぐらいなら、一度行けばいいのでは?
きっと、soileさんは少なからず関心があるのでしょう?

行って投じて結果を見て、
空しいものだなと思えば行かなきゃいいし、
割といいなぁと思えればその後は投票に行けばいい。

私の場合、以下のように思えるから、なるべく投票には行っています。
  《パーセントはあくまで目安。》
(1)投票に行った方が行かないより、後ろめたさやモヤモヤした感じがない。(40%)
(2)政治で解決してほしいことがある。政治でやってほしくないことがある。(20%)
(3)ある組織票の勢力が好きではない。(20%)
(4)選挙開票ってちょっとレースっぽい。(10%)
(5)今までずっと行っているので惰性。(10%)


友人にすすめられたままに投票したり、
誰かに説得されて投票所に行くような人の1票と、
私の1票が同じ重みだと却ってこちらが空しいですから、
投票に行く行かないを含めて、
ご自分で投票権行使の仕方を考えてください。

投稿日時 - 2007-08-02 13:49:47

お礼

回答ありがとうございます。
まったく失礼ではありませんよ。
ただ、質問には答えてくれてませんが(笑)

(1)の%が高すぎて笑いました!

投稿日時 - 2007-08-02 14:05:30

ANo.16

No.3です
まだ選挙権をもってそれほど経ってないのですね。
私も一応20代ですので、さほど違いは無いかもしれませんが・・・。

私が選挙に行くようになったのは20歳のときです。
理由は親に、「選挙は義務だから行きなさい」と言われたからです。
元々無駄遣いやりたい放題の与党を支持するつもりはありませんでしたが、そのときは深く考えもせず、親が支持していた政党に入れていました。

が、税金は上がり、年金も上がり、弱者がどんどん切り捨てられてるのに、タレントが当選したり、政治家、得に首相に対して、キャーキャー群がる人達や写真を撮る人達が沢山入るのをテレビで見て、日本はかなりマズイと危機意識を持つようになりました。

そして、色んな政党の言っている事を調べましたが、結局、親と同じ政党を支持しています。
が、演説を聞いていても、そういう事を言っても有権者には伝わらないよ!とイライラします。演説でビビッと来た事が無いのは私も同じです。選挙に勝つ為の手法をしらなすぎて本当にイライラします。予備知識が無いと理解できない事を説明しても意味が無いんですよね。

前首相が「郵政民営化について問う!」といったシンプルな手法を使って国民を騙しましたが、予備知識が無い人が多い現代では、あれくらいシンプルで堂々としてるほうが正しく見えてしまうのですよね。当初はメディアも全てを調べもせず、郵政民営化は良い事だ!!と散々持ち上げていたので、前首相のカリスマ性もあって大勝しましたね。メディアも今頃、郵政民営化は問題とか言ってますが、日本のメディアはその程度です。

今回、現首相は「改革か逆行か!」とこれっぽっちも内容の無い事を前首相の真似をして勝とうとしましたが、不祥事が続出した為に、与党には入れたくないという人が増えた為に、負けました。たぶん、何の内容も無い同じ演説でも、不祥事が無ければ勝てたでしょう。
民主党に多くの票が入ったのも、与党には入れたくないから、取り合えず民主党にと言う人が殆どだと思います。ただ、私はこの際も全党の主張を知り、何処に投票するかしっかり考えるべきだと思います。正直、民主党は民主党で問題があると思いますし、もっと悪くなるのではと言う心配もあります。どこそこが嫌だからこの党で良いや。という感覚では問題を他の場所に移しただけです。その党が力を持ったらどうなるのかを考えずに、いずれその党が国民を苦しめる政治をしたら、その党に投票した人に責任があります。

メディアにも国民にも言える事ですが、数が少ないからどうせ投票しても意味無いやと、他の党の主張を切り捨てる事はしてはいけない事だと思います。もっと言えば、議席数に応じて、国会での質問時間に差をつけるのもしてはならないことだし、国民が各政党の考えを知る機会を奪っていると思います。こういった行為が議席数の少ない党の存在を軽んじる傾向を作り出していると思います。


私の支持する党も、テレビ等の討論では十分な時間を与えられているときは、分かり易く伝わり易い話をするのですが、良いところで話しを切られてしまったりする事が少なくありません。ここでも議席数が影響していると思う時があります。

ただ、魅力のある政治家が少ないと言うのは常々思います。
1度だけ、テレビの討論会に支持政党からこんなヤツを出すから見捨てられんだよ!!と切れそうになる人が出ている事がありました。本当にあの人はメディアに出さないで欲しいと思いました。私がこの党の事を知らず、あのテレビを見たら100%支持しないでしょう。私の支持政党も魅力を感じる人は少数です。それでも支持するのは彼らがこれまでしてきた事を知っているし、国民の為になるのは彼らだと思っているからです。それを国民に広く知らせる術を知らない彼らにまたイライラします。

だいぶ、話が反れてしまいましたが、その党を支持している人ですら、メディアから受ける印象はそんなもんだと言う事です。繰り返しになりますが、重要なのはそれまでしてきた事、やろうとしていることをしっかり知る事だと思います。

自分なりに調べて納得して投票すれば良いと思います。それで騙されたら、堂々と文句を言ってやれば良いんです。それを機会に他の政党の言っている事に共感し、支持政党が変わるかもしれませんし。

投稿日時 - 2007-08-02 13:31:21

お礼

何度もありがとうございます。
親に「義務だから」といわれれば、それは行きますよね。
私の場合、そういう存在がいなかったものですから。

義務化するしかない気がしてきました。
下にもありましたが、20%が80%の運命を握っているなんて、
そもそも状況が絶望的でおかしいですからね。

投稿日時 - 2007-08-02 13:56:36

ANo.15

No6です。
>「白紙投票制度」とはどういうものですか?

一部の人達がずいぶん前から「勝手に」やっている事ですが、
「選挙権は行使します」「投票したい候補者が今回いませんので白紙で投票します」って動きの事です。

投稿日時 - 2007-08-02 13:02:46

お礼

ああ、「勝手に」やってるんですね。
なるほど、よくわかりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-08-02 13:04:55

ANo.14

こんにちは。質問を読んで逆に考えさせられました。

質問者様の様に考える方もいらっしゃるんだな~と思ったんです。私は質問者様とは異なりよほどの事情がない限り、投票所に行くようにしています。別に何かきっかけがあって投票所に行くようになったわけでは有りません。

選挙に行くのは「ダサイ」という感覚も分かるのです。投票するには、各政党のマニフェストに目を通したり(私はダメな有権者なので全部読んでいるわけでは有りません。興味の有る分野だけ各党の主張を比較しています。要するにつまみ食い)、候補者の主張を新聞で確認したり…

これらやったからって別に何の利益にもなりません。時給700円にもなりません。高校生のバイト代にもなりませんよ。

でも何となくやっちゃうんですよね~ 「投票に行くようになったきっかけ」の原因を答えられなくて申し訳ありません。一点だけ質問者さんの疑問で私の気持ちを回答させて下さい。

>選挙は不平不満を言うために行くものなんですか??

そういう部分も有ると思いますよ。私は基本的には自民党よりの考えかと思っています。

しかし「社保庁のあまりにいい加減な仕事ぶり」や「女は子供を産む機械」「原爆投下はしょうがない」「アルツハイマーでもわかる」などの発言を聞いて「バカヤロー」と不平不満を心で叫びながら、一票にしました(ですから自民党には入れていません)。私には不平不満を暴力行為にすることが出来ません。そこで代わりに一票とすることがあります。ちょっとマイナス思考の投票行為ですね。

質問者様も次回は投票所へいらっしゃいませんか?

投稿日時 - 2007-08-02 12:36:06

お礼

回答ありがとうございます。
なるほど。
私はすこしマジメに考えすぎなのかもしれませんね。

「騙されているのではないか」と疑り深くなっているのかもしれません。あまり深く考えても選挙には行けなくなってしまうのかもしれません。
ちなみに投票はダサいとか考えたことはありませんよ。
大体1人でいって誰にも言わなきゃダサいも何もわかりませんし。

投稿日時 - 2007-08-02 12:47:32

ANo.13

No.3です

投票の責任という事については、真剣に考えてらっしゃるのですね。
できればおおよその年齢などもお聞きできると説明しやすいと思うので、良ければ教えて下さい。

>そういうのが、選挙に行かなくなる理由になります。
>「選んだんだから、文句を言うな」と言われたら、じゃあ選ばないよと思いたくもなります。

先程書いたのは多少単純化した表現で、補足させていただくと、

「党の政策をしっかり調べたり、言ってる事は本当なのか考えもせず、政治家をタレントと勘違いしたり、議席が多いところに入れとけなど、何となく投票されるよりはずっと良い。と個人的には思います。そう言う人は、どうしようもない政党に投票するので。」

こういう人達に対しての言葉です。候補者の言葉を鵜呑みにするのではなく、ちゃんと自分の目と耳と頭で見て聞いて、考えて投票しているかと言う事です。耳障りの良い言葉やおいしい言葉ばかりを並べているのを鵜呑みにして投票して、話しが違うじゃないかでは通らないということです。悲しい事に選挙で嘘ばかり並べて、話したら落選しそうな事を隠して、当選後全然違う事をしても罰せられないのが現実なので。罰する制度をあれば理想なんですが・・・

その党が、街頭やテレビで話している事は信用に値するのか、可能なのか、これまでどういった事をしてきたのかなどを真剣に調べる必要があります。例えば今の与党が以前の選挙後、企業には大減税を実施し、個人には大増税を実施した際に非難を浴びましたが、与党がこれまでしてきた事、企業献金が堂々と行われている事を考えれば、こうなる事は明白です。与党に投票して話しが違う!はあまりに無責任と言うか稚拙だという事です。今回も、首相は消費税を上げるかどうかについても曖昧な態度を取り続けましたよね。当然上げると言う事です。

今回は民主党が勝ちましたが、年金の一元化は理想ですが、無理です。性質も負担額も全然違うのですから。


魅力ある政治家がいない。これも大きな問題ですが、メディアの影響も大きいと思います。取り上げるのは政策のホンの一部で誤解を与えかねない事も多いですし、視聴率の為か政策に踏み込み、批判追求する番組は少ないですし、話題になれば持ち上げたり扱き下ろしたりやりたい放題です。これはだいぶ改まりましたが。報道の仕方によって政党や候補者に対するイメージ、先入観を植えつけていると思います。それもかなり根深く。

各党首などが揃って互いに政策を話し、突っ込み合いをする番組などは「多少は」参考になるかと思います。突っ込まれた時に逃げずに現実的な回答をするのか、ごまかしたり逃げるのか。その中で疑問に思ったり関心を持った事を調べていけば自分が支持する政党も何となく分かってくるだろうし、政治に関心も出てくるのではないでしょうか。こういった番組もMCが偏見を持っていて、発言を一部に集中させる事が少なくないので、公平な目で見て欲しいです。歴史は繰り返す。各党がどのような歴史を持っているのか、党の歴史が浅ければ人はどのような歴史を持っているのかに関心を持ってください。

投稿日時 - 2007-08-02 12:15:38

お礼

ご回答ありがとうございます。

年齢は22歳です。

1つわかりました。
結局、投票をしても自分より頭のいい人に騙されているんじゃないか?と思ってしまうのが原因ですね。
騙された揚句に文句を言うなでは・・・・

だからこそ、身近な人なり、インターネットなりで、信じられるすっきりとした意見を聞きたいと思っているのです。

投稿日時 - 2007-08-02 12:32:18

ANo.12

>納得できません。
>選挙は不平不満を言うために行くものなんですか??

端的に、選挙に行かないことによるデメリットを
提示することで、あなた自身に、選挙に参加する意義を
見出してもらいたいと思いあのように回答しました。

>前向きですっきりとした選挙参加理由をききたいなあと思っています。

何もかも他人任せな姿勢ですね。
人に「自分が納得できる説明をしろ」と言っておきながら、
自分の確固たる考えや責任感が生まれていないように感じます。

 あ な た が 
「僕はこういう理由で選挙に行きいません」と
堂々と主張できる何かがあるならまだしも、
自分は何も主張せず、人のアドバイスに「それはわからない、
これもわからない、だから選挙にいけない」というのは
理由として弱く感じます。
----------------------------------
逆に、選挙演説にて「私が選ばれたときは世の中をこのように
良くしますよ!」と叫んでいますね。
そんな人に一票投じることで、自分が良いと思った世の中に
なるのであれば、すばらしいことじゃないですか。

自分がその人を信用して選んだのに、約束を守らなかったり
不祥事を起こせば、あなたは怒って当然です。
(逆に投票もしていないのに文句を言える筋合いはありません)
次回の投票日は、以前よりより慎重に票を選べるでしょう。
こうしてだんだんに、参政への興味も出てくると思います。

今、日本に住んでいるというだけで、政府からの恩恵を受けています。
よその国よりも治安がよく、経済状況も「先進国」になっているのは
政府のおかげでもあり、その政府を国民の意思で主張してきた
おかげです。そして選挙で良い候補者が受かることにより、
もっともっといい国になるのであれば、あなたがわざわざ投票所に行き
一票投じるのも無駄ではないと、思えませんか?

投稿日時 - 2007-08-02 11:57:46

お礼

>逆に、選挙演説にて「私が選ばれたときは世の中をこのように
 良くしますよ!」と叫んでいますね。
 そんな人に一票投じることで、自分が良いと思った世の中に
 なるのであれば、すばらしいことじゃないですか。

なるほど。この文章には感銘をうけました。
その叫びが私の胸にグサっときたら選挙に行くのだと思います。
ただ、今のところそれが無いということだと思います。

>「僕はこういう理由で選挙に行きいません」と
>堂々と主張できる何かがあるならまだしも

いかない理由を堂々と主張する意味がよくわかりません。

投稿日時 - 2007-08-02 12:18:33

ANo.11

なぜそもそも選挙があるのかを考えた事はありますか?

例えば、ご質問者のご家族で今度の旅行はどこに行くかを決めることになったとします。
どうのように決めるでしょうか?
お父さんが決める。みんなの話し合いで決める。多数決で決める。と、いろいろあると思います。

そこで日本国の場合は多数決という選挙で代表者を決める事にしました。

それで、「みんなが決めたことに従うよ。」(つまり、棄権)と、ご質問者が初めから決めたのなら、それでいいのではないでしょうか。

とはいえ、自分が投票した人が当選しなければ、結局意味がないと思われるかもしれません。しかし、みんながそう思ったら、そもそも選挙として実質成り立っていないとも言えると思います。

どういう事かというと、投票率が40%だとしても、そのうちの過半数で選挙は決まります。
しかし、全体からみればその過半数は、たったの20%です。
つまり、たった2割の人が残りの8割の人の運命を決めるのです。
これで民意が反映されているとはとても言えないと思います。
これは、選挙にいかなかった60%の人のせいということでもあります。

ちなみに、国家というものは過去・現在・未来と繋がっています。
つまり、私たち有権者というのは過去・現在・未来の国民の代表者であり、選挙はさらにその有権者から代表を選ぶということです。

ともあれ、選挙に興味がない、行かない、というような人が多いというのはそれだけ国が安定しているとも言えると思います。

そして、ご質問者が実は強者の側にいるからです。
ご質問者はおそらく普通に生まれて、普通に育ってこられたでしょう?(何が普通かはここでは置いときます)
普通というのは、つまり多数派なんです。多数派ということは強者の側にいるということです。

例えば、障害者など少数派の弱者からすれば、駅に階段しかなくて利用できないことなどが分かると思います。
生活に苦しんでいる人からすれば、行政の冷たさが身に染みているはずです。
つまり、世の中は普通の人達を基準に作られているのです。

選挙に行っても何も変わらない。選挙に言っても意味がない。そう思うのでしたら、ご質問者がそれだけ普通に暮らせているということです。
普通の人達が急に困ることになるわけがないからです。
つまり、きつい言い方をすれば、選挙に行かない人はそういった弱者なんてどうでもいいということです。
あるいは、自分にしか興味がないということだと思います。

とはいえ、国政選挙は「国」のこと、全体的なことを決めることですので、そういったことが直接的ではないという面もあるかもしれませんが。

ともかく、選挙に行かないというのは、何もかもどうでもいいということになると思います。「国」があるからこそ今の自分があるというのに。
国がない人たちの悲劇を知ることもいいかもしれませんね。

あと、「どうせ選挙に行っても行かなくても同じなら、行けばいいのにな」と私は思います。
「同じ」というのなら、後ろめたくない方をなぜ選ばないのかと、私は不思議に思います。

そして、自分が投票した人が当選するとなんか嬉しいですよ。
私の場合、投票したした人が当選することはあまりないんですが(笑)。
選挙後のニュースも興味を持って見られます。
そこから、だんだん分かっていくということもあります。
つまり選挙で選挙のことが分かるきっかけにしてもいいのではないかなと思います。
全てはまず一歩からだと思います。

候補者の主張はネットで調べればすぐに分かります。

以上です。なんだか、とりとめのない文章になってしまいましたが、少しでも参考になればと思います。
それでは失礼しました。

投稿日時 - 2007-08-02 11:56:26

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど、確かに普通です。
弱者に対する積極的な活動もしていません。

1つとても気がついたことがあります。
団体行動がキライであるという性格です。
選挙は最大の団体行動ですから・・・
同じニオイがするので避けてしまうのかもしれません。

投稿日時 - 2007-08-02 12:10:48

ANo.10

オーストラリアは投票は義務ですが、
小選挙区で過半数をとる候補者が出てくるまで
投票を繰り返すそうです。
また、投票の仕方も個人名ではなく、
候補者に対して、優先順位をつけるそうです。
つまり、この人しかいない、という人が
いない場合でも投票ができる仕組みになっています。
http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/jimusyo/112SYD/INDEX.HTM

横山ノックに投票するような馬鹿な投票者がいるから、投票する気が
なくなる。投票したい候補者がいない。投票しろ、または義務化する
なら、こういったことを是正する制度が必要です。オーストラリア
は義務化するだけでなく、そういうことまで考えたのでしょう。

投稿日時 - 2007-08-02 11:48:02

お礼

回答ありがとうございます。
義務化してしまえばわかりやすいですね。
逆に言うと義務化する必要があるということは・・よほど興味がないということでしょうか。

できれば、自主的にいきたいものです。

投稿日時 - 2007-08-02 12:57:33

ANo.9

下記の方々も意見を述べておられますが、私からも。
安倍首相の憲法改正は日本の交戦権の復活です。
(あの人は顔つきはソフトですが超鷹派です。戦争したい人なんです。)

憲法9条が改悪され、交戦権が復活し徴兵制が導入され、soileさんに
赤紙が来たときにsoileさんは無条件で戦争に行かなければなりません。
敵兵を殺して一生悔やんだり、あなた自身が殺されても文句はいえません。

投票に行かない人は
「またまた無茶苦茶なことを・・・
そんなことになるわけないでしょー。
あんた馬鹿じゃないの? へへへへへ」
と言うでしょうが可能性はゼロではありません。
そういうことです。

あなたがもし
「戦争に行っていっぺん人をぶっ殺してみたい。
機関銃やバズーカぶっ放したり戦闘機でアクロバット飛行してみたい!」
と本気で思うなら、ぜひ積極的に安倍さんに投票して下さい。笑
(その前に自衛隊に入隊してください。お給料ももらえますよ。)

あ、それからあなたがもし私の近所に住んでいて年齢性別が私と同じ
ぐらいだったら、私に投票はがきください。私が有効利用してあげます。笑

投稿日時 - 2007-08-02 11:31:52

補足

質問に補足をつけたいのですが、ここでいいのでしょうか?
この欄をお借りします。

選挙に行くようになったのには何かしら理由があるはずです。
「ほかの誰かに言われたからいく」でいいと思います。
全く自分の意志でもって選挙に行くようになった人なんていないでしょうから。

自分の意見というよりは、なぜ、自分が行くようになったか??
が聞きたいです。
その方が、参考になりますし、私には効果があると思うのです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-08-02 11:47:14

お礼

回答ありがとうございます。

なんだかなあ

投稿日時 - 2007-08-02 13:03:19

ANo.8

行かないならいかないでいいと思います。
しかし、選挙にも行かないのに悪事をした議員を批判するのもやめてください。
政治をあきらめないでくださいと言いたいところだけど、
私の周りも自分1人がいかなくたって・・という理由でいきません。

自分の暮らす国にすら興味を持たないっていうのはけっこう日本はやばいですね。
失望させる政治かも悪い。
もし、自分がこの人ならがんばってほしいと思う人がでてきたのなら
選挙にいけばいいと思います。
なにもわからないまま、適当な人に票が入って1票差で負けるのも悔しいのが、関係者の声です。
ほんとに1票1票の積み重ねなんですよ。
わたしも学生時代はいったことないですが、この世界に関わって
一人一人の支持がどんだけありがたいものかわかりました。

投稿日時 - 2007-08-02 11:30:51

お礼

回答ありがとうございます。

支持をありがたがるのは変じゃないですか?
もちろん、普通にありがとうなら変じゃないですが。
土下座とかみてると変ですよね。

有権者が政治家のかたをありがたがるのが正しいと思いますが。
選挙カーが「ありがとうございます」を連呼するのにうんざりします。

投稿日時 - 2007-08-02 12:00:19

ANo.7

権利があるというよりは、ほとんど義務じゃないですか?
自分たちの生活を左右することですから。

もし、誰か投票したいと思える人がいなくても、嫌いな政党があったら、どこでもいいからその他の政党の人に投票すれば、嫌いな政党の人が落選するかもしれないので、特にいいなと思う人がいなくても、嫌いな政党があれば行くべきです。

投稿日時 - 2007-08-02 11:24:53

お礼

回答ありがとうございます。

そういう感じで今回自民党は大敗したのでしょうね。
そういう選挙の考え方は初めて聞きました。
参考になりました!

投稿日時 - 2007-08-02 11:42:31

ANo.6

選挙へ行く行かないは自由です。
でも、行かないで結果に対して文句言うのは「卑怯」ですね。
行使しないのであれば結果は甘んじて受け入れる必要があります。

個人的には「白紙投票制度」欲しいところですね。

投稿日時 - 2007-08-02 11:24:17

お礼

結果に対しては文句言いませんが、
政治家に対する文句は言いたいです。

「白紙投票制度」とはどういうものですか?

投稿日時 - 2007-08-02 12:22:46

soile さんの年齢が20台、30台までの方としての回答ですが ・・

大丈夫、年齢を重ねる内に自然に政治に興味を持つようになります。

私も30前後になるまで、ほとんど投票に行った事がなかったです。 「政治なんてどこの政党がやっても同じ、誰が政治家になっても同じ、自分には関係ない」 と思っていたからです。 それに自分がわざわざ投票所に行って1票を入れたとしても、そのたった1票で大勢が決まるわけでもないし面倒くさかったわけです。

でもその後、年を経るごとに税金や年金、それに外交や防衛、憲法や公務員改革、これら国政に自然に関心を持つようになりました。

若い時には見向きもしなかった新聞の政治面や社説を丹念に読むようになり、政治に対する自分の考えというものが自然に湧いてくるようになりました。

それ以来、国政選挙のたびに投票所に行っています。 

理由は 「たった1票でも国を代えるひとつのキッカケになればいいな」 という、ある意味で自己満足的な願望があるからです。

というわけで、政治に関心が無くても結構、投票所に行きたくなければ行かなくても結構、他人からアレコレ言われる事はありません。

政治に興味を持つようになる時が必ずあります。 その時、自分の考えを整理して1票を投ずればいいわけです。

因みに私はここ10年以上、地方選挙には行っていません。 私の住む町でもオール与党体制で、議会と官僚と財界の三位一体が確率されていて、それこそ 「共産党も含めて誰に投票しても結果は同じ」 という状態が何年も続いているからです。

投稿日時 - 2007-08-02 11:23:51

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど。そうですか。
あくまでも自然に選挙に参加されたSea-Breezeに好感がもてます。
私もあせらずに行こうと思います。
無理に考えても、変な答えしか出てきそうにありませんからね。
選挙権は20からですから、20歳にもわかる言葉で話してくれないと、無理です・・・

投稿日時 - 2007-08-02 11:40:21

ANo.4

>このままでは一生選挙に行かなくなってしまいそうです。

行かないことによって何か困る事があるのですか?
正直、人にきっかけを与えてもらえないと選挙にいけないのであればこのまま一生行かなくてよいです!

投稿日時 - 2007-08-02 11:19:46

お礼

回答ありがとうございます。
全く自分の意志だけで選挙に行くようになった人はいないと思うのですが。

上にほうに補足を書きましたので読んでください。

投稿日時 - 2007-08-02 11:53:59

ANo.3

オーストラリアやイタリア、ベルギーなどでは選挙は義務化されていますが、今の日本では選挙に行く行かないは、基本的には個人の自由だと思います。

各党の政策をしっかり調べたり、言ってる事は本当なのか考えもせず、政治家をタレントと勘違いしたり、議席が多いところに入れとけなど、何となく投票されるよりはずっと良い。と個人的には思います。そう言う人は、どうしようもない政党に投票するので。

ただ、投票もしない人は、政治に不平不満を言う権利は無いです。
自ら政治との関わりを断っているのですから。
勿論、投票した人も選んだ人間のやる事に文句は言えないと思います。


仮に税金がドンドン上がり、給与は減り、年金・保険・保護が減っても、一生お金に不自由しない。何も困らないという人なら選挙などいかなくても良いのではないでしょうか。でも、人間いつ体を壊したり、障害を負ってしまったりするか分かりませんし、会社が倒産したり借金を負う事になるかもしれません。

今その立場に無い人は気付いておらず、財政が厳しいからしょうがないとか、自分さえよければと思っていても、自分や家族が弱者になったとき、弱者を切り捨てる政治だったら後悔するのではないでしょうか。

投稿日時 - 2007-08-02 11:17:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

>ただ、投票もしない人は、政治に不平不満を言う権利は無いです。
 自ら政治との関わりを断っているのですから。
 勿論、投票した人も選んだ人間のやる事に文句は言えないと思いま  す。

そういうのが、選挙に行かなくなる理由になります。
「選んだんだから、文句を言うな」と言われたら、じゃあ選ばないよと思いたくもなります。

前向きですっきりとした選挙参加理由をききたいなあと思っています。

投稿日時 - 2007-08-02 11:32:43

参政しないということは、他人にすべての決定権を委ねると
いうことです。隣のじいちゃんや知らないおばさんが投票した
候補者にすべてを任せるということです。
それでも良しと思えば、投票しなくても構わないでしょう。
法的な強制力はありません。

ただし、(わかりやすい例えでいくと)今後消費税が値上がったり
年金が給付されなくなったり、医療費負担が増えたり、
介護援助が減ったり、勤務条件が悪くなったり、交通機関の賃金が
値上がったり、「女性は産む機械」や「今時水道水飲む人などいない」
等の発言、災害にあったときの公的機関の不手際な対応などなど
が発生した場合に、参政していない人は
非難や抗議、不平不満を言える立場ではありません。
(その公的な人を選んだのは他人であり、あなたではないから。
そしてあなたは他の誰かを自分の代表として選びもしていないから)

一国民として、日本で暮らしていくという前提の下で、
・すべての決定権を他人に任せて、自分は従うに徹するか、
・あるいは何かあったとき、堂々と政治や公的機関に意見できるかは
参政しているかどうかにかかってきます。

選挙の投票は参政する意思を国民が意思表示できる
貴重な機会です。(参政は選挙だけとは限りませんが)
支持政党や支持候補が居ないときは、白紙のまま投票するだけでも
(選挙には参加するが、支持できる人は居ないという)
参政への意思表示ができます。

選挙に行かないのなら何故行かないのか、自分の考えを
はっきりさせることが大切です。選挙に参加しないことにも
日本で暮らしている以上、否応なしに「参加しなかった責任」が
発生してしまいます。

「なんとなく行く必要性が見出せなかったから行かなかった」は
「なんとなく自分の意思表示をする必要性が見出せなかったから」と
考えを変えてみてはいかがでしょうか。

また、
>選挙に行けという意見で、正論だなあと思ったことがないのです。
これは、暗に人の意見に納得できなかったからだと
選挙に行かなかった理由を他人のせいにして自分を納得させている
印象があります。

行くにしても、行かないにしても、
日本政府下で生きていく以上、自分の責任で物事を決めていけるような
人となると、世間の見え方も違ってくるのではないでしょうか。

以上、私の一個人の意見です。
「選挙に行かなかったなら行かなかったなりの、立場と
責任がついてまわる」のを忘れないでいてほしいです。

投稿日時 - 2007-08-02 11:10:15

お礼

お答ありがとうございます。
むずかしいですね。

>参政していない人は
 非難や抗議、不平不満を言える立場ではありません。

というのが納得できません。
選挙は不平不満を言うために行くものなんですか??

投稿日時 - 2007-08-02 11:22:43

ANo.1

投票する、しないは個人の自由ですし、投票したい人物や政党が無いからでは?
もっと魅力的な政治家、政党がないと投票率がどんどん、低下していきますよね・・・

投稿日時 - 2007-08-02 10:49:02

お礼

???go_on_novさんは選挙に行ってないのということでしょうか?
行く理由で正論だなあと思うことを教えていただきたいのですが。

でも、魅力的な政党があったら、自然と足が向くのでしょうね!
私と同感だという意見として受け取っておきます。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-08-02 11:03:44

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