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締切り済みの質問

「個人事業」見落としがちな経費とは?

個人事業として自宅を事務所として独立しました

これからは今までとは違い
自分で帳簿をつけていかないといけませんが
帳簿をつけるということは
税金の面でも考えないといけないということだと思います

そこで質問なのですが
経費として扱われるものとして
見落とし勝ちなものとか
「これも経費につかえるよ」というものがあれば
教えて下さい

投稿日時 - 2007-07-17 18:57:37

QNo.3176139

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回答(5)

ANo.5

 seiwakokoさん こんばんは

 事業を行なうと言う事は、事業を行なう事が目的なのではなくて、黒字を出してその黒字額に似合う税金を払いそして生活を成り立たせる事を目的にするものです。

 事業を始めた頃は色々な出費が多く赤字でしょうから、所得税の支払いは無いでしょうけど、事業が軌道に乗って黒字になれば当然所得税は支払わないとならなくなります。この黒字になって黒字額を全て生活費に使ってしまうと、翌年の税金支払額の元金が無くて、税金支払いのために借金しなければならなくなる事も有ります。したがって前もって税金支払いの為の預金をしておいた方が良いですね。これが1番忘れ易い事です。

投稿日時 - 2007-07-18 22:42:18

ANo.4

「見落とし勝ち」かどうかわかりませんが、次の経費が言えるかもしれません。

1.自家用車の税金、車検費用、減価償却費など:
  たとえば、1台の車を業務に80%、生活用20%に使用している場合、80%を経費計上します。

2.自宅事務所の減価償却費:
  ただし、持ち家の場合だけ。その家の「取得価額」として購入金額が証明できれば良いが、古い書類が無い時は税務署でアイデイアを出してくれます。経費の計上金額(年末)は、もちろん、事務所として使用している部分と玄関・トイレなどの共通部分を合理的な基準で配賦した部分の、全体に占める比率。

 青色申告の資格をとった場合は、奥さんに対する給与を経費として計上可能です。奥さんの業務内容、資格、投入時間、世間相場など事前に税務署に伝えて金額を説明しておいた方が良いでしょう。税務署は、往々にして、赤字のときにこの部分を突いてくることがありますので、理論武装(妥当な計算基準の決定)が大切です。

 まだまだ有るかもしれませんが、とりあえず参考にして下さい。

 

投稿日時 - 2007-07-17 22:32:11

ANo.3

大きな設備投資を予定しているときは、前年のうちに (新規開業の場合は開業年の末日まで) 課税事業者となる届けを出し、本則課税による消費税の申告を行えば、消費税の還付を受けることができます。

すでに課税事業者となっていて、簡易課税を選択している場合は、本則課税に変更しておくことが必要です。

消費税には減価償却の概念がなく、何千万、何億するものでも、すべて一括して取得年の仕入と見なされるからです。

事業用の建物を取得したり、特殊な車両を買われる予定があるときに備えて、頭の片隅に置いておいてください。

このサイトを見ていても、皆さん案外知らなさそうです。

投稿日時 - 2007-07-17 21:06:19

ANo.2

私は2年ほど友人の税理士に確定申告はお願いしていました。

毎日お金の出入りを指定されたソフトに入力し1月に渡していました。

とりあえず出金があった場合は記載をしておいてあとで修正してもらっていましたがほとんど修正されずに「消耗品」として認められました。

ただ個人で申告した場合と税理士の作った申告書では同じものでも認められる、認められないがあるという話はしていましたね。税理士という資格を持った人間の書いたものなので基本的にはOKということですね。
ただこれは「売り上げのない赤字申告」であったからで売り上げが多い場合は税逃れのために経費を水増しすることが多いのでチェックは厳しいとのこと。また売り上げが低ければほとんどノーチェックで申請が認められるという話も聞きました。

実際、私は昨年、自分で「パソコン講師」をやって年間で50万くらいの売り上げを計上しましたが経費が約48万でした。

すべての経費が「10万以下の消耗品扱い」のもので、パソコンからプリンタ、デジカメ、その他パソコン関連がほとんどでしたね。それ以外にも「来客用のコーヒー」「教室(といってもリビング)掃除用の掃除機」とか実際に必要と思われるものはすべて経費として申告しました。

もっと前は300万くらいの売り上げの時期がありましたがこのときも家賃、光熱費などで毎年赤字でした。通常、家賃は100%は認められないはずですが私の場合は家賃、光熱費の100%が経費と認められました。
(毎月8万程度)このときは知人に申告してもらっていた時期ですね。
もっとも売り上げが300万程度ではそもそも利益が出るわけがなく(実際、自分の持ち出した「事業主預け入れ」が結構ありました)税務署もそれくらいの売り上げならほとんど帳簿は見ないと言ってました。(ちなみに領収書の束については一度も提出したことはありません。通帳の写しだけ税理士に渡しました)

#1さんもおっしゃる通り、頼れる人がいなければ税務署が一番いいでしょうね。私の別の友人は(1人で会社経営)よく税務署に行ってますね。税務署は「行くと税金取られそう」と思われがちですが、以外と「節税」のことについては詳しく話してくれるそうですよ。

投稿日時 - 2007-07-17 20:59:18

ANo.1

経費と言うものはその事業を行うのに必要な経費のことですよね。
ですので、事業により経費に成るならないは当然違ってきます。
ところで、ご質問内容ですが事業内容について一切書かれておりませんので適切な経費を想像できることが出来ません。
独立されたとのことですから税務の方も一通りは知っておくことが大事です、税務署なども相談に乗ってくれますから活用してください。
甘く見ていると後で泣いちゃいますよ。

投稿日時 - 2007-07-17 19:02:45

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