みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

傷害事件の加害者になってしまいました。

昨年の9月に知人が傷害事件を起こしてしまいました。
被害者の方には手術をするほどの大怪我を負わせてしまいました。
事件後、何度か警察へ行き事情聴取などされました。
その際、加害者への連絡は控える様に言われこちらからの連絡はそれ以降しませんでした。(それまでは何度か連絡したのですがつながりませんでした。)
その後、検察へも何度か行き、相手の弁護士さんからも連絡があり謝罪文の提出をしました。
そして先日、検察へ呼ばれ傷害・暴行の罰金刑になったことを伝えられました。
相手への慰謝料は裁判中で8月にならないとわからないといわれたそうです。
これから、どうすればいいのか、どうなってしまうのかとても不安です。やはり、事件後連絡等しなかったのは反省していないということになってしまうのでしょうか。
現在こちらは弁護士さんにお願いしていないのですが、お願いしたほうがいいのでしょうか。
又、罰金刑になり前科がついてしまうと現在の仕事をクビになること等あるのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありません。どうか宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-07-11 08:41:42

QNo.3157516

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(4)

ANo.4

>先日、検察へ呼ばれ傷害・暴行の罰金刑になった

ということは、もう罰金は支払ったのだと思います。
罰金を払えば、刑事事件としては終わりです。


あとは民事です。

>警察へ行き事情聴取などされました。加害者への連絡は控える様に言われ

被害者がものすごく恐がっていて、
「許せない。でも直接は絶対会いたくない。治療に専念する。
落ち着いたら弁護士を立てる」とでも言ったのかも。
罰金とは別に、医療費、働くことができなかった期間の休業損害、慰謝料は当然請求されます。
裁判中とのことですから、ここで、ひたすら誠意を示し、するべきところは主張し、妥当な金額で和解にもちこめればいいですが。
(このへん、やはり弁護士に依頼したほうがいいかも。)
それがダメなら判決に持ち込まれます。

投稿日時 - 2007-07-11 12:09:51

お礼

ご回答有難うございます。
罰金はまだ支払っていません。
2週間後に封書で連絡があるといわれています。この支払いが終われば刑事事件としては終わりなのですね。
これからひたすら誠意を見せるしかないですね。
やはり、弁護士に依頼した方が心強いですね。
一度、相談に行ってみようと思います。
有難うございました。

投稿日時 - 2007-07-11 12:37:35

ANo.3

仕事に関しては、就業規則に懲戒処分が記載されていると思うので、そちらを確認してください。

民事で裁判起こされるほど放置というのは、まぁ反省しているとは取られないでしょうね。弁護士つけても結果はほとんど変わらない(通常はこれだけ被害者に対して謝罪して反省の気持ちを表しましたということを証拠にしますがそれらが謝罪文の提出しか無いのなら)ので、ご自分でされても同じだと思います。
金額があまりに大きい場合は相談されても良いと思います。治療費などの実損害の賠償と、慰謝料が含まれていると思うのですが、その慰謝料の部分が減額できる可能性がありますので、金額によっては相談してみたら良いですよ。それでどうにもならなそうなら依頼しなければいいです。

普通、連絡が取れなければその時点で弁護士に依頼して謝罪や示談の交渉をするものなんですけど、相談が少し遅すぎましたね。

もうなるようにしかなりませんので、裁判には誠実な態度で臨むことしかできないでしょう。

それほどの怪我で罰金刑で済んだことを幸運と思うべきですよ。

被害者に会わない方が良いというのは先方が尋常じゃないほど怒り心頭の場合です。(会いたくないと言っていたとか)そういう場合は、代理人を立てて少しなだめてもらい、謝罪をするのが通例ですが、そのまま放置したのであれば、相手は怒り心頭のままの可能性が高いです。慰謝料も最高額で請求してくるでしょうから、確認したほうがいいと思いますよ。

投稿日時 - 2007-07-11 11:51:40

お礼

有難うございました。
そうですね。遅すぎますよね・・・
こうしてご回答いただくと、そうなのかと思うことばかりです。
これからできることは限られていますけど、できることを誠心誠意していきたいと思います。
本当に有難うございました。

投稿日時 - 2007-07-11 12:30:41

ANo.2

国選弁護士制度は原則、有料です。
資力が50万以下の場合に無料になります。
刑事訴訟法の改正で、被疑者段階などにも国選をつけるようになったため、予算が足りなくなったらしく、最近は厳しく運用されています。

いまさらですが、弁護人に示談を依頼しなかったのですか?
普通は、刑事事件と併行して示談を行うものですが。

相手が弁護士を立てている以上、素人では太刀打ちできないですよ。
ある程度の額ならば、こちらも弁護士を立てるべきです。

仕事は当然ながら首になる可能性があります。

投稿日時 - 2007-07-11 10:06:07

お礼

ご回答有難うございます。
>刑事事件と併行して示談を行うものですが
そうなんですね。
どうすればいいのか何も分からず、すべてを警察、検察などに任せていれば・・・と考えていたのがそもそもの間違いでした。
今となっては言い訳ですね。もっときちんした対応をしていればと、後悔するばかりです。
やはり、弁護士さんにお願いしたいと思います。
親切にご回答いただき、有難うございました。

投稿日時 - 2007-07-11 11:51:09

ANo.1

傷害の裁判は刑事なので国選弁護人が付きます。
これは無料です。
被害者と会わないようにという指示の意味は何でしょうか?
お詫びとかお見舞いなどで会うのが普通です。

賠償や慰謝料は民事なので弁護人は自由です。
自分で弁護するもよし弁護士に依頼するもよし。
これは有料。

事件の経緯にもよります。
喧嘩や言いがかりをつけての暴行だったら不利になるかも。
取調べや公判で仕事を休むことになるが本人の犯罪行為が原因なのでこれも不利。

犯罪行為は得になることは少ないですね。

投稿日時 - 2007-07-11 09:14:50

お礼

ご回答有難うございます。
なぜ刑事さんがその様な事を言われたのかは分かりません。
こちらも『そうですか。』と納得してしまいましたので・・・
今考えるとなぜもっとこちらから行動を起こさなかったのかと後悔ばかりです。
やはり弁護士さんにお願いした方が宜しいのですね。
親切にご回答頂き、有難うございました。

投稿日時 - 2007-07-11 11:44:41

あなたにオススメの質問