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締切り済みの質問

泣き寝入りは嫌です。訴えられますか。

洋服のお直しの仕事をしている者です。
女性のお客様が、裾がダブル仕上げのパンツを持ってきました。
彼女は、ダブルになっている裾の部分をめくりながら
「このままで、9センチ短くして下さい」と言いました。
私は「このまま」という言葉は、ダブルの仕上げ方や、ダブルの幅を現状に仕上げること、を差していると思いました。
9センチ引いた寸法が67センチでしたので、私はそのパンツの股の部分と裾を指で差して、
「ここからここまでの長さが67センチでよろしいですね」
と確認を取りました。
できあがった物を見たお客様は
「切らないであげて欲しかったのに」
とクレームをつけました。
接客中に「切らないで」という言葉は一言も出ていません。
(私もお客様も)
お客様は「このまま」という言葉が「切らない」を意味していたというのですが、それはおかしいことではないでしょうか?
それを言うなら、私たちの「短くする」という言葉は「切る」を意味することになると思うのです。
伝票にはしっかり「丈つめ9センチ」と書き、お客様にお渡しするときも確認しました。
それなのに、商品の代金の弁償を求められるのは納得がいきません。
(もし、払うのならば、会社は払わず、全額、私の負担になると思います。)
こちらが訴えたい気持ちで一杯です。
長文でわかりにくい文章で申し訳ありません。
私はこれからどうしたらよいのでしょうか?
アドバイス等よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-07-10 20:22:33

QNo.3156242

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回答(6)

ANo.6

訴えると書かれていますが、これは裁判を起こそうという意図でしょうか?
その場合、質問者が裁判を起こすとなると、いずれかの法律に基づいて、相手に何か(多くの場合金銭ですが)を要求するという形式になります。
他には、債務不存在確認という形式も考えられます。
しかし、今回の場合はお客さんには要求を正確に表現していないとの過失があり、質問者には業者としてお客さんの要求を正確に理解(あるいは確認)していないとの過失があると考えられます。
つまり、両者に民法上の争いがあり、このような場合は裁判ではなく調停という、相互の主張を調整する手続きがあります。
本件では、調停の申し立てを行って、裁判所で調停委員を間に挟んで話合うのが適当と思われます。そのうえで、どうしても合意が得られなかったら、それから裁判を考えても遅くは無いと思います。

それと、今回の件では、お客様個人と質問者個人間の問題ではなく、お客様と質問者が所属している会社との問題になりますので、調停にしろ裁判にしろ会社としての意思も関係しますので、まずは上司(店長?)とよく相談する必要があると思われます。

次に、このようなケースでその損害賠償責任をすべて従業員に要求するのは労働基準法上多くの制限があります。もし、会社から損害賠償を要求されたならば、労働基準監督署の紛争斡旋部門に相談することをお勧めします。

投稿日時 - 2007-07-10 23:50:53

「だれが」「だれを」訴えたいのか良くわからないので補足願います。

syouchikaさんが訴えることが出来るとしたら
・お客さん
・会社
のどちらかしかありません(自分は訴えられない)。

<お客さんを訴える>
お客さんは裾を切られてしまった立場なので、損害を被っています。
代金の支払いを保留してクレームをつけていると仮定しても、そのことではsyouchikaさんが訴えることは出来ません(代金支払いの請求権は会社が持っている)。
せいぜい「クレームによる精神的苦痛」「公然と非難されたこと(しかも言われるスジのないもの)による名誉毀損」くらいでしょうか?
実質的に得られるものはなさそうですね。

<会社を訴える>
お客さんのクレーム処理の弁償費用を会社が従業員に請求した場合などに見られます。
法的には微妙なので、争う余地はありますが、確実に職は失います。
メリットが何もありません。

整理してください。

投稿日時 - 2007-07-10 23:14:13

ANo.4

まあお互いの伝え方の違いで基本はくことが可能ですよね?
使えないなら問題はありますが、使えるならもし裁判でも負けても知れてますよ(生地によりますが)

>もし、払うのならば、会社は払わず、全額、私の負担になると思います。本当ですか?まずクレームを会社に相談してください

普通雇用主の責任もあるし保険をかけていると思いますよ

あと弁償はまあ生地が1万前後で使えるなら弁償は数千円です

投稿日時 - 2007-07-10 23:07:08

「このままで」が、「切らないで」を意味するとお客さんは思っていたが、仕事のプロであるあなたの判断では「ダブルの形を変えないで」という意味と思ったということですね。

どちらが正しいのかといえば、あなたの言葉の使い方が正しいのだと思いますが、当然お客さんは「プロ」ではありません。それは大前提です。プロがプロでない人を相手にするときには、分かっている側が分かっていない側に合わせて意思確認をするしかありません。そうでなければ、お客さんは皆自分でプロにならなければならないことになります。

プロでない人が両方の意味で「このままで」という言葉を使うことは、接客のプロなら推察できる範囲ですから、お客さんの意思をきちっと確認しなかったのは、基本的にあなたのミスです。

しかし商品代金の全額までの責任はないと考えられます。お客さんの受けた損害も、将来足の長い人に履かせる可能性などを考えた限定されたものです。またお客さん自身もプロでないとはいえ、ある程度の落ち度はあります。

真っ向から争うなら、裁判にでもなり、全額ではなく部分的な弁償になるでしょう。

しかし、裁判費用や手間が無駄ですし、客商売なのでお客さんに全額返金するか、同じ商品を言われたようにやり直して渡すのが、お店としては得策でしょう。

そして前の回答者の方も言われているように、これは業務上のことですから、まず第一にお店がそのお客さんと話をつけるべきことです。その後で、お店があなたのミスによって損害を被ったと思えば、お店はあなたに対して訴えを起こすことはできますが、あなたは意図的に犯罪を起こしたわけでもなく、通常の業務の中でいかにも起きそうな事故みたいなミスをしただけです。真っ向から裁判になっても、あなた個人の会社への支払いの義務はないと判断する裁判官が多いと思います。

そして現実には裁判費用と手間が無駄なので、あなたがもし個人的にかぶることに同意しなければ、会社は裁判などせずにあなたを不当に解雇したり、給料を不当に下げたりするかもしれません。

そんな会社には愛想をつかすか、それともあなたのほうが不当解雇などに対して裁判で戦うか、それとも面倒なので会社の言うがままに商品代を支払うかを判断することになります。

結局のところ裁判というのは「仮に」の話にしかならないので、会社に商品代を支払いつつ、もっと社員のことをよく考えてくれる会社に転職することを考えるのが良いのではないでしょうか。

ただ、お金を払う前に、納得できないといって上司に話をすることはできると思います。

投稿日時 - 2007-07-10 21:05:34

ANo.2

 私は洋裁の専門家ではありませんが、
それでも異常な要求だと言う事はわかります。
 あまり、縫い代を多くしますと全体のシルエットをくずしますので、
紳士物でも薄手だと裾線から8~9センチ(W、S共)でまつります。
婦人物ですと、デザイン優先なのでもっと短いでしょう。
 「切らないで」と言われてないので、「洋裁ではシルエットをくずさないように普通こういうお仕立てになっております」と良くご説明になったらいかがでしょう。

切らないと、がばがばしてしまうのです。

投稿日時 - 2007-07-10 20:52:19

ANo.1

>会社は払わず、全額、私の負担になると思います

例えば弁償になったとしてもこれはおかしいですね。
業務上の問題で本人の落ち度が大きければ個人負担もやむなしですがお話の内容なら会社が窓口となるはずです。

単純に裁判なら勝てそうですがお客様商売ですからむやみに裁判はむずかしいでしょうね。

会社に相談しても個人負担しろと言うのであれば会社と争うか涙をのむかの選択になりそうです。

投稿日時 - 2007-07-10 20:37:15

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