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江原啓之さんの動物論について

こんにちは。江原啓之さんのファンです。江原さんの本は大体読んでいて、人間の生き方についてのお話は大いに共感しています。ただ動物に対しての言葉で疑問があります。
江原さんは人と動物の違いは、命の重さは同じであるが、魂の種類が違う。それは大我と小我との違いだと書かれていました。動物は人との関わりの中で大我に目覚めていき、やがて人霊になるのだと。だからペットを飼うことは動物の霊性の進化を助けるボランティアになると。では野生動物はどうやって進化していくのでしょうか?やっぱり人間のように少しずつ進化していくのでしょうか。(オーラの泉の陣内孝則さんの回で、今飼っている犬は陣内さんが前世で可愛がっていた馬で、恩返しをするためにまた陣内さんのところへやって来たと言っていて、そういうこともあるのだな、動物ってすごいなと思いました。)また、「生きるための真理」という本で動物同士の親子には愛情があるように見えるがあれは自己保存の反応であると江原さんの指導霊が述べていました。それはどういう意味なのかな??とも思います。一方で江原さんは「スピリチュアル子育て」という著書の中で「子どもさんと動物の親子のビデオや写真をみることもおすすめします。母性とは本能です。人間も動物なのでわが子を慈しみ育てながら懸命に生きている野生動物の姿を見ると、母親としての本能が呼び覚まされるのです。この動物たちのように自分も頑張ろうという勇気がわいてきます。」とも書かれています。ということはやっぱり野生動物の親子にも愛情はあると言っていることになりますよね。というか動物好きの私としてはどう見てもあると思いますが・・・。
江原さんは人間の専門家なので動物のことまでは詳しくは分からないかもしれません。またわたしが動物についてこだわり過ぎかもしれませんが、雑誌や、講演会などで動物のことを聞いたという方、いらっしゃいませんか?
よろしければ教えて下さい。

投稿日時 - 2007-07-09 17:16:59

QNo.3152895

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

否定的立場から書くことになりますが、、、。


コヘレトの言葉 というものがあります。
聖典に入るかどうかもめた書です。
天国にいけるぞ とか 歯の浮くような台詞は一切でてこない。
仏陀も人間が知覚できるもののみを使い説いたが、この書の作者もそう。

【神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。】

人間には限界があり、神の領域である人間では知覚できないものを、知覚でき、その世界を語るという人は、「かつても沢山おり 今も沢山おり 何も目新しい現象ではない」って書では言っています。


【人間に臨むことは動物にも臨み、これも死に、あれも死ぬ。同じ霊をもっているにすぎず、人間は動物に何らまさるところはない。すべては空しく、 すべてはひとつのところに行く。すべては塵から成った。すべては塵に返る。人間の霊は上に昇り、動物の霊は地の下に降ると誰が言えよう】 

ねえ 江原さん! ってわけですね。
あなたはできるというのなら、一度でもいいからそれを証明してみたらどうですか! ってわけですね。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E9%AD%82

【イタコなど、霊と交流することが出来る霊媒の能力を持つと自称する人も存在する。霊媒が霊を説得したり、鎮めたり、祓ったり、あるいは浄化することによって病気や不幸を取り除くことが出来る「心霊治療」という話もよく聞かれる。しかしそれらはやはり客観的・科学的な立証が不可能あるいは困難であるため、霊感商法など詐欺の手段としてしばしば用いられる。】

商法 つまり ビジネス、金を稼ぐ手段として今までも使われてきたし、今も使われているし、これからも使わる とコヘレトの言葉はこの世がなんら変わりないことを2千年以上も前に言っているわけですね。

人類は2千年前にやっていることを性懲りも無いやっているってわけですね。
なんら発展は無い。
昔の人が知能が劣っていたというより、現代の人の方が劣っているという疑いが、、、、、、
退化ってやつでしょうか。
それとも変化無し?



>だからペットを飼うことは動物の霊性の進化を助けるボランティアになると。

彼は神じゃあないので、あくまでペット好きなら動物を、プラモデル好きならプラモデルを崇拝するべきだ ってなるだけで、真実を言っているわけじゃあない。

野生動物以外、ありんこも人間の思いとは無関係にそれぞれ生活しています。



>今飼っている犬は陣内さんが前世で可愛がっていた馬で、恩返しをするためにまた陣内さんのところへやって来たと言っていて、

確か江原氏は臨床心理士だったと思います。
心理分析をやって、その人が心が軽くなるなら嘘も方便を多様してもかわまわない という立場に立っているわけです。

嘘も方便は確かに有効だと思います。
例えば飴玉を頭痛薬だと言って飲ませたら、頭痛が消える人います。
フラシーボ効果といい、心理的作用により身体変化が起こることはわかっています。
ただし思い込みが強い性格の人でないと効果が出ません。

カウンセラーはこの人の誤解・思い込みをうまく使い、バランスを整えようとするわけで、いわゆるマインドコントロールをするわけです。

しかし、いわゆる催眠みたいなものですので、一時的に効果はあるが、しばらくすると元に戻りますので、そうなる前に何度もやって、脳の傾きを戻すということをする。
金かかるんですね。
しかも思い込みのとても強い人ではないと、マインドコントロールが効かない。

そして大半の人は、マインドコントロールがきかないので、カウンセリングやったけど、全然効果が無い という評価を下すことになり、一部の思い込みが強い性格の人は「効果があったのにどうしてわからないのか」となる。

これは催眠をかける人の技術レベルが高いかどうか、能力があるかどうか というより、かけられる相手の性格が依存する。

かけられる相手がひどく思い込みが強い人であれば、そういう技術も持っていなくい人ですらコントロールができる。

ただし、逆効果をもっぱら人はビジネスに利用します。
「この壷を買わないと あなたの家は呪われる」と言われると、些細な日常ありうるできごとも「これか」「これもか」「ああ やっぱり先生が言ったとおりだ 急いで壷を買わないと」と不必要に関連づけてしまう。
そして、壷を買うと「もうこれで安心」と日常起こる些細なできごとも、「壷のおかげだ」といい方に結び付けて考える。


夜店で買った金魚は前世とのつながりがあり、自分のすくった紙にひっかかったのか。
金魚鉢の中では「やっとまた出会えたね」と金魚が人間にうるうるしているのか?

金魚は人間もそこいらにある景色の一つだと思っていると思います。

「いいや 近づけばたちまち寄ってくるから 人間を景色だと思っていない」という人もいます。

何かが動いて近づいてきたあと、天から食べ物が降ってくる。
これを繰り返されると学習するわけです。
それも自然の摂理の一つだと金魚は捕らえているだけ。

ためしに他の人が近づいても わらわら寄っていきますから。


人も動物です。
人は死んだら天に、動物は地に下ると誰が知っていましょうか。
そう思っているのは人間であり、江原さんであり、彼もまた動物です。

ユダヤ教の文書を読むと、魂とは命のことであると考えていたことがわかります。

そして人間は永遠を思う生き物であるという特徴を持った動物であると言っている。

想像というものを持っており、それが創造に繋がっているわけです。

人間はそのままを記憶できない という特徴を持っている。
脳の記憶の仕組みがそうさせているわけです。
しかし、そのままを記憶できないということは、新たなものを創造することに繋がっていくわけです。

脳に記憶されたリンクがそのまま引き出されることはない。
別のリンクが引っ張り出されることがある。
するとそれぞれ引っ張り出されたものを形にすると、別のものができあがる。
これが創造。

こういうことを人間の脳の特徴からできるので、死後の世界なども想像できて創造してしまい ある ってなっていくわけです。


動物の心がわかるか?
ある程度わかるようです。
人間同士でも会話により相手の気持ちがわかる程度の理解ですが、、、、
ボノボという動物に小さい頃から手話を教え育てたんですね。
するとボノボは声による会話は構造上できませんが、手話で心を表現できるようになりました。

では、金魚と会話できるか?
いえ ボノボは人間に非常に近い脳を持っている。
訓練次第では人間と手話による会話ができるまでになれる。
人間の子供でいけば、何歳の知能でしょうか。


では人間が優れているのか?
いえ、人間は脳が発達した分だけ、他の部分があまり発達しなかった。
他の動物では見える色が見えない。
他の動物が匂いを感知できるのに、人間はできない。
他の動物が聞える音が聞えない。

動物の自己保存の能力の発達は、人間よりはるかに大きいと思います。

どの部分をとって優れているとするか。
人間は他の動物からすると、いろいろな点で能力が劣っている。

その劣った動物にいずれは進化する?
退化の間違い?

いいえ、進化する 退化したということ自体、人間の限られた能力の範疇限定での決め事にすぎない。


江原さんの能力うんぬんも とても狭い限定でしかあるといえないわけです。
他からすれば全く無い ともなる際どいものです。


ビジネス(金儲け)の才能は、、、ある と私は思います。
所詮 それは幻。
彼はその稼いだ財産を持って死後どこかに行けるわけじゃあない。
死んだらそれでend。
生きている間に稼いだ金は幻。

投稿日時 - 2007-07-10 12:16:04

お礼

こんにちは。回答ありがとうございます。
否定的立場からとういことでしたが、真摯に回答してくださったことに対して、まずお礼を言いたいと思います。何事も丁寧に答えてくださったことには腹も立ちませんし、感謝します。江原さんに否定的な意見もあることは知っています。ただ、
回答者様の言われたようなことも、江原さんは言っているのです。「神の摂理には人の人智を超えたところがあります」「動物と人間は対等なパートナーです」江原さんはまた霊感商法に気をつけてください、とも何度も本でもテレビでも訴えています。私もうさんくさい宗教の勧誘にはうんざりしている一人です。でも江原さんの言葉には、私個人としては共感するところが大いにあると思いますし、江原さんの人柄も信用しています。でも信じない人がいてもおかしくない、と思います。いろんな意見があっていいのですから。信じる時がきたら、江原さんではなくともスピリチュアルな考えにいきあたるのではないかなと思っています。でもあくまでその人の自由です。
コヘレトの言葉、初めて聞きました。いい言葉だと思います。人間は動物になんら勝ることはない、神のなさる業を見極めることは許されていない。
私もそういう謙虚な気持ちは大切だと思います。人間が動物より偉いとはおもいません。また人間が神の全てを知ることも私たちには恐れ多いことかもしれません。ただ江原さんもこういったことを本で言われているのです。
あくまで江原さんも人間の一人。ただ自分の能力を生かして、分かる範囲で、ひとのためになること、人間としてのあるべき生き方の一つを示してくれているのではないかと思います。

書いているうちに、江原さんの動物論ももう分かる範囲で江原さんは言っているのかなと思いました。わたしが知ろうとしすぎただけで。今年9月に動物についての本を出版されるそうです。(今日知りました(^_^;)そこで判断しようと思います。
回答者様には、別の面からの新しい動物論を教えていただいたと思っています。江原さんに対する意見は違っても、勉強になりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-07-10 17:21:05

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