みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

創価学会の選挙応援活動は公選法に抵触するかどうか?

創価学会では連休から参院選に向けての活動を行なっています。
選挙活動の定義が分かりませんので、選挙応援活動と呼ばせて頂きます。
その活動はー
・広報・街宣などでスピーカーから連呼することはありません。
・候補者の顔写真入りのリーフレットや政党の政策パンフレットを持って、友人や知り合い、近所の人などを戸別訪問します。
その際にそれを見せて、「○○さんをよろしく」「○○党をよろしく」と言ってお願いします。
・電話を掛けて「○○党をよろしく」「○○さんをよろしく」と言います。
当然、告示前ですが、こういう応援活動は公選法上、問題はないでしょうか?
また選挙当日に「連れ出し」と称して、投票会場まで人を車でピストン輸送しますが、車内では降りる直前まで「○○党よ」「○○さんよ」と言って送り出します。
投票日当日は選挙活動は禁止されていますが、これは問題ないですか?
誹謗・中傷ではなく、純粋に法律の立場でアドバイスをお願い致します。

投稿日時 - 2007-07-08 22:39:27

QNo.3150876

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 選挙運動とは、特定の選挙において、特定の人物について、当選または落選させるように選挙民に働きかけることを言います。
 そして、事前運動は禁止されていますので、選挙期間前に、選挙運動に該当する行為を行えば、公選法に抵触します。

 もっとも、選挙運動と、許容される政治活動には微妙なところもあります。
 例えば、書かれているような、リーフレットをもって知り合いのところを訪問する行為が後援会の入会勧誘活動であれば、政治活動ですから、「○○さんをよろしく」だけなら公選法には触れません。
 しかし、「○○さんをよろしく」というのが、具体的に「○○さんは、いい人だから、7月の参議院選挙では投票してね」と言えば、選挙運動にあたり、公選法に抵触します。理論的に言えば、会話全体として、この趣旨が認められれば、抵触することになると思われます(が、実際には録音でもしているか、何人もの人が証言しない限り、立件するのは難しいでしょうね)

 投票日当日の車での投票会場へのピストン輸送自体は、投票の便宜を図っているだけですから法には触れませんが、投票依頼は、選挙運動が禁じられている以上、明らかに違法です。

投稿日時 - 2007-07-10 10:13:18

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

検索すると 違反の文字がウジャウジャ出てきますよ。

ピストン輸送は恐ろしいですよ…。

参考URL:http://www.city.zentsuji.kagawa.jp/zcn/zcn310100/senkan/1_1qa.html

投稿日時 - 2007-07-09 00:09:02

ANo.1

心情的には明らかな選挙違反でしょう
票を入れる事を”強要”してますからね

しかし創価学会には困ったものです
日本の恥です

投稿日時 - 2007-07-08 22:43:20

あなたにオススメの質問