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解決済みの質問

[all together]の使い方を教えて下さい

NHKラジオ英会話講座より
We were all crowded togetherin the back.
後ろのほうは人でいっぱいだったわ。

(質問)[all crowded together]を「人でいっぱいだった」と訳していますがよく理解できません。
「後ろは混雑していた」ならば[We were crowded in the back.]で判りますが、しかし本文には「人」と言う単語はどこにもありません。また[all together]の間には[crowded]と言う動詞を挟んでいます。初心者です。使えるように判りやすい説明をお願いします。 以上

投稿日時 - 2007-06-28 17:52:47

QNo.3123258

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは!お久しぶりです!

We were all crowded togetherin the back.

(1)crowd は普通、場所 is crowded の形をとりますが、We crowded together. という自動詞用法もあります。

(2)この場合、「われわれ」を1つの分布空間と考え、その後ろの方が混んでいた、と言っているように思いますので、それほど不自然に感じません。

(3)all は強めです。

なお、もう1つの御質問への回答を書いたのですが、締め切られましたで、ここに添付します。

******* 以下、【質問:I was only guy left in the world..】 への回答です。

I thought I was the only guy left in the world who thought that.

(1)分詞はご存知ですね?動詞の ~ing形(現在分詞)と~ed 形(過去分詞)です。重要なことが2つあります。

★1)分詞は形容詞の機能を持っている。→ 名詞を修飾できる。
★2)分詞が他の言葉を伴っているとき、名詞の後ろから修飾する。

(2)さて、left はleave の過去分詞です。そしてこの場合、in the world という別の語を従えています。したがって、

{名詞} (←修飾)left in the world という形が可能です。「世界に残された{名詞}」ということですね。

(3)この文で複雑なのは、who thought that という関係代名詞節も、guy を修飾していることです。

the only guy 【←修飾1:left in the world】【←修飾2:who thought that 】という形です。

【修飾2:そう考える→】【修飾1:この世に残された→】唯一の男、という訳になりますね。

(4)例文はいくらでも作れます。(僕が作ったものですので、暗誦用には使わず、理解用にお使い下さい。)

(a) I am the only person left on this planet who can love a woman truly. (←ほぼウソです。)
(b) There are still hundreds of scholars left in the West who can read Japanese classics in the original. (日本の古典を原文で読める、西洋に残された学者はまだ何百人もいる。)
(c) The Shirakami mountain range is among the few tracts of virgin beech forests left in Japan which you can go and see easily. (白神山地は、日本に残された、簡単に見に行くことのできる少数のブナの原生林の1つだ。)

以上、少しでも御参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2007-06-28 19:00:01

お礼

いつも私の拙い質問に回答を寄せていただき感謝しております。今回も私の英語力に合わせて説明くださるので、とてもよく解ります。また前回の質問[left]につても説明を付け加えていただき、感謝感謝です。[left]は過去分詞で[the only guy]を後ろから修飾していることもよく理解できました。少しずつ英語が解り易くなっています。これも皆様のお陰です。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

投稿日時 - 2007-06-29 10:42:14

ANo.2

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回答(7)

ANo.7

再度No.5です。どうして受身になっているかというと、weとかの意思に関係なく、何らかの理由でそういう状況に追いまれているからです。あなたの例文を取り上げるなら、例えば、周りがものすごく込んでいて、好むと好まざるにかかわらず、後ろに追いやられてしまったのからなのです。私の例 3)でいうと、例えば社宅などで、小さな家の空きしかなく、そこに住まざるを得なくなっているからです。

投稿日時 - 2007-06-28 21:14:26

お礼

有難うございます。受け身の理由も理解できました。少しずつ前に進んでいます。今後ともよろしくお願いいたします。本格的な暑さがまもなくやってきます。ご自愛の上、益々のご活躍をお祈りいたします。敬具

投稿日時 - 2007-06-29 11:39:26

ANo.6

No. 5 です。初心者さんなので幾つかネットで拾った例文を挙げますので、参考にしてみてください。

1) We were all crowded together in one of the classrooms. 教室の一つに全員一緒に押し込まれた
2) ... and they were all crowded together in the narrow space between ... and ... ~と~の狭い空間に全員一緒に詰め込まれた
3) He and his wife Dena and their several children are all crowded together in the little house.

受身形ですが、日本語に訳すときには工夫が必要です。例えば、3)の文章は、「小さな家に家族全員が身を寄せ合うように住んでいる」などのように意訳をすると分かりやすくなります。1)も2)も同様に意訳をすると読みやすい日本語になると思います。

投稿日時 - 2007-06-28 20:48:51

お礼

有難うございます。例文が何より有難いです。幾つかの例文を読み比べると、身につくスピードが違います。敬具

投稿日時 - 2007-06-29 11:31:47

ANo.5

crowd 人/物 in/into で人/物を詰め込む、押し込むの意味です。
crowded 込んでいるの形容詞は a crowded bus/train というように使うのが一般的です。従って、この文は受身です。

allはweにかかり、私たち全員
togetherは 私たち全員が一緒に/一箇所に

直訳ですと、私たちは全員一緒に後ろに押し込まれた。

投稿日時 - 2007-06-28 20:04:50

お礼

ご回答有難うございました。私の英語力では[all]が[crowde]にかかるのか、[we all]なのか判断できません。しかし説明いただいたことよく理解できました。少しずつですが、英語の理解力が進んでいるのを実感しています。これも皆様のお陰です。飽きないよう楽しみながらぼちぼち続けて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

投稿日時 - 2007-06-29 11:26:34

ANo.4

こんにちは。何度もお邪魔します。先ほどのご質問では早速のご丁寧なお返事を有難うございました。

1.all:

このallは副詞になります。意味は「すっかり」「まったく」「完全に」で、形容詞的働きのある過去分詞crowded「混雑した」を強意の意味で修飾しています。

2.together:

このtogetherも副詞で、意味は「一緒になって」「かたまって」「一斉に」となり、過去分詞crowdedを修飾しています。

3.つまり、この文では、allとtogetherでcrowdedを挟んで修飾することで、「混雑の状態」を二重に強調しているのです。直訳でニュアンスを表すと、
「後ろのほうは黒山の人だかりで大変な混雑だったわ。」
となります。

all crowdedは「大変な混雑」
crowded togetherは「黒山の人だかりで」
の訳部分にそのニュアンスが表れています。

PS:夏前の健康へのお気遣い有難うございました。こちらパリでは夏だというのに、暖房が必要なくらい肌寒い日が続いています。日本は梅雨の時節でしょうか?そろそろ蒸し暑い盛夏がやってくると思いますが、夏バテには気をつけられて、益々英語精進されて下さいね。

投稿日時 - 2007-06-28 19:13:39

お礼

いつも私の質問にお気遣いくださり有難うございます。「allとtogetherでcrowdedを挟んで修飾することで、「混雑の状態」を二重に強調している」とのご説明よく理解できました。私の英語力に合わせた回答をいただくので、いつもご回答いただけるのが楽しみです。夢の島バリ島のお住まいの由、ロマンチックな常夏の島が心に浮かびます。何時の日か英会話を身に付けて海外生活なんて・・、いいですね!!
今回は、前の質問と合わせて回答くださったgorun様へ敬意を表したいと思います。益々のご活躍をお祈りいたしています。まずは御礼まで。

投稿日時 - 2007-06-29 11:19:23

ANo.3

We were all crowded togetherin the back.

We were crowded together.
の基本文から、weを allで強め、墓所を限定する
ために、 in the backを付け加えた文です。

投稿日時 - 2007-06-28 19:04:34

お礼

ご回答有難うございました。少しずつですが、英語の理解力が進んでいるのを実感しています。これも皆様のお陰です。飽きないよう楽しみながらぼちぼち続けて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

投稿日時 - 2007-06-29 10:44:04

ANo.1

これ日本語訳がよくないですね。

英文では私(weの中に含まれている私)は、うしろの方に実際にいた「当事者」(当事者は他の人にまみれている)。
しかしその日本語訳では、当事者も近くの他人を見て「人」とそのようにいえますが、別の観点では「客観的に」その混雑振りを外部から見ていた人でも使える表現ですよね(遠くからその混雑、人の混み合い具合を述べるような)。

「私たちは後ろのほうで、もみくちゃ(混み合い)になっていたわよ」

のほうが英文に近いような気がしますが、どうでしょうか。
(ここで他の方もNHKラジオ英会話講座の例文とその日本語訳を出されますが、ちょっといつも疑問のjayoosanでした)

投稿日時 - 2007-06-28 18:41:07

お礼

ご回答有難うございました。少しずつですが、英語の理解力が進んでいるのを実感しています。これも皆様のお陰です。飽きないよう楽しみながらぼちぼち続けて行きます。今後ともよろしくお願いいたします。まづは御礼まで。

投稿日時 - 2007-06-29 10:24:29