みんなの「教えて(疑問・質問)」にみんなで「答える」Q&Aコミュニティ

こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

年金について

恥ずかしながら年金についての知識がありません。
年金をもらうには25年払わないといけないと聞きました。
年金には国民年金・厚生年金がありますよね。
独身時代に働いていたときに厚生年金を払っていたので(給料から引かれていた)年金手帳はもらっています。
独身時代に何度か転職しているのですが、次の職場に変わるまでの間に数ヶ月無職の時期があります。
その時に国民年金を払わなければいけなかったのですが、金銭的に余裕がなかったのでそのまま無視していました。
転職してからも厚生年金は払っていました。(働いていた期間は全部あわせて10年くらいです)
今は結婚して専業主婦をしています。
私は国民年金というものを払ったことがないのですが、どうなるのでしょうか?
また25年払えばいいとのことですが、極端な話ですけど20歳で働いたとして25年払えば46歳からは払う必要はないのでしょうか?
低レベルな質問で本当恥ずかしいのですが、教えてください。

投稿日時 - 2007-06-17 13:41:41

QNo.3092187

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

年金は、20歳~60歳の間(40年:480ヶ月)加入する事になっています
25年以上の加入で、年金が支給されます(60歳までは強制加入です)
国民年金(老齢基礎年金:65歳から支給)の満額を受給するには、40年の加入が必要です、未満の場合はその期間に応じて満額から減額されます

年金は、国民年金、厚生年金、があります(共済年金もありますが直接関係ないので除きます)
厚生年金は会社勤めの人が加入します(第二号被保険者といいます)
自営業等厚生年金に加入していない人は、国民年金に加入します(第一号被保険者といいます)
厚生年金に入っている人の配偶者は厚生年金の(第三号被保険者)になることが出来ます

厚生年金は(国民年金:老齢基礎年金)と(厚生年金:老齢厚生年金)を足したもので、25年以上加入していれば、2つの年金が受給されます
厚生年金の(第三号被保険者:配偶者)の場合は、国民年金相当分(老齢基礎年金のみ)支給されます

質問者様の場合
ご主人は厚生年金でしょうか、その場合第三号被保険者の状態です
60歳の時点で、厚生年金、国民年金、第三号被保険者の期間が40年に満たない場合、60歳から65才まで、任意に加入することは可能です

投稿日時 - 2007-06-17 14:30:35

補足

>厚生年金は(国民年金:老齢基礎年金)と(厚生年金:老齢厚生年金)を足したもので

厚生年金を払っていれば、国民年金も同時に払っていると理解したらいいのでしょうか?

投稿日時 - 2007-06-19 11:02:07

このQ&Aは役に立ちましたか?

9人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(6)

ANo.6

#2です、補足の件ですが
今は専業主婦との事なので
・質問者様が厚生年金に入っていた時、また現在のご主人の場合
 厚生年金に加入する事は、同時に国民年金に加入した事になります
 それで、年金給付が老齢厚生年金と老齢基礎年金の二つが支給される事になります
 (保険料は1/2が自己負担、残りの1/2は会社負担ですので実際の保険料は自分で負担していた分の倍になります)
・現在の質問者様、ご主人の厚生年金の第三号被保険者の場合
 第三号被保険者の場合は、厚生年金の国民年金相当分:老齢基礎年金の部分のみの加入になり、厚生年金部分:老齢基礎年金の部分への加入にはなっていません
 第三号被保険者の場合、将来支給される年金は老齢基礎年金のみとなります
 (保険料は特に徴収されません、保険料はご主人の入られている厚生年金より拠出されています:ご主人の保険料は変わらない)

追加:質問者様の場合
 過去に厚生年金に加入されているので、加入期間に相当する老齢厚生年金と厚生年金+第三号被保険者期間の老齢基礎年金の支給になります

投稿日時 - 2007-06-19 12:32:17

お礼

お礼が遅くなってすみません。
とても詳しく説明していただきありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-22 09:45:47

ANo.5

横やりを入れるようで大変恐縮ですが、とても重要なポイントなのであえて回答させて頂きます。

NO4の方は勘違いされているようです。

>>25年払えばいいとのことですが、極端な話ですけど20歳で働いたとして25年払えば46歳からは払う必要はないのでしょうか?

>はい、その通りです。でもその後も払ったら払っただけたくさんもらえます。

年金は最低25年払えば年金を受給する権利が出来ますが、その後も60歳まで加入する(払う)義務があります。
多くの皆さんが勘違いされているようです。

投稿日時 - 2007-06-17 17:48:28

お礼

25年というのは権利が発生する年数のことだったんですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-19 11:10:10

ANo.4

>25年払えばいいとのことですが、極端な話ですけど20歳で働いたとして25年払えば46歳からは払う必要はないのでしょうか?

はい、その通りです。でもその後も払ったら払っただけたくさんもらえます。
年金というのは20歳から60歳まで40年間払いますが、25年払った時点でもらう権利ができます。
満額X40分の25をもらいます。
たとえばあと5年払うと
満額X40分の30と少しずつ増えます。
年金はみなさん「だめだ、だめだ」と言いますが、そんなことはありません。年金がだめになるときは日本全体がだめになるときです。年金は有利です。払えるなら払ったほうがいいです。とくに25年間は払うべきです。

投稿日時 - 2007-06-17 14:39:19

お礼

年金のことはよくわかりませんが、国を信じてちゃんと払うようにします。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-19 11:08:55

ANo.3

 NO.1です。補足です。結婚されているようですが、夫が厚生年金か国民年金かで、あなたの立場も変わってきます。夫が厚生年金に加入していれば、あなたは国民年金の第3号被保険者という立場になれます。しかし、夫が自営で国民年金なら、あなたも国民年金に支払っていなければなりません。

 まずは、社会保険事務所で記録を確認することです。その際、年金制度の仕組みもしっかり聴いたほうが良いですね。

投稿日時 - 2007-06-17 14:32:58

お礼

夫は厚生年金です。
早速記録を確認する手続きをしました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-19 11:05:46

ANo.1

 まず最初に、年金手帳をもって社会保険事務所に必ず行くべきです。私も今行ってきたところです。確認しておくと安心でしょう。いく前に、いつからいつまで、どこに勤めていたか、無職期間はいつか、を整理しておくことです。曖昧な情報を元に安心していてはなりません。

 厚生年金に加入していたということは国民基礎年金にも加入しているということになります。その年数だけで25年あれば、何がしかの年金はもらえるハズです。25年間は最低年数です。あなたの場合、結婚したときに国民年金第3号被保険者の手続きをしているのか怪しいので、確認すべきです。また、無職期間に支払っていないというのは空白期間もできています。その期間は時効で、遡ってうめられないかも。
 誤解があるとまずいので詳しい説明はしません。不安でしたらすぐに行ってくださいね。

投稿日時 - 2007-06-17 14:24:53

あなたにオススメの質問