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解決済みの質問

標高の高いところに行くと、エンジンが吹けなくなるとは?

今週、大型2輪を取ったばかりの新米です。

本日知り合いの誘いで、バイクショップに行ってきました。

ブロス650がありとてもよくメンテされていて、欲しいな~と思った

のですが、空気の薄い山等に行くと、吹けあがらないといゆう不具合が

あるとのこと、何方かわかるかた教えてください。

因みに、

タイヤも新品、かなり程度も良く見えます。

田舎の店なので誰が、乗っていたかなどもよくわかり、

非常に安心できるのですが、吹けに関しては・・・

乗り出し車検2付き30くらいになりそうです。

投稿日時 - 2007-06-17 00:04:22

QNo.3091012

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

物が燃えるとき、酸素が必要なのは、解かりますよね?(多分小学校の理科の授業で習ったと思います。)
エンジンもガソリンと空気(酸素)の混合気体を燃やして(爆発させて)いるので、空気が薄い場合、燃えにくいんです。

投稿日時 - 2007-06-17 00:17:15

お礼

ご丁寧に回答頂きありがとうございました。
 もう一度ショップに確認してみます。

投稿日時 - 2007-06-17 22:32:51

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回答(6)

ANo.6

>空気の薄い山等に行くと、吹けあがらないといゆう不具合

それは、不具合ではなく普通のことです。
エンジンは空気とガソリンを気化させた「混合気」をエンジンに吸い込ませ、スパークプラグで火をつけて燃やして動いています。
以前のバイクは「キャブレター」という霧吹きタイプの燃料供給装置を使っているのですが、これは単なる超精密霧吹きなので、気圧変化に対応できません。
なので、富士スバルライン(2305m)や乗鞍スカイライン(現在一般車通行止め。2702m)などに行くと、空気とガソリンの割合が崩れて調子が悪くなることがありました。
もし、それらよりも低い高度で障害が起きるなら、それは整備不良です。

現在は「インジェクション」という各種センサーからの情報でコンピューターが燃料を噴射する、電子燃料噴射のバイクが増えてきているので、それに比べたら「空気の薄い山等に行くと、吹けあがらない」という説明をしたのでしょうが、10年前はそれが当たり前でした。
間違った説明ではないですが、初心者に説明するのは不必要に不安を煽り、不親切かと。
いや、親切かな?
どうだろう?

ブロスはマニアックすぎてセールス的には不発でしたが、いいバイクです。

投稿日時 - 2007-06-17 08:16:27

お礼

ご丁寧に回答頂きありがとうございました。
 もう一度ショップに確認してみます。

投稿日時 - 2007-06-17 22:37:06

ANo.5

自分もNo4に同感です。

古い車種なので外見は良くても
内部までしっかりは調整されてないかと
思われます。
(バイク屋は安く治し、高く売って設けを
出そうとするので、何でも「不具合」とか
言って誤魔化そうとするだけです)

いずれにしても
キャブやプラグなどの
再調整が必要な車体だと思いますけど、
もし購入を本気で考えるなら
ヤフオクとかで古いパーツなどを
かき集める事まで考えましょう。
(旧車はそんなものです。)

投稿日時 - 2007-06-17 04:39:55

お礼

ご丁寧に回答頂きありがとうございました。
 もう一度ショップに確認してみます。

投稿日時 - 2007-06-17 22:33:37

ANo.4

確かに高山に登れば吹けは悪くなりますが、
富士山の頂上を走るわけではないので、
普通は山に登っても吹けあがらないはずはありません。

そんな症状が顕著に出る場合は、
エアーフィルターの目詰まり ← 清掃・交換
キャブジェットの汚れ ← キャブのオーバーホール
火花が弱い ← 点火プラグ・点火コード・点火コイルの点検・交換
若干点火時期がずれている ← 調整
カーボンが堆積している ← マフラーの分解清掃
などの可能性もあります。

投稿日時 - 2007-06-17 01:58:00

お礼

ご丁寧に回答頂きありがとうございました。
 もう一度ショップに確認してみます。

投稿日時 - 2007-06-17 22:34:18

ANo.3

高地では、空気が薄くなるので、パワーも落ちます。
単純な計算としては、1000m高くなると10%パワーがおちます。

しかし、日本では道路の最高地点でも2000mまでですので、50馬力のエンジンでも40馬力はでるのですから、正常なエンジンであれば、体感的には大きな変化はありません。

質問の内容では、
普段から空燃比が薄めの設定になっている、
エアクリーナーボックスに隙間がある、
マニュホールド部分に亀裂・隙間がありエアを吸い込んでいる
が考えられます。

投稿日時 - 2007-06-17 01:42:32

お礼

ご丁寧に回答頂きありがとうございました。
 もう一度ショップに確認してみます。

投稿日時 - 2007-06-17 22:34:43

ANo.2

バイクのほとんどがキャブレターでガソリンと空気をブレンドしていますが、キャブセッティングは「気温」「気圧」「湿度」の3要素で変わってきます。

雨の日や寒い冬、気圧が低い高地ではエンジンの吹けが悪くなって当然

それ以外の要素で吹けないのならOHなどメンテ必須です

投稿日時 - 2007-06-17 00:51:57

お礼

ご丁寧に回答頂きありがとうございました。
 もう一度ショップに確認してみます。

投稿日時 - 2007-06-17 22:35:02

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