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FP技能士の業務内容とAFPについて

今進路を模索中なのですが、FP技能士の資格を取得して銀行に就職したからといって、FPの業務ができるわけではなく、他の部署に回されてしまう(就活のための武器にしかならない)こともあるのでしょうか?
また、AFPは維持費用や手間が大変そうですが、持っていて有利な点は具体的にどのようなことが挙げられますが?
どなたかご存知の方返答お願いします。

投稿日時 - 2007-06-04 15:39:24

QNo.3056097

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回答(3)

ANo.3

(1)金融業界では社員全員にFP資格の取得を強く奨励しているので、FP業務を行う企業系FPであるリテール営業職のみに必要な資格ではない

(2)・一定の金融知識を持っている証明(名刺のハク付け、人事考課での評価基準)
  ・実生活で活用できる知識
  ・就活時に業界に関心があることのアピール

FP資格は就転職時の武器というよりも、金融業界従事者のスキルアップのための資格という意味合いが強いです。
2級FP技能士資格は宅地建物取引主任者や日商簿記検定2級と難易度が近いと言われていますが、FP技能検定は学科試験と実技試験の科目合格制になっていてどちらかが一部合格ならば次回以降は免除になり、更に試験機会が年3回もあるので、社会人が働きながら6ヶ月程度で取得できる難易度としては試験機会が年1回で一発勝負の宅建よりも取りやすい資格だと言えます。
大学生の就活では、そういう意味で就職の武器というよりも、金融業界への興味があるというアピールという意味合いで持っていれば有利だと思います。
国家資格を就活の武器にするのでしたら、FPと相性が良くダブルライセンスに有効で本試験では細かい論点を問われ専門性が高い難関である、宅地建物取引主任者(平均合格率15%程度、標準学習時間300時間程度、期間6ヶ月)や、社会保険労務士(平均合格率9%程度、標準学習時間800時間程度、期間1年弱)のほうがお薦めです。
宅建は融資部門で取り扱う不動産担保の関連法規、社労士は総務・人事や公的年金部門に強い資格として金融機関で評価されます。
これらの国家資格をまだ時間に余裕のある学生のうちに取っておけば一石二鳥です。

投稿日時 - 2007-07-08 13:03:23

ANo.2

こんにちは

大学生ということですね

>FP技能士の資格を取得して銀行に就職したからといって、
>FPの業務ができるわけではなく、
>他の部署に回されてしまう(就活のための武器にしかならない)
>こともあるのでしょうか?
>結局のところFPを取得して金融機関に就職してもFPの業務はできないのでしょうか?

私は銀行ではなく、証券会社勤務ですが
まずFPという仕事と資格をどう考えるか?ですが
ご存知のとおり、弁護士、公認会計士といった資格と違って
FP技能士やCFPに合格していないからといって、フィナンシャルプランナーを名乗っては
いけない訳でもないですし、CFP受かっても、独立するスキルもない人もいます。

なので資格=FP業務という連携は切り離す必要があります。
FP持ってるから、FPの部署という風に直結はしないと思います。
当然、外回りの営業もあるでしょうし、全然関係ない、内勤の仕事で
経理とかに広報に配属されるかも知れません。

だからいって、FP技能士取得が必要ないか?というとそんなこともなく
むしろ銀行員として持っていて当然ぐらいの話だと思います。

何年生かわかりませんが、今からだと9月のFP技能士3級を狙うということでしょうか?それともAFPの講座を受講するということかな?

>AFPは維持費用や手間が大変そうですが
大丈夫です。少なくとも費用に関しては会社が負担してくれると思いますよ

>FPの業務をしたいと思っています。
ということであれば取得するべきだと思いますよ

>結局のところFPを取得して金融機関に就職してもFPの業務はできないのでしょうか?
じゃあむしろ反対に質問すると、
金融機関に就職しないでFPの業務経験できると思います?
独立するしないに関わらずFPの業務している人はたいてい一度は金融機関で勤務してますよ

もちろん中には素人で株で1億儲けた!という形で、株のアドバイザーみたいになってる人もいますが、
明らかに質問者さんはそういう方向性を目指してないですよね?

出身が保険なのか?銀行なのか?証券なのか?によってそれぞれ得意な分野のFPとなってると思います。

FPの業務というと漠然としすぎているので、もうちょっと自分の根本となる
キャリア形成を考えてみたほうがいいと思います

たとえば個人向けのFP業務ということであれば、銀行もしくは保険の営業
ということが考えられますし、資産運用のアドバイスしたい
ということであれば証券会社に勤務するというのもいいでしょう
相続や税金の相談をしてあげたいなら、銀行で勤務しながら税理士目指す
という方向もありかと思います。

ただ大抵は、そう思ったところに配属されるわけでもなく
銀行、証券、保険に就職して、その配属された部署で3~5年勉強して
その分野に強くなって視野広げるために転職するなりして、キャリアを
形成していく
という感じだと思いますよ

>持っていて有利な点は具体的にどのようなことが挙げられますが?
AFPを持っていれば、名刺に印刷するケースは多いと思います。

とりあえず就職活動の武器として
「FP技能士3級」と「証券外務員2種」とかはもっておいて損はないと思いますよ
どっちにしろ金融機関に入ったらもっと勉強しないといけないですから

投稿日時 - 2007-06-07 17:44:12

ANo.1

正直なところ、学生時代にFPの資格を取ったとしても、銀行での採用に大きなプラスにはならないでしょう。同時に、FPの資格があるからといって、それが配属に大きな影響を与えるものでもない。
銀行員って、試験は得意な人多いですから、入社後にFP試験を受ける人は多数います。まあ受かっても、維持費用や特に業務にプラスにならないからFPとして登録しない人も多数います。

それと、金融機関所属のFPってあまり顧客からの信用はないと思った方がいいですよ。所詮、FPのライフプランニングといっても、最終的に勧めてくる商品は、その所属している金融機関のもの。その顧客にとって、他社の商品の方が良くても、立場上他社商品を勧められませんから。

君は銀行に就職したいの?、それともFP業務で独立したいの?
銀行に就職して一生を過ごすのであれば、その銀行で評価される資格取得が必要でしょう。
将来的にFPとして独立したいのであれば、銀行でまず勉強、その後は保険会社や不動産等々、何社かに勤めてFPの理論+実践経験を積むことをお勧めします。

投稿日時 - 2007-06-05 09:40:25

補足

返答ありがとうございます。
国家資格を何か一つ取得する約束をしているので候補にあげています。
独立は今のところ考えていませんが、FPの業務をしたいと思っています。
結局のところFPを取得して金融機関に就職してもFPの業務はできないのでしょうか?

投稿日時 - 2007-06-06 16:58:11

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