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解決済みの質問

予算に余裕がない場合のサッシ・ガラスの選択

現在千葉県で戸建の建築に向けてハウスメーカーと検討中のものです。

サッシとガラスについて教えてください。
現在標準で全室ペアガラス+アルミサッシになっています。(YKKAP)

本来ならすべての窓に樹脂(もしくはアルミ樹脂複合)サッシとLow-Eガラスを使用した方がいいのは分かっているのですが、予算に余裕がなくこれらを使い分けたいと考えています。

最低ここだけは(寝室・リビングとか、もしくは北側の窓とか、大開口の窓とか)樹脂サッシにしたほうがよい、もしくはLow-Eガラスの方がよいというポイントがありましたら教えていただけませんでしょうか?

宜しくお願いします!!!

投稿日時 - 2007-06-02 16:33:33

QNo.3050887

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

補足します。
要は何の為にその性能が必要なのかを吟味しないと、オーバースペックの物に高い代金を支払うことになってしまします。
結露についての意見が飛び交っておりますが、問題なのは目視できない内部結露でこれは放っておくとカビやダニの繁殖につながるシックハウス症候群の原因となりますので大問題です。
でも今取り上げられているのはサッシです。建設地の湿度環境などにもよりますが、通常のアルミサッシであれば結露受けがついており水抜きが加工されていると思いますので、確かに見た目にもいいものではありませんが許容範囲内の結露なら健康を害するまでいかないと思います。
許容範囲を超えて額縁や躯体などに影響するような環境(=体感的に湿気が多いと感じる環境)であれば、もちろん検討の必要がありますが、一般的にそういう状況は見当たらない非常にレアなケースです。
またこれだけ良い物を入れたから何もしなくても大丈夫というような考えの方が怖い場合もあります。例えば冬場お鍋などする時など結露しやすい状況と言えますが、それは人的影響によるものなので、そういう状況が起こることを理解した上で換気するとか除湿する等の住まい方を心掛けれることも立派な結露対策です。
またサッシやガラスの断熱性能は躯体の断熱性能とのバランスを考えて採用の検討をしてください。結露は弱いところに起こるものです。一部を強くしすぎると弱いところができてしまうということを理解しておくべきだと思います。
木造であれば鉄筋ンクリート造ほど気密性は高くないので基本的にはサッシは普通のアルミサッシにしておきガラスのみペアガラスというのが住宅全体の断熱性能と費用対効果の両方のバランスが取れた賢い選択であると思います。それに加えて北側にあまり使用頻度の少ない部屋がある場合は機械換気を設けるとかサッシ以外の方法も検討するべきです。
どちらにせよ机上の空論での判断は良くありません!「不可抗力的な内部結露が起こるような住宅にならないように!」と気に掛けていることを施工者にしっかりアピールした上で、状況判断してもらうのが最善ではないかと思います。

投稿日時 - 2007-06-07 19:26:21

補足

いま、一つ疑問が沸いたのですが、サッシは結露についての議論が多いですが、室温を快適に保つため(夏は外の熱気を防ぐ、冬は外の寒気を防ぐ)の機能としてはどの程度効果があるのでしょうか?やはりサッシより窓の影響の方が大きいのでしょうか?!

投稿日時 - 2007-06-08 20:00:40

お礼

たびたびご回答ありがとうございます。
「結露は弱いところに起こる。一部を強くしすぎると(サッシってことですよね)弱いところができてしまう・・・。」というのはなるほどなと思いました。施工者にくれぐれも内部結露が起こるような住宅にならないように念を押しつつ、自分自身も出来る範囲でチェックしたいと思います。

投稿日時 - 2007-06-08 19:58:26

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回答(9)

ANo.8

大方意見は出尽くした模様ですね、蛇足ですが結露に絞って経験談を。

私は現在築38年の家に住んでます。
何度か増改築しました。
今年の増改築ではLow-Eとしましたが置いときまして・・・
とにかく古い部分のただのアルミサッシ、この結露がすごい。
額縁(室内の木の枠です)の上にアクリル板置いて浸透を何とか防いだりと涙ぐましい努力を余儀なくされています。

仕事柄(建築士)建築物の基準法の定期調査でマンション等廻りますが古い物件でただのアルミサッシの特に北面は内から外から水浸しですね。
共用廊下の窓部下だけ水が溜まっている状況。
石膏ボードを押すと指がズルッと入ります。(壁体内結露との絡みですが)

サッシの結露をあなどるなかれ、ご参考まで。

投稿日時 - 2007-06-03 15:46:35

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
リアルなお話を伺い、改めてサッシは重要なんだなぁと思いました。
怖いですね!!
湿度の管理は軽視してはいけない問題だということが皆さんのお話でよくわかりました。ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-06-08 19:54:40

ANo.7

Low-Eガラスまでは必要でなくても複合サッシは欲しいですね。
暖冷房コストを考えるなら居室以外も全てペアガラスが良いですし、
玄関ドアを断熱仕様にするのもお勧めです。

どのような家をお望みかわかりませんが、
断熱材やサッシなどの部分は暖冷房コストに直接影響があり
建ててからでは交換できないので部分なので軽視しないほうが良いと思います。

投稿日時 - 2007-06-03 06:29:37

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
玄関ドアも断熱仕様にすると違うんですね。ちょっと調べてみます。
ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-06-08 19:52:14

ANo.6

予算が厳しいなら樹脂サッシは、不要でしょう。
結露は表面結露と内部結露があり、樹脂サッシは開口部の表面結露を防げるに過ぎません。
サッシより結露しやすい条件の場所があれば、そこで結露を生じることになります。
壁中や押入れなど目に見えない場所で結露をすると被害が大きいため、樹脂サッシを選択するならそれに見合った躯体の結露対策も必要となります。
そこまで出来ない(予算が無い)ならば、結露を起こさないような室内環境を作ることに労力を使ったほうが効果的だと思いますよ。
ランニングコストは必要となりますが、適切な除湿装置を設けた方が簡単且つ安心です。

Low-Eガラスは、熱負荷の軽減に有効ですので、東面及び西面にある窓に使うと良いでしょう。
南面は庇などがあり且つ地面からの照り返しが無い条件なら、Low-Eガラスでなくても良いです。
Low-Eガラスにする予算があるなら、アルミ小庇などにまわしたほうが使い勝手の面で有意義という考え方もありますね。

投稿日時 - 2007-06-03 04:11:19

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません!
サッシより結露しやすい条件の場所・・・内部ならこわいですね。
除湿装置、今まで使用したことはありませんが一応以前購入したものがあるので使ってみようと思います。
Low-Eガラスは有効なんですね~。んー、賛否両論ですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-06-08 19:51:04

ANo.5

状況によりますから、また、あなたの許容感覚の問題ですから、なんともいえないですね。
どうしても予算がないなら、とりあえず普通のサッシ、ガラス(せめてペアとか)にしておいて、後日なにかあればインナーサッシを入れられるよう額縁形状を指定しておくなどどうですかね。
確かに部屋単位で考えることはありえますが、熱滞留などを考えると、それで合理的かどうかははかりかねます。
また、防犯的な面もどうするのか気にはなりますが。

投稿日時 - 2007-06-02 23:26:02

お礼

ご回答ありがとうございます。やっぱり部屋単位で考えるのは合理的ではないですかね・・・・。防犯面は1階に関してはすべてシャッターや防犯ガラス・面格子がしっかりついてますが、2,3階はありません。

投稿日時 - 2007-06-03 00:31:47

ANo.4

 他の方も書かれていますが、全窓樹脂サッシもしくは樹脂複合サッシでペアガラスは必要です。結露対策にはそれしかありません。
 アルミサッシはいけません、サッシが結露します。まだガラスに結露する方が可愛いです。駆体は痛みませんから。

 他のグレードを落としてもそれだけは行ってください。
 
 できれば、全窓にシャッターも欲しいです。台風や結露対策です。

 厳しいですが、キッチン、バスなどのグレードを落としたり、カップボードをやめたりして何とか費用を捻出してください。

 コストをかけてあれ?と書かれていますが、結露する不幸を味わうよりはオーバースペックの方がはるかに幸せです。実際にどこまでコストを下げても結露しないかは読めません。

 最低限複合サッシでしょう、アルミサッシはとにかく駄目です。

投稿日時 - 2007-06-02 23:18:59

お礼

ご回答ありがとうございます。確かにガラスが結露するよりサッシが結露したほうが躯体が痛みますね。そうします!!サッシに重点的に予算を取りたいと思います。

投稿日時 - 2007-06-03 00:30:16

ANo.3

pasocomさんの意見に賛同します。
お住まいになっているところは千葉ということなのでどちらか言うと暑さ対策という意味で夏場の冷房効果のロスを無くす為に使用する方法が良いと思います。(いや千葉でもうちはメチャメチャ寒いんや!という場合は別ですが・・・・その場合は蓄熱効果の高い方のLOW-Eを選んでください。)
樹脂サッシはあれば言うことありませんが、普通のペアガラス入りアルミサッシで十分ではないかと思われます。但し鉄筋コンクリート造の外断熱住宅の場合はサッシ部分の断熱性能が低いとそこが1点集中的に結露するおそれがありますので、その場合は樹脂サッシの方が望ましいでしょう!

投稿日時 - 2007-06-02 23:07:15

お礼

明確なお答えありがとうございます。
確かに千葉は寒さというよりは暑さのほうがきついので、夏の冷房ロスを考えたほうがいいかもしれませんね。寝室に大きな窓をつける予定ですので、そこは断熱Low-Eガラスをいれようかと思います♪

投稿日時 - 2007-06-03 00:28:19

ANo.2

■予算が無い場合、窓は予算を削る部分にしてはいけません。その後の光熱費に大きく直結するからです。

予算が無いのであれば、キッチンやバスのブレード、ドアやフローリングのグレード、トイレのグレードなど、維持費に関係の無い部分で削るべきです。

全室、全窓に樹脂サッシとLow-Eガラスとしてください。メンテナンス費用や維持費が少なくなることで最初のコストなど数年でとりかえせます。

投稿日時 - 2007-06-02 18:07:40

お礼

ご回答ありがとうございます。そうですか、全室全窓ですか・・・。ん~かなり厳しいです。トイレや小さいスクエア窓でもした方がいいんでしょうか・・・・。
検討してみます。ただ、樹脂サッシとLow-Eガラスの効果をそれほど感じられないという方もかなりいらっしゃるとのことで果たしてそこまでコストを掛けてあれ?!ということになっちゃうのがこわい気もするんですよねぇ・・・笑。

投稿日時 - 2007-06-02 19:54:08

ANo.1

>Low-Eガラスの方がよいという室
日射の負荷が大きい室、つまり南向きの日当たりの良い室や西日の当たる室で使用して下さい。

>樹脂サッシにしたほうがよい
寒さの負荷を軽減したい室や結露防止したい室つまり寝室などに使用して下さい。

いずれにしても予算が許す範囲でということですが、通常サッシとペアガラスでも「御の字」という気もします。

投稿日時 - 2007-06-02 16:41:32

お礼

早速のご回答ありがとうございます。通常サッシとペアガラスでも「御の字」・・・そういって頂けるととても助かります。そうだとしたら別の場所にお金を回せるので願ったりかなったりなんですが。
南西向きに大開口の窓を設置予定ですので、そこは遮熱Low-Eガラスを入れた方がいいですね。あと南側に吹き抜けの窓を作る予定なのでそこも・・・。寝室に北向きのこちらもまた大きな窓を入れる予定なので樹脂サッシ+Low-Eガラスですかね。

投稿日時 - 2007-06-02 17:12:41

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