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解決済みの質問

お勧めの本

エレキギター初心者のものです。

インターネット上のサイトを見て簡単なコードを少し覚えた程度で、コードチェンジも上手くできない状態です。

気分転換に…と自分の好きなロックアーティストの簡単な曲を弾いてみたのですが、初心者に変わりはないため、コードを弾いている方が楽しく感じられます。

そこで、バンドスコアではなく教則本やコード表が欲しくなりました。

しかし、本屋に行って手に取ってページをめくってみてもどれがいいのか全くわかりませんし、教則本かコードブックどちらの方がいいのかもわからず未だに買えないでいる状況です。

そこで、(1)教則本とコードブックどちらの方がよいか(良し悪しでなく両方の長所、短所を上げてくださっても良いです) (2)オススメの本(教則本が良いなら教則本、コードブックが良いならコードブック) を教えてください。

投稿日時 - 2007-05-24 23:02:56

QNo.3027897

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>インターネット上のサイトを見て簡単なコードを少し覚えた程度
ギターを始めるのにネット情報だけというのは中途半端すぎると思います。一冊のきちんと完結した教則本を購入するか、ギターマガジンなどの専門誌を購読してセミナーを読みましょう。例えば
http://www.amazon.co.jp/DVD%E4%BB%98-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B-%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%AF%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%A6%E5%BC%BE%E3%81%91%E3%82%8BDVD%E4%BB%98/dp/4285110253
http://www.amazon.co.jp/Let%E2%80%99s-%E3%82%81%E3%81%A1%E3%82%83%E5%BC%BE%E3%81%91%E2%98%86%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E2%80%95%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E9%8C%B2Jr/dp/4845611139/ref=sr_1_1/503-3781196-5224752?ie=UTF8&s=books&qid=1180016923&sr=8-1
あたりとか。
ただ、本を買ってそれで満足しがち(私がそうでした(^^;)なので、あくまで目的はギターを弾くことであることは見失わないでください。

コードについては、ギターを弾くうえでの常識のようなものなので簡単なものは知っていて当たり前です。教則本にもある程度は載っているでしょうから、コードブックは持っているほうがいざと言うとき便利と言う程度だと思います。単にコードの形を知るだけならこの種のサイトで十分です。
http://www.musicians-st.com/chord/ch-index.html
こちらは携帯電話でも見れるようです。
http://www.koyo.net/etc/etc/chord/index.php

コードブックを買うつもりなら、きちんと理論を踏まえたほうが応用が利きますので、こういった種類のものを購入することをお勧めします。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/98206315.htm
こちらはスケールも一緒に学べます。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/05217207.html


PS:
本当にギターが好きになりたいならこの本をお勧めします。
リットーミュージック -ギタリストのための全知識- by養父貴
http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/02317301.htm
このサイトでもたびたび紹介させていただいていますが、読んでいる人が多いようです。ギタリストの心得がわかりやすく面白く書かれています。私にとっては、煮詰まったときに読み返すバイブルのような本です。

投稿日時 - 2007-05-24 23:45:37

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回答(2)

教則本とコードブックのどちらの方が良いかについては、天秤にかけて測るべきことではないと思います。現状を聞く限りでは、両方を購入して手元に置いておくのが理想的なような気がします。どちらが先かという話であれば、お好みで選べば良いでしょう。しかし、その場合でもいずれは両方を手にすることをおすすめします。
コードブックに関しては、それを買えば多数のコードのポジションやコードフォーム、一つのコードについてのコードフォームのバリエーションなどを知ることができるという利点はあります。しかし、そこに至るまでの過程や、そこから先のことについてはまた別に情報を集める必要があるでしょう。コードフォームは解りますが、それをどう弾くか、どう使うかについては、コードブックだけでは把握しきれないと思います。また、コードの成り立ちやコードネームの付け方の法則性など、コードの構造を知るための情報に関しても、コードブックだけではまったく不足していることが多々あります。
教則本について言えば、コードフォームに関してはコードブックのように多数を提示すると言うことはないでしょうが、ギターの扱い方についての解説は充実しており、どのように弾けば良いのかを考える時には良い参考になるでしょう。特に初心者向けの教則本であれば、ギターの種類やギターの構え方、メンテナンスの仕方など基本的な事項についての解説にも重きが置かれているでしょうし、ギターに取り組む時の基本的な姿勢を整えるのには役立つと思います。
コードブックか教則本かと、これらを天秤にかけて、片方だけを手にしようと言うのはあまり適切ではないでしょう。特に独学でやるときには、その楽器についての情報を貪欲に収集することはとても有益なことと言えます。特に、ネット上の情報だけを頼りにするのは、片手落ちだと思います。ネット上の情報は、時に誤りを含む可能性も多いものです。その点では、書籍や雑誌の方がより信頼性のおける情報源になり得るでしょう。書籍などにも視線を向けて、より積極的に情報を集めて回ることをおすすめします。

コードブックのお勧めに関しては、わかりやすいものであればなんでも良いでしょう。手形イラスト付きや、あるいはコードを押えている手元の写真付きがわかりやすいと言うのであれば、それがついたものを選ぶのが良いでしょうし、そうした希望を整理して、それに沿う物を選ぶのが良いと思いますよ。
お勧めとしては、たくさんのコードフォームのバリエーションを収載しているものが重宝すると思います。ロックギターコードブックなどというように変にジャンルを限定したものは、情報が偏っているだけで不便なものもあるように思います。コードやコードフォームについては、ジャンルによって各フォームの使用の頻度が分かれることはあったとしても、コードフォームのポジション自体がジャンルで変わるものではありませんので、そうした妙な区分を取り入れたものはあまりお勧めしません。
あるいは、コードの成り立ちや構造、コードフォームの生成方法などについても解説してあるような本があれば、それはとても重宝すると思います。特に、自力でコードフォームを導く方法を解説してあるものについてはとても便利でしょう。

教則本に関しては、まずは教則本で何を調べたいのかを整理したうえで、本を選ぶのが良いでしょう。教則本にはそれぞれに本の中で解説する内容の指針として、テーマを設けて書かれています。教本を選ぶ上では、その本が扱っているテーマと、ご自身が知りたいことの方向性とが合致していることが基本となるでしょう。知りたいことに合わないテーマの本を手にしても、なかなか役立てられないと思います。まずは、知りたいことを整理しておき、そのことについて触れているかどうかを基準に本を選ぶようにすることをお勧めします。
また、教則本はそれぞれにテーマを絞って書かれているため、一冊の教則本だけですべてのことに渡って対応できると言うことはまずありません。知りたいことに合わせて、参考にする教則本を複数持つことも自然なことと言えます。ですので、教則本に関しては、一冊だけということにこだわらず、新しいことを知りたくなったら逐一新しい本を求めるくらいのつもりで構えておくのが良いと思います。情報源は、できるだけ豊富に確保する方が良いでしょう。
とりあえずは、初心者向けの教則本は一冊持っておくと重宝するでしょう。特に弦交換の仕方やメンテナンスに関して簡単にでも触れている本については、便利だと思います。まずは、そうした本を手にすることをお勧めします。具体的には、リットーミュージックの「目で見て確認」シリーズや、「これで完璧!」シリーズあたりは手頃だと思います。
ギターを弾くことにあたっての基礎などの確認をしたい場合は、「ギターがうまくなる理由 ヘタな理由」や「究極のプレイフォーム」と言った教則本は参考になる部分が多いと思います。これは脱初心者を目指す資料としても効果的でしょう。とりあえずは、このあたりの教則本に目星をつけるのが良いと思います。

教則本以外にも、ギター雑誌などにはいろいろと参考にできる記事があると思います。ギター雑誌にはスコアがついてくることも多いので、その点でも便利ではあります。余裕があれば、ギター雑誌を定期的に講読することについてもお勧めしておきます。

参考になれば。

投稿日時 - 2007-05-25 00:36:31

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