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解決済みの質問

彼を追いかけて来たけど、今どうするべきか、アドバイス下さい。

ドイツ人の彼に会うためにドイツに来ました。
暫く一緒に過ごすために、短期滞在ではなく、長期滞在です。予定では8月頃まで学校に通います。
以前他の人と日本で同棲経験があり、あまりよいとは思えなかったので、今ここドイツでは別々に暮らしています。
しかし、長く彼といるといろいろ見えてきます。
ここまで準備して、面倒な思いもしてここへ来たのに、こんな人だったのか・・・と思うと、悲しいことしきりですが、
それだけ一緒にいる時間が少なかったわけで、むしろこれでよかったとは思っています。
でも、これからの彼との距離のとり方で悩んでいます。
もしここが日本だったら、彼に対しては毅然とした態度(二度と会わないとか)でいるはずです。
でもここはドイツです。
私は語学学校に通っていますが、そこの友人達も他の国の留学生とは違い、日本人はみんな彼氏を持っているので、なかなか日本のように深い友人も作りにくいのです。
また、ネットを利用して友人を探してみているところですが、掲示板など、お互い誘い合ったり活用しましょう・・・といっているのですが、こんなことをしたあんなことをしたと管理人さえも事後報告。結局ドイツでは新しい世界も作れないのかと少し溜息が出ています。
ドイツという国が、イタリア・スペインなどのラテンとは少し違うことは皆さんもおわかりだと思いますが、やはり滞在日本人もちょっとタイプが違うのです。(ここでは、それがいいかどうかには触れません)
そして日本とは違って、日曜日にはデパート、スーパー、美容院などが休みなので、日本では気楽に一人で過ごしてることもある週末が、たったひとりなのだという気持ちを助長させるのです。
(レストラン・博物館・映画館はやってますが。)
どうして日曜日にひとりが多いかというと、
最初は彼は、たったひとりで外国に来たということで私のことを心配してくれましたが、
学校で友達もできたろうということで、自分の好きに時間を使うようになり、そのうちに、私と約束していたとしても、おばあちゃんやお母さんに何かを頼まれると断らず、予定を入れてしまい、私との約束を短く切り上げるのです。
何度かそういう事が続き、しかも欧米人なので悪びれないところに、もう分かり合えないかなとウンザリしてしまいました。
ケンカをして主張をしても結局同じことの繰り返しで、人は簡単にかわるものではありません。
長くなるので省きますが、他にもちょっと友人としてもどうかな?と思うような身勝手振りもだんだん目に余ってきました。
身内を出してくるので嘘っぽい、浮気されてるっぽいですが、とりあえずそれは本当なのです。
そんな自分勝手なひとだから彼女もいなかったのだと思います。とにかく拘束されるのはまっぴら、僕にはファミリーがいるし、という感じです。典型的な南ドイツ人ともいえます。でも家族を大事にするために、友人・彼女を軽視してもよいとは思いません。
ここでこうして皆さんに相談したところで、結局結論はわかっているのです。
でも。
自分の本心を言えば、毅然とした自分でありたいので、自分の気持ちを話して二度と会わないことにする。
または、自分の気持ちさえも通じるとは思えないので、もう黙って二度と会わない。
または、素直になるならば、他人より身内の女性にばかり気を使われてとても悲しかったけど、本当は○○○に一緒に行きたいと伝える。
どれも本心で、どうしたらよいかと思っています。
多少諦めの気持ちがあるのは、彼は21才、私とは11才離れてるので、やっぱり子供に外国人の世話には限界があったんだろうな・・・としみじみ感じてしまうからです。
やっぱり授業料も寮費も捨てて、速攻帰国するべきか。
日本で渡独を決心した時は、もっと私は強くて、独立心もあったはずなのに、どうしようもなくなってしまいました。
ただ、今の自分はあまりにも毅然とした態度がないので、自分でも自分がイヤになってしまうのです。
滞在すると決めたら、清々しい気持ちで、人生で二度とないかもしれない素晴しい季節のヨーロッパを満喫し、
帰国すべきと思えば、さっさと帰国したいのです。
気持ちを整理したいのです。
先日、学生ビザを取得しました。みんな一日でも長く欲しいのに、入国日から一年しかもらえないのです。
なのに私は申請日(入国から3ヵ月後)から1年間もらえちゃいました。そんなに要らないのに・・・ついてるんだか何だか解りません・・・。

投稿日時 - 2007-05-02 21:58:43

QNo.2968516

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

難しい問題ですね、簡単に結論はでないことと思いますし、孤独感は海外なだけに半端じゃないでしょうね…。
僕は日本で外国人の沢山の友達と毎日を過ごしています(残念ながらドイツ人はいないのですが)が、彼らの中にはちょうど反対の悩みをもつ友人もいます。ちょっとhaisaiさんに聞いてみたい事があるのですが、彼のファミリーと一緒に過ごしたことはありますか?また、あったとすればその時はどんな雰囲気でしたか?
すいません、興味もあり、何か参考になることをビシっと言いたいのですがその部分がわからないと考えがまとまらなくて…。
不躾ですいません。

投稿日時 - 2007-05-02 22:39:26

補足

反対の悩みを持つ、というのはどういう事何だろう? ラテン系のノリ
(例えば)で、うっとおしい思いをしてるということ…?
彼の実家に一週間お世話になったので、家族とは過ごしましたよ。
欧米人は社交性に長けてるので、フレンドリーでしたが、暮らし向きがよいので見下されてるような気もしなくはなかったです。(思い込みか)
ドイツは街に出るとお手洗いが不便なのですが、中心の一等地に小さな個人事務所を持っていても、使いにいらっしゃいね~とか、そういう気さくな言葉はありません。息子(彼)は鍵を持っていて、週末に一緒にいる時にお手洗いを利用したのですが、お茶でも沸かそうとしたら、お父さんがやってきて、一応気さくに言葉を交わしましたが、彼はそそくさと出て行く支度を始めました。
お母さんを車で病院に送る日、外はニュースにもなる暴風だったのですが、ここからまっすぐ行けば繁華街という、すご~く外れたところでひとり下ろされました。お母さんにとっては、私がひとりで家にいるというのは×です。まだ冬で7時半でも真っ暗でした。
こういうことはどーでもいいんですけど、日本の家族ではあまり考えられないな、とは思いました。
彼の家族はただ、家族より他人を優先する、という考え方があんまりない家族なのでしょう。
とにかく、イタリアとかスペイン(想像)の陽気なマンマと笑いの絶えない数日間、と言う雰囲気ではありませんでした。(国民性だろうか)
別に住んでいるおばあさんだけは、とても優しくユニークで、ちょっと違うと感じました。
別の街で暮らしているお姉さんや双子の弟は、最初は話を聞きますが、だんだん興味も薄れて、関心なくなって話をきいてないのがはっきりとわかります。
ま、そーゆー家族なんでしょうね。家族だから、みんな性格が似てるのも納得です。

投稿日時 - 2007-05-03 21:12:07

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回答(10)

ANo.10

こんにちは。

#6です。
「どうしてドイツが大好きなのか?」という補足質問にお答えします。遅くなりまして申し訳ありません。

理由は一つではなくて、幾つかの要因が複合したものです。
以下、箇条書きにしてご説明致します。
1.【音楽】
 以前、クラシック音楽を少しばかり勉強していました。作曲法です。
 ご存知のように、ドイツは「クラシック音楽大国」です。優れた音楽
 家を多く輩出しています。特に作曲部門ですね。
 敢えて挙げる迄もないですが、バッハ、ヘンデル、ベートーヴェン、
 更には、メンデルスゾーンからシューマン、ブラームス、ワーグナー
 と、多くの巨匠や天才たちが光彩陸離としています。
 こうした音楽の逸材たちを生み育んだ故郷としてのドイツには、音楽
 を学んだ者として、やはり、強く惹かれるのです。
2.【日本との関係】
 日本は、明治維新以降、欧米をお手本として近代国家を建設して来ま した。
 そして、その中で、最も密接な関係があったのがドイツでした。
 「政治」や「軍事」「科学」「医学」「工業技術」や「芸術」など、
 ドイツから多くを学びました。
 その中には、上述した「音楽」も含まれます。
 滝廉太郎や山田耕筰など、著名な作曲家がドイツに留学しています。
 こうして、ドイツが、日本近代化の師表になったことも、わたしが
 ドイツを好きになっている重要な理由です。
 わたしは、当然のことながら、母国である日本が大好きです。
 その日本の近代化に多くの貢献をしたのがドイツなのです。
3.【戦友】
 ドイツは、先の大戦の戦友です。
 ご存知のように、日本とドイツは三国同盟の枢軸国として、第二次
 大戦を共に戦いました。
 あの戦争の是非は兎も角として、人類史上最大の干戈を共に戦った
 という事実もまた、わたしにとってドイツに親しみを感じさせる要
 素の一つです。
 それだけに、しばしば耳にする次のエピソードは嬉しいものです。

 地元のドイツ人:「君はどこから来たのだい?」
 日本人旅行者: 「日本だよ」
 地元のドイツ人:「そうか、日本人か・・・。」
         「先の戦争では日本はよく頑張った。」
 日本人旅行者: 「ドイツも凄かったよ」
 地元のドイツ人:「その点、イタリアはだらしなかった。途中で
          負けて、オマケに寝返ったのだからな」
         「今度はイタ公抜きでやろうぜ。わはははは!」

4.【歴史】
 わたしは、必要があって近代史を調べています。
 その過程で、ドイツ関係の資料に多く接してきました。
 勿論、日本は世界各国と関わりを持っていますが、わたしの扱うテー
 マでは特にドイツとの接点が厚く、比重が高いのです、
 そうしてドイツに親近していることも要因だと思います。
5.【国民性】
 ドイツ人は、「重厚」「ロマンティック」「完璧主義」というイメー
 ジがありますが、これもわたしのドイツ好きの理由です。
 わたしはこういう国民性が好きなのです。
 わたしが思うドイツ精神は、「どんなに苦しい境遇に在っても、与え
 られた条件の中で最大限の努力をし、困難を克服する」というもので
 す。

以上、わたしの「ドイツ大好き」の理由を述べてみました。
5つの項目の一つ一つは、それぞれ単独では他の国にも言えることがあ
りますが、全5項目の全てを満たすのはドイツのみです。「理由は複合
している」と述べた所以です。
お分かり頂けますでしょうか?
 

          
 

投稿日時 - 2007-05-13 17:43:26

お礼

スゴイですね、息もせず読んでしまいました。
「与えられた条件の中で最大の努力をする・・・」
そうですね。
日本人は、最大の努力をするためには、与えられた条件を越える範囲まで手を拡げますが、ドイツ人は条件の中ですね、効率よく、というか。
5時に退社=仕事は15分前には終わらせる。
18時閉店=客がいても30分前から片付け始める。銀行は閉店間際には嫌がられるので行ってはいけない。
北ドイツのことはよくわかりませんが、南ドイツ人は、日本人のドイツに対するイメージで本当に本当にトクをしているとつくづく感じます。
イタリア人みたいにテキトーだが、法律だけは厳しいという、いい加減なのに抜け道がないという始末が悪い部分が多少あります。
まだイタリアのほうが、人も法律もいい加減なので、どうにかなるというか・・・。

でも私もまだまだドイツのことは全然わかっていません。
せっかくですので、頑張って勉強したいと思います。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-05-14 02:13:40

ANo.9

頑張りましたね、haisaiさん。
僕が言ったことがあなたを変えたとも正直思いません、あなたが自分で、他人には想像もつかないほどに考えぬいて勝ち取った現実なんだと思います。何故なら僕の考えたこと、客観的に見なければ気づけないようなこともあなたは理解してましたから。ただ少し、自分で言葉にするのは躊躇われた。ただそれだけなんだと思います。それは僕や誰かの助けじゃなくhaisaiさん自身の思慮深さによるもので、それは自信をもって人に誇れるhaisaiさんの力でしょう。現にhaisaiさんは行動も言動も間違っていなかったと思ってますよ。
「馬鹿になる」なんて必要はないですよ、あなたのその思慮深さは人を幸せにすることでしょう、そしてその人は別な力であなたに幸せを返してくれるでしょう。
良かったか悪かったか、それは僕の口からは言えません。でもhaisaiさんが今日から始まる厳しかったり楽しかったりの新しい日常のなかで、それが良い判断だったという確信を勝ち取ってくれることを僕は信じています。

僕が医者に思えたなら光栄です。実際は誰しもそうであるように僕自身毎日悩みながら、人並みの孤独とも付き合いながら普通に仕事して、普通にバタバタした日常を送りながら何とか人並みに幸せになりたいと思うhaisaiさんと同世代のごくごく普通の一般人ですよ(ちょっと外国人の友達が多いだけです)。ただhaisaiさんと同じように傷ついたり、孤独になるのが怖いので良く似たことで失敗したりで…到底人ごとには思えなかっただけです。偉そうなこと書いてすいませんでしたw
haisaiさんが苦悩して、それでも何かを変えようとしてる姿で僕も沢山のものをもらいました、それは本当に書ききれないほどです。
いつか僕がhaisaiさんのように悩んで、ここに質問を書く日があればその時はあなたの知識と思慮の深さで今度は是非僕の背中を押してくださいね。
そして、僕のほうこそ丁寧な回答やお礼に感謝です。
haisaiさん、頑張って、楽しんで、幸せになってくださいね。
本当にありがとう。ではまたいつか。

投稿日時 - 2007-05-09 03:06:00

お礼

先日はほんとうにありがとうございました。
まだなんだか疲れがあります。
切ったつもりが連絡が来ます。
よくあることですが。
これからアドレスも変えて、新しい出発をしたいと思います。

いえることは、
このような経験が出来るのは、
決してひとりぼっちではない(なかった)という証拠です。
とても有難いことでもあります。とても。
後は時間が解決してくれるのでしょうね。

投稿日時 - 2007-06-06 22:44:01

ANo.8

esagakariです。気持ちはいつも合理的に整理がつく訳じゃないですから苦しいですね…。
全然稚拙な話じゃないですよ、どこの国の人であっても相手の都合を考えて、変更の場合は連絡するのは大事なマナーですし、まして彼女の為の日なら尚更です。それは「良いマナー」などではなく「当然のマナー」ですし、それがなされないのは本当に切ないことですから。
彼はきっとhaisaiさんのことを考えていろいろ悩んだのも事実なのでしょう、しかし現実に結果がともなっていないこと、haisaiさんも悩んでいて、お互いそのことが解決できるかは見通しが立たないという状況も事実ですから何とかしなきゃいけないと思います。
ただの「すれ違い」でそれは本当は些細なことかもしれません、でも「すれ違い」を解決する方法を探すのはとても難しくて具体的な方法が見つからないこともよくあることです。
haisaiさんが彼を愛していることに疑いの余地はないでしょうし彼がhaisaiさんに好意があることも伝わります。しかし、それでも問題は発生していて、それを改善しなければ続けることが出来そうにない。その改善するべき問題は「言葉の問題」「家族との関係」と時折みられる、思いやりが感じられない「彼の行動」といったところでしょうか…。
きっと今までも悩み、改善の努力もされてきたことでしょう、それでも変わらなかった要因はひとつでは無いでしょうけど、今までの文章を読んでみて分かる大きな要因は、理由はどうあれ彼は「自分のライフスタイルを変える気は無い」ということです。
でもhaisaiさんは彼と一緒にいたいという気持ちもまだまだ強く、一縷の望みを持って出来ることを探してみようとしてるとも感じます。
それならば彼のライフスタイルに合わせつつ、「言葉の問題」や「家族との関係」を改善するよう具体的に努める。そうしながら彼の成長と変化、つまり「彼の行動」が変わるのを待ち続ける、そしてhaisaiさん自身が彼に合わせて変わる覚悟も必要だと思います。ハッキリいって辛いでしょうし、長い時間を費やしても変わらないかもしれません。
単純な計算ならば誰しも彼と離れる道を選ぶでしょう。
しかし絶対に正しい選択というのは無くて、後から良かったか悪かったかしかないのですから、どちらが正しい道かなんて今は誰にも断言できません。

うまく言えなくて本当にもどかしいのですが、彼との道を選ぶなら「バカ」になった方が楽です(本当にうまくないですね…)。出来るだけ楽しいことだけを喜んで、辛いことはすぐ忘れる。単純なことだけ考えて難しいことは運にまかせる。じゃないと辛くて潰れてしまうでしょう。

そうなれない時は前回の回答の通りが良いでしょう、やはり気持ちがどんなにつながっている二人でも、生きるべき場所は現実ですから。それが直らない限りは気持ちもどんどん疲弊していきます。
気持ちがなくても行動や言動によって現実を変えることはできますが、行動や言動が無ければどれほど強い気持ちをもっていても現実は変えられません。
だからhaisaiさんに今出来る行動があるなら一つずつやればきっと良くなるでしょう、出来ることがないなら環境を変えることも決して悪くないでしょう。

簡単じゃないでしょうけど出来るだけ楽に考えてくださいね、こんな時は沢山のことを考えてしまいますが千のことを考えても結局一つずつしかできませんから。
思い悩んで気持ちが辛くなったり、焦りに変わったりして行動に支障をきたしては楽しくないですから。

投稿日時 - 2007-05-08 15:43:41

お礼

ありがとうございます。本当にその通りです。
私は彼の成長を待つことはできません、彼によって幸せが得られることもないと思います。
焦った行動かも知れませんが、先日、もう逢うのは辞めたいと、メールも送らないで欲しいと彼に言いました。
やっぱり初めは彼が引き止めてくれてとても嬉しかったです。
それは結局、今までのことを余り深く考えていない故の態度だとは思うんですけれど。
このすれ違い続きで、彼も可哀想ですし、
自分だってなかなか変わるのは難しいのだから、誰だって変わるのは難しいです。
最後には彼は納得しました。「もう逢わない」は極論すぎたでしょうか。でももう仕方ありません。
もしここが日本だったら何もそこまで言わなくとも、無視して仕事に没頭したり自分の世界を再建することは簡単ですが、
ここではキッパリと、連絡をもらわないようにしなければ、また彼のメールで喜んで、次に突き落とされることが続いてくでしょう。
彼にはキッパリと「自分の暮らしは変えられない」と言われました。
私は恋愛すると、よく人に「馬鹿になれ」と言われます・・・
今まで、これから出来る行動を常に考えてきましたが、もうこれ以上のことはできない、無理だと悟りました。
そこまでしないと自分も彼も、お互いが傷つかずに幸せになれないのなら、お互いにベストの相手が他にいるのかも知れません。
絶対に正しい方法はないですよね、でも縁があればまた逢えるでしょうし、時間が教えてくれるとハズだと思いました。
小さな可能性だけに賭けて、孤独を恐れているのではなく、自分の中でケジメをつけて乗り越えないと私自身が幸せにはなれない、そしたら新しい日々が始まると感じました。
不思議と、帰り道、涙は出ませんでした。
もし、お互いの国を旅行で行き来するだけでしたら、いつまでも見えなかったことが見えたと思うと、悲しいですが、まあ時間の節約ができました。私もいつまでも健康な子供を作れる年齢ではなくなっていくし。
本当に何度も丁寧にありがとうございます。失礼ですが、お医者さんかなにかでしょうか。
いつまでもパソコンに貼り付けて、ダメになりそうな時に読見たいと思います。

投稿日時 - 2007-05-08 22:55:13

ANo.7

No1です。丁寧なお返事ありがとうございます。
どうやら国民性より彼も含めたその家族の問題みたいですね。
ちなみに反対のなやみというのは僕の友人(英人)がいくら彼女(日本人)を家や親戚に招待しても来てくれない、家族と打ち解けようとしてくれないといったものでした。でもhaisaiさんはそういう事とは全く違うみたいですね。

>お母さんを車で病院に送る日、外はニュースにもなる暴風だったのですが、ここからまっすぐ行けば繁華街という、すご~く外れたところでひとり下ろされました。お母さんにとっては、私がひとりで家にいるというのは×です。まだ冬で7時半でも真っ暗でした。
こういうことはどーでもいいんですけど、日本の家族ではあまり考えられないな、とは思いました。

というのをみて驚きました。これはひどいですよ。日本だけじゃなくて何処の国でもひどいとです。少なくても僕の知人には何処の国籍であれこんな人はいません。
家族を友人や恋人より優先するということは確かによく見ますけどこれはそういうレベルではない気がします。ここまできたら「国民性」とかの問題じゃないですよ。なので
>本当は○○○に一緒に行きたいと伝える。
は正直やめたほうが良い気がします。

彼の家族はhaisaiさんを歓迎してないように思いますし、その家族の価値観にしたがってなのか(文章を読んでると個人的に彼はマザコンやファザコンぽいような気がするのですが)、あるいは彼に他に理由があるのかは判りませんが今haisaiさんは「歓迎はされてない」状態で「頼りになる友人」もまだいない状態ですからそりゃー本当に大変だし孤独でしょうね…。
>ネットを利用して友人を探してみているところ~~
   やはり滞在日本人もちょっとタイプが違うのです。
これもよくわかります。友人の紹介でいくつか海外の日本人コミュニティーに登録したことがありましたが…多分haisaiさんと似たような印象を持ちました(チャットなどで話しながら「だから馴染めないんだよ(怒」とか思ったりすることもしばしばでした)

で、なんかいろいろ聞いてて僕のいち意見ですが…。
彼氏はちょっと子供っぽい部分があって海外での生活であることを考えると離れたほうが良いと思いました、好転する材料が乏しく思えますし…。
帰国するか否かは学業成就に強い執念を持っていて、新しい友人を作って新しい生活に意欲がもてる自信がないなら僕は一旦帰国もOKだと思います。ビザやお金ももったいないですが「人生」を無駄にするのが一番もったいないと思いますし。精神的に追い詰められていたらせっかくの勉強や経験も楽しさ半減しちゃうでしょうし。別に帰国は負けじゃないですしね。
旅行→帰国(くつろぐ)→仕事&新生活(友人も)→その後望むなら再び海外へ。でも良いでしょうし。
でも傍目の文章だけではhaisaiさんの状況等の判断は出来ないですから慌てず焦らずご自分を第一に考えてがんばってくださいね。
失礼な表現等あったらすいません。
状況が好転することを心からお祈りしてます。

投稿日時 - 2007-05-03 22:42:05

補足

5日は私の誕生日でした。でも彼は仕事。日曜日に湖に行くと、君のための日と言ってくれた。
金曜日に詳細を決めるために電話することになってたのですが、なかなか来ないので私が掛けると、
実は土曜に仕事はなくなり、とある町へ行くんだけど来るか?というのです。
私は土曜日仕事だというので、学校の遠足でハイキングに行くことにしていたので、日曜日に楽しく過ごせるだろうし、町に行くのはやむなく断りました。
しかし土曜日はとても天気が悪く、ハイキングは断念、そして今から街に行くのなら私も付いて行きたいとメールしました。
すると、夜からなら会える、ということでした。
そして楽しく誕生日当日を過ごしたのですが、
帰り間際に、明日会うという雰囲気ではないので、おかしいと思い、問い詰めると、
天気悪いし、おばあちゃんのところに行くと・・・。
彼の頭の中では、もう土曜日に会ったから充分。ということですが、普通、それでも日曜日は会いますよね?君の日だからっていったのだから。
でも彼も彼なりに、おばあちゃんと私の狭間で、折り合いをつけるのに大変だったでしょう。
土曜日におばあちゃんに会って、最初の計画通り日曜日に私と会う、つもりがずれてしまったのです。
でも、私はこの国の日曜日の虚しさを何度も伝えて、彼と会えなそうなら学校の友人に会ったり、努力してるのです。
そしてたとえ前日に会っても、君の日だ、というメールを送った以上、時間が取れないなら、予め言いませんか?
勝手に自己完結して、約束を取り消してしまうのです。
これは、これ自体ではとても稚拙な内容ですが、
こういうすれ違いばかりで、これからも続くだろうし、稚拙ながら私が一番大切にしたいことなので、疲れてしまいました。
後で言うには、彼はとある町に行くのは私のためを思ってのことで、私が行かないというのでそれはナシにしたそうです。
それに気付かないのは私の落ち度ですが、彼の兄弟が住んでる町ですし、言い方が自分の買い物をしたい、というような感じだったのです。
英語ではもう限界があると感じました。
彼も彼なりに私のことを考えてくれていたということがわかりました。

投稿日時 - 2007-05-07 16:17:58

ANo.6

こんにちは。
「ドイツ大好き人間」です。

折角、いろいろな労力と金銭的負担、その他諸々をクリアして渡独したのですから、ここは踏ん張って、ドイツ語をモノにし、併せて、ドイツの文化、歴史、文物、人情、風土などを思う存分、吸収されてはいかがでしょうか?
貴女は今、その彼と関係づけてドイツ滞在を意識・認識されておられるようですが、そうしたシガラミはすっぱり断ち切って、一からやり直しましょう。今後、貴女を魅了するステキな男性が現れないとも限りませんしね。
人生、どこで「赤い糸」に遭遇するか、分かりません。
また、仮令、そういう出会いは無くても、「欧州の大国・ドイツ」の言語と文化を吸収・獲得するだけでも、素晴らしいことだと思います。

ご健闘を祈ります。

投稿日時 - 2007-05-03 15:18:06

お礼

本当に本当にものすごい労力がかかっています。これは自分自身で決めたことなので、誰のせいでもないですが。
ですから踏ん張ってみるのは、自分の誇りのために大切なことだとも思っていました。
「ドイツ大好き人間」さんはどうしてドイツが大好きなのか。よければ教えて欲しいです。
こちらは、恋人や配偶者の関係でドイツにいる人の他は、本当におもしろい様々な理由でドイツが大好き人間がたくさんいます。英語のように必須な言葉じゃないですからね。
そのシガラミの断ち方に、さんざん悩んできましたが、何とか答えが見出せたような気がします。
励ましのご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2007-05-08 23:09:43

ANo.5

はじめましてhaisai-haisaiさん
うーーーん質問がよくわからなかったのですが、彼を追いかけてきたんだけど彼が冷たい、構ってくれないから帰りたい。
でもせっかくドイツにきたんだし、そのための準備金やうまくとれたビザもすて難いってことですよね。
結論からいうとあなたが結婚したいのなら、同棲してはいけません。
彼に母親のようにがみがみいったり、口うるさいかもしれません。それにすでに彼の奥さん気取りで彼に命令して嫌気をさされていたかもです。(前彼と同棲がうまくいかなかったのはこんなことからです)男性は指図されるのを好みません。男性は変わらないからです。これは結婚してからも同じことです。彼にあれこれ指図してはならないのです。
彼をドイツに追いかけてきたのは逆ならよかったのですが、間違いでしたね。彼の気持ちは冷めたはずです。
彼のことが好きならTHE RULESを実践してください。翻訳された本もありますから、そちらでも手に入るでしょう。
それと、せっかく語学留学したのなら、勉強するべきです。
勉強するためにあなたは結局そこにいるのですから。
もし彼のための語学留学なら、時間の無駄ですから日本に帰ったほうがいいと思いますよ。
結婚されたいのが本音でしょうから、以上のことを実践してください。
最後に、選択されるのはあなた自身です。あなたの人生ですから、あなたが選択していまそこにいるのですから。
あなた以外決めることはできないのです。
厳しいことをいいましたが、あなたの人生が暖かいものに変わっていくお手伝いができたらと思い、日本から回答をよせさせていただきました。
それでは

投稿日時 - 2007-05-03 07:59:47

お礼

わかりにくかったと思いますが、手短に言えばそうです。

でも、私も年が年。彼のことしか見えずに飛んでくるということはできません。
ちょうど転職するつもりでいましたが、全くの異業種で、
日本でも難しいか、ぞうきんがけからでもいいからという状況でした。
ですから、どこでもいいならば、今どき世界中ドコにも日本人はいて、フリーペーパーは出ているし、私は記者になりたかったので、ここは荒治療というつもりでもあったのです。
(ここではそれが馬鹿げているかどうかは触れないで下さい)
そのためにビザなどあらゆるポテンシャルを調べあげていました。
結局、不安で結論は出せませんでした。なら来てみる、失敗でも、年齢的に取り返しのつく最後のチャンスだと思いました。
でも実際来てみると、彼のことで頭は一杯で、もう何の意味もないと絶望感に襲われました。
まだ乗り越えられてはいませんが、やっぱりドイツ語の勉強は続けて行きたいです。
奥さん気取りではありませんでしたが、ここまで年下になると、そう対応しないとむしろ他力本願で何も前に進まないことがあります。
まあ、言い方はあるでしょうけど。彼がさも提案したかのように持っていくとか。
ケンカも、しおらしい対応よりガンガン強く言った時のほうが、むしろこっちの機嫌を取ってきてチヤホヤしてきます。
しっかりした私であったほうが、彼は嬉しいようでしたが、
ドイツ留学は厳しく、バイタリティはどんどん失われ、はつらつとしていることはできませんでした。
ケンカってスタミナが必要です。
毅然さが失われ、何にでもいいからすがりたい自分になって行きました。
彼の女友達も一緒に逢ったとき、聡明さの違いは歴然としました。その女性はドイツ人ですから、ここに彼女の世界がありますし、彼だけが友人の全てではないく、家族もいて、同じ母国語で的確にコミュニケーションができますし、彼を当てにしたり負担をかけることはないわけです。私よりも毅然とした聡明な振る舞いが出来るのは当然です。
別にライバルではありませんでしたが、私も聡明さを(私なりの)を取り戻したいと、その時、心から思いました。
これはもうそういう縁であったと思うしかありません。誰かが故意に何かをしたというわけではありません(きっと)。
お礼が遅れて申し訳ありませんでした。
でも本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2007-05-11 00:07:29

ANo.4

すみません、アドバイスでないのですが・・・

読んでいてよく意味がわかりませんでした^^;

(彼に会いにきて、「二度と会わない」と仰っていると言う事は、
 彼とうまくいってない事の相談ですよね?)

そもそも
「何をしにドイツに来たのか?」って事ではないのでしょうか?
それがしっかりしていないから、
他人や国のせいにしてしまうのでしょう。

事前に彼のことやドイツのことを勉強していたら、
「ドイツが好きで勉強に来ました」って事なら、
こんな事にならなかったのではないでしょうか?

・・・と言ったところで、
    もう仕方ないので、
       これからですが・・・

拝読していると、
「そんなのよく考えれば、
  最初から想像できる事じゃない?」と言う事が
ドイツに来てわかった様なのですが、
行動が衝動的で他力本願なのでしょうか?

今後はもう少し、造詣を深め、視野を広げる事をおすすめします。

彼がドイツ人だからそうなのかわからないのですが、
それ以前に人と人とのお付き合いとして、
どうだったのでしょう?

家族を大事にして、
彼女を軽視するのが南ドイツの文化というなら、
それは仕方ない事だと思います。
でも、そういう文化はなく、
彼女のhaisaiさんを軽視しているので
あれば、それは単純に、
彼にとってhaisaiさんより家族が大事だって事ではないのでしょうか?
それをどう言う事なのか?きちんと考えなくてはいけません。

>ここでこうして皆さんに相談したところで、結局結論はわかっているのです。

と仰るので、わかっているのでしょう。

彼は抜きで、
もう1回初心に戻って、
何しにドイツに来たのか考えてみてください。

ドイツ語をマスターするんだったら、
彼のことなんか忘れて
真剣に取り組めば良いことです。
周りの日本人なんて良いのです。
学校のお友達と遊べば良いのです。

元々彼のことしかなかったと言うのなら、
結果は見えているようなので、
何か違う事に力を注ぐなり、
欧州を満喫するなり
帰国するなり
考えれば良いのです。

泳げもしないのに、
水中にいる魚めがけて飛び込んでも
魚を捕まえるどころか、
溺れます。
魚も逃げます。
水や泳ぎについて学ばないと。

投稿日時 - 2007-05-02 23:22:47

ANo.3

彼も喜んでると思います。

一緒にがんばってください

投稿日時 - 2007-05-02 22:43:00

ANo.2

ドイツからなんですか?すごいですね。
知らない国で誰も頼れる人もいなく孤独を感じられるのは寂しいでしょうね。

ドイツ人の彼とは日本で出会ったのですか?どれくらいの期間おつきあいしてそちらについていかれたのかな?
そして彼は21歳であなたは32歳ということですか?かなりお若い彼ですね。。。外国人はしっかりしているように見えますけどね。
そうだとしたら、結構な冒険でしたね。
厳しいかもしれないけど、ダメになってしまうことの予測はつけておかなければならなかったのではないでしょうか?
そのうえで、もしもそちらで彼とダメになったとしても
「私は勉強したいから頑張って行くの」、くらいの気持ちを事前に持っていないとダメだったのではないのでしょうか?

ドイツは私はよく知らないのに、ごめんなさいね。
そこの日本人も閉鎖的であるってことかな?
私は思うに、外国の人って以外とクールな人がおおい気がします。
自立心旺盛というか。 日本人ほど気を使いすぎる感じじゃないですよね。家族をすごい大切にするのもわかるし・・・
でも、あなたが「友達もできなくて寂しいの」と言ってもどうしてくれるでもないのですよね。

友人を作る方法ですが、日本に異文化交流館みたいなものがあるように
そちらにもないのですか? そこでメール友達とか募集していないのかな。 交流会に参加するとか・・・
ネットでのコミュニティーも、「是非是非、私は友達が欲しい!次回は絶対に!!誘って欲しい!」と、せいいっぱいアピールすることが大事なのでは? もうとにかく必死で。必死でやって友達できないってことはないと思うな。
日本人もいるにはいるわけだし、ちょっと誘って、
「ほんっとに友達ができなくって寂しいんだ!」てハラを割って
話してみるとか・・・
彼氏に友達を紹介してもらうとか。映画みたいにカフェで話しかけてみるとか。(日本よりやりやすそうじゃないです?)
そういえば今日、私のカナダ人の知り合いから、友達の友達を紹介していくコミュニティーサイト(ミクシィみたいなものかな?)への招待メールが来てたんで登録したら、友達の友達の。。。て感じでいっぱい登録していたので、やる気があればこれで世界に友達できるのかもな。
って思ったとこ。ほんのちっさいきっかけから、どんな輪がつながるかわからないですよ。

そんなのいっぱいやったんだったらごめんなさいね。
でも、せっかく行ったのに、何も得ないどころか失って帰るなんてそんなの、悲しすぎる。。。
でもなんとなく、あなたは頑張っちゃうような感じも受けましたけどね。
寂しいだろうけど、頑張ってね!

投稿日時 - 2007-05-02 22:42:59

お礼

彼とは一昨年お互い一人旅をしていて、オーストラリアで知り合いました。その後に日本にも来ました。あとはメールです。
欧米男性は、レディーファースト、また欧米的習慣は当然身についてるので、20代前半なら確実に日本人より大人びています。でも中身は日本人と一緒です。
ダメになる予測をしていなかったというより、ダメになったらダメになっていく自分、というのを予測していませんでした。
ダメになったらこんなにダメになる自分、をもっと予測しておくべきでした。

何に惹かれてその国へ行くか・・・を考えると、どんな日本人が集まるかは、お国柄に似たところはあると思います。
例えば、イタリア在住の日本人なら、誰のパーティだろうが行きたければ行くけれど、ドイツの場合は、彼女の友人の彼の家族のパーティになんて、そんなところに行って、何て紹介されればいいんだ!・・・。
ドイツにはドイツに惹かれて来たというよりも、仕事や彼に会いになど別の理由が多く、日本的な人が多いのです。
留学生なのに駐在員家族のように日本食を作り、日本のテレビ番組を観たり。
文化に惹かれた人は、いつか原文で読みたいとか、サッカーに夢中とか、とても強い理由があるので孤独にも強いです。
ですから留学生の数も大国の割には本当に少なく、人と出会える率も減ります。
本を読み漁り、調べたつもりでしたが、多少予想外でした。移民は多いけども、外国人が暮らす環境がこんなにも整っていないとは思いませんでした。まるで日本です。
でも逆にだからこそドイツを選んだ理由もあるのです。だから冒険は覚悟でしたし、その分若い彼を頼ろうとも思っていませんでした。
だからこそ、本当にここでやっていけるのか不安で不安で仕方なく、自分自身が押しつぶされそうでした。
日独交流会など、いろいろ参加してみています。
これからも出会いはあると思いますので、決め付けないで。
友達を作りたいというのを必死に伝えすぎると、健康な心を持った人は必ず引きます。執着が強いと人は必ず逃げます。
だから、自分が友達になりたいと思う人はどういう人か。考えて振る舞いたいです。
今は、まだ時々些細なプライドと執着心で、泣きたくなることがありますが、でも乗り越えていきたいと思います。
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-05-11 23:30:32

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