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締切り済みの質問

生活保護受給の際の制限について教えて下さい。

 現在私は精神科に通院中、精神障害者手帳も持っています。
 精神病が原因で働くことが出来ないこと、収入や資産が何もないこと、誰も扶助してくれる人がいないとのことで、生活保護を申請しようと思っているのですが、生活保護受給の際の制限について分からないことがあるので教えて下さい。

 (1)生活保護を受給する為には、今まで加入していた民間の医療保険等は解約しなければならないのでしょうか?
 現在『入院1日5千円』などの医療保険と『ガン保険』等に加入しているのですが、これらの保険は精神病を発症する前に加入しました。
 生活保護受給の為に医療保険を解約しなければならないのなら、何年後かに精神病が治って働けるようになり、再度医療保険に加入しようとしても、殆どの医療保険の契約約款には『精神病の罹患歴がある方は加入出来ません』とありますので、私の場合は解約すると2度と医療保険に入れない可能性が高いのです。ですので出来れば医療保険を解約したくありません。
 また、もしガンになった時には保険診療だけではなく、自由診療も受けたいので(お金がない為に自由診療に出来ず、その為に国内未承認の抗ガン剤を使えない等の事態を避けたい)、ガン保険も解約したくありません。
 生活保護を受給する為には、医療保険を解約しなくてはならないのでしょうか?

 (2)生活保護を受給する為には、現在所持しているクレジットカード等は解約しなくてはいけないのでしょうか?
 私は病状が酷い時には全く動けなくなるので、その際の買い物等はインターネットでします。
 私の利用している買い物サイトは、支払方法がクレジットカードのみなので、生活保護受給の為にはクレジットカードを解約しなくてはならないとなると、病状が酷い時には買い物が出来なくなり非常に困ります。
 生活保護を受給する為には、現在所持しているクレジットカード等は解約しなくてはいけないのでしょうか?

 生活保護の制度に詳しい方、また実際に生活保護を受給している方がいましたら、是非とも教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-04-15 17:04:43

QNo.2923361

困ってます

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回答(5)

ANo.5

>生活保護を受給する為には、医療保険を解約しなくてはならないのでしょうか?
私は障害があり、友人たちも障害者が多く生活保護を受給していた人もいます。
そのなかで知る限りなのですが、他の回答者様の仰るとおり保険は解約です。
Chinalover様のように精神障害者は完治がありませんのでたぶん二度と契約できないと思います。
そこで提案なのですが、契約者をご家族、親族にし、被保険者をChinaloverさんにすることです。
私の友人がそうしてました。
(一応、ちゃんと契約者が親で保険があると申告してください)
これで、もし生活保護を受給中に給付をうける場合はちゃんと受けてください。
そしてその生保会社からの給付金を市町村に納付してください。
友人も生活保護をもらったときに、病気をしました。
それで、腫瘍摘出の病気になり手術、入院しました。
入院給付金が8000円/1日がでましたが、これを市役所に納付(このお金を着服すると生活保護自体が止まるそうです)そのあと、この契約をどうしていいのか相談したらこのままでよいと言われたそうです。そして2度目の入院も給付をもらい又市役所に納付しました。


> (2)生活保護を受給する為には、現在所持しているクレジットカード等は解約しなくてはいけないのでしょうか?
これもできませんね。
生活保護を受給するとネット、パソコンはぜいたく品に該当し禁止している市町村もあります。
ですから使えるかとうかが先ずは疑問です。
もちろん使用できるパソコンもあります(ボロくて売れないほどの資産価値もないPCなら大丈夫)
ただしネットは継続の料金がかかりますので、だめといわれた市町村もあると言ってました。
友人は今から7年前に生活保護でしたが最初にもらった場所ではだめでした。
(当時、Windows98のPCでぜいたく品扱いだったそうです。)

>生活保護を受給する為には、現在所持しているクレジットカード等は解約しなくてはいけないのでしょうか?
カード会社に仕事をしてない、という申告をされますか?
無職ですとカードの更新は再審査ですけど。
生活保護を受給するならとめたほうがいいと思います。

友人は市の用意してくれた食事つきのアパートに入所してました。
2年くらいでしたが、結構感じのよいアパートでしたよ。
私は精神疾患ではありませんがお金がないと焦りや不安で病気も良くならないと思いますので、よく休んだほうがいいですね。
生活保護は税金なので今と同じような生活というわけにはいかないと思います。
なにかを切り捨て何かを得るしかなくガン保険も含めて、です。
ある程度の不便はありますけど無ければないなりの制限の中で生活をするしかないでしょう。
生活保護の中身は市町村によって結構ちがうのでよく聞いてみてください。
お大事に。

投稿日時 - 2007-04-22 01:19:36

お礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2007-04-22 22:28:02

ANo.4

一つ確認なのですが...

「精神科に通院中」というのは保険会社への告知義務はないのでしょうか?
現段階で既に「告知義務違反」という状況というこにはならないのでしょうか?

投稿日時 - 2007-04-15 22:21:50

お礼

 結論を先に書くと、告知義務もないし、告知義務違反にもなりません。
 
 保険に加入する前から精神病を患っていたのなら話は別ですが、私の場合は、保険加入後に精神病を発症し、更に保険加入後に精神病が原因での入院も一切ないので、告知義務もないし、告知義務違反にもなりません。

投稿日時 - 2007-04-16 19:43:05

ANo.3

生命保険の解約返戻金は資産と見なされます、要するに貯蓄と同じ
という事です。理由は医療扶助との整合性ではありません、資産活用
です。まず、生活保護の前にそれを活用して生活をするという事です。
掛け捨ての保険などで、保険料の安いものは保有が認められ事がありますが、
保険金が支払われれば全額収入とみなされ保護費と調整されますので、
かけていてもメリットはありません。
自由診療については、認められないと思っていてください。
医療扶助の内容は、国民健康保険の準じて行われますが、最低限度を
下回らない水準を保証するものであって、一般国民の水準を上回る水
準の医療を給付するものではありません。保険診療以上の水準の為に
民間の保険給付を使用するならば、それは生活に先に回すべきという
事です。

クレジットカードについては、職業等が変わったときはカード会社に
申告する契約になっていませんか?
カード契約が継続にならない可能性はありますね。

他の回答者が、保護受給について信用情報機関に登録されると書いて
おられますが、私にはこの回答の根拠は不明です。
どのようにして信用情報機関がその情報を収集しているのかも知りません。

投稿日時 - 2007-04-15 19:43:36

お礼

 私は損保系の掛け捨て型の医療保険と、同じく損保系の掛け捨て型のガン保険に加入していますが、私が保険を継続したい理由は、解約したら2度と加入出来ないからです。
 生活保護受給中の入院で保険金を受け取るのが目的ではありません。 一生涯生活保護を受給するとは限らないし、ガンになって保険診療の出来ない国内未承認の抗ガン剤を使うかどうかの時は、末期ガンの時でしょう。末期ガンで生きるか死ぬかの選択をしないといけない時に、お金のことなんか考えたくないんですよ。

 クレジットカード、申し込んだ時と状況が全然変わっているのに、普通に更新のカードが何回も届いてますよ。

投稿日時 - 2007-04-15 20:36:40

ANo.2

生活保護の医療費(医療扶助)についての情報もリンクしておきますので参考にしてください。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/hogo/2seikatuhogoseido/seiho.htm
http://www.matsui-sr.com/hogo/hogo3-1.htm

投稿日時 - 2007-04-15 17:33:51

お礼

貼り付けて頂いたサイト、社会保険労務士さんのサイトなので、信用出来る内容で、非常にためになりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-04-15 20:23:56

ANo.1

1.原則解約です。
各種保険も資産と見なされます。
資産活用が保護受給の原則となりますので、解約しなければなりません。
その代わり、医療に掛かる費用は、原則保護費で賄われます。
大半の医療費を負担する必要が無くなりますので、それで整合性を図る形になってます。
詳しくは、最寄の福祉課で確認してください。
http://www.pref.tottori.jp/hinosougou/kyoku/fukushi/fuku/hogo02.htm

2.こちらも解約の必要性が出てきます。
一応、借金と見なされますので、クレジットカードの利用は原則禁止です。
発覚した場合は、利用金額分を全額返還する事になります。
そして、保護を受給した場合、個人信用情報にも記載されると思いますので、カードの期限が過ぎれば利用出来なくなる可能性が高いでしょう。

ですが、最近は、即時決済のVISAデビットカードが登場しましたので、一括払いで済むクレジット決済の場合は、このカードを利用すれば殆どの支払いで事足ります。
VISAデビットカードに関する詳細は、スルガ銀行のカードデスク:0120-24-2289までお問い合わせください。
http://www.surugabank.co.jp/surugabank/01/05/11/0105112000.html

保護を受給する場合、ある程度の制限が掛かるのは止むを得ませんので、既存の制度やサービスなどを上手く活用してください。

投稿日時 - 2007-04-15 17:22:18

お礼

ありがとうございます。
制限の範囲内で利用出来るものを探そうと思います。

投稿日時 - 2007-04-15 20:21:59

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