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締切り済みの質問

舞台(演劇)の良さを教えてください。

舞台が好きな人は何故舞台が好きなのか、どこが好きなのかというのを教えていただけませんか?
映画のようにスケールが大きいわけでもなく、ドラマのように好きな時間に見れるわけでもなく、アニメのようにあり得ない設定ができるわけでもなく。
それなのに映画より、ドラマより、アニメより笑えて泣けるのが舞台だと思うのですが、その力はどこから来るのでしょうか?
生の緊張感なのか、演技のうまさなのか、いったい何なのでしょうか?

もう一つ質問しても良いでしょうか。
私は芸術劇場かシアターグリーンでパンフが気に入った舞台を観ているのですが、最近良い舞台に巡り会えていません。
なので関東のお勧めの劇団を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-04-05 22:01:00

QNo.2897361

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回答(10)

ANo.10

演劇について、なぜ興味がわかないのか?という疑問がある方もいらっしゃると思います。
それはこれまでに見た演劇で、自分で考えり推理するものに出会ったことがないからだと思います。ただ見てるだけの演劇では、つまらないでしょう。
そこで、私のオススメの演劇の台本は、「小学生裁判員裁判~カンニング疑惑事件~」です。
http://46305579.at.webry.info/201104/article_1.html
裁判員たちの推理や、検察官と弁護人の対決・駆け引きがあり、とても面白いです。
ミステリーものです。評議が有罪と無罪で二転三転していく様子が、心を惹きつけられます。
予告編の動画も公開されています。
ツボにはまる良いホンに出会えれば、というたとえです。

参考URL:http://46305579.at.webry.info/201104/article_1.html

投稿日時 - 2011-10-13 15:38:39

ANo.9

アタシは、オーディションを受けて舞台に立っています☆

ミュージカルをしてぃるんですが、どこが好きなのかと言うことで、
アタシは、皆でなにヵ一つのものを作り上げるょろこび。

そして、まぁ。。。やっぱり出会いですねっ!!

あと。。。アタシは。。。視線を浴びるのが好きですっ!!
セリフを言う時のライトとかもぅ最高ですっ!!

劇団もいいのですが、まずは、市のオーディションなんかを受けて、
カンタンに学んでみてはどぅでしょうか??

そして、自分にあった劇団を選ぶといぃですょ☆★

(関東の方の劇団はわかりませんっ。。。ごめんなさぃっ。。。)

投稿日時 - 2007-11-26 21:33:25

ANo.8

役者の息遣い、肉声、光る、時に飛び散る汗。
やっぱり臨場感かなと思いますね。
一時期、やはり舞台演劇は、映像に比べて、芸術性を高めるのに不利だろうか、と考えたことがありました。
舞台演劇は、基本的に、繰り返し見て意味を反芻するということができませんから、やはり、パッと見た目の分かりやすさということを、ある程度重視すると思います。
表情の妙味も、アップになれない舞台俳優は辛い。
目の演技なんかは限られてきますよね。
観客は横長の舞台全体を視界に入れているので、パンアップ、クローズアップの効果も期待できず、注目されなければならない役者は、自分の演技力だけが頼りです。
カメラワークに頼れれば、こんな苦労もないのに。
でも、こうした、舞台演劇の弱みを全部逆手に取ったのが能なんだなあと気付いたとき、日本独自の古典芸能のありようとその意味もいろいろ考えるようになりました。
映像には映像の良さがあり、舞台には舞台の良さがありますね。

お勧めの劇団は・・・
イケメン男優集団、男宝塚の異名を馳せる「Studio Life」!
目の保養にいかがですか。
HPもありますよ。

投稿日時 - 2007-11-20 23:40:19

ANo.7

私も、役者と客席の相乗効果って大きいと思います。
失敗はできないと思って緊張して役になりきる役者さん、表情1つも見逃すまいと緊張して劇にのめりこむ客。そのお互いの緊張した空気がうまく噛み合って、逆に安心感というか、上手く言えないですが、1つの舞台を会場全体で作っているんだという思いになるのではないでしょうか。
また、舞台って映画やドラマやアニメよりも自由な世界だと思います。30歳の人が5歳を演じようが、女が男を演じようが、それほど不自然に見えないですよね。舞台には魔物が住んでいますからね^^;

あとはリアルさだと思います。目の前で人が死ぬというのも、映画だとスクリーンですが、舞台だと実際に演技とはいえ人です。コメディの内容でも、役者さんが実際にその場でNGを出すのが逆に素な感じで面白かったり。

上手く表現できないですが、何で舞台が好きなのかってわからないままでもいいと思います。それを探しながら見るのも楽しいじゃないですか^^

最後に、関東の劇団ですか…。あんまり多くの舞台は見に行ったことないのですが、「劇団☆新感線」はいいと思います!
“LOOK at STAR”や“Top Stage”なんかを読むと、かなり公演情報が載っています。私も毎月買ってます^^

投稿日時 - 2007-04-08 09:38:13

お礼

やはり相乗効果は大きいですよね。
お客さんの反応によって演じ方が変わったり、作るときも舞台が客席を意識して作られているのも大きいのでしょうか。

正直舞台が好きな理由が分からないのが不安でした。自分が好きなものなのに好きな理由がわからない。分かってないのは自分だけで他の人はちゃんと自分の気持ちを理解してるんじゃないかと思っていました。
けど皆さんの意見を聞いたり、分からないままでもいいと聞いて少し安心できました。舞台を楽しみつつ考えていこうと思います。

劇団☆新感線有名ですよね!紹介していただいたので次の講演情報が掲載されたらチェックさせてもらいます!
ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-04-09 00:45:41

ANo.6

私は特に宝塚が好きなのですが・・・。

宝塚は大劇場公演はオーケストラによる生演奏です。
これはとても良いですよ!!

そして、やっぱり生ってコトですよね。
応援している役者さんとかを間近で見れる!!
生声だ!!
だったり。

また、若干質問とは変わってしまうのですが、劇場に足を運ぶなら後ろより最前列・センターで。というのもあります。

テレビ画面とかではない脇役の人とか、子役の人とかって、テレビではチラッとしか写らなかったりしますよね。
けど舞台だと、自分の見たい所を見れるというのも良いのではないでしょうか。
生ならではのアドリブや失敗(台詞が飛んで他の人がアドリブでカバーしたりとか、こけてしまったりとか)というのは、舞台ならではの楽しみでもあると思いますよね。
アドリブとか出た日に関しては、『いつもと違う公演だった。ちょっと特したなッ♪』とか思ったりしちゃいますね。

連日公演のものであれば、初日と千秋楽ではちょっとずつ役者さんたちも演技を変えていったりしているので、そういうのも楽しいですね。

投稿日時 - 2007-04-07 00:12:29

ANo.5

やはり「生」であるということ。
同じ芝居を何回か行っても毎回違ったものが見られますから。

あとは、客席に座って舞台を見ながら「どんなお芝居なんだろ~、楽しみ~」
ってワクワクしている時間も好きです。

あとは、日常を忘れて没頭できるのは、私の場合、テレビや映画
よりも演劇ですね。


おすすめの劇団ですと、笑わすだけ笑わせて最後にほろりと
泣かせる東京セレソンDX
http://www.ts-dx.com/index.php

劇団ではありませんが、観た後にあったかい気持ちになれる
中谷まゆみ×板垣恭一コンビの作品などがおすすめです。
http://www.parco-play.com/web/play/something/

投稿日時 - 2007-04-06 18:07:17

ANo.4

長くなってごめんなさい。
やはり一番は生ということではないでしょうか?

映画もドラマもアニメも失敗すれば撮り直しがききます。
唯一それができない舞台だからこその気迫や集中力があると思います。それに撮影するものと違って、座っている位置や自分がどこを見るかによっても見えてくるものが違ったりしますから観客の受け止め方に幅があると思います。

それから同じ空間を共有できるということ。
これは大きいと思います。目の前で息をしてしゃべり、恋をしたり、死んだりするんですから。

スケールの大きさやあり得ない設定というのは何もCGや特撮を使う映像だけのものではありません。
映画ではCGや特殊メイクなど大変な手間がかかりますが、舞台の場合セットがなくたって「ここは革命時のコンコルド広場」といえばそうなるし、黄泉の国のトート閣下といえばどんな存在かもよくわからないけどトート閣下なんです。これもやはり同じ空間で同じ約束事の中にいるから成立することです。それに演出の仕方によっては非常に想像力がかき立てられると思います。

あと映像のリアルより舞台の方が感情移入できることってありませんか?それはやはり同じ空間で生きている人間が演じるからこそ共感でき、想像力が働くからだと思うんです。実際剣が刺さっていなくて、血ではなく服に赤い塗料が塗られているだけでも、アー痛い!死んだ!って思いますよね。

それから歌舞伎の場合メイクはしてますけど、映画のようなCGや特殊メイクなしに70才の男性が10代のお姫様を演じてそのように見えるということもあります。そういうことってドラマや映画じゃ絶対あり得ないけど、芝居特に歌舞伎ならではの面白さじゃないかなと思います。

どんな種類のお芝居がお好きなんでしょうか?劇団ということは小劇場系ですか?
演劇ブックhttp://www.enbu.co.jp/という雑誌やシアターガイドhttp://www.theaterguide.co.jp/という雑誌などは劇団系も多く取り上げられていますよ。TopStageやレプリークBisといった演劇雑誌が沢山ありますのでご参考に書店などで手に取ってみてはいかがでしょうか?

私は商業演劇が好きで特にミュージカルが多いですが、いろいろ見ます。いろいろ見るといろいろ面白い作品に出会えますよ。
るぱるは一度見たけど面白かった。今年は永井愛の作品をやるみたいですね。永井愛作品はとても評価高いですよ。
ナイロン100℃とかカムカムミニキーナもテレビで見て面白そうでしたよ。NHKやwowowやシアターテレビジョンで面白そうな劇団や作家を探すのもいいかもしれないです。

投稿日時 - 2007-04-06 02:41:07

お礼

舞台独特の緊張感や空気はたまりませんよね!
確かに最前列で座っているのと、少し後ろの舞台全体が観れる所ではまた雰囲気が違うのも楽しいですよね。
同じ舞台を数回観るときはよく場所を移動しています。
最前列の時は台詞を喋っていない役者さんの目や息づかい、表情の変化にその空間のリアルさというか…、うまく言葉にできないのですが、舞台のメインではないところに空気感やリアルさを感じれると舞台に引き込まれちゃいますね。

最新のVFXで吹雪を表現するより、役者さんが作り出す寒い空気の方が寒さが伝わるというのはあります。けどなんで生だと共感でき想像力が勝手に働いてくれるのかな?と、とても思います。なんでなんでと繰り返してはきりがないのですが、不思議だなぁと感じます。
70歳の男性が少女を演じてもアリに感じるのも不思議でなりません。

おそらく小劇場系が好きなのだと思います。
今まで演劇関係の雑誌を読んだことがなかったので、早速ツタヤで探してみます。ありがとうございます。

ナイロン100℃とカムカムミニキーナは聞いたことあります!永井愛の作品も調べさせていただきます。
色々教えていただいてありがとうございました!

投稿日時 - 2007-04-09 00:19:28

ANo.3

1です。そうでしたか!
演劇、というのはマイナーなメディアであって、
どうしても映画のような派手なプロモーションもありませんし、
アニメのような二次産物(グッズやおもちゃ)もありませんから
地味、というかアングラなイメージがあるようです、一般的に。

2さんがとてもいい意見を仰ってますが、
やはり、限られた空間、人員、設備ですが、
やろうと思えばどんな場面だろうとできるのが演劇です。
宇宙だろうと、どんな仮想世界だろうと。
それを表現するために四苦八苦してきた学生時代が懐かしいです。

いい劇団、というのはやはりそれぞれ好みがありますので、
できるだけ、多くの芝居を見に行かれることをオススメします。
映画よりは高くつきますがね…
やっぱり芝居は生で見ることに意味があると思いますので!

投稿日時 - 2007-04-06 02:10:19

お礼

確かに最初の一歩を踏み出しにくいというのは感じます。
舞台を観たことがない友達を誘ったときも、乗り気ではなかったのですが、見終わった後に「もっと早く知っておけば良かった」と言っていたのが印象的でした。

やはり多くの舞台を観るのが一番良い方法ですよね。
気持ち的にはできるだけ沢山の舞台を観たい!と思っているのですが、なかなか時間が無くて今まで行ったことがある劇団ばっかりになっちゃってます。
拙者ムニエルをさらに調べさせていただいたら、かなり面白そうだったので少しワクワクしてます!ありがとうございました!

投稿日時 - 2007-04-08 23:54:45

ANo.2

はじめまして。私は芝居の世界に足を踏み入れて30年近くなります。
改めて考えてみると、あなたの質問に対する答えをいつも考え続けていたように思います。芝居が好きです。それと同時に芝居を一人でも多くの人に好きになってほしくて、役者として、裏方として、演出として多くの芝居に携わってきました。しかし、なぜ好きなのか?どうしたら好きになってもらえるのかという問いには、なかなか答えが見つかりません。ただ少しだけ分かりかけていることは、舞台空間は作る側と、見る側の想像力が生み出す魅力で成り立っていると思います。映画ほどのスケールがないと言われますが、私はそれ以上のスケールを作り出すことが出来ると思いますし、アニメ以上のありえない設定も十分に作り出すことができると考えています。ただなかなかそれを実際の舞台として作り出せてないのも現実だと思います。あくまで、役者や、セットや、照明、音響などはお客様の想像力を十分に引き出してあげる手助けをしてるにすぎないようにも思います。舞台空間は何でも出来る、何にでもなる空間だと思います。それが魅力の一つだと思います。あまり答えにはなってないようにも思いますが・・・。

投稿日時 - 2007-04-06 01:01:22

ANo.1

私は全く逆です。
演劇は生です。その一瞬一瞬はその日のその公演でしか見れません。
なので、映画のようにいつ見ても一緒の映像ではありません。

また、客席との相互作用があります。
お客さんのウケがいい日は役者さんがよりいい動きをするし、
ウケが悪いとあまり光らない演技になってしまうこともあります。

要するに、普段の生活と同じように、
二度とない一瞬を切り取って感じることができるのです。

また、本番でのアドリブやトラブルなども演劇ならではですね。

(私自身、学生劇団に入ってましたのでより役者に感情移入できるのもありますけど・・・)

残念ながら、関西在住ですので、
あまり関東の劇団には詳しくないのですが、
周りでは「拙者ムニエル」などが評判いいです。

投稿日時 - 2007-04-05 22:08:11

補足

回答ありがとうございます。
すみません、聞き方が悪かったかもしれません。
私も演劇は大好きでよく観に行っています。その時「この面白さはどこから感じるのだろう」「映画からは感じない何かを感じている」とは思っていたのですが言葉にできなかったので質問させていただきました。


なるほど、客席との相互作用は大きいような気がします。
初日と千秋楽に観に行った時に舞台の雰囲気が少し違ったような気がしたのもそういうのがあったのかもしれません。
確かにアドリブも魅力ですね。役者さんが客席に飛び込んだ時は驚きましたし楽しかったです。
「拙者ムニエル」を調べたら来週の日曜日にテレビで生ドラマ中継ですか、録画して確実に観させていただきます。
教えていただいてありがとうございました!

投稿日時 - 2007-04-05 22:10:51

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