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解決済みの質問

韓国語の音読みと訓読み

またまた、初歩的な質問で済みません。
日本語の二文字熟語と韓国語の単語の発音が似てるのは、
漢字の発音から由来してるからですよね?
・記憶=キオッ、約束=ヤクソッ、努力=ノニョク、運命=ウンミョン・・・。
でも、全て韓国語が音読みだけに限るわけではないようで、時間や月の読み方は音読みと訓読みがあるんですね。何時は訓読み、分は音読み。
それ以外で訓読みになる単語はあるんでしょうか?

投稿日時 - 2007-03-30 20:38:00

QNo.2880267

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。
ご質問の趣旨が、回答と異なったらすみません。。

基本的に、韓国語の漢字は「音読み」しかありません。
(まれに、2つの音読みがあります→「金」は金曜日の「クム」、人名の「キム」)

ですので、

>全て韓国語が音読みだけに限るわけではないようで

と言うことはありません。。

おそらく、harunohosiさんがおっしゃっている「訓読み」というのは、日本語で言う「ひとつ、ふたつ、みっつ・・・」に相当する「ハナ、トゥル、セッ・・」のことではないでしょうか。
これは日本語で言えば「訓読み」になりますが、韓国語にはそのような概念はなく、固有数詞といって昔からある数の数え方です。

それに対して、「いち、に、さん・・」に相当する「イル、イー、サム・・」というのが漢語系数詞で、これは漢字の音読みですね。

「~個」「~本」「~枚」などの助数詞に付く場合、ほとんどが固有数詞(ハナ、トゥル)のほうになります。

イル、イーなどが使われるのは、harunohosiさんがご質問に挙げた「月(1月、2月・・、1ヶ月、2ヶ月・・)」「日(但し11日以降)」「時間の分のほう」「年齢」などと限られています。

ご理解できましたでしょうか。

もし、回答がご質問の意図と違っていたり、また分からなければ、再度お願いいたします。

投稿日時 - 2007-03-31 01:18:15

お礼

毎回親切丁寧な回答ありがとうございます。
やはり、それ以外にはないんですね。音読み・訓読みは日本語独自のものなんですね。なんで同じ漢字圏内なのに、こんなに変わってしまうのか不思議です。韓国の方はあまり漢字を使わないと聞きましたが、単語を漢字に置き換えたとき、日本で使われている漢字より中国で使われている漢字が近い気がします。漢字の勉強にもなり韓国語は奥が深いです。また、よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2007-03-31 11:27:09

ANo.1

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回答(1)

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