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解決済みの質問

宗教(神)を信じるという事について

私は宗教を否定も肯定もしない人間ですが、神を崇拝する宗教を信じる方、よろしければ以下の質問にお答え下さい。

(1)「この世界、また我々人間をつくったのは神である」と信じる根拠は?
(2)なぜ、神の存在を信じられるのか?
(3)キリスト教のイエスは本当に死後、生き返ったのか?
(4)宗教を崇拝しない私のような人間が多い日本の方が、むしろ「おかしい状態」なのか?

(私は人間が神をつくったと思っています)
以上、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-03-28 23:17:01

QNo.2874806

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)そりゃー、そうでもないとなぜ生命が誕生したのか説明がつかないからじゃないですか?
「生命は、いかにして誕生したか」というのは様々な説があるにせよ、今のところ全くの謎です。実験室で、原始状態の地球を作り出し、そこに落雷させたらアミノ酸が出来たそうです。アミノ酸はたんぱく質をもっと細かくしたもので、生物の細胞はたんぱく質で出来てるので、たぶんこんなことで出来たんだろうといわれてますが、証明されていません。
さらに、生物の多様性とその進化は実は科学では全く説明できません。小鳥の一種で、メスに求愛するときにまだ交尾できない若いオスと交尾できるオスが共同作業で求愛するものがいます。言語コミュニケーションを持たない小鳥が、どうやって「俺がこうやってメスにアピールしたらお前はこう動けな」と決めたのか。「神様がそうしなさいと命じたから」がなんか一番分かりやすいです。
(2)生まれたときから「いるんだよ」と教えられて生きてきたらいるんだと思うものでしょう。taka1012さんは、なんで分数の割り算は分母と分子をひっくり返して掛け算にするかちゃんと検証して信じていますか?「学校で習ったから信じている」に過ぎないでしょう?それと同じだと思います。
(3)日本人は、聖書の知識がありませんから勘違いしてしまうんですが、イエスの復活は仏教の輪廻とは全く違います。
キリスト教の最も重要な経典は新約聖書ですが、次に重要な経典は旧約聖書です。旧約聖書のほうがずっと古く、キリスト教の他にユダヤ教(元々はユダヤ教の経典です)、イスラム教も経典にしています。
キリスト教はイエスを「救世主(キリスト)」と認めるからキリスト教なんですが、旧約聖書には「救世主は死後3日たったら復活する」と書かれています。つまり、復活してもらわないとイエスは救世主にならないんです。だから、そこんところを信じないとキリスト教の信仰の存在意義そのものが問われるんですね。ただ、多くの日本人の信者は日本人らしくそのへんをあいまいにしてると思います。もちろんちゃんとした信者の方は信じてますよ。「死んだのに生き返った。だから救世主なんだ」ってね。
(4)なにをもって「おかしい」かは人それぞれです。ただ、信仰がいいかげん(ないわけではありません)なせいで宗教に対するリスペクトが足らないためしばしば非常識なことをします。イスラム教徒を騙して豚を食べさせるなんてのがそうですね。もし我々が宇宙人と出会って食事をしたときに宇宙人が騙して人肉を食べさせて、動揺する我々を見て笑ったら「この宇宙人は人でなしだ」と思うでしょう?

投稿日時 - 2007-03-29 21:39:02

お礼

ご回答ありがとうございます。
例え話が分かりやすかったです。

投稿日時 - 2007-03-31 00:25:10

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回答(6)

ANo.5

1:その方が楽だから。
2:上に同じ。
3:輪廻転生は曼荼羅の発祥以前にインド山奥の原住民が太古に想像した論理。
それが全世界に散らばりそこの土地の考えに融合されたのでは?
あまりに便利な理論なために世界で使われたと思います。
キリストはパクリといえばパクリとも言えます。

4:宗教の原理は存在しないモノをあたかも存在するように扱う。
それを「神」というカテゴリーに置換しているのです。
存在しないが存在しているように扱う物の中に「魂」というものがありますね。
日本はこの魂の理念が日本の宗教の根幹ではないかと思います。
芸術品には魂を込めろ。という職人魂があります。
日本の宗教はこんな感じですよ。

徹子の部屋にドラえもんが出てくるくらいです。

投稿日時 - 2007-03-29 17:15:26

お礼

ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2007-03-29 21:25:56

ANo.4

(1)(2)神が泥からヒトガタを創り命を与えたというのならNOです。
でも、今の地球の存在を偶然や確率で考えたら「ありえない存在」としか言えないでしょう。
今の生物体系を導いた存在が神とすれば、私達は神によって創られたということです。

(3)判りません。私はカトリックですが、神を信じるのであって神話を信じている訳ではありませんから、どうでも良い事です。

(4)よく「外国から、神を信じない日本人は信用できない。と言われている」と聞きます。でも信仰の自由は進行を持たない自由も含まれると思います。
ただ、科学的根拠といわれている事柄から「説」と着くものを全て省いたらどれだけの科学的根拠が残るでしょう。
その程度の科学的根拠を以って宗教や神を否定するより、純粋に「居ない」と信じている人のほうがマトモだと思っています。

私はカトリックの中でも異端です。だから宗教の神は、確かに人の創造物です。でも、全ての宗教が創り出した神を否定しても、それは絵に書かれた姿を否定しただけです。
私達が知っている西郷の姿は、全て実物とは違う。でも西郷は存在したと言うのと同じようなものです。

投稿日時 - 2007-03-29 16:50:39

お礼

ご回答ありがとうございます。
とても参考になりました。

投稿日時 - 2007-03-29 21:23:19

ANo.3

「神を崇拝する宗教」(?)を信じるものではありませんが、思うところを書きます。

私は「宗教は人間の作ったものだ」と思っています。

森羅万象の中には、人知の及ばない事象が数多くあり、それらを納得するために、現象の源を「神」という名前をつけて呼んで、その仕業という事にしたのだと思います。

つまり「神」も人間が作ったのです。

例えば、こどもが成長して大きくなるのは、医学的に説明のつく部分では「現象」(細胞がどうのこうの、栄養がどうしたこうした)の説明だけで、『なぜ』を突き詰めて行くと説明できない部分に突き当たります。そもそも、人間の脳も作られたものであるとすれば、究極の解明に行き着かないのは当たり前なのですけど。

世界中に同じような事を不思議に思い、森羅万象に対する恐れの念を意識していた人はたくさんいたと考えられます。

「キリスト教」「ユダヤ教」「仏教」「イスラム教」…世界中にたくさんの数えきれないほどの宗教が存在しますが、それはそれぞれの地域で発生したという事だけであり、その地域に暮らす人間たちの納得のいくストーリーなり、恐れの感覚なりが「宗教」という形になったと思います。

極端に言えば人間の数だけ宗教が存在していてもおかしくはないのでは?と思います。

(1)→「神」が作った事にしないと、説明がつかないから。
(2)→「神」がいる事にしないと、自分の存在も説明つかないから。
(3)→キリスト教の方々はそう思って納得している。「本当である」とするのがこの宗教であるという事。
(4)→人間の作ったものなので、信仰は自然の事ではないです。それについて「おかしいのか?」と疑問に持つ事は不要と考えます。

私も「神」と名付けられ、呼ばれている様々のもの(一つではないと思っています。)は、人間が作ったものであると思っています。

投稿日時 - 2007-03-29 11:39:50

お礼

ご回答ありがとうございます。
貴方様の考え方は、私の考え方と似ています。

投稿日時 - 2007-03-29 21:20:11

ANo.2

(1)「神(人格神)が工作をするようにあるいは超能力のようなもので世界を作ったのではない」という理解をしております。何かの力が働かなければ何かができることはないので、その何かが神と思っています。
(2)正直言うと半信半疑です。きっと死んだらわかると思います
(3)キリスト教徒ではないのでなんともいえませんが、霊的に復活したのだと理解しております
(4)「宗教を崇拝」っていう言葉がおかしいと思うので、答えにくいのですが、日本人でも何らかの信仰を心に持っている人は多いと思います。昔はもっといたのではないかと思われるので(信心深い両親に育てられ・・・みたいな話がありますよね)そういう、行動規範ともいうべきものを失っているとしたら、やはりおかしくなっているんじゃないかと思います

宗教と信仰をごっちゃにしている人、宗教を商売などに利用している人が多いのが悲しいことだと思っています

投稿日時 - 2007-03-29 01:38:13

お礼

ご回答ありがとうございました。
参考になりました。

投稿日時 - 2007-03-29 07:38:11

ANo.1

「神を崇拝する宗教」を信じる人ではないですが、私が属しているところの状況を書いてみます。

> (1)「この世界、また我々人間をつくったのは神である」と信じる根拠は?

「この世には神も仏もいない」と教えられています。
ただし、(私見ですが)人間をつくった存在を「神」と命名するのであれば、きっとそうなのでしょう(言葉だけの問題です)。もっとも、その存在は具体的な何かではなく、自然法則のような類かも知れません。

> (2)なぜ、神の存在を信じられるのか?

信じる信じないは、ある意味で感情論に近いものですし、そもそもその人の勝手です。

> (3)キリスト教のイエスは本当に死後、生き返ったのか?

イエスとしての死後は知りませんが、イエスとして生まれるまでに四度の転生を経たと教えられています。そして、それ自体はどうでもよいことです(雑学レベルの知識に過ぎません)。

> (4)宗教を崇拝しない私のような人間が多い日本の方が、むしろ「おかしい状態」なのか?

少数派かも知れませんが、おかしいわけではありません。
宗教は崇拝すべきものではなく、自分の生活の中で活かすものです。

投稿日時 - 2007-03-29 00:25:00

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます。
とても、参考になりました。

投稿日時 - 2007-03-29 01:03:24

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