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解決済みの質問

今更ですが「風の谷のナウシカ」について「アスベルの母」

ご覧いただいてありがとうございます。
ジブリ作品が大好きでDVDで全作品何度も観ています。
「風の谷のナウシカ」のシーンで長年悩んでいる事があります。
今仕事場で資料も何も状態ですので、固有名詞など間違っていたらごめんなさい。

ナウシカがペジテの船で隔離されているところにアスベルのお母さんが助けに行きますよね。その時「アスベルの母です。」「お母様」というやりとりがあり、その後、船から脱出するシーンで「他のみんなや母様をおいては行けない。」と言います。
最初の「お母様」は「アスベルのお母さんなの。」という意味にとれますが、逃げるときの「母様」は自分の母親を呼ぶように感じてなりません。
その前のナウシカの回想シーンで大勢の大人にナウシカがかばうオームを取り上げられるシーンがありますが、その前半で馬に乗る父と母がどこかに行く場面がありますよね。
私はこのシーンがお母さんがペジテに人質かなにかで連れて行かれるようにずーと感じていました。
そこで船の上で再会?ということはアスベルとナウシカは異父兄弟?という変な理解を勝手にしていました。
原作にはこのあたりのことが書かれているのでしょうか?
ナウシカのお母さんはどうなっているのでしょうか?
どなたかご意見を聞かせて下さい。
まとまりの無い文章で申し訳ありません。
長文を最後までおつきあいいただいてありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-25 20:23:04

QNo.2864902

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

真実はわかりませんが私なりに感じた事を。
もしも彼女が生き別れたナウシカの母だった場合、不自然な点が幾つか有ります。
お互いにその場所で会えるとは思っていない筈なので、先ずは生き別れた母娘の再会と言った雰囲気が演出上有るべきでしょう。
また、アスベルの母である事は時系列を匠に考えれば矛盾は無いかもしれませんが、再会した実の母娘があのような説明をする必要が無い場面でも有るので、やはりここは普通にアスベルの母であってナウシカの母ではないと解釈するのが妥当と思います。
しかしながら、ご質問者様の仰るように、人の母というよりももっと感情移入が見られた事は確かです。
これについてはかなり昔に母と別れ(恐らく死に別れ)、生きて来たナウシカが、自分を守り、優しく接する女性、しかもこの段階では親しくなっていたアスベルの母であり、冒頭で自分が最後を看取った娘の母でもある事から感情移入したと解釈して宜しいかと思います。

真実は知りませんが。

投稿日時 - 2007-03-25 21:01:51

お礼

早速の解答ありがとうございました。
そうですね。
>人の母というよりももっと感情移入が見られた事は確かです。
↑こう言われるとしっくりきました。
長いこと悩んでいたのですっきりしました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-26 20:15:40

ANo.1

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回答(4)

ANo.4

他の方からすでに回答が出ているように、あの女性はナウシカの母親ではなく、アスベルとラステルの母です。
ただし、逃げる時にナウシカが「かあさま」と呼ぶシーンでは、ナウシカのためにいろいろと助けてくれた優しさに、自分の母に対するような感情がこもっていたと考えるのが自然だと思います。

原作もぜひ一度読んでみてください。
映画は壮大な物語の序章にすぎないのです。

投稿日時 - 2007-03-26 01:00:26

お礼

ありがとうございました。
是非原作をさがして読んでみます。

投稿日時 - 2007-03-26 20:23:06

ANo.3

原作では・・・

ナウシカの母は11人の子を生んだが、無事育ったのは末子のナウシカのみ。
母はナウシカの幼少時に死別するが、死ぬまでナウシカを愛すことはなかったと、
ナウシカの母性コンプレックスを説明する回想シーンが出て来ます。

アニメの例のシーンは、原作では土鬼(トルメキアの敵)の船での話となっており、
アスベル以外のペジテの民は登場しません。

投稿日時 - 2007-03-25 21:56:34

お礼

ご回答ありがとうございます。
原作とはだいぶ違うんですね。

>死ぬまでナウシカを愛すことはなかったと、
↑なんだか私の「ナウシカの母像」と大きく違います。
でも、これにも色々深い話があるんでしょうね。
是非原作も読んでみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-26 20:22:03

ANo.2

まったくの誤解です。

回想シーンのことも、勝手な解釈であるとしか……

アスペルのお母様ということは、とりもなおさず、ラステルのお母さんでもあるということです。アスペルとラステルは兄妹ですから。
そして、亡くなったラステルの服をナウシカに貸してくれました。
ナウシカらはラステルの死を看取ったことから、彼女を思い、ラステルのお母様の気持ちを思っての言動だったと思います。

風の谷が占拠されたのは、墜落したペジテの船が落とした巨神兵を動かせなかったからです。
それ以上の価値は谷にはありません。
よって、ペジテが人質をとる意味もありませんね。

投稿日時 - 2007-03-25 21:07:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

>亡くなったラステルの服をナウシカに貸してくれました。
↑これはお母さんと一緒に来ていた女の子の服とナウシカの物を交換していましたよね。ラステルの服というような表現は出てこなかったような?原作ではこの部分にもっと説明があるのでしょうか?

ラステルは少ししか出てこないけど、いろいろ重要なキャラクターなんですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-03-26 20:19:41

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