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締切り済みの質問

税理士に不信感で・・・。

私は有限会社を営む者です。実は顧問税理士がおかしなことを言うのです。弊社は2月末決算でもう幾日もないのですが、実は役員は私と女房で、年度の途中で妻の役員報酬が8万から20万に上げてもいいということで経理上はそうなっているのですが、他の税理士に聞くとそれは、利益調整に該当し、調査時に指摘されるとのアドバイスをもらっているのです。もうすでに年末調整も確定し支払いも終わっているので 今から帳簿をどうにかすることは不可能なのですが、私はその税理士と今期末(2月末)で顧問契約を解消したいと考えております。こういう場合の責任は税理士にあるのですが 税理士に念書を頂くことも考えているのですが そうすると決算しないと言われると困るので、今から新しい税理士を見つけることも困難だろうし、私はどうすれば良いのか分からないです。
どうすればいいのでしょうか?今は税理士がOKと言って その指南の元にそうしたという証拠(FAX)とかを集めるのが精一杯です。そのような経験をされた方とかいらっしゃいますか?または私はどうしたらよいのでしょうか?

投稿日時 - 2007-02-26 23:13:35

QNo.2786925

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回答(3)

ANo.3

ここにある「役員給与Q&A」をご覧下さい。

現在は損金不算入額を発生させないで
役員給与の額を改定を行うためには
すごく簡単に言うと基本的に
会計期間開始日から定時株主総会の日までに税務署に届出が必要です。
*平成19年4月1日開始事業年度より届出期間は1月延びる予定です。

決算時に給与額を変えたりするのを防ぐためで
事前に一定時期に、一定額を支給するようにしています。
(定期同額給与といいます)

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/houzin.htm#a01

投稿日時 - 2007-03-04 12:12:43

ANo.2

7月ならあまり問題ないような・・・うちは6月決算ですが、8-9月くらいにあげたりしますよ。
「~ごろ」というのはおかしいですね。7月にあがったんですよね。明確に何月から、と決めるはずです。有限会社なら議事録作らないといけないですよね。うちは税理士さんが毎回作ってくれます。

税理士さんが指南したからやったんだとか証拠集めても責任逃れはできませんよ。税理士が勝手にそうしたんじゃなくて、そうしていいよ、じゃあそうしましょう、とあなたが認めたからそうなっているんですから。別にたいした金額じゃないし、調査にきたら「妻の仕事が増え、会社での役割があがったので」といえば問題ないでしょう。20万では普通のサラリーマン程度だし特別ばか高い報酬でもありません。悪質な所得隠しだ!といわれるほどの金額ではありませんよ。
やっぱり8万で・・・は社会保険の関係上できないんじゃないですか?その額なら当然社会保険も加入してますよね。源泉もしてるはずだし、社会保険も加入してるはずです。役員の報酬を変えたら市役所とか税務署に届出してるはずですし。

給料をあげておいての未払い計上はちょっとどうかと思いますけど・・・はらっちゃったほうがつつかれないと思います。

投稿日時 - 2007-02-27 12:04:05

お礼

そうですよね。すべては自己責任ですよね。
ご親切にアドバイス有難うございました。

未払い計上はまずいですよね。

明日が今期の最終日なので振り込んでおいた方が良いですよね。
また弊社の場合は議事録は作ってないのです。
有難うございました。

投稿日時 - 2007-02-27 16:32:57

ANo.1

 難しい問題ですね。お困りの様子お察しします。

 年度の途中でと仰いますが、それが、「いつ」の時点からかにもよると思います。二月決算という事は、四月、ないしは五月申告だと思います。五月ないし、六月分の報酬から値上がり、あるいは値下がりするという事は、手続上おかしなことではありません。よってタイミングが問題になります。

 しかし、何も無いのに税理士もそういった提案はしないと思います。moto0303さんが「税金を払いたくない」とか言ってたりしませんか?

 まぁ、言っていても、言っていなくても、タイミングが上記以外だった場合は、確かに調査で指摘される可能性があります。もし指摘されたら、「税理士がそうしろと言った」と税理士が立ち会っている最中に税務署に言ってあげればいいと思います。その時の対応によってその人の人間性がわかるでしょう。

 今後の解決策ですが、法人の決算期日まではあと2日あります。20万と8万円の差額×もらった月数分を会社の通帳にいれて、税理士に「やっぱり8万の報酬でやってください」とお願いしてはいかがですか?年末調整のやり直しをして、市民税も申告をしなおすのです。当然「怪しい」ですけど、幸いにも(?!)税金は納めすぎになっていますので、追徴等は発生しません。しかし、一端納めた税金を戻すとなると相応の理由がいります。まぁ「税理士が計算を間違えていた」とでも言っておきましょう。そして、その結果、場合によって調査がくる可能性がありますが、それは運かもしれませんし、間違っていた金額に左右する話かもしれません。はっきりいって調査に行くか否かは調査官しかわかりません。

 今後の決算は「アドバイス」をくれた税理士さんにお願いすればいいのではないでしょうか?少なくともそんな裏の(?)の事情まで話せる仲の税理士なら信頼できるのではないでしょうか?

 いずれにしても2月末まで日が少しだけあります。事情を話して、8万に戻そうと思えば戻せる事をお伝えしておきます。しかしかなりイレギュラーな事だと思って下さい。年末調整の時に気づくチャンスがあったのに、指摘できなかったご自分の甘さも一つの原因だったと併せてお考えになるべきだと思います。詳しい事がわからないから税理士にお願いしているのだという意見もありますが…

投稿日時 - 2007-02-26 23:48:52

お礼

ありがとうございます。
難しい問題です。私は税務・経理のことより営業だけに目をやっていて 経理は記帳代行を含め税理士に丸投げしておりました。幸いにして弟が税理士事務所で8年働いていることもありさまざまなアドバイスをもらうのですが、今回のことは知り合いの税理士に聞いてもおかしいと指摘さえました。
また女房の役員報酬は、試算表を見てみると給与の欄に計上されております。設立時に女房が役員と言うことは承知しているのですが・・・。
また女房の給料は7月頃から上がって、実は毎月8万円のみの支払いです。税理士は「未払いのままでよい」と言ってますが、私の通帳を見ると資金難と言うことは決してなく調査のときに指摘されるのがは関の山です。税理士は変えるつもりでおります。私の不勉強を棚に上げて言えば、信用される方が一番と思っております。ただ今から どう対処していけばよいのか不安です。
ご親切にアドバイスいただき有難うございました。

投稿日時 - 2007-02-27 00:33:02

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