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解決済みの質問

経理のことが良く分かる方に質問です!

はじめまして。分かる方教えて下さい。
一人で自営業をしている者です。青色確定申告を毎年行っていますが、実際良く分からない事が多くて
(1)退職金共済の掛け金を計上する仕訳方法ですが従業員はいませんが
福利厚生費  現金  120000円
と計上して構わないのでしょうか?
又は、租税公課の勘定科目を使用するものでしょうか?
(2)生命保険料は、計上したらいけない経費ですか?
もしも計上出来るとしたならば、勘定科目は
損害保険料 現金 100000円ですか?
(確定申告書の勘定科目で当てはまりそうなのは、これかな?)とは思いますが・・・

*通常一人で自営業をしている場合は福利厚生費という勘定科目は使用しないものなのでしょうか?

※すみません。おばかな質問ばかりで・・・誰にも相談できず困っています
(;_;)

投稿日時 - 2007-02-18 11:33:08

QNo.2762632

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)はちょっと分からないのですが
福利厚生は従業員に対しての科目になるので
無理なような気がします。
「共掛金」の科目を設けてと記載している共済金のHPもありますね。
税務署または、その退職金共済の方に問い合わせしてみたらどうでしょうか?

(2)の生命保険は個人の生命保険ですよね?
それは経費にはならないと思いますよ。
でも、確定申告の際に控除の対象にはなりますね。

投稿日時 - 2007-02-18 14:38:26

補足

もうひとつ質問をしてもいいですか?
私の仕事は実は持ち込みトラックの運転手です。
特定の請け負い先があり仕事を頂いています。
毎年その会社の社員旅行に参加させて頂いているのですが
旅行積み立て金としてその請け負い先の会社に
毎月3000円を支払っています。
そのような場合の積立金の仕訳は通常の企業ですと
福利厚生費かな?とも思うのですが
個人業だと雑費を使用するものでしょうか?
またまた質問ですみませんが分かれば教えて下さい^^;

投稿日時 - 2007-02-24 21:01:35

お礼

kori_koriさん
早速のご回答、どうもありがとうございます(*^。^*)
共掛金の科目を設ける方法。は知りませんでした。
退職金共済の担当の方に相談してみます。

生命保険の件も確かに個人の保険なので
経費にはなりませんよね^^;(納得です)
一人で悩んでいないで相談して本当に良かったです。
また、分からないことがあれば教えて下さいね(^^)

投稿日時 - 2007-02-18 23:31:27

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回答(3)

ANo.3

語尾に付いている「?」がちょっと気になりましたので、
お節介かもしれませんが。

> 新しい勘定科目を設けなくても
> 事業主貸 現金 で処理をすれば良かったのですね?

小規模企業共済へ支払った掛金は、
事業上の必要経費にはなりませんので、
事業主貸勘定を使って他の取引とは区別します。
そのかわり、所得税の控除にはなりますので、
確定申告書の控除欄に金額を書いておく、ということです。
結局、支払う所得税の額は同じということですね。

> 損害保険金の科目で処理してしまいました(~_~)
> 処理の仕方が分かったので次回より直します!

これもお節介かもしれませんが、

  事業主貸 損害保険料 \120,000(1年分)
  摘要 仕訳間違いのため訂正

と年度末に1行、振替仕訳してみてはいかかでしょう?
少々、力業ではありますが…。(^^;)

> 仕事中の事故やけがに対する補償で、
> 全額経費に適用できる共済保険もあるのですね?

すみません、補償内容について間違ってました。
今、念のため約款を見て確認したのですが、
「仕事中、仕事以外を問わずに24時間補償」
と書いてありました。訂正します。

ちなみに、財津一郎さんのCMが流れています。
「日本フルハップ」
http://www.nfh.or.jp/
(私の地域だけかもしれませんが。)

投稿日時 - 2007-02-19 23:45:45

お礼

Takochuさん
こんばんは
お節介なんて決して思いません。
とても助かっています。
「小規模企業共済へ支払った掛金は、
事業上の必要経費にはなりませんので、
事業主貸勘定を使って他の取引とは区別します。」
という補足が無ければ
意味を理解せずに処理するところでした^^;
事業上の必要経費と区別する為に事業主貸勘定が
あるのですね。やっと意味が分かりました。
年度末に振替処理を行えば良いとアドバイスを
頂いた事にも感謝です。(なるほどそういう手段もありましたね)

仕事中の事故やけがに対する補償の内容についても
約款まで確認をして頂いてお手数をお掛けしました。

私の地域では財津一郎さんのCMは流れていませんが^^;あはは
また、経理処理上で疑問や質問が出てきた際にはTakochuさん
宜しくお願いします(頼りにしてます)(*^。^*)

投稿日時 - 2007-02-23 23:05:04

ANo.2

(1)退職金共済とは、小規模企業共済のことをおっしゃっているのでしょうか?
(事業主のために退職金を積み立てる共済制度)
それでしたら、
  事業主貸  現金  120,000円
と仕訳して下さい。
そして、確定申告書の用紙の「小規模企業共済等掛金控除」欄に
120,000円を記載して下さい。
残念ながら、福利厚生費は従業員のための経費ですので、
事業主や事業専従者には適用できません。

(2)これも残念ながら、生命保険料は経費になりません。
ご存じとは思いますが、
申告書用紙の「生命保険料控除」欄に
所定の計算をした額を記載します。

しかし、仕事中の事故やけがに対する補償で、
全額経費に適用できる共済保険もあります。

投稿日時 - 2007-02-18 23:37:01

お礼

Takochuさん
ご回答どうもありがとうございます。
とても理解しやすい回答で感謝です(^^♪
退職金共済とは、小規模企業共済のことです。
新しい勘定科目を設けなくても
事業主貸 現金 で処理をすれば良かったのですね?
今回の確定申告では、勘定科目が分からず
損害保険金の科目で処理してしまいました(~_~)
処理の仕方が分かったので次回より直します!
生命保険の件も経費にならないことがはっきり分かったので
良かったです。毎回、経費になるのでは???と疑問を抱いていたので(-_-;)
仕事中の事故やけがに対する補償で、
全額経費に適用できる共済保険もあるのですね?
色々と勉強になりました。
これからも分からないことにつまずいた時にはこちらの質問コーナーを利用したいと思います。有難うございました<^!^>

投稿日時 - 2007-02-19 22:10:31

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