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好酸球増多症候群

一昨年の11月に「好酸球増多症候群」と診断され、今もステロイド剤を服用しています。しかし「好酸球増多症候群」の条件を全て満たしていない為、医師からほぼ好酸球増多症候群だろう。という曖昧な診断をされています。一昨年の11月の始めに微熱が続き、膝は関節炎で腫れ、太ももには紫斑が3つ程ありました。とにかく下半身が痒くて1日中かきむしっていたので血だらけの状態でした。下半身は痒みも酷かったのですが、むくみも酷く靴もはけない程でした。病院を何件かはしごして現在は山梨の医大の皮膚科に通っています。当時の白血球の値は22000、好酸球の値は62%でした。ステロイド剤のプレドニンを10ミリから飲んで、現在は1日置きに2ミリ服用しています。出来ればステロイド剤を飲みたくありません★
ここでお聞きしたいのは、東洋医学ではどのような治療をするかという事です。もしくは現在同じような病気で東洋医学の治療を受けられている方はいらっしゃらないでしょうか?
もし東洋医学に詳しい方がいらっしゃいましたらどんな事でも構いませんので教えて頂きたいです、どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m

投稿日時 - 2007-01-28 14:30:21

QNo.2702974

困ってます

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回答(2)

ANo.2

私は白血球が1万に急激になり、リンパの値がひくくなり好酸球が増加したことがありました。よくなった経緯を記載しますのでご参考まで。

でも、そんなにひどくなる前で微熱が出るしお腹が痛くなるしで、
単なる風邪だと思って通院していたのですが2ヶ月経っても原因不明。

一,発症時(漢方)
IGEも低くもともとアトピーもない白い肌だったのに急に全身に炎症。
しかし花粉症がなおる。アトピーじゃないかということで抗ヒスタミン剤で返って炎症拡大、ステロイドで少しよくなったが、
効かなくなってきて、今度は全身が浮腫んで微熱がとまらなくなった。

対応:漢方と食事内容の変更→1ヶ月で改善。
皮膚症状と微熱はしばらく続いたが炎症はよくなりました。
但し、煎じ薬で専門の知識のある薬剤師か医師に保険適用外の生薬を調剤してもらってください。

薬は1年続けやめると症状はでましたが,1ヶ月の我慢で離脱でしました。
ただ,花粉症は発症し大学に入って食生活が普通に戻ると浮腫発生でまた漢方に戻りました。

二、2回目(免疫ミルク)
大学卒業後、漢方が臭いのと煎じるのが厳しいのでやめていましたが、
精神的な負担から急に悪化。好酸球が増加。
また花粉症がなおる。
微熱と倦怠感が続きおきられなくなりました。
通院しても原因不明でストレスじゃないかということで胃薬整腸剤抗生剤、安定剤の処方あり。


対応:全然よくならず、偶然テレビで見た免疫ミルクを試す。
1ヶ月で微熱がさがり漢方の時でも腹痛はあったのにそれすら改善。何を食べても腹痛すら起こらなくなりました。たまに不明熱がでましたが風邪程度。
皮膚も炎症が引いてきて軽い炎症くらいで痒みもほぼ無し。小さいときから経験したことのないくらい元気に毎日仕事にもいけました。
ただ花粉症とダストアレルギーはひどくなりました。(4月5月、8月9月10月)

三,免疫ミルク離脱
6ヶ月後にしようとしましたが出来ませんでした。
やめてから2週間くらいで微熱その後腹痛、軽い出血(痔でもありませんでした)
1ヶ月後には皮膚も悪化してきて原因不明で寝込みました。

また再開、1週間くらで改善。
こわいのでその後1年おきに離脱を計りましたができず以下のようでした。

1、離脱2ヶ月まで症状無し
その後、頸椎に炎症、腹部膨満感で右下腹痛(憩室炎の疑いとのこと)、関節痛に浮腫。
抗生剤と整腸剤で様子をみましたが2週間たっても原因不明で熱が37度後半まであがってきました。
(胃腸科内科受診)

怖いので再開。
1週間の安静と免疫ミルクで食事は治さずそのままで改善。

2,離脱4ヶ月まで症状なし
その度、体が浮腫んで左半身がしびれ毎日微熱と関節痛がひどくなった為、
膠原病を疑われ検査するも白。
医師から抗生剤と胃腸薬を処方され1ヶ月様子見するも悪化の一途。

医師から免疫ミルクがあていると思うから飲用するよう勧められる。
再開後2週間で改善。

3,離脱1ヶ月で悪化するも放置
蕁麻疹程度だったので放置、その後急に左目の視力低下。副鼻腔にも炎症。
看板に激突しこわくなって眼科、耳鼻科へ、原因不明で視力修正でも0.1にならない為、
バルスを相談される。

対応:ステがいやなのでここまでいろんなものを試してきた観点から免疫ミルクの話をすると、
メチコバールを処方。免疫ミルクと合わせて10日経っても改善しなかった入院と約束。

1週間で視力が戻ってくる。
また副鼻腔の炎症もなおる。

4、離脱3ヶ月
蕁麻疹がでていたが放置、卵巣が腫れ水が出る、原因不明。
抗生剤の処方でもよくならず、頸椎の炎症がまたおこり首に激痛で動けなくなる。

対応:子宮関係は異常が出たらいやなので早急に再開。
治る。

5,離脱5ヶ月
蕁麻疹が股関節に,その後だんだん発熱。
視力低下、軽い腹部症状。放置していたら、体が浮腫んで関節痛で歩き辛くなり、
病院で検査するも原因不明、多岐にわたるため自律神経ではないかとのことだが、
症状もひどくなり、眼科では角膜に濁りがでているので経過観察。

同総合病院の心療内科で受診するも精神的は異常なく、薬もでず。
先生から最近変わった事で思い当たる点をきかれたので、免疫ミルクの話をした。
それをやめたい理由をきかれ、生理が来にくい可能性があるというと子どもを産む前に日常生活が送れなくなったら意味がないと説得され再開。

1ヶ月で改善し、心療内科の受診の必要もないので何かあったらくるよう指示される。

6,離脱6ヶ月
又懲りずに離脱計画。
蕁麻疹を我慢していたが腸の症状がひどくなり出血、痔も無しで腹痛再開。
原因不明で海外にいく前だったので1ヶ月は病院の薬で様子をみたが治らないので再開。
改善、ただ手首の腫れと蕁麻疹はしばらくのこった。

7、離脱6ヶ月
急な目眩と頭痛。(原因不明で経過観察)
頸椎の炎症。(消炎症剤と抗生剤、メチコバール)
腹痛とアトピー悪化。

再開で改善。

四、西式に変更
友人のすすめで西式甲田療法へ変更。
青汁(上澄みだけ)
玄米クリーム1〇〇グラム
豆腐1〇〇グラム
クロ練りごま10グラム
を2食のみ。
スイマグを朝25のむ。
水分は二リットルで1リットルは柿の葉茶。

1ヶ月で免疫ミルク中止し、首におおきなニキビが出来て皮膚科で切開。
喉が風邪でもないのに腫れて抗生剤でも一週間で完治。
他の異常はでず。

2ヶ月目に卵を一つゆでて食べたら激しい下痢と足に紫斑ができる。
怖くなってまた完全に食を戻すと紫斑が治る。

実家で二日普通食を食べたら肛門が腫れる感じがして便秘になり蕁麻疹。
X線で便が上まで詰まっているといわれ大腸カメラを勧められるがまずは抗生剤だけお願いする。
(肛門が腫れる感じがして感染症だと思いこんでいたので)
食事は戻し便を下剤でだしたらすべて改善。

怖いのでその後完全甲田食。
5ヶ月度ウナギをたべたら手首に蕁麻疹。
でもその程度、

海外に行って1週間ぐらいは大丈夫だがそれ以上だと発熱と蕁麻疹アトピー。
下痢は二日目くらいから下痢。
海外の食生活は、朝抜きは同じ、昼は青汁の粉末とベジタリアン食、夜も基本ベジタリアン食にたまに肉食。

帰国後食事を戻すと改善。
国内でもベジタリアン食ならいいかと思いマクロビにするがやはり皮膚症状が出る。

五、現在(漢方)
昨年末に体重が45キロを切ってきたので病院で相談したら食事をちゃんととればなおるといわれ、
まさか食事で好酸球は関係ないと思い治すと、激しい下痢に。
それでも気にせず食べていたらアトピー悪化、ステロイドを使うと3日でよくなったが、
今度は腕がはれてきたので食事をもどすと改善。

年末年始に皮膚症状くらいならいいやと食べ過ぎたら、
またひどい便秘でX線でうえまでつまっていると、、両手が浮腫し顔も目が開かないくらいとなる。

西式渡辺療法の食事にしたら顔に蕁麻疹が一気にでて、
その後次第に食事を続けていくと悪寒と急な眠さ、さらには呼吸困難や意識は遠のくなどがはじまり、
下痢がとまらなくなり、甲田療法で教えてもらったら下痢は停止し食後のアナフィラキシーのような症状はなくなったが、
狭窄便しか出ず、食事制限に耐えられずラブレと栗を過食してしまたら腸で腫れる音がして肛門が腫れ病院にいったら肛門でなく腸だといわれる。

その後、下痢しかでなくなりクリーム食しか食べてないのに下痢。体重が一気に40キロになり脱水症状。
スープで栄養を取ろうとしてスッポンスープを飲むと悪寒と貧血でたおれる。
入院するも原因不明。

絶食3日で下痢停止。
食事再開で蕁麻疹がでるも食物アレルギー九〇項目なし。
今度はまた便秘で3食病院食を食べるも五日目でも無し。
帰宅後黄色の小指くらいの便が5cm出る。
その後黒い便が小指くらいの細さで出る。

お腹が硬くなり息もしにくくなり体重は食べても増えず。
大腸検査でも異常なく下剤を使って検査をするのでその際は肌もきれいになり、
お腹の調子も一気よくなったが、検査後食べ始めるとまた悪化。

免疫ミルクを飲むと下痢(乳製品にIGEはないのだがもはや使えなくなってしまった)
下痢の量がひどいので中止。

漢方の先生に助けてもらって炎症をとるとご飯が食べれるようになったが、
和食を三食たべても大量に軟便がでて普通の便はでない。蕁麻疹も治まる。
微熱はそのまま。

ただ、ケーキ類を食べ出すと次第に皮膚状況が悪くなる。

地震で食べる物が無くカロリーメイトとカレーを三食たべたら激しい下痢で、
粘液便。その後漢方でも治らず。熱が37度後半。
先生に相談し漢方の処方を変更してもらう。

下痢は止まるが微熱はとまらず、
食事を和食と症状がひどいときはおにぎりだけとする。
バランスとして1食は和食、2食はおにぎりがだと関節痛も蕁麻疹もでない、
微熱は36度中頃で推移(平熱は35度後半)
ただ、突発的舌炎や左手の血管がういてくる。
ひどいと体が急に浮腫んで息もしにくいが数時間で収まる。

異なる病院で相談するも何らかの腸のアレルギーじゃないかといわれ、
検査予定だが昔好酸球増加症であったことは伝えておらず次回伝えようと思っている。

今回あなたの質問を読んで思い出しました。
原因不明で検査ばかりこの5ヶ月してましたが、血液検査結果みると、
白血球がだんだん増えていること、リンパが少なく顆粒球が76%である事、
CRPは0.01できわめて低く入院時でも0.04だが、
腸からは粘液便や出血があり腸炎の症状です。

小児は食事制限で改善した例や海外では免疫ミルクが効くらしいです。
調べてみてください。

参考URL:http://www.e-clinician.net/vol53/no552/pdf/quiz_552.pdf

投稿日時 - 2011-06-07 09:04:05

ANo.1

アレルギーの病気は東洋医学もいろいろと研究されていてこう考えられています。
1、重症のケースでは西洋薬を優先する。
2、漢方の選択はなるべく東洋医学的に見た診療を証にもとづいて行う。
3、漢方薬の効果はすぐには現れないので、約3,4週目に効果の有無をチェックし、効果が実感できる時は長期(半年から2年)に服用を続ける。実感できない時はその時点で見直しをおこなう。

 また針治療などで免疫のバランスを改善することも考えられますが、すべてに効果がある訳ではありません。

 現在の状態はまだステロイドは必要な状態なのですよね。必要なければもちろん医者はやめますから。
 もし東洋医学に推移するにしても、すぐにプレドニンを止める事はできません。しかし止めるのを早めることはできるかもしれませんので、主治医に東洋医学も試してみたいと相談するといいと思います。

投稿日時 - 2007-02-04 02:47:27

お礼

丁寧にお答え頂きましてどうもありがとうございますm(_ _)m
私も東洋医学で何か良い治療法はないかと色々聞いてみました。
まず銀座にある大森クリニックでは体に蓄積された毒素を取り除けば
良くなるのでは?との事でデトックスサプリメントなどを勧められました。私の友人がエステに勤めているのでアンチエイジングプランナーの稲川先生に私の病気の事を聞いてもらった所、ラクトフェリン入りのサプリメントを勧められました。ラクトフェリンには過剰に出ている白血球を正常に戻す効果があるとの事。
あと、現在顎関節症で歯科にも通っているんですが、体の歪みを
治せば良くなるかもしれないと言われました。

やはりhanasaka様もおっしゃる通りプレドニンは併用していくしかないようです。先日主治医に東洋医学の事で相談に行ったのですが、とても嫌な顔をされ東洋医学全てを否定されてしまいました。現在行っている治療方法は最高の治療法です、これ以上の治療法はありません、と。
近くの薬剤師さんにも勧められたサプリメントの成分を見て頂きましたが確かに体に良い成分ばかりですが、これで病気が治るとは言えませんと言われました。とりあえずこのままプレドニンを飲み続け、あとは色々試して行くしかないのですね。針治療なども考えてみます☆
ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-02-04 21:02:08

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