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解決済みの質問

警視庁捜査一課に就職するのが目標です!!

僕は中学生。
質問のタイトルが大雑把過ぎてごめんなさい。将来の夢を考えてるうちに聞きたい事があるんだけれども聞く人がいなくて・・・恥ずかしいのもあるけど。
将来は警視庁捜査一課に勤めたいと考えてます。
殺人とか強盗とかの犯罪捜査をしたいんです。
その為に、自分なりに情報を得たところ・・・犯罪心理学を学んだら有利なんじゃないかと思いました。大学で犯罪心理学が専攻できる大学ってどんな所がありますか?? あと、心理学って文系ですよね・・・僕、理系なんですが・・理系が高校進学してから文系の方面を目指して大学受験したりするのは難しいんでしょうか?? その辺の所、大学入試経験者に教えてもらいたいです。
あと、警視庁など警察機関に就職するためにはどんな方法で採用されたりするんですか??
こんな未熟な中学生に付き合ってくれる人が居るかどうか分かりませんが微塵な期待をかけて相談してみたいと思います。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2007-01-26 19:04:33

QNo.2698312

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

警視庁の管理職はほとんど警察庁からの出向です。

警視庁と警察庁がどう違うかというと、警視庁は東京都に属する機関でその職員は地方公務員です。警察庁は国の機関で職員は国家公務員です。そして、警視庁に管理職で出向するような職員はほとんど国家公務員1種です。国家公務員1種は東大・京大を筆頭とする国立大(旧帝大)で占められ、私立だと早慶が頑張っているくらいです。

捜査一課の捜査員を希望するなら、警察庁からの出向ではく、地方公務員(東京都)か東京都警察官の採用試験に合格する必要がありますが、合格しても最初は交番勤務などから始めて、能力がある人だけが捜査一課に転任するのだと思います。

地方公務員になるには、理系、文系関係ありません。公務員試験に合格するだけです。ただ、文系の方が合格者が多いでしょう。しかし、それは結果で単に文系の学生が大勢地方公務員採用試験を受験するからです。試験自体は文系でも理系でも差はないでしょう。

なお、犯罪心理学を勉強しても公務員試験に合格する保証はありませんし、合格しても警視庁に配属されるとは限りません。専門職として一般公務員とは別に心理学専攻の学生を募集することはありますが、いつも募集があるとは限りません。

投稿日時 - 2007-01-26 19:34:17

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回答(3)

ANo.3

中学生で、警視庁捜査一課とは、なかなかです。
しかし、まだ中学生なのですから、理系と割り切ってしまうのはどうでしょうか?理系と文系と2つ勉強した方がよいでしょう。また、NO2さんがすべてお答えになっていますが、武道をやった方がよいです。柔道、合気道でも良いので、やってみてください。警視庁に入庁したら、確か、すぐに捜査一課には、配属されません。交番勤務からです。しかも、捜査一課は、優秀な人が配属されるみたいです。犯罪捜査に携わりたいとの事ですが、今重要なことは、中学の勉強を満遍なくやり、武道などもやることです。それから、交番に行って警官に相談してみると、結構、色々教えてくれますよ。警視庁捜査一課ってどんなところですかーとか、警察学校で何を習うのですかーとか、私も司法警察職員になりたい!中学生ですが今出来ることを教えてください!と聞くんです。私も子供の頃、憧れて、交番に行きましたし、親戚のおじさんも、警察官でした。

投稿日時 - 2007-01-26 23:23:46

ANo.2

サスペンスドラマの影響かもしれませんが、イメージ的に観点が少しずれているように思います。捜査官になるにあたっては、犯罪心理学を学ぶことが絶対的な条件ではありません。
犯罪捜査は、刑法や刑事訴訟法等の法律に基づいて厳格に進められるものです。警察官全般に当てはまりますが、特に捜査官はある意味で法律の専門家である必要があります。昇任試験等でも、これが一番に求められます。
犯罪心理学といっても、心理学の一分野ですから、大学の心理学科に進学して、さらにこれを専攻するとなると、それは大学院に進んで研究者への道につながります。

一般的な進路としては、大学の法学部等を卒業して警視庁の警察官採用試験に合格する必要があります。最終的に捜査官を志向するなら、大学で刑事法関係のゼミに入って、予め専門知識を意識的に勉強しておけばいいでしょう。
それと、警察官には、柔道や剣道が必須の素養になるので、高校なり大学なりの部活動で活躍し、できれば競技者としてある程度の実績を残せば採用時に有利になります。
つまり、警察官になるための有利な条件は、犯罪心理学に特化した分野ではなく、法律の知識や柔道・剣道の経験です。面接試験の際には、志望動機を捜査官になりたいためとした上で、これらをアピールポイントにするのです。

警視庁に入ったら、その後は本人の適性や希望によっては、刑事部門に配属される可能性も出てくるわけです。
この場合、就職先はあくまでも「警視庁」であって、「捜査一課」はその一部署にすぎません。警察等の役所には人事管理の都合があるので、自分の意思だけで勤め先を「警視庁捜査一課」と特定することはできません。
だったら、同じ刑事部門でも、捜査二課や捜査三課に配属を命じられた場合は、それを拒否するのかっていう話ですよ。
まだ若いのですから、自分の進路について、今後もいろいろ研究する必要があるでしょう。

参考URL:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/submenu.htm

投稿日時 - 2007-01-26 21:04:39

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