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解決済みの質問

会社立ち上げについて・・・

現在共同経営者として会社の社長です。
ただ、共同経営者が会長となっていまして、今回これからの事業展望で大きな相違点が見られ、独立しようと考えています。
いくつか、知りたいことがありますので教えてください。
新しく会社を起こす場合には、現在の会社の取締役を抜いてからでないと新たに会社を起こせませんか?
話し合いはついているのですが、相手の方が事務手続きをなかなか進ませてくれません。
また、法人として登記できる前はお金の流れはどうなるのでしょうか。
準備資金を使ってある程度の機材等必要なのですが、起こす前の費用も経費として認められるのですか?

投稿日時 - 2007-01-25 08:06:05

QNo.2694345

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質問者が選んだベストアンサー

<役員の退職について>
社長や会長は登記されません。手続きで見たら、取締役の辞任手続きです。
あなたが代表取締役社長であれば、取締役と代表取締役を辞任します。
取締役社長であれば、取締役を辞任します。
代表取締役は、通常取締役会で選任されますので、取締役会議事録で辞任したことにします。取締役は株主総会で選任されますので、株主総会の議事録で辞任します。これらの書類のほかに必要書類を持って法務局で登記上辞任します。法務局の登記上から抜けないと正式に辞任になりません。
取締役でない社長であれば退職願程度でも問題ないと思います。
これらの事務手続きは自分で行うか専門家である司法書士(一部行政書士も可)に依頼することになります。

現在の会社と新しい会社の兼務は可能だと思います。ただ、定款で規制されているかもしれませんので注意してください。競業する会社であれば問題になるかもしれません。

設立前の準備資金ですが、創業費や創立費、開業費という形で経費になります。領収書の宛名は個人名でも問題なかったと思います。機材等以外にも、会社設立時の公証役場での定款認証関連費用や法務局での登記申請費用、これらの手続きを専門家へ依頼した場合の費用なども経費になります。
創業費などを経費と書きましたが、厳密には繰延資産であり、減価償却により内容によって複数年にわたって分割で経費となります。

投稿日時 - 2007-01-25 13:50:16

お礼

ありがとうございます。
とてもわかりやすくお答えいただき、助かりました。
主人のことなのですが。代表取締役になっています。
同じ仕事を独立してやるつもりなので、早めに手続きした方がいいでしょうね。
経費の件もよくわかりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2007-01-25 19:10:47

ANo.1

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回答(1)

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