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四柱推命について

お世話になります

年柱 丙辰 偏官
月柱 庚寅 比肩
日柱 庚戌
時柱 己卯 印綬
(男性)

の命式がありますが
戌と卯は支合し、寅は丙の根で辰は己の根になり
庚は2つ天干にあるので
天干の火、金、土は同等の強さと思います。
喜忌の判断に迷ってしまいました。
感覚では己が並んでいるので庚は丙を恐れないとも
思うのですが、、、、
喜忌の解釈の仕方を教えてください

よろしくお願いいたします

投稿日時 - 2007-01-11 00:49:45

QNo.2657717

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>>印が喜神と見ていましたが逆ということは甲午の巡りは大吉運となりますね

<<ご指摘通りで間違い有りません。

>>ちなみに丁亥の今年に結婚するようです。

<<丁亥の運は、吉凶半々となるようです。
 その理由は、干の作用は日月の庚にのみ作用して中喜となります。
 支の作用は寅と合してしまい命式に於いてたった一つの喜神の根を取られてしまうから中忌と成るからです。
 つまり表面では大変喜ばしい事が有りますが、一方見えない所で分不相応な事を遣って良さが出ないのです。
 

投稿日時 - 2007-01-12 03:55:35

お礼

naiusoさん
たびたびありがとうございました。

丁亥年に関してはご鑑定どおりの結果になりそうです。
分不相応には大変思い当たる節が最近あったようですので。。。

投稿日時 - 2007-01-12 10:53:38

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

印   比 官  (男性の命式)
時 日 月 年
己 庚 庚 丙
卯 戌 寅 辰

>>戌と卯は支合し、寅は丙の根で辰は己の根になり庚は2つ天干にあるので
天干の火、金、土は同等の強さと思います。

<<指摘通り同じ強さです。

>>喜忌の判断に迷ってしまい感覚では己が並んでいるので庚は丙を恐れないと思うのです。

<<そこまで考える前にする事は、五行の段階で五行の強弱を先に決めますが、その方法は日主が強くなる傾向に有る命式なのか、それとも弱くなる傾向に有る命式なのかを先ず考えるべきです。
 それなら、この命式は日主を強くする命式だと言えますね、日主に味方する干と支を合わすと4つ有りますね、それに対して日主を弱める干と支の数を合わせると2つですから、この命式は内格の身旺の命式だと分かる筈です。
 「命学大系」の162ページ格局の見方の中に有る171ページを参照して下さい。
       185ページを参照して下さい。
 要点を簡素に書いています詳細に記述すれば大分な量になるからです。

>>喜忌の解釈の仕方を教えてください

<<「命学大系」148ページを参照してから208ページ終わり寄り2行を参照して後、214ページを参照すれば誰にでも喜忌は出せますよ。
 遣って見て下さい。

投稿日時 - 2007-01-11 03:07:07

補足

naiusoさん
ありがとうございました。

印が喜神と見ていましたが逆なんですね。。。
ということは甲午の巡りは大吉運となりますね

ちなみに丁亥の今年に結婚するようです。

投稿日時 - 2007-01-12 01:00:04

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