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解決済みの質問

ゆで卵の爆発

電子レンジではゆで卵は作れないというのは知っていたのですが、出来たゆで卵を温めると爆発するとは知りませんでした。なぜ爆発したのでしょうか。。ゆで卵を細かく刻んで温めても爆発するのでしょうか。おしえてください

投稿日時 - 2002-05-04 11:12:24

QNo.263805

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

#3さんが書いておられるように、「強度を持った外側」+「水蒸気圧力が上がった内側」と言う構造が爆発をもたらします。

ゆで卵でも生卵でも、殻付きのままだと内側のタマゴ本体から水蒸気が発生し、その温度が摂氏100度以上になって水蒸気圧力が上昇し、殻の強度を超えた段階で爆発します。

殻をむいた状態でも同じです。表面が温度上昇によって固まると、それが「殻」の役目をして、内側に発生した水蒸気の圧力で破裂するんですね。

ゆで卵の場合だと、白身が殻の役目をして、黄身から発生する水蒸気の圧力で破裂するんです。

ただ、殻に比べると固まったタマゴの強度は低いですから爆発の威力も小さくなります。

このことは、大福餅などを電子レンジで加熱するとよく理解できます。餅は加熱すると軟らかくなるので爆発はしませんが、内側からあんこが吹き出してきます。

この「あんこを押し出す力」が「ゆで卵の破壊力」なんですよ。あんこはゆっくり吹き出してきますが、タマゴの中身は一気に出てくる=爆発、と言うことです。

ゆで卵を刻んでも、ある程度は破裂の危険性は残ります。黄身は閉じた気泡ができにくいので比較的安全ですが、白身の方は刻んでも内側に閉じた気泡ができるので小さな破裂の可能性は否定できません。

ただし、刻むと爆発限界まで内側の圧力が上がるずいぶん前に「たべごろ」の温度になるため、爆発の可能性は無視できるくらい小さくなりますね。

投稿日時 - 2002-05-04 12:04:45

お礼

回答いただきありがとうございます。黄身からの蒸気圧が第一の原因なんですね。よくわかりました

投稿日時 - 2002-05-04 16:24:48

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回答(9)

ANo.9

No.2~No.5 でもう解決済みと思いますが,蛇足です.

殻をむいたゆでたまごを半分に切ってから電子レンジですこし温めると
(あんまり長い時間やると爆発するかも知れません),
切り口で黄身が盛り上がっているのがわかります.
つまり,黄身の方が膨張率が大きいと言うことです.

なお,殻をむいたゆでたまごをまるごと電子レンジで温めた状態は
爆発する前でもかなり危険(?)です.
レンジ内で爆発までいかなくても,中の圧力は高くなっています.
かろうじて白身が圧力を支えているのですが,
「どれどれ,あったまったかな,さあ食べよう」
と歯を当てた瞬間に爆発することがあります.
ふくらんだ風船を針でつついたようなものですな.
顔から服から,そこらへんたまごだらけになります.
殻付きが危ないことは知っていましたが,
殻をむいても危ないことは知りませんでした.
昔ひどい目にあった siegmund でした.

なお,No.1 の参考URLはだいぶおふざけが入っているようですね.
タイトルをよく見ると,
「おかしくてた"めになるこどもかがくしつもんきょうしつ」
とあります.
「《ため》になる」じゃなくて「《た"め》になる」なんですね.

投稿日時 - 2002-05-04 12:45:20

お礼

回答ありがとうございます。おっしゃるようにまさにふくらんだ風船を針でつついたようなものです。歯を当てた瞬間に爆発することがありますとありますが、これってこわいですね。

投稿日時 - 2002-05-04 16:40:49

ANo.8

タマゴニンの件ですが・・・

「おかしくて『だめ』になる」と、ちゃんとタイトルに書いてありますよ。

シャレで作った大ウソ系ぺーじですね。(笑)

投稿日時 - 2002-05-04 12:37:48

お礼

回答ありがとうございます。ちょっと真に受けていました。笑っちゃ王ですね。

投稿日時 - 2002-05-04 16:37:16

ANo.7

> 爆発後の状況を見るとまさに引火性の物質の爆発のようなかんじがするほど、
> こっぱみじん状態でした。
> いわれてみるとたしかにタマゴニン、怪しげな名前ではあります。

> 正式な名前があるのかもしれませんね。
_~~~~~~~~~~~~~~~~~~

信じてるんですか?!

引火性の物質による爆発ならば,細かく刻もうが爆発します.
おそらく,電子レンジ以外でも同程度に高温にすれば爆発します.
前に述べたように,ゆで卵で水を使って間接的に温めているわけですが,
目玉焼き,卵焼きなどでは,もっと高温になっているわけですよね.

きっと,タマゴニンなんていうのは,誰かが適当に考え出した物質ですよ.

------------------------------------------------------------

ちなみに,googleで検索したところ,例のURL以外ヒットしませんでした.

参考URL:http://www.google.co.jp/search?q=%83%5E%83%7D%83S%83j%83%93&hl=ja&lr=

投稿日時 - 2002-05-04 12:29:46

お礼

再度の回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2002-05-04 16:34:01

ANo.6

質問の主旨からはズレますが…

電子レンジでゆで卵を作る方法:
1. 卵をアルミホイルできっちり包む。
2. 容器に卵を入れ、水をいっぱいに張る。
3. レンジで加熱する。

こうすると、爆発せずにゆで卵が作れますよ。

投稿日時 - 2002-05-04 12:16:23

お礼

回答ありがとうございます。今度試してみます。

投稿日時 - 2002-05-04 16:30:57

ANo.4

下記は,すべて,私の知識に基づいた想像です.
自信はあります.
(んが,絶対間違いはないかといわれると,自信がない.)
------------------------------------------------------------
普通にゆでると,100度以上に温度があがらないので,
(数度程度は超えるかもしれないが,200度相当になったりはしない)
卵内部の気泡(水蒸気泡)の圧力は大してあがらないが,
電子レンジでは,水分子(?)に直接電磁波によってエネルギーを与えて
温度を上げるので,100度以上になります.→圧力も高くなる.

卵はある程度硬いのでしばらくは圧力に耐え,
内部の圧力は上がりつづけますが,
あるところで耐えられなくなり,壊れ,爆発として観測されます.

------------------------------------------------------------

刻んだ場合は,個々の卵の強度は下がるので,
上記の場合よりも低い圧力で壊れ,
爆発とはならないと思われます.

本当かどうかはわからないので,実験してみてください.

------------------------------------------------------------

「引火性物質タマゴニン」本当ですか?
私はデマだと思いますよ.

下記のホームページ,見てみました.
確かに「引火性物質タマゴニン」とは書いてありましたが,

彼は情報の出所を書いていないようなので,
デマの可能性は否定できません.

「おなか出して寝てると,雷様が来ておへそとられちゃうよ」
と同レベルかな,と思います.

おへそはとられませんが,きっとおなかを壊すので,
おなかを出したまま寝てはいけません.

------------------------------------------------------------

参考:電子レンジの原理

http://www.kepco.co.jp/emf-k/q_and_a/qa_eikyo.htm
「電子レンジの中に放射されたマイクロ波は,食品中の水の分子を振動させてその時に生じる摩擦熱で食品を加熱調理します。」

と書いてあります.

(これも正確ではなく,おおざっぱに言って「分子の振動=熱」ですから,
「振動させてその時に生じる摩擦熱」は変です.
「摩擦熱」:「摩擦する」ことによって起こる分子の運動による熱エネルギー
なので,あえて言うなら,
電子レンジでマイクロはをあてることによって生じる熱は,
「電子レンジでマイクロ波あて熱」でしょう.

投稿日時 - 2002-05-04 11:49:00

お礼

回答いただきありがとうございます。むいたたまごが爆発したので驚いています。白身内部の水分の水蒸気爆発なのかなとも思ったのですが、ほんとうのところどうなんでしょう。爆発後の状況を見るとまさに引火性の物質の爆発のようなかんじがするほど、こっぱみじん状態でした。いわれてみるとたしかにタマゴニン、怪しげな名前ではあります。正式な名前があるのかもしれませんね。

投稿日時 - 2002-05-04 12:16:11

ANo.3

まず、電子レンジで物が温まる仕組みを理解しておく必要があります
電子レンジはマイクロ波を物体(ふつうは食べ物)に照射して、物体
を暖めます。暖まる仕組みとしては、マイクロ波が、物体の水分子に
あたると水分子を激しく振動させます。温度が上がるということは
分子が動くスピードが速くなることなので、物体が暖まると言うこと
になります。
 そこで問題のタマゴですが、タマゴの中には気泡(空気)がありま
して、空気の中にある水分もマイクロ波が当たる事によって温度が上
昇します。その熱が空気の温度をあげます。空気は温度が上がると
体積が増加するので(同時に水分も水蒸気として体積が増加します)
卵の殻を内側から押し広げようとします。その力が殻を打ち破る程に
強くなったとき、『破裂』と言う事態が生じるわけです。

投稿日時 - 2002-05-04 11:46:15

お礼

回答頂きありがとうございます。おっしゃるように私もそのように思っていたのですが、今回はからをむいたたまごの温めなおしで爆発が起こりびっくりたまげてしまったわけなのです。

投稿日時 - 2002-05-04 11:53:36

ANo.2

硬い殻に包まれた状態で加熱を行なうために爆発しますネ。
ですから,ゆで卵を細かく刻んで温めても爆発はしません。
タマゴサンドイッチを温めても爆発しないですからネ。
「爆弾卵」は危険なので試さないで下さいネ。
掃除も大変だし‥
以上,ずっと昔に試して大変な目にあったkawakawaでした

投稿日時 - 2002-05-04 11:22:33

お礼

回答頂きありがとうございます。おっしゃる通りあとの掃除の大変さも含めて爆弾卵の威力はすごいです。

投稿日時 - 2002-05-04 11:46:49

ANo.1

電子レンジのエネルギーが卵に多く含まれる引火性物質タマゴニンと
反応し、爆発してしまうのだそうです。

↓をみますと細かく刻むのは有効のようです!!

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2736/tech/q_a.htm

投稿日時 - 2002-05-04 11:21:23

お礼

回答頂きありがとうございます。ご提示いただきましたページおとなでも大変興味深くたのしめそうです。

投稿日時 - 2002-05-04 11:40:01

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