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締切り済みの質問

年末調整における扶養親族の扱いについて

年末調整の処理の真っ最中ですが、分からない案件があります。娘が、義理の両親を扶養にしたいと思っています。二人とも65歳以上です。でもお父さんの方は年金収入が168万円なので、扶養親族にはなれません。お母さんは年金収入が42万円なので扶養の条件をみたしています。この場合娘は、お母さんだけ扶養親族にするのか、それとも二人とも扶養親族にはしないで、お母さんは配偶者であるお父さんの扶養にするのがいいのか、どうするべきなのでしょう。ちなみに二人とも障害者です。
本来の扶養義務は配偶者にあるのだから、お父さんが扶養するべきだと、会社の人は言っていましたが、そうなのですか?どなたか教えてください。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-12-10 20:59:50

QNo.2592731

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回答(2)

扶養とはその人の生計を支えてやっている事を言いますので
まずは現実に扶養している必要があります

扶養を誰につけたほうがトクなのかというのは
一般的には所得の多い人のほうが税金がかかりますから
所得の多い人に優先的につけるべきでしょう

あと扶養者の所得要件38万円は「所得」ですので
公的年金収入だけの方は、
(年金収入-公的年金等控除額)で「所得」を算出します
詳しくは下記HPを参照してください

義理の父母は扶養控除の対象なので問題ありませんよ

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/1600.htm

投稿日時 - 2006-12-12 19:22:29

お礼

教えていただいたとおり、アドバイスしてみます。ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-12-13 23:20:53

ANo.1

>娘が、義理の両親を…

ここで言う「義理」とは何でしょうか。
親の再婚相手か、養子縁組した親か、あるいは舅・姑のことか。
舅・姑なら問題ありませんが、親の再婚相手や育ての親などなら、扶養親族になれるとは限りません。

>それとも二人とも扶養親族にはしないで…

税法に「夫婦は一心同体」などという言葉はありません。
一人一人個別に判断します。

>本来の扶養義務は配偶者にあるのだから、お父さんが扶養するべきだと…

これも税法に書いてありません。
民法で規定するところの親族、つまり血族 6親等および姻族 3親等までであれば、誰が誰を扶養しようと制約はありません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1180.htm

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

投稿日時 - 2006-12-10 21:17:01

お礼

さっそく回答いただきありがとうございます。ここでいう義理というのは
舅、姑のことです。急いでいたので、助かりました。

投稿日時 - 2006-12-10 21:36:40

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