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大気汚染について・・

窒素酸化物ってよく大気汚染物質として問題にされますが、
そもそもこの物質はどのようにして生じるんですか。

投稿日時 - 2006-12-06 18:58:39

QNo.2584215

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回答(3)

ANo.3

普通にものを燃やすときには窒素は燃焼に参加してきません。酸素の濃度を薄めているだけです。ところが高温では酸素と反応するようになります。たき火で窒素酸化物が生じるということはほとんどありません。No2の方が2000℃と書いておられます。でも昔から窒素酸化物は生物にとって重要でした。タンパク質の材料となる窒素は空気中の窒素から以外に供給源はありません。供給量が少ないので生物は他の生物の体を作っていた窒素のリサイクルでしのいできていました。私たちが食べている物は全て他の生物の身体です。
 自然界で窒素酸化物が生じるような高温は何処にあったのでしょう。雷の稲妻の中です。電気火花の中では一酸化窒素が生じます。冷えると空気中の酸素と結合して二酸化窒素になります。二酸化窒素は水に溶けると硝酸になります。二酸化硫黄と共に酸性雨の原因物質であるといわれています。
 今社会的に問題になっている窒素酸化物の発生源は自動車のエンジンです。エンジンの中では電気火花と高温燃焼が起こっています。

投稿日時 - 2006-12-09 00:42:14

ANo.2

空気は21%の酸素と79%の窒素で構成されています。
物質が燃焼する際には酸素(空気)が必要です。
その燃焼温度が約2000℃を超えるあたりから、常温では反応しない窒素と酸素が結合を始め、一酸化窒素(NO)、二酸化窒素(NO2)という物質になります。その後温度が下がってもNO,NO2は元の窒素と酸素に戻らず、結合したままになります。
これら、窒素と酸素が結合した物質、一酸化窒素(NO)、二酸化窒素(NO2)などを総称してなが窒素酸化物(NOx)です。
この温度を超えないような温度で燃焼させればよいのですが、温度が低いと不完全燃焼するというジレンマがありますし、燃焼の火炎が均一温度ではなくばらつきがあることも対策の難しさの要因です。

投稿日時 - 2006-12-07 09:41:18

ANo.1

ごく簡単にお答えします。

これは物が燃焼することによってできます。

空気中に最も多いガスは窒素です。つまり、燃えている物の周りは窒素だらけと考えていいでしょう。物が燃えるというのは、極端に言うと酸素と燃える物がくっつくということですから、周りにある窒素が酸素とくっついてできるのです。

日常生活では自動車の排気ガスが大きな原因の一つとなっていますが、物が燃えるとできるということを考えると、石油ストーブからも出てきます。閉め切った部屋の空気は窒素酸化物(それだけじゃないですが)がいっぱい含まれています。

投稿日時 - 2006-12-06 19:12:40

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