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解決済みの質問

19歳未満で発病した精神病。

現在、精神障害者2級16号で、障害年金と障害厚生年金をいただいている者です。
18歳で、勤務先の人間関係のストレスから体調を崩し、A精神科を受診するようになりました。
約2年くらいかかっていたと思います。
それから6年~7年、病院に通うことなく何とか生活してきましたが、3年半ほど前から、B精神科へかかるようになりました。
初診日は平成15年5月として、つまり19歳を超えている時点でB病院にて診断書を書いていただきました。
19歳未満で病気を発症すると、受け取れる年金の額(?)と言うか、内容が変わると拝聴いたしました。
どのように違うのでしょうか?
今からA精神科にかかっていた証明をとると、何か特になることがあるのでしょうか?
あるとすれば、その証明書を書いていただけるのか(時間が経っているので)、お聞きしたいです。
ご回答のほどよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2006-11-29 03:18:17

QNo.2569092

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質問者が選んだベストアンサー

>障害年金と障害厚生年金をいただいている者です。
ということは現在認定されている初診日の時には厚生年金に加入していたということでよいのですよね?

>19歳未満で病気を発症すると、受け取れる年金の額(?)と言うか、内容が変わると拝聴いたしました。
19才未満かどうかというのは、19歳以下か20才以上かということの聞き違いだと思います。

年齢が20才未満の場合と20才以上の場合で異なるのは障害基礎年金の受給要件です。
20才未満で発症した場合には無拠出制の障害年金といい、受給できる金額は同じですが所得制限があります。20才以上が初診日の場合には所得制限はありません。
つまり20才以上の方がよいわけです。

>今からA精神科にかかっていた証明をとると、何か特になることがあるのでしょうか?
これはもっと詳細を聞かないと判断付かない部分があるので断言は出来ません。

A精神科の初診日を適用したとした場合、ご質問では平成15年5月を初診日としているので、それでいうともし初診日がずっと昔になり、もしA精神科受診時から病状が継続しているケースなのであれば、5年以内の分まで遡って障害年金をもらえる可能性があるわけです。
その場合には多分平成16年終わりから平成17年頃から貰った障害年金の受給期間が今平成18年11月ですから平成13年11月からの受給としてその分をもらえるという話があるかもしれません。

しかし、もし初診日がA診療科の時になった場合、そのときに働いていれば良いのですけど、働いていなかった場合には障害厚生年金の受給資格が存在していないことにもなりかねません。
つまりちょっと簡単に断言できる話ではありません。

どちらかというと初診日を更に昔にするというのは、今受給できているものが出来なくなる可能性や制限が生じる可能性の方が大きいので、今から初診日の変更を試みるというのであれば、障害認定に詳しい社会保険労務士と良く相談して決めてください。

投稿日時 - 2006-11-29 10:24:55

補足

とても分かりやすい解説で、助かりました。
ご回答、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-29 16:03:13

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