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解決済みの質問

カセットのキャプスタンが

TEACのV-1050という3ヘッドカセットデッキを愛用しています。気になる事があります。V-1050のキャプスタンのことですが、テープの再生時以外(ピンチローラーとキャプスタンが離れている状態)でもキャプスタンだけ回りっぱなしなのですがこれは故障でしょうか。前使っていたヤマハのカセットデッキやアイワのCDラジカセでは、テープ再生時(ピンチローラーとキャプスタンがテープを挟み密着した状態)だけキャプスタンは回転していました。再生停止時や巻き戻し、早送りの時はキャプスタンの回転は止まっていました。ですがV-1050は再生時のみではなく停止時、早送り、巻き戻しなどの各動作に関係なく常時回りっぱなしてす。これは購入時から同じです。故障なのではないかととても気になります。

投稿日時 - 2006-11-28 14:56:51

QNo.2567716

chr

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私もそれではありませんが、TEACのV7010というデッキを使用していました。ルックス似ています。そのデッキもキャプスタン回りっぱなしだったのです。
故障ではなくそういう仕様です。構造を単純化して故障を防いだり、リワインドや再生の立ち上がりを”瞬時”に行う、痛快な操作感のためかと想像します。
ちなみにTEACのその年代のシリーズ、おそらくほとんどのモデルが回りっぱなしですよ。他のモデルでも回りっぱなしなのを確認しました。

スピンドルは確かに摩耗しますが、心配ならばオイルやグリスを足してやってください。そこを心配するよりも、ヘッドの摩耗の方がはるかに先に来ると思いますので。

末永く元気に動くと良いですね。

投稿日時 - 2006-11-28 21:15:48

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回答(5)

ANo.5

私も古いカセットデッキ(3ヘッド)を愛用してます。
昔、FMエアチェックした貴重なライブラリーをデジタル化すり為に・・・
今はCDからRAMに録音出来る時代なり、聞きたい曲は瞬時に呼び出せてデジタルもアナログ以上の音質ですね・・・
カセットデッキの命は回転ムラをいかに減らすことです。
その為出来るだけ重いフライホイール使用しますので回転が安定するまで何秒か、かかります。いちいち止めていたのでは使い勝手が良くありませんしベルトの寿命が縮んでしまいます。
高価なベルトの寿命と安定な回転を保つために回りっぱなし成っているのが一番の目的でしょうか、
出来れば古くなったデッキはベルトを交換すると性能が蘇ります。
その他の理由は他の回答者さんの答えと同じです。

投稿日時 - 2006-11-29 06:12:11

お礼

確かに、回転数をの安定は大事ですよね。カセットは少しでも回転数が変わると、音が高くなったり低くなったりして精神衛生上良くありません。素人でもすぐわかりますよね。CDやDVDなどのディスク回転と違いカセットの場合、回転ムラがダイレクトに再生音に影響しますのでかなり回転数のコントロールがシビアだと思うのですが、少しも狂わせずある一定のスピードを保ってずっと回転しているカセットデッキってすごいですよね。中に小さなコンピューターがあって、それが回転数を厳しく制御しているのでは?と思わず思ってしまいます。

投稿日時 - 2006-11-29 08:31:05

ANo.4

連投すみません、補足です。

高級なカセットデッキのキャプスタンに廻りっぱなしなのが多いのには、「キャプスタンの清掃がしやすい」というのも理由にあるかもしれません。

カセットデッキ好きは、ヘッドやキャプスタン、ピンチローラーのお掃除を本当にマメに行うんですよね。

清掃してます? 清掃してると、廻りっぱなしなことに納得が行くかもしれません。

投稿日時 - 2006-11-28 21:18:56

お礼

回答ありがとうございます。良質な再生や録音を維持する為にテープ走行系の清掃はきちん欠かさず行ってます。そういえば、とてもキャプスタンを綿棒でふきあげるのがとても楽ですね。回転してるので綿棒を当ててるだけでぐるりとキャプスタン全体がきれいになります。私カセット大好きです。再生時、覗き窓から回転しているリールを見るとおもむきを感じます。オープンリールや映写機(映画館)のあの大型のフィルムリールが回転している様子を思わず想像してしまいます。カセットはCD-RやMDなどのデジタルメディアと比べて頭だしや曲順変更など、融通が利かずしかも音質劣化が問題になりますが私はこれらはカセットなどのテープメディアの性格(個性)であると思っています。人も一人一人性格が違うように、カセットテープもデジタルディスクもそれぞれ異なる性格があるのだと思います。私はデジタルメディアと比べカセットが劣っているとは全然思っていません。デジタルメディアにはテープにはない良いところがありますし、逆にテープにはデジタルメディアが持っていないような良いところがそれぞれあります。これらもなど末永くカセットと付き合っていきたいですが、今はまだメーカーのほうでV-1050の修理用補修部品があるので万が一故障しても問題ありませんが、これから先、修理用の部品が無くなってしまった場合が心配です。製造打ち切り後、数年間は補修用部品を保持しているとメーカー保証書には書いてありますが。

投稿日時 - 2006-11-28 23:24:25

ANo.2

カセットデッキはだいたい回りっぱなしだと思います。
1日中電源をつけっぱなしのような状態ではモーター寿命に問題があると思いますが家庭で使用するような通常の使用ではモーターが故障するような問題はないはずです。

投稿日時 - 2006-11-28 19:43:36

お礼

なるほど、そうだったんですか。ほとんどのカセットデッキは常時キャプスタン回りっぱなしなんですか。知りませんでした。働き者ですね。キャプスタンは。回答ありがとうございました。。

投稿日時 - 2006-11-28 20:27:07

ANo.1

トルクのあるDDモーターでなければ、デッキの場合は回りっぱなしが多いはず、ほとんどがそうだと思います。
オープンでもそういうのが多いはず。ラジカセやヘッドホンステレオの場合は、電池寿命の関係でモーターを止めています。
なお、カセットの場合、キャプスタンは磁性体の側でなく、ベース側なので影響はないはずです。

なお、キャプスタンが回りっぱなしの方がレスポンスがよいので、編集用に使う場合は、回りっばなしじゃないとだめ、と知り合いのエンジニアが(その昔)申しておりました。もっとも、最近はスプライシング編集などしないので、相当な昔話だと思います。

投稿日時 - 2006-11-28 15:24:36

お礼

回答ありがとうございます。仕様では、V-1050のモーターはDCサーボモーターと書いてありました。安心しました。回りっぱなしになるような仕様なのですね。

投稿日時 - 2006-11-28 17:01:38

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