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締切り済みの質問

どうやって有限会社にするのでしょうか

主人が、建築の個人事業主で従業員も4人雇っていますが、この度、大きな仕事も増やして行きたいという願いで有限会社にしようと思うのですが、かかる費用や手続きはどのようにすればいいのでしょうか。
また、有限会社にするとメリット、デメリットはどのようなのか知りたいです。
ぜひ、教えて下さい。
また、株式会社にするとなると、必ず厚生年金に加入しなければいけないのでしょうか。

投稿日時 - 2002-04-19 23:17:09

QNo.255971

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回答(5)

ANo.5

ちょうど1年前に仲間と有限会社の設立をした者です。
設立にかかる費用は、資本金300万円以外で、自分でやれば、印鑑代・印紙代・銀行の出資証明書発行料etcでやはり10~15万円前後です。
司法書士等に頼むと+10~20万円です。

期間は2~4週間程度です。すでに商売でお取引の銀行があれば、けっこうスムーズに終わると思います。
手続き自体は難しくはないので、本を1冊購入(私は図書館で借りましたが)して、ご自分でやることをお勧めします。もちろん、どうしてもいつまでに登記をすませたい、ということであれば専門家に頼むのもアリですが。

各種書類の雛形は、Web上にいっぱいあるので、Wordが使えれば問題ないです。OCR用の雛形もありますよ。
コンピュータ登記用のOCR用紙は、購入してもいいですが法務局に行くともらえると思います。

他の方も言われてますが、有限会社でも社会保険、厚生年金は必須です。従業員の方をそれぞれ個人事業主とみなして「会社」対「会社」の扱いにするなど方法はありますが。

最後に、もし現金で資本金の額が用意できない場合は、確認有限会社で設立という方法もあります。
しかしすでに個人で長く商売されているようなので、あまり意味がないと思います。

がんばってください!

参考URL:http://www.kaisha-seturitu.com/index.htm

投稿日時 - 2004-10-07 18:19:56

ANo.4

 有限会社設立の手続きは、普通司法書士や行政書士に頼む方も多いようですが、条件がよければ自分でもできないことはありません。資本金を現金で用意することができればさらに簡単です。具体的には参考URLに詳しく書いてありますのでご覧になってみて下さい。類似商号の調査、目的の整合性は自分で調べなければなりません。ま、一度経験すれば簡単なはなしですが。

 法務局は、コンピュータのOCRに対応したところとそうでないところがあります。OCRのほうが多少簡単です。資本金は300万円以上必要ですが、預金と違い1ヶ月ほどは動かすことができませんし、利息もつきません。今の取引銀行に資本金の引き受けをお願いすることになりますが、設立の手続きが終わればその後は会社名義の口座を作ってそこに資金を移動します。

 普通は法務局のそばにある文房具屋さんなどに五千円ほどで設立のための書式一式売っていまして、その書式の中に詳しい説明書が入っていることが多いようです。また助成金などの情報もそういうところで教えてくれる場合も多いようです。書類については内容を理解していればたいていの書式は法務局の窓口に用意してありますので購入する必要はないという人もいます。また2万円ほどするCD-ROMつきの説明書付き書式は必要ない場合が多いと感じます。

 費用ですが、自分で全部手続きをする場合は、印鑑にこだわらなければ20万円弱で十分です。(印鑑の大きさは決まってますので気をつけてください)ただし、税務署や市役所、県税事務所などに手続きをしたり、建設業の許可をとっていらっしゃれば、県庁の担当部署、あと労働基準監督署や公共職業安定所に名称変更の届けを出す必要があります。また、県市町村に入札参加資格申請を出すときなどは会社の謄本(記載内容証明書)を取り寄せますが、原本を要求されることも多く、結構金がかかります。

 法人にするメリットは、信用が増すと言うことです。自治体関係にはいるときは、個人事業よりは有利だと言えます。それ以外の営業にも都合がよいかと思います。また国金や保証協会にも多少は信用が得られるかもしれません。税制面では、役員や同居の家族社員の分の給与が認められ、その分は給与所得控除がありますので、全体的な税額は結果として下がります。また青色申告の場合3年に限られていた翌年への損失繰越ができるようになります。

 ただし役員は有限責任ですが、お金をかりるときなど会社の連帯保証人となることが条件となる場合もおおいですので、その場合、実質的には役員個人に全責任がかかって
きます。

 デメリットですが、法人の管理維持などに手間やお金がかかるようになると言うことがあげられます。税金の申告や日々の経理、決算と言った事務処理が必要になるからです。税制面では、たとえ赤字でも均等割の税金を毎年数万円はらわなければならない点が上げられます。経理はなれてしまえばそんなにむずかしくありません。取引の種類は限られていますので私はデータベースソフトで簡単なプログラムを作って、まとめて会計ソフトにデータを転送していました。領収書などの証憑類はなくさないように保存管理が必要です。ただしそのような経理に慣れていらっしゃらないならプロの指導を仰ぐことも必要かと思います。

>必ず厚生年金に加入しなければいけないのでしょうか。 
 労災や雇用保険に入っているなら法人成りしなくてもいずれ社会保険事務所から社会保険にはいるように言ってくるものと思います。所轄官庁は、いわゆるどちらか一方だけの片肺事業所をなくすことに力を入れているからです。また社会保険事務所だけでなく会計検査院も動いているらしいです。原則としては常雇で人を一人でも雇う事業所は、労災・雇用保険といった労働保険、健康保険・厚生年金保険といった社会保険に入ることが義務づけられています。特に自分が元請けとなる場合は、労災保険に入らないわけにはいかないと思います。そのためには、いっそうの利益をあげるために会社全体のチームワークが不可欠なのは言うまでもありません。

 ご健闘をお祈りします。

参考URL:http://www.mine.ne.jp/cyberwing/

投稿日時 - 2002-04-20 00:49:25

 有限会社設立の場合、資金と費用という考え方をしますが、資金は最低資本金の300万円が銀行に預けられ、その証明が出ることが必要です。また費用については、公証人の印鑑作成・定款認証料・登録免許税などで10万円前後、手続はご自分でもできますが、行政書士や司法書士に依頼した場合の標準的報酬額は、10~20万円の前後となります。
 手続としては、類似商号調査、定款作成、印鑑調整、定款認証、登記、関係官庁届出、といった順になります。有限でしたら、出資者役員兼務で1名から設立することができますので、取締役は、お一人でも、複数の方でも可能です。お一人の場合は、代表取締役とはならず、取締役、ということになろうかと思います。
 会社にする最大のメリットは、有限責任社員となることで、有限責任というのは、取引にかかる個人の責任が有限となるということで、個人事業の場合この責任が無制限に個人にかかりますが、会社の場合はそうではないというのが建前になります。ただし、実際には、会社で融資を受ける場合などには、個人が連帯保証人とされることが必然ともいえ、融資取引や大手との取引については、あまりこのメリットは活きません。その他、会社とすると、なぜか個人よりも信用が持たれたり、名刺にも重みが出てくるような感じはあります。
 デメリットといえるかどうか、会社にした場合には、複式簿記による帳簿が必要となり(青色でもそうしてる方はいますが)、会社で決めた事業年度ごとに、その期末から2ヶ月以内に確定申告をして、これに応じて、法人税や住民税の納税が必要となり、その他諸手続や管理コストがかかってくることが挙げられます。税務調査は、だいたい5期目ぐらいに行われることが多く、会社にすると税務が厳しく扱われる、という風潮がありますが、今日では、個人事業にも調査が入ると聞きますので、これに関しては時代とともに変容があるようです。
 有限会社と株式会社の違いは、会社の支配権の移転に関して、有限会社のほうがガードされているということと、最低資本金が1,000万円に跳ね上がるということが挙げられ、株式会社の場合は、一定期間ごとに役員登記を動かさないといけないなど、管理は大変になりますが、ネームバリューはありです。
 また、株式会社の株を一人が持つ一人会社(いちにんがいしゃ)も可能になっていますが、依然として、取締役3名と、監査役1名とが、員数として最低必要になりますので、今のところは有限会社とされ、その後必要に応じて改変ということでよろしいかと思います。
 労働保険系はあまり存じませんが、必ず加入のものと、従業員数によって加入が必要なものとがあるようです。これらに関して、雇用労災は安いのですが、社保厚生年金は会社の存続が不能なぐらいの保険料を奪い取りますので、雇用労災は加入、社保年金は未加入、という会社が多いのが実態といえます。
 まずは、会社名を命名して、それが類似商号に当たらないかを、確認してみてください。

投稿日時 - 2002-04-20 00:10:05

ANo.2

まず最初に有限会社でも社会保険(健康保険、厚生年金)と労働保険(雇用保険、労災保険)には基本的に加入しなければならないと思います。

会社の設立ですが、有限の場合の最低資本金は300万、株式の場合は1000万円です。とりあえずその資本金を金融機関(普通は銀行)に預けて、「資本金保管証明書」という書類を貰って、それを添付しないと会社の設立登記ができません。

登記費用は「定款の認証」(公証人役場に支払う)や司法書士への手数料も含めると、30万から50万円くらいはかかると思います。(最近やってないのでちょっと自信ないですが)

類似商号を調べたり、書類の作成などが結構面倒ですが、私ならご自分でやってしまうことをお薦めします。司法書士への手数料を節約できるのと、めっちゃ勉強になりますから。

日本法令という出版社(?)から有限会社設立登記申請書(説明書付き)なんていうものを4200円くらいで販売しています。どこの本屋でも取り寄せできるはずです。
また、「有限会社の作り方」や「小さな会社の作り方」なんていう本もたくさん出てますから(1冊1000円ぐらいです)、そういうのを1冊買ってきて読めば、だいたい判ります。
たいてい書類の雛形も載っているので、それを見ながらパソコンで書類を作っちゃっても今はOKのはずです。
メリット・デメリットなんかも、そのての本に詳しく書いてありますが、まあだいたいは信用度が増すとか役所の仕事が貰いやすいとか、また税金面で多少有利、ぐらいじゃあないでしょうか?(認められる経費が多くなるのかな?)

とりあえずは、「有限会社の作り方」みたいな本を読んでみてはいかがでしょうか?
なんか、途中から無責任な感じになってしまってすみません。

投稿日時 - 2002-04-19 23:56:09

ANo.1

こんばんは。
今の厳しい情勢の中で、夢をお持ちになって事業を拡大して行こうというお考えに私も勇気を与えていただきました。
下記のURLの内容は参考になると思います。
お互いがんばりましょう。

参考URL:http://www.sougyou.net/company/01_p1.html

投稿日時 - 2002-04-19 23:28:35

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