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解決済みの質問

ニッケル水素とリチウムイオン電池

ニッカド電池は保存状態では放電させて置いたほうかいいと聞きます。
また、残った状態で充電しないほうがよいとも・・。(メモリー効果)

最近、携帯電話はリチウムイオンですが、これはメモリー効果がないと聞きました。
途中で充電しても問題ないと。
反対に完全放電はよくないという話を聞いたのですが、本当ですか。

実際のところ、途中で充電するのとある程度(携帯電話の場合は電池残量がひとつになったくらい)、放電させて充電したのとどちらが電池のためにはよいのでしょうか。
変わりないのですか?

もうひとつ、電動アシスト自転車があります。
最近はリチウムイオンの物もあるようですが、我が家のはニッケル水素です。
充電器で「リフレッシュ充電」出来るようになっています。
ということは「メモリー効果」があるということですよね。

このリフレッシュ充電は毎回しないほうがよいと説明書に書かれていました。
それではどの程度の間隔でしたらよいのでしょう。
やはり、ニッケル水素もある程度放電させてから充電したほうがよいということですよね。

完全放電していないうちに充電しなければならない状況の場合のみ「リフレッシュ充電」すればよいということなのかな?

最近ニッカドはほとんど使いませんので、リチウムイオンとニッケル水素の使用、充電注意点などがわかる方は教えてください。

いろいろ情報が氾濫していて、どれを信用して良いのかわからなくなってきました。

投稿日時 - 2006-11-19 10:44:58

QNo.2548667

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

回答補足です。

2セル以上のパックバッテリーの内部のバラつきは現状では残念ながら防げないです。
ニッカド電池なら完全放電してから充電するという方法で防げたんですがニッケル水素以降ではこの方法での管理ができなくなった為です。
防ぐためには1セルずつ放電管理するしかないです。

この様なバッテリーは競技用ラジコンカー業界で最新の充電、放電、保存管理の技術が抜きん出ています。
ただこの業界の技術情報はネット上ではほとんど流れていません。
変わりにネット上で流れてる情報は古いものや間違っていたり少ないデータでの個人の意見が大半です。
日本の電池メーカーも深くは理解してないようですが海外メーカーはちゃんとした技術を持ってます。

投稿日時 - 2006-11-20 18:41:28

お礼

再度の回答ありがとうございます。
日本はバッテリーは消耗品とタカをくくっている部分があるようですね。
確かにそうなのですが、携帯電話もバッテリーが2年程度しか持ちません。
これが当たり前という風潮をどうにかしたいものですね。
専門的な回答本当に感謝いたします。

投稿日時 - 2006-11-20 20:19:40

ANo.6

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回答(6)

ANo.5

ニッケル水素やニッカドは1セル(1本)で1.2V(ボルト)。
リチウムイオンは1セル3.7Vという規格があります。
電動自転車のように高電圧のバッテリーを使う場合はこのようなバッテリーを多数セル使います。
バッテリーは個体差があり実質の容量や内部抵抗の影響で放電特性がかなり違います。
ですので2セル以上使ってるバッテリーパックの充放電を繰り返すうちに満充電しても中の1セルだけが半分くらいしか充電できてない状態になったりします。
このような状態になると通常の使用で内部の1セルだけが完全放電する事があります。(多数セル使用は寿命が短い)
これを防ぐには1セルごとの充放電ができる高精度な機器が必要になってきます。(バッテリーもそれに対応してないとだめですが)

投稿日時 - 2006-11-19 12:25:51

補足

>2セル以上使ってるバッテリーパックの充放電を繰り返すうちに満充電しても中の1セルだけが半分くらいしか充電できてない状態になったりします。


これは普通の使い方では防げないということでしょうか?
たとえば充電のタイミングや放電の仕方である程度防げるといった種類のものではないのですか?

投稿日時 - 2006-11-20 12:31:48

お礼

回答ありがとうございます。

ちょっと専門的で、なんとなく納得してしまいました。

投稿日時 - 2006-11-20 12:34:07

ANo.4

完全放電に付いて追記します。
どの電気製品でも使用していて充電電池を完全に放電することはありません。
ある程度電圧が下がった時点で電源が切れます。
この状態で何日も放置しておくと電池は過放電状態となって死んでしまいます。
電源が切れてその日のうちに充電すれば何の問題もありません。
使えなくなることは困りますが、
過放電を心配して早めに充電する人がいますが全く不必要な心配です。

投稿日時 - 2006-11-19 11:37:25

お礼

ありがとうございます。
普通に使っていれば過放電にはならないというころですね。
ちょっと安心しました。
回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-11-20 12:31:36

ANo.3

我が家にある単三型ニッケル水素はメモリ効果でほとんど駄目になりました。(充電して満タンと表示されるが使用するとすぐ使えなくなる)

ノートPCのリチウムイオン充電池はあまり使わないまま駄目になりました。(完全放電)

デジタルビデオカメラ(ムービー)のリチウムイオン充電池もメモリ効果はないというのに使えなくなります。(充電の際に満タンと表示されるが使用するとすぐ使えなくなる)

携帯電話のリチウムイオン充電池も何ケ月も充電していると使えなくなるはずです。(リチウムイオン充電池も消耗品と記載あり)

リチウムイオン充電池もニッケル水素充電池ほどではないけれどメモリ効果があるという実感があります。

最近購入したeneloop(サン*-)(ナショ*ルも同様の電池あり)ニッケル水素電池はかなりよくなっています(デジカメで実証)

投稿日時 - 2006-11-19 11:36:06

お礼

回答ありがとうございました。
私のノートパソコン(古いのでニッカドです)は数ヶ月でバッテリーがだめになりました。
ほとんど家で使うだけなので問題は無かったですが。

投稿日時 - 2006-11-20 12:30:05

ANo.2

リチウムイオンとニッケル水素はいずれも500回程度の充電で寿命となるようです。
ですから、充電回数を減らすために使い切ってから充電が望ましいです。
不必要に毎日充電すると1年程度で寿命となります。

ニッケル水素電池はニッカドに比べるとメモリー効果は少ないようですが
メモリー効果はあることが報告されています。
1ヶ月に一度「リフレッシュ充電」で充分です。

リチウムイオン電池は「メモリー効果」はないようです。
しかし、満充電の状態に長時間置かれることが寿命を縮める原因となります。
詳しくは最近、WEB上で多くの検証が報告されていますので参考にして下さい。
http://dennou.stakasaki.net/xiedai03_battery-j.html

投稿日時 - 2006-11-19 11:19:08

お礼

参考サイトありがとうございました。
満充電の状態がいけないのですね。
私の携帯電話、待ち受け状態が長く3日に1回くらいしか充電しないけど、大丈夫かな。
回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2006-11-20 12:28:03

ANo.1

これに関しては間違った情報が多々流れてますね。
私の趣味で各種バッテリーを実際によく使ってます。

>最近、携帯電話はリチウムイオンですが、これはメモリー効果がないと聞きました。
途中で充電しても問題ないと。

メモリー効果はあります。ただニッカドと比べると微量な範囲ですので一般的には無いとされてます。
途中充電しても特に問題なし。今の携帯はいつ充電しても良いです。

>反対に完全放電はよくないという話を聞いたのですが、本当ですか。

完全放電はバッテリーが死にます。ニッケル水素も完全放電は良くないです。

>もうひとつ、電動アシスト自転車があります。
最近はリチウムイオンの物もあるようですが、我が家のはニッケル水素です。
充電器で「リフレッシュ充電」出来るようになっています。
ということは「メモリー効果」があるということですよね。

ニッケル水素は少しですがメモリー効果あります。(ニッカドのように使用時間が半分になるような事はないです)
「リフレッシュ充電」は電圧の下がる時間が早くなったと感じたらやればいいと思います。(一ヶ月に一回くらいでも)
電動アシスト自転車での使用なら途中充電での使用で問題ないです。

実際の使用でメモリー効果(放電量が少ない)とバッテリーの寿命を一緒にしてる情報が多いですね。
リチウムイオン、ニッケル水素は放電したまま放置しないのが重要点です。

投稿日時 - 2006-11-19 11:14:54

お礼

早速の回答ありがとうございました。
結局のところ、そんなに充電時期に神経質になる必要は無いということですね。

投稿日時 - 2006-11-20 12:20:50

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