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締切り済みの質問

ここ5~6年における小学校の変化・問題(教員の目線から)

はじめまして、僕は高校三年生なんですが、最近の学校問題について意見を述べさせてください。僕の母は小学校の先生を三十六年間勤めていますが最近の小学校に嫌気が指してきたといいます。そこで母の36年間の小学校の移り変わりについて聞いたことをすべて述べたいと思います。意見・反論構いません。まず最近の小学校ですが教員や学校自体も昔と比べたらそれほど変わりはないそうです。ただここ5~6年で顕著に変わり続けているものがあるそうです。それは子供たちの性格、そして保護者たちの変化だというのです。まず子供たちの変化なんですが、これは精神的に弱くなってしまったこと、そしてキレやすくになってしまったということです。今子供の自殺がマスコミに取りただされていますが、昔の小学校にもにも同様のいじめはありました。しかし自殺まで考える子供は少なかったといいます。子供たちが傷つきやすくなっている傾向があるようです。
 そしてもう1つは、今の子供たちの先生への暴言暴力がひどくなったことです。また先生の立場が非常に弱くなったと母は嘆いていました。先生という役職が弱くなり親に対して頭が上がらず、親は先生を信頼してくれない、何かにつけて苦情だらけ。おまけに親は自分の生徒の不祥事には無関心な傾向なのは問題だといいます。母は昔は良好だった親と先生との信頼関係が崩れてしまったといっていました。結論にしますが母はこの一連の悪循環の根底には、ここ5~6年間の間に進んだ少子化による親の過保護化があるとかんがえています。そしてもう1つ、5~6年の社会の変化の影響を子供たちがもろに受けているということです。とにかくいまの小学校という現場は大変です。皆さんこの意見にはどうお考えですか?またこの状況を打開するにはどうしたらいいのでしょうか・・・

投稿日時 - 2006-10-30 23:45:53

QNo.2508102

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回答(11)

ANo.11

だいぶ昔の質疑で閉め切られてもいないので、勝手に回答させていただきます。

信頼がキーワードです。
教師が児童生徒保護者から信頼されるためには、それ相応の努力をしなければならない。同業者からまたは本人がそれを失う行為をしたときはもちろん責任を取るのですが、その重要性に応じた責任の取り方でないといけない。

今後教師サイドが考えていかなければならないのは、その部分だと思います。懲戒にすべきラインなど、一応基準があるのですから、それは当然として、それに当てはまらない、明文化できないレベルのものについても、場合によって考えていかなければならないと思います。

次に、ある程度毅然とすること。
私の子が通っている中学校が以前荒れた時、保護者の間で多くの批判が出ました。教師の対応についてもかなり多くの批判が出ました。ところが保護者も集まる集会での保護者、教師の話をまとめていると、かなり多くの部分で、その「教師への批判」が、噂話から来る根拠のないものであることがわかったのです。

こまめな説明責任も含め、根拠を持って行っている活動について、教師がびくびくとしていてはかえって誤解を受けます。

そして最後に、保護者、児童生徒側も、信頼してもらえるようにするための行動を続けなければなりません。
教師など、ろくな人がいないと語る人は多いです。そのスタンスをとったほうが精神的には楽です。ではその人は教師から信頼されるだけのことをどれぐらいしてきたのか。行動してきたのか。

その面が決定的に欠如しています。

懲戒免職にならないレベルでの失敗をした教師は、特に公務員の場合は残念ながらその職にとどまります。しかしよほどひどい人でない限り信頼回復のための努力をすると思われます。

そんなものは甘えだ、代わりはいくらでもいる。医者だったら人殺しだ。何とかするのが教師というものだ

…と言ってしまうのは、「バカの壁」を作っているにすぎません。
相手を批判しておいて止まっている。で、自分は「いいことしてくれるヒーロー先生を待つ。」
その人、何か、信頼づくりのためにしているのでしょうか?

信頼はゆっくり築いていくもの。そのためには、全員の努力が欠かせないのです。傍観者の批判が一番害があります。キーワードは、信頼づくりのために、「言っていないで動くこと」です。

投稿日時 - 2010-01-04 02:45:29

ANo.10

 私も質問者さんと同意見でこの質問をしたいものの一人です。いろいろな回答も読ませていただきましたが、回答というよりはむしろ説教じみたことをおっしゃられていることが残念でなりません。また、御質問者さんが母を気持ち的に楽にさせてあげようという気持ちもくんであげてない回答には辟易します。
 
 教師という枠にとらわれず、尊敬できる大人が皆さんには身近にいるのでしょうか。また、回答者さんは胸を張っていい大人でいい親だといえるのでしょうか。教師は尊敬できる人物でないとならないと思います。そこにだけではなく、いい人いい大人は、社会に多くいないといけないと思います。現実には少ないのではないでしょうか。頼むばかり、批判や文句ばかりの大人は本当に尊敬できる大人なのでしょうか。
 
 教師の質が悪いと連呼されますが本当にそうなのでしょうか。私は今の方がいいように思います。採用試験のハードルは高くなり、本当になりたい人のみ希望しています。昔のでもしか教員は採用されません。隠蔽体質といいますが、全てを公開している企業や官庁がいったいどれだけあるのでしょう。長野県も県知事がかわり見えにくくなりました。今は、どこも同じように情報化社会で全て公開されています。こうでないとならないと世間が見ているし、研修費は削減され自腹で熱心に研修されている先生は数多くいらっしゃいます。以前は研修費は多くあった。
 
 教員は全国で二万人減っています。しかし、うつ病や自殺する先生が増えています。知人はしっかりしたできる先生で地域の研究授業主任になった後、自ら命を絶ちました。
 教員という職業は、余裕を持って子どもに接しないといい指導教育は出来ません。愛情も尽き果てます。また、教師は企業のように営業先でのことで職場で舌を出すということが出来ません。ストレスはたまる一方です。
 私は、児童虐待を受けた子どもたちを二年間教えてました。この子達が一般校で増えている現実に大人や社会に対して強い疑念や憤りを感じます。時代が急速に変わる中、弱いものにその矛先が向けられいじめ等になる。また、「今の若者は」といっている大人が、いろいろなものを与えすぎ、このような弱い子どもたちをつくってきたのではないのか。このような社会であって世界で尊敬できうる日本といえるのでしょうか。物、経済は豊かになったがどうなのでしょう。
 他の職業には最低、情もない仕事でも利のために働くというのみでいいというところがあります。人それぞれですが…。根本が違うように思います。
 親子の関係でもいえることが先生と子どもの間にも起きているように思います。親(大人)や先生の威厳もなくなり、尊敬できなくなっています。
 報道も一部の教師の不祥事をとりあげすぎである。トヨタの遅れたリコールにはとやかく言わないのに…。また、人をあざけわらったり、たたいたり、いじめたりの番組をしすぎである。このような報道がおかしいということが言われない。これが許される社会の日本がおかいしのでは?

 脈絡なく話し申し訳ありません。
 結論ですが、子どもはいろいろな影響(流行など)をすぐに強く受けます。学校(教室)は社会の縮図でもありますので、社会がおかしくなりつつある昨今、教師が大変できつい職業になりつつあるのではないでしょうか。
 日本国民全体が考え、社会を変えていかなければこの状況は打開できないでしょう。
 答えになっていないかもしれません…。すみません。

投稿日時 - 2006-11-29 12:17:14

そうですか・・・尊敬できる教師が一人しかいないのですね・・・。
私は貴方のお母様とそう大して変わらない世代の人間ですが、尊敬できる教師は沢山いましたよ。
貴方の時代には既に教育の世界は荒廃しかけていたということになります。

母が昔「最近の子供は・・・」などと言っていて、その言葉を聞くたび凄く嫌な気分になったのを思い出しました。
母は太平洋戦争の頃に貴方と同じ年頃でした。親も教師も「お国の為に」と愛する子供らの命を泣く泣く差し出した時代です。学校はそっちのけで学徒動員で軍事工場に行かされたりしたそうです。
私たちの時代にはすでに受験戦争という言葉が流行り、塾通いは普通のことでした。根底にあるのは当然「勝ち組み、負け組み」の精神です。言葉が無かっただけのことです。
昔が良かったとすれば、一体いつの時代のことですか?
いつまでも昔の日本を引き合いに出していても何も変わらないでしょう?
どの時代にも長所と短所はあるものです。

貴方たちの時代もまた「最近の子供は」と言われていた時代なのですよ。
でも貴方は「そういう言われ方は嫌だな。一括りにして捉えないでほしいな。」と思うでしょう?
私たち親や保護者も同じ気持ちです。ですからこういう質問を見ると落胆します。

時代は常に変わるもの・・・。
時代の変化についていけなくなった時、その時こそが、教師であれ民間人であれ、退職の潮時です。
嫌気のさしている教師に教えられる子供は不幸です。
厳しいことを言うようですが、現実です。
民間なら間違いなく第一線からはずされます。それはそれは厳しい世界です。

>僕は忘れません。あの先生は今も子供たちに夢を与えていると思います。今の先生も安定じゃなく興味があるじゃなく、夢と情熱を持って先生という職務をまっとうして欲しいと思います

この貴方の言葉をどうぞお母様にぶつけてください。

教師という職業は確かに大変だとは思います。
しかし世の中にある仕事は殆ど全てといってよいほど、思い通りには行かないものであり、時代の影響をもろに受け、夢や熱意だけで乗り越えられるような柔なものではありません。
貴方もそのうち分かるはずです。生きる、稼ぐ、ということがいかに大変なことかが。
お母様と同じお給料を貰える民間企業の女性が、一体どれくらいいるでしょう。
民間の約7割の女性が子育て等の理由により離職せざるを得ないという現実をご存知ですか?
学校の教師くらいでしょうね。これだけ女性が働き続けることの出来る職場は。
もっと広い視野で世間を見てから仕事に対する評価をすべきです。

又、少子化と過保護を結びつけるのは短絡的としか言えません。
確かに数値だけを見ると少子化ですが、それは子供を一人も産んでいない女性の数が増えたことも影響しています。
周りを見てもお分かりになると思いますが、子供がいる家庭は大抵兄弟がいます。
私たちの時代も2,3人の兄弟が一般的でした。それ程変わっていませんよ。

>皆さんこの意見にはどうお考えですか?またこの状況を打開するにはどうしたらいいのでしょうか・・・

このように考えておられる以上無理としか言いようがありません。
何故なら、責任の全てを自分以外のところに置いているから。
出来ない理由を自分以外の場所で探している人には、結局何一つ解決することは出来ないでしょう。

投稿日時 - 2006-11-06 01:55:52

ANo.8

教育荒廃の原因は、いろいろなものがあります。

私が重視しているのは、教育予算の切り捨て(構造改革路線)と商業第一主義(新自由主義)です。

>教員や学校自体も昔と比べたらそれほど変わりはないそうです。

スタッフや組織については大きな変化はない(老齢化はしていますが)でしょう。
しかし、学校への外部からの圧力という点では、「悪化」の一途をたどっています。

学習指導要領は、子どもの成長の視点が年々減っていって、経済界の要請にいかに応えるかを至上命題にしている感じがします。
マスメディアも動員して、「公務員はたるんでいて信用できないから私立がいい」などの世論誘導を行っています。
また、人間を「勝ち組」「負け組」に分けるという発想も、マスメディアが普及させたものだと思います。

私は、決して、権威や権力で子ども達にいうことをきかせることを良いことだとは思っていません。
しかし、「同じ子どもを保護者と教師が協力して育てる」という姿勢が不足していて、「勝つか負けるか」という対立関係になってしまうことが多いのは、何とかしないといけないと思います。

>今の教師はPTAと教育委員会との板ばさみ

そういう人が多いですね。
それは、いかに文部行政が子どもの側に立たず、「経済界にとって都合の良い人づくり」を推進しようとしているか、を表しているのだと思います。
教育委員会の言うことを鵜呑みにすることをやめると、少しやりやすくなります。

近隣の地区では、教員の過労死が毎年続き、「死ぬよりは、子ども中心の仕事をした方がいい」と痛感しています。

この状況を打開するには、(教員の立場では)「真面目に教育委員会の言うとおりにする」ことをやめ、同僚と保護者に弱音を吐くことだと思います。
そこから、具体的な取り組みが始まるのだと思います。

学校の中のトラブルの解決を通じて、自治体や国の責任も少しずつ見えてくるのではないでしょうか。
子どもと保護者を味方につけることです。
そのためには、「子どもにとって最善は何か」にこだわり続けることです。こだわるために子どもを理解しようと努力することです。
そのこだわりが伝われば、保護者との信頼関係も築くことができるでしょう。
そうして、教師と保護者のネットワークが広がることでしか、おおがかりなシステムは変えられないし、それなしには本質的な打開はありません。

本格的な改善には手間も時間もかかるでしょう。
しかし、その前の、ごく部分的な、ほんの小さな目の前の子どもの笑顔があれば、きっと私たち教師の背中を支えてくれるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-11-01 22:54:10

ANo.7

成績至上主義、快楽主義、拝金主義、経済至上主義・・・古きよき昔の日本人の多くが忌み嫌ったものがあまりにも今、横行していませんか。
学校では、あなたのお母さんが勤め始めた頃より、年間30~40日くらい授業日が減っています。その分、家庭に子どもは帰されるのですが、家庭教育が冒頭に述べたような潮流にのっているので、子どもも影響を受けるはずです。日本人=農耕民族は、春に種を蒔いても、秋にならないと収穫できなかった。半年間我慢して丹念に育ててやっと刈り取りの日を迎えた。今や日本人は、商業中心の民族になってきた。いかにしてうまく儲けるかということに傾いています。そんな中で、今のような子どもが育ってくるのは当然なのかもしれません。
戦争、巨大地震、食糧危機・・・などが起こると、本当に危機感を持ち、改めて日本人の生き方について考え直すようになるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-10-31 21:06:10

お礼

yosimakoさん同感です。今の世の中ってみんな塾にいかせたり自分の子供だけ可愛がってしまったり・・心が貧しくなってしまった気がしてなりません。僕の少年時代はまだゆとり教育ではなく土曜日に学校がありました。集団下校という班で並んでかえるんですけどその頃のうきうき感は今では決して味わえないと思いました笑。その後おばあちゃんの家へかえってお昼を食べて友達がやってきて出かけていく・・それで学校で遊んでると近所の人や先生やらに話しかけられて可愛がられたり怒られたり笑。あの頃は時間がゆっくりと流れていました。
そんな時間を今の子供にも味わって欲しいと願っています。これも質問とは関係ない話ですいません。でもほんとなつかしいなぁ。。笑

投稿日時 - 2006-10-31 22:41:40

ANo.6

5、6年前までは、教師の不祥事ってこんなに多くなかったし、校長先生の自殺もありませんでした
ですから、今の先生は昔に比べると精神的に弱くなっていると思います
とにかく、不祥事が多すぎです

投稿日時 - 2006-10-31 17:38:57

ANo.5

率直に言って、教師の不祥事がこんなに多いと、教師を信頼しない保護者や生徒が増えるのはしかたがないと思います。まぁ全部の教師が悪い人ではないかもしれませんけど。

投稿日時 - 2006-10-31 14:10:21

お礼

確かに最近のマスコミの不祥事の多さには憤りを感じています。母の学校には不祥事を起こすような先生はいなかったらしいのですが、そういう教師の質の低下も問題と言えます。教師という責任を感じながら散漫にならずに職務に励んで欲しいものですね。

投稿日時 - 2006-11-01 00:05:46

ANo.4

3人の子を持つ塾講師、家庭教師経験者です。
お母様の仕事の事を息子さんが理解しようとされているようで、うらやましいです。
「子供たちの性格の変化」は確かにあると思います。私が子供の頃は、おもちゃは誕生日とクリスマス位しか買ってもらえませんでした。
今は少子化に6つのポケットのせいか、万単位のゲーム機も多くの子が当たり前のように持っていますよね。
女の子に人気のラブべりのカードゲームも100枚、200枚と持っていて、教室の子たちも時々見せてくれますが、1枚100円でも1万、2万です。
そのほかにも給食も昔は嫌いな物でもべそを書きながら残されて食べていた子がいましたが、今は無理して食べなくてもいいし、体育の時間は寒ければ上着を着てもいいし、お店にはカラフルな文房具がいっぱい並んでいるし・・・・・。
その結果、我慢が出来ない子が増えているように思います。
「保護者たちの変化」もありますね。
小学生の子に聞くと、お父さんやお母さんがゲームに夢中のうちもあり、服装や話しを聞いていても、大学生の娘と話しているような気がするときがあります。
昔は先生は学のある偉い人でしたが、今は先生より高学歴の親も多いし、子供の前でも先生の批判をします。テレビでマスコミの報道も少し過剰だし、子供もそれを聞いているんでしょう。
ただ親の立場からすると、言動のひどい先生も残念ながらいます。
まぁ、親にしろ先生にしろ、責任はやはり大人にあると思います。

投稿日時 - 2006-10-31 12:35:51

補足

すいません、今日は時間が無いので明日回答します。。

投稿日時 - 2006-10-31 23:13:50

ANo.3

2児をもつWM(フルタイムで働く母)です。
お母様には同情いたしますが、どんな仕事もそれなりに大変で決して楽な仕事はないということです。
私自身今までの人生の中で出会った教師は数知れず、、、
でも尊敬できる教師は一人としていませんでした。
「好き」な教師はいましたけどね。
特にひどかったのは小学校の教師です。
ひいきや体罰当たり前、自分の機嫌で全てが決まる。
もちろん素晴らしい方もいたのでしょうが、私が当たってしまった教師はろくなのがいませんでした。

最近の保護者のレベルがさがっているのも感じます。親のレベルが下がっているから、子供も。ということでしょうか。

そして打開案はないと思います。
あなたも今までのご自分の受けてきた教育がそれを証明していると思います。
打開が出来る環境をつくれるのは一部の私立しかありません。
公立では結局腐った連鎖が続き、教師が「聖職」ではなくサラリーマンになっているからです。
抜本的な改革?具体性に欠けます。現場の人間が変化しないのに教育そのものが変われるわけがありません。

投稿日時 - 2006-10-31 09:07:17

お礼

回答ありがとうございます。尊敬できる教師がいないのはざんねんです・・僕には1人だけいましたよ。小学五年生のときですけど最初は厳しくて怖い先生だなっておもってました。しかし僕たちが遠足ツアーと言ってクラスのみんなで近くの広い公園でみんなで遊ぶ計画をしたときに先生も一緒に行こうよ!と誘うと嫌な顔1つせずに隣の県からわざわざ車で来てくれてみんなと遊んでくれました。公園でお弁当を食べながら、その先生になぜ先生になったの?と聞くとその先生は、小学生のときに同じように厳しくて愛情に溢れてて遊んでくれた先生がいたからだそうです。教師になることが子供のときからの夢だったと語ってくれました。
本当にいい先生でした。一年で別れてしまったんですけど、その最後のお別れの日クラス全員泣きました。先生も大泣きでした。先生はいつも情熱に溢れていました。本当に楽しそうに授業をしていました。みんなが先生になりたいって言っていました。僕は忘れません。あの先生は今も子供たちに夢を与えていると思います。今の先生も安定じゃなく興味があるじゃなく、夢と情熱を持って先生という職務をまっとうして欲しいと思います。

投稿日時 - 2006-10-31 23:13:12

ANo.2

家庭教師派遣会社勤務です。

私もあなたのお母さんとは尺度が違いこそすれども、まぁ同じ教育に携わるものとして一言コメントさせていただきます。

私は田舎と大都会の支店を経験していますが、正直一番壊れているのが大都会です。私の経験則で感じるのは、少子化っというのも確かに一要因なのかも知れませんが、最も感じるのは『都会の家庭には爺さん・婆さんがいないので、父親・母親の暴走を止められない』、これが現況だと思います。

君は高校生なので、こういう話をしてもわかると思うので離しますが、東京大学に一番合格者を輩出している高校に「私立開成高校」というのがあります。当然「東京大学に一番合格者を輩出している=日本一頭がいい高校」なので、ここに入るのにはかなり容易ではない勉強を強いられます。が、都会の狂った親の中には「金を積めば開成に入れる」と思っている親も居ます。

特に我々のような教育産業に湯水のようにお金をかけている五教科50/500点しか取っていない子の親ですら、そう思っています。よくクレームといって、うちの生徒親が苦情電話で「こんなに高い金をはらっているんだから、うちの子を開成に入れなさいよ(怒)」と大真面目にいう親が案外多いのですよ…常識的に考えれば、いくら塾や家庭教師に何十万・何百万・何千万のお金をつぎ込んでも、成績はお金では買えないのですよ。それを知らない親が多いこと多いこと・・・うちらもお金をもらっている以上、「あんた馬鹿じゃないの?」っと親へ言いかえせるわけが無いし…

こういう家族には100%爺さん婆さんが居ないのですよ。爺さん婆さんが入れば、絶対に「おまえアホか?」っと言ってくれるに違いないと。現実として、前に私が赴任していた東北支店では、そんなクレームしてくる親は医者・坊主・教員(←この教員というのが意外と盲点(笑))くらいなもんで、一般家庭には高校の適正レベルを熟知した爺さん婆さんがだいたい居たものです。特に田舎に行けば行くほど尚更ですね。

よく『教育産業=クレーム産業』といいますし、最近クレームが多いために産婦人科医を希望する学生も減っていると聞きますが、『都会の核家族化・クレーム化』がさらに拍車をかけているように思います。年寄りの知恵袋っというのは私は非常に大切だと思います。

が現実問題、過疎化が進んでいる地方にばかり年寄りが多いのですよ…困ったものです。少子化も大事ですが、首都圏一極集中という政策をやめて、地方にももっと目を向けるような施策が望まれます。都会のに来ている田舎出身者が、田舎に帰れるようにもっと地方の経済にてこ入れして雇用促進しないとねぇ。東京では景気がよくなったとマスコミではいうけれど、うちのかみさんの実家の青森県は、いまだに不景気の真っ只中です。都会に出たものが帰るに(仕事が農業・漁業しかないので)帰れない、それが地方の現実なのです…

その農業・漁業も外国産におされ、かなり深刻なダメージになっていますからねぇ…

投稿日時 - 2006-10-31 01:04:07

お礼

回答ありがとうございます。教育産業・・本当につらいものがありますよね。今の親って昔に比べて学力って言葉に敏感なんじゃないかなって思います。小学校から塾に入れるなんて・・僕は18歳ですけれども、小学生の頃は考えられませんでした。子供がのびのびと遊べれば良いのではないでしょうか。東京の高校に通う電車に乗っていると小学生なのに満員電車に乗り込む小学生を見ていてかわいそうだなっていつも思います。僕の少年時代は学校が終わるとみんな家に帰ってすぐに学校に戻ってきて野球やサッカーを暗くなるまでやっていました笑。ケンカとかも日常茶飯事ですよ。でも毎日が新鮮でした。その影響で中学も高校も野球部に入りました。小学校の思い出は誰の心にも楽しく描かれていることだと思います。小学校のときは勉強なんて概念すらなかったですね。たださまざまな経験・体験(祭りや博物館や秘密基地とか笑)で学び取っていたみたいな感覚ですね。質問と全く関係ない話ですいません。ただ子供は勉強ではなくのびのびと遊ばせたいものですよね笑

投稿日時 - 2006-10-31 22:27:03

ANo.1

反論になるかもしれませんが・・経験も踏まえ書き込ませて頂きます
まず最近の小学校ですが教員や学校自体も昔と比べたらそれほど変わりはないそうです
↑そう思います 昔から教員 学校事態(小学 中学)はろくなもんじゃないですから 今問題になっている隠蔽体質 事なかれ主義は昔からです
自殺まで考える子供は少なかったといいます
↑同感です 精神的にもろいと思います 昔から教師による陰湿ないじめは存在していますから
先生への暴言暴力がひどくなったことです。また先生の立場が非常に弱くなったと母は嘆いていました
↑この点は半分賛成ですがもう半分は??です教師は生徒と同列ではないとは思いますが 教師として尊敬に値する教師が少ない事も事実です
親が教師を信頼できないのも無理がないと少し思います
ただ親がなんでも教師に押し付けるのも間違いだと思います
小学校という現場は大変です
↑当然です 他人の子供を半強制的に預かっているのですから
今までの報いとはいいませんが 勘違いしている教師が多いのも事実です

投稿日時 - 2006-10-31 00:00:09

補足

aititakaさんの意見はもっともだと思います。確かに不祥事を起こす先生が増えているのも事実です。このようなことが連日のようにマスコミに取り上げられるたびに学校と親との亀裂は広がる一方です。学校に対する不信感がぬぐえず風当たりも悪くなってくるこの状況に打開策があるのかと真面目に考えていました。今の阿部内閣の進める更新制の教員免許制度の確立を待つしかないのでしょうか。母を見るに今の教師はPTAと教育委員会との板ばさみ、子供のいじめや教師に対する反抗など問題が山積みで、毎日本当に大変です。はっきり言ってこれほど酷な職業は無いんじゃないかと母を見ながら感じました。お互いに話し合う場を設け、尊重しあう気持ちを忘れずに教師と子供と親が一体になって解決へ向かっていける日が来ることを願っています・・・

投稿日時 - 2006-10-31 00:11:44

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