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★35歳 シミに効果的なコスメ~ハイドロキノン~

「美白対策」が当たり前と言われる中、三十路を過ぎてもなお、無防備にしてきてせいで、目の横には大きめのシミが!
数年前からやっと一連の基礎化粧品を施すようになり、ここ最近では「美白」関連のコスメを試したりしています。が、効果は感じられません。

ちなみに現在使用中のコスメは・・・。
*クレンジング:W洗顔
*化粧水:コー○ーの「雪肌精」
*D○CのビタミンC誘導体入り美容液
*クリーム:D○Cの「αAホワイトクリーム」又はSK-○の「アドバンストサインズトリートメント」
*アイクリーム:SK-○の「アイトリートメントフィルム」
*ネックケア:オルビ○の「ネックケアエッセンス」
*ファンデーション:アルビオ○

ネットで調べた結果、美白には「ハイドロキノン」が効果的と知り、ネットで4%のモノを購入。また「トレチノイン」との併用が良いと知り、こちらも同じくネットで0.05%のモノを購入。
いずれも一ヶ月ほど前から試しています。
少しずつではありますが、気になっていたシミはかなり薄くなってきたように感じます。


最近では、一般的に売られている化粧品にも「ハイドロキノン」入りのモノもあるようですが、配合量が少なく、今の私には物足りないのでは・・・と思ってしまいます。
が、安全性の面では、いつまでも「原液」を使用する事に抵抗もあり、いずれは普通の化粧品に移行したいと思っています。

そこで「ハイドロキノン」配合のお勧めの化粧品を教えて下さい。
また「美白」や「シミ」「くすみ」に効果のあるコスメ情報も宜しくお願い致します。
「@コスメ」で調べてみても賛否両論で、余計に混乱してしまいます・・・。

投稿日時 - 2006-09-28 00:20:13

QNo.2436317

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回答(5)

ANo.5

>そもそも「高濃度」とはどれ位のレベルを言うのでしょうか? 

処方箋薬のハイドロキノンは、4~10%が主流です。
先日のアメリカの美容皮膚科医の学会では、最近は副作用の危険性を考慮してハイドロキノンを処方する医師は余りいなくなった、と報告されていました。
穿った見方をすれば、アメリカで売れなくなった薬品業界が日本の厚生省に圧力をかけて日本の規制が緩和された、とも考えられます。

>こういった小さなシミでもレーザーの適応となるものでしょうか?

シミは、その種類と、表層・中層・深層のどこにできるかによって、治療効果が異なります。
大きさで判断はできません。

私は臨床医ではないので詳しくはありませんが、ハイドロキノンの効果があるのは、表層にできる特定のシミだけだと思われます。
グリコール酸などのケミカルピーリングやレーザー治療で、大半のシミやソバカスにかなりの効果が見られると学会で報告されておりました。

60~70年代に日焼けしまくったベビーブーマーがシミやシワを気にする年齢になったため、アメリカでここ数年、レーザー治療は機器や手技が格段に進歩し、一気に脚光を浴びています。
アメリカ人は美容外科や美容手術に抵抗がないんですよね。
レーザー治療は一種の職人芸らしく、クチコミで広がって、腕の良い美容皮膚科医は大金持ちだそうです(笑)。

治療前と治療後の写真を見ると、きれいに消えるみたいなので、小さなシミならレーザー治療の効果は高いように思われます。
経験豊富な美容皮膚科医ならば、レーザーが必要ないシミには、他の治療法を薦めてくれるはずです。
素人判断で、ハイドロキノンを続けるよりは安全でしょう。
シミによっては、1回の治療で消えるとは限りませんが、高額の化粧品を使い続けるよりも安く上がるかもしれませんよ。

興味があるなら、まず美容外科でカウンセリングを受けることをお勧めします。

投稿日時 - 2006-09-30 22:52:36

お礼

再度詳しいご回答、ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2006-10-03 21:23:36

ANo.4

できてしまったシミって、なかなか消えないものだと思うんですけどね。。。

一番は、UV対策ですよ!!!なんといっても!
ランコムのサンプロテクション50UV EXPERT これを家にいるときも毎日つけることだと思います。(窓ガラス越しにも80%は紫外線が入ってきますから)
これ、SPF50もあるけど、乾燥しないし、少しも白くなったりもしないから、肌に合うのなら質問者さんの年齢的にも一番いいと思います。

目の周りにできたということは、その周辺もシミ予備軍があるはずなので、雪肌精を使うのはいいことだと思います。(でも、これアルコールがはいってるせいか、これだけだと段々乾燥肌になっていくんですよね・・・)

私3日坊主な人なので、継続使用はしていませんが、絶対に消したいと思われるなら、http://www.beauly.co.jp/ このイオン美顔器でビタミンCを肌の奥までいれるのを続けるのが一番効果あると思います。

その上で、ビタミンC 2000mg とビタミンE 300mgを数回に分けて毎日飲む。これで・・・それでも半年はかかると思います。

本当に気になってしょうがないのなら、そういう化粧品代を貯めて、美容外科に任せるのが一番確実だと思いますが。。。(そこまで化粧品にお金かけられる方なら、こっちのほうが早いし確実だし・・・って意味です)

投稿日時 - 2006-09-28 18:32:07

お礼

ご回答、ありがとうございます。

仰る通り、まずは「紫外線対策」ですね!
私は現在、ビオレのUVクリーム(SPF50)を使用しています。
ハイドロキノンを使用するようになって、以前にも増してUVクリームをしっかり塗るようにはしていますが・・。

>ビタミンC 2000mg とビタミンE 300mgを数回に分けて毎日飲む。これで・・・それでも半年はかかると思います。
一応、ビタミンCは1000mg、ビタミンEは150mgをサプリメントで摂るようにはしています。が、実は喫煙しますので、本当はもっと摂らなければなりませんね。というか、美肌にタバコは厳禁。禁煙が一番の近道だとは分かってはいるのですが・・・。

投稿日時 - 2006-09-29 10:01:29

ANo.3

化粧品などの成分の研究者ですが、No.1さんと同じ意見です。
ハイドロキノンは、白抜き(シミの周囲が白く抜ける)、褐色変性(塗った部分が茶色く変色する)といった重篤な副作用があります。
No.2さんの仰るような「肌荒れ」程度では済みません。

南アフリカで、知らずにハイドロキノンを使い続けた黒人女性たちに褐色変性が続発して薬害騒ぎになったため、ドイツ、カナダなどでは既に化粧品への配合が禁止されており、最近アメリカでも安全性に問題があるとして店頭薬・化粧品への配合が禁止になって、医師の処方箋が必要な処方箋薬のみとなりました。
研究者としては、こんな危ない成分を厚生省が緩和したのが不思議で仕方がありません。

高濃度のハイドロキノンは必ず、経験豊富な皮膚科医の指導の下に使用することが大切です。
また、医師用の手引きには、ハイドロキノンは必ず日焼け止めと併用すること、最高でも3ヶ月以上使わないことが明記されています。

しかし、1ヶ月で副作用を起こすケースも報告されており、3ヶ月というのは目安に過ぎません。
そして、一度副作用を起こすと、完治が難しく、元には戻りません。
リスクを充分に覚悟してお使いください。

美白化粧品はシミを劇的に薄くするほどの効果はありません。くすみを消す程度です。
また、シミにもいろいろな種類があるため、ハイドロキノンを数ヶ月使って消えないシミは続けても消えません。

私も40を過ぎてシミが気になる年齢ではありますが、ハイドロキノンは、もともと写真の現像に使う劇薬だと知っているため、頼まれても試してみようとは思いません。
ハイドロキノンを使うくらいなら、経験豊富な皮膚科医でレーザー治療して貰った方が安全で確実だと思います。

投稿日時 - 2006-09-28 12:10:22

お礼

専門家の方からの具体的なご回答に感謝致します。

>ハイドロキノンは、白抜き(シミの周囲が白く抜ける)、褐色変性(塗った部分が茶色く変色する)といった重篤な副作用があります。
確かに私がネットで調べた中にも、そういった副作用については多く記載されていました。
皮膚科では治療薬として使用されているようですが、当然医師の指示の元に使うので、こういった副作用を未然に防ぐ事が可能なのでしょう。

そもそも「高濃度」とはどれ位のレベルを言うのでしょうか? 私が使っているものは4%のものですが・・。

>ハイドロキノンを使うくらいなら、経験豊富な皮膚科医でレーザー治療して貰った方が安全で確実だと思います。
NO.2サマのお礼にも書かせて頂きましたが、私の場合、全体的な「くすみ」と、ごくごく小さなシミがあります。こういった小さなシミでもレーザーの適応となるものでしょうか?

投稿日時 - 2006-09-29 09:56:23

ANo.2

今化粧品業界で新しく出てきているのは次世代型ビタミンCと言われる、APPSという成分です。
ビタミンCはくすみ・しみなどにいいので
一度試されるのもいいかもしれませんね。

ただ、シミも原因によって効く成分が異なりますので、何がいい!とは一概に言えません。
質問者様の場合、ハイドロキノン4%で少し効果を実感できているようなら、
ハイドロキノンを使い続けてみるのもいいかもしれません。
ちなみにシミは根深く、数ヶ月ではとれないものも多いので気長にケアするしかありません・・・。


ハイドロキノンは数年前、薬事法緩和により化粧品にも配合が許可されたハイリターン・ハイリスクな成分です。
つまり、まれに合わない人には副作用(この場合は肌荒れとかですね)の可能性もあるが、合う人にはとても効果のある成分です。
現在ハイドロキノン配合は7%くらいが良い方ではないでしょうか。
ちなみにドクターシーラ○には5%と7%がありましたよ。

実際、1日も早く!ということならレーザーなどで取るのが一番早いですけどね・・・。

投稿日時 - 2006-09-28 00:51:19

お礼

早々のご回答、ありがとうございます。

>今化粧品業界で新しく出てきているのは次世代型ビタミンCと言われる、APPSという成分です。
「次世代ビタミンC:APPS」は「ビタミンC誘導体」とはまた異なるものなのでしょうか? 
私は一応現在、この「ビタミンC誘導体」入りの美容液をしようしています。「8%もの高濃度のビタミンCを配合」という謳い文句に惹かれ、試しています。確かに「張り」は感じますが、シミ・くすみへの効果は、まだ実感していません。

>ハイドロキノンは数年前、薬事法緩和により化粧品にも配合が許可されたハイリターン・ハイリスクな成分です。
長期に渡って使用するつもりはなく、あくまでも短期間・局所的な塗布をし、様子をみようと思っています。


>実際、1日も早く!ということならレーザーなどで取るのが一番早いですけどね・・・。
やっぱり「レーザー」等が効果的なのですね。
私の場合、しっかりと分かるシミは、明らかにハイドロキノン・レチンの塗布で改善されてきました。が、頬に広がるぼやけた「くすみ」やごくごく小さい「シミ」は、まだ試していませんので何とも言えません。こういう小さいシミやくすみはレーザーでは難しいように思えるのですが・・どうなのでしょうか。。。

頂いたアドバイス、今後の参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2006-09-29 09:50:37

ANo.1

薬剤師です。

厳しい事を申し上げますが、なぜハイドロキノンが流行しているのか分かりません。
下記URLにも掲載されておりますように高濃度での使用は避けられた方が宜しいかと思います。

ちなみにハイドロキノンの構造式は石炭に含まれるフェノール(たんぱく質を変性させる薬剤)に似ています。ゆえにフェノールは石炭酸と呼称されます。

私は健康面への配慮からも使用しない方が良いと思いますが...
「今さえよければそれでいい」というお考えでしたら止めません。

参考URL:http://www.prtr-net.jp/fs2005/data/1-254.html

投稿日時 - 2006-09-28 00:35:36

お礼

早々のご回答、ありがとうございます。

私自身、ハイドロキノンに踏み切るまでに、素人ながらネットで検索したり、こちらのサイトでの質疑応答を見たりし、とてもリスクの高い物である事は理解した上での使用です。
もちろん長期に渡って使用するつもりはなく、あくまでも短期間・局所的な塗布をし、様子をみようと思っています。


頂いたアドバイス、今後の参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2006-09-29 09:42:43

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