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解決済みの質問

起算日について教えて下さい

A社の支払条件が「20〆翌20日約束手形払い」だとして
手形の期日が「(請求月の)翌20日起算120日」だとします。
例:7/20〆の請求¥100,000 手形支払日8/20 手形期日12/20 
「起算」というのは手形が相手に渡る「支払日」のことなんでしょうか。
必ずしもそうではない場合
「20日〆翌20日払い」で「末日起算110日」と
先にあげた例とでは手形の期日は一緒ですが
どういう違いがあるのでしょうか。
会社に代々伝わる取引条件一覧表には
支払日は20日でも起算は末だったり
最初から支払日起算と書かれていたり
表現がまちまちでなんだかよくわかりません。。。
どなたか教えていただけたらうれしいです。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2006-08-17 20:35:58

QNo.2345454

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

そもそも手形には、振出日と期日の2つの日付しか記載されてません。
ですので手形にとって起算日という概念は存在しないです。
しかし、実務上、手形支払日(例:8/20)が振出日と異なる場合(裏書など)があるため、起算という言い方をしているのでしょうね。
ですのでこの場合、「起算」日と「支払日」は同じ意味と考えても良さそうです。

しかし、「『20日〆翌20日払い』で『末日起算110日』」というのはおっしゃるとおり変ですよね。
最初に書いたとおり手形には起算日というものがないので、その取引条件一覧表を作成した先祖代々の方がどういう意味で「起算」という言葉を使用したのか分かりませんが、少なくともこの表現では「翌20日」から「末日」までに空白の10日間ができてしまいます。
「20日〆翌20日払い」で「翌20日起算120日」か
「20日〆翌月末日払い」で「翌月末日起算120日」のどちらかでしょう。
ご先祖さんも、期日のことだけおさえて、そのへんのことは深く考えなかったのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-08-18 07:36:02

お礼

大変わかりやすい回答ありがとうございます!!!
長年モヤモヤしていたものが晴れました!
yahooやgoogleで‘手形’‘起算日’で検索しても
どうしても欲しい情報にたどりつけなかったので
すがる思いだったんです。。。

投稿日時 - 2006-08-18 19:58:47

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回答(1)

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