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固定資産税について(対象となる資産と納付額の考え方)

固定資産税は、
「1月1日(賦課期日)現在の土地、家屋、償却資産の所有者に対し、その固定資産の価格をもとに算定される税額を、その固定資産の所在する市町村が課税する税金」と理解しています。

この考え方によれば、例えば、2月に1億円の償却資産を廃棄した場合でも、固定資産税は1ヶ月分ではなく、1年分掛かってしまうと思うのですが、このような理解でよろしいでしょうか。

また、逆に2月に固定資産を取得した場合は、翌年1月迄固定資産税の対象とならないのでしょうか?

初歩的な質問で大変恐縮ですが、ご教示の程お願い致します。

投稿日時 - 2006-08-14 16:47:20

QNo.2339079

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回答(3)

ANo.3

確かに過剰な課税といわれればそうかもしれませんね。
自動車税には月割する考え方がありますが、固定資産税、償却資産税には月割するということが
ありませんので、残念ながら、1億円はそのまま
課税されますね。

きやすめにもならないかもしれませんが、しいて言えば、利益のでている企業であれば
その償却資産税は全額費用(損金)になりますので、
法人税等が最大4割ほど安くなります
のでまるごと、税負担しなければならないともいえます。
つまり1億円の償却資産税が14万円であれば、
利益がでていれば、実質は8.4万円の償却資産税
だということですね。

投稿日時 - 2006-08-16 10:24:10

ANo.2

固定資産税は1月1日現在の所有者に対して課税
されますので、12月で除却した場合と、2月で
除却した場合とでは、応分の課税額に違いがでて
きます。

ただ、この1億円についてちょっと確認したいの
ですが、建物(固定資産税:土地除く)
や備品、機械装置といった償却資産に対する償却
資産税は、毎年減価償却を行ったあとの金額に
対して課税しますので、毎年毎年新規取得がなければ
税額は減少していきます。
例えば、1億円で取得した償却資産も毎年課税標準
となる金額は減少していきますので、除却するような
状況になる頃には普通さしたる金額にはならないと
思われます。もっとも、その償却後の金額が1億円
であるというのなら、確かに大きい金額の話なので
すが。

投稿日時 - 2006-08-15 08:21:09

補足

ご回答有難うございます。
1億円は償却後の金額で考えています。
例えば、
市場が悪化し、モノが売れなくなった。
→設備はまだまだ使える状態にあるものの、生産は1月でストップ、翌月に不要となったため、廃棄処分とした。
のようなケースです。
廃棄して現物がない2月~12月までの期間にも固定資産税が掛かるのは過剰に税金が課されているような気がするのですが・・・

投稿日時 - 2006-08-16 09:37:57

ANo.1

2006年1月1日に所有している固定資産について課税されます。(今年と仮定)
2006年2月に廃棄した分は、翌年の申告書で除却・売却として提出するため、2006年は課税ですが(4月末か5月末に納付)、2007年は非課税です。
2月に取得した分は、2006年は非課税ですが、2007年は課税されます。

投稿日時 - 2006-08-14 21:40:20

補足

ご回答有難う御座います。
極端な話ですが、一億円の資産を除却するとして、2005年12月に除却した場合と、2006年2月に除却した場合で、固定資産税額が大きく変わってくると考えてよろしいのでしょうか。たった二ヶ月の差で何十万円の差が生じてしまうものなのでしょうか?

投稿日時 - 2006-08-15 01:14:47

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