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解決済みの質問

災害での募金活動の違い(地震と大雨)

よく地震が起きるとすぐに募金活動が活発にTVなどで呼びかけますが、何故今回のように大雨などによる災害ではそういった呼びかけが行われないのでしょうか?確か新潟中越地震の前に大雨による被害がありましたがその時もそうだったと思います。分かる方がいたら教えて下さい。

投稿日時 - 2006-07-25 16:44:21

QNo.2298671

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

 確かに同じ様な災害なのに、差別されるのはおかしいと思いますね。
 しかし、明らかに違うのです。
 地震・津波の様に、大規模の災害の場合は、「災害救助法」と言う法律がありまして、それに基づいて国・地方自治体が、災害見舞金や救援物資を罹災者に送ったり、赤十字社がTV等マスコミの協力を得て、募金活動をし、罹災者に送ってます。
 ですから、今回の大雨災害や、台風災害が、災害救助法の適用を受ければ、募金活動が始まります。

投稿日時 - 2006-07-26 16:54:47

お礼

なるほど、「災害救助法」ですか~でもおかしいですよね。同じ災害なのに支援を受けられる人と受けれない人がいるなんて、、、。今後その法律の範囲が広がる方向に向かっているのでしょうか知っていたら教えてください!

投稿日時 - 2006-07-27 13:47:15

ANo.3

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回答(4)

ANo.4

 災害救助法を摘要するかしないかは、国が勝手に判断するのではなく、災害を受けた、都道府県が国に申請をするのです。
 災害の状況を最も良く知ってるのが、地元の市町村で、その取りまとめが、都道府県だからです。
 災害救助法が適用されれば、募金活動は勿論、自衛隊の救助活動も要請できます。
 しかし、適用されない場合は、救助活動は地元警察や消防団です。
 同じ災害なのに不公平かと思いますが、おそらく災害の規模(エリア的な広さ、被災人数等)の大小で判断されるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-07-27 15:24:41

お礼

度々ありがとうございます!
>災害救助法が適用されれば、募金活動は勿論、自衛隊の救助活動も要請できます。
とありますが今回はすでに自衛隊による救助活動の映像があったのでそれは「災害救助法が適用」されたってことではないんでしょうか?それなのに募金活動が行われてないのは何故なんでしょう、、。時間があったら教えてください。

投稿日時 - 2006-07-28 12:06:23

ANo.2

予測のつかない地震と違い、台風は人災としての側面が感じられるために、素直に支援する気持ちになりきれないんじゃないですか?

投稿日時 - 2006-07-25 17:22:34

ANo.1

東京に住んでいる人の意識の差であろうと思います。
主な情報発信は東京から行われています。
テレビのキー局もそうです。

東京ではいつか大地震が起きる起きるとされており、
地震のことは意識されています。

一方、台風などは来ないしたまに来ても小さいため、
危機感に乏しく、台風や大雨に対する意識が低い。
(台風が来ているのに外出するといった行動にもあらわれています)

同じ地震でも、中越地震とそれに続く余震は、東京でも感じられたので、より身近です。
(福岡県西方沖地震はもう忘れ去られた感があります)

中越地震の直前、台風23号では100人近い死者が出ました。
被害範囲の広さ、犠牲者からすればこちらのほうが甚大。
中越地震は覚えていても、台風23号は忘れた人のほうが多いでしょう。

その後も台風は毎年2ケタの犠牲者を出します。
しかしニュースとしてさらっと流れるだけで、特に取り上げられない。

情報発信の偏りを感じています。

投稿日時 - 2006-07-25 17:02:48

お礼

ご回答ありがとうございます。そうなんですよね。前回の台風の際にそんだけの被害があったのにも関わらず募金活動があまりに少なかったのに驚いていたのですが、今回もなのでこれは単に東京の人の意識の問題だけではなく募金団体の活動方向性やTV局との関連性があるのかな、、、なんて思ったんです。

投稿日時 - 2006-07-25 19:09:32

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