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解決済みの質問

何でもかんでも経費で落とす是非・・・・

仕事で必要な物は何でも経費で落とせるとばかりに、
ちょっとした飲食代なんかも領収書をもらう人も居ますよね?
でも“経費で落とせる”とは、
単純にその領収書の金額が税務署から返却されるのではなく、
給料に加算して、
『売上げ-給料(経費を含める)=手取り』の、
手取り分が少なくなるから、
降りかかる税金が少し少なくなるだけですよね?
たくさん課税されるのと、
経費分によって少し減税させるのは、
そんなに違うものですか?
年商何億の人ならだいぶ違うでしょうけれども、
個人事業主(≒零細企業)だったら、
そんなに変わりますか?

投稿日時 - 2006-07-23 02:16:59

QNo.2293294

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

なんでもかんでもではないんですけど(^^;)
費用に出来るものは事業の経費として取り扱う事によって、
『売上-経費=所得(手取り?)』となり、個人所得が低くなります。
ということで、仰るとおり「所得税」自体は確かに安くなります。

でも、ポイントは個人所得が低くなるところなんです。
まず、所得によって「市県民税」が変動します。
個人事業主は国民健康保険に加入する事になるのですが、
この算出の基礎値が「市県民税」から算出されます。
となると、国民健康保険代も変動します。
この国保代が安くなる事でかなり楽になります。
月1~2万は変わるのではないでしょうか。

所得→市県民税→国保と連動して算出されるので、
全体としてみると自分が自由に出来るお金=手取りは
増えるんですね(^^)

ちなみにサラリーマンから自己都合退職した時、
3ヶ月の待機期間中、国保代が苦しかったので、
「国保辞めさせてくれ」と役所に相談に行ったらあっさり断られ、
市県民税の減免→国保の減免と2段階の減免申請しました(^^;)

確かに年商何億の方には関係のない話でしょうねー。

投稿日時 - 2006-07-23 13:11:45

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回答(3)

ANo.2

>仕事で必要な物は何でも経費で落とせるとばかりに、
>ちょっとした飲食代なんかも領収書をもらう人も居ますよね?
→「散るも積もれば山となる」ですね
こういったことは、少しづつ努力し節税に勤めています。

所得税・住民税・国保や保育料など個人の所得を元に計算するものは多く、黒字で、大きくなれば支払った金額の半分は、税金が安くなります。

感覚的には
売上(1000)-経費(500)-諸税(200)=手元残(300)
売上(1000)-経費(700)-諸税(100)=手元残(200)
と、経費が200多く掛かっても、手元は100減るだけ、といった感覚でしょうか。
ただ、手元に残るお金は少なくなるので、無駄使いは避けたいものですが。

投稿日時 - 2006-07-23 07:06:03

ANo.1

個人費用の付け替えは問題ありですが、仕事のための費用だとしたら経費に計上したほうが税金が少なくなる。それが小額であっても・・・値前の話です。

投稿日時 - 2006-07-23 06:56:11

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