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解決済みの質問

残留応力のメリット、デメリット

金属で残留応力を発生させた場合のメリットとは、
疲労強度を上げる。
デメリットは疲労破壊や亀裂に結びつくものだと
調べたら出てきたのですが、この他にメリット、デメリットがあるのではないでしょうか?
自力ではここまでのようです。

あるのならば詳しく教えてください!
できれば実例込みでお願いします。

投稿日時 - 2006-07-21 14:42:20

QNo.2289944

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質問者が選んだベストアンサー

残留応力を発生させる場所に応じて、
強度が増すこともあれば、
減ってクラックが入ることもあるでしょうね。
残留応力が悪いのではなく設計がまずいだけでしょう。

ピーニングは、
表面に圧縮残留応力を付与しる技術です。
http://www.heat-hamanetu.co.jp/gijyutu/shot.html

タングステンコンロッドは、
高温になったとき、アルミとの膨張率の差で、
中心に強い引張り応力が発生して折損しなくなります。

電柱は、
鉄筋を引張りながら、コンクリートを固めて、
引張り応力で強度を高めています。

投稿日時 - 2006-07-21 20:29:56

ANo.1

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